随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


8/27(土)、西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいまお申し込み受付中

2016年08月05日

TOEIC 学習も発音から

前回の記事から2週間ぶりですか。。。

もっとブログに記事をアップしたいんですけどね、なかなか
手が回ってません。


まぁ、そういうことを書いてもちっとも面白くないんで(笑)、
本題に行きましょう。


ここ最近、TOEIC を教える際に発音にもっと力を入れないとと
いう思いを強めています。TOEIC ってリスニングが全体の半分を
占めるだけに、音を聞いて瞬間的に意味が思い浮かぶという
状態が必要なんですよね。ま、これは会話でも同じですが。

スクリプトを読めば分かるのに、聴いた瞬間には理解できない
ということがホンマに多いんです。で、そういう人は間違いなく
カタカナを喋ってます。


英語の単語を追いかけてはいるものの、音の仕組みが完全に
カタカナということは、日本語をしゃべっているようなものです。


英語を聞くのに日本語の音の仕組みでしゃべっていては、
理解するのに手間がかかります。会話のスピードについて
行けないのも無理はありません。


TOEIC の対策であっても正しい発音を身に付けるための意識と
練習は必要。というより、英語の学習には発音の練習は不可欠。

もっともっと徹底的にやっていかないとね、と思います。


TOEIC に向けて学習している方にも参加していただける
『発音ワークショップ』、8/27(土)に西宮北口でやります。


TOEIC 学習者向けの発音練習本、出すか?



 
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2016年07月20日

再開

しばらくお休み状態になっていたメルマガ『基礎からパート5』

再開することになります。


TOEICパート5の基礎的な問題を配信するメルマガです。
ご興味がおありでしたらこちらからご登録ください


 
posted by processeigo at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月10日

新形式TOEICに慣れよう

TOEICの公開テストに新形式問題が出題されるようになって
2回のテストが終わりました。

7/24(日)には新形式問題を含んだ3回目の公開テストが実施
されますね。

予行演習は充分ですか?

これまでに『TOEICテスト公式問題集新形式問題対応編』と
市販の模試も何冊か出版されていますが、まだまだ新形式に
対応した書籍は多くないのが現状。

まして、2時間連続して200問に取り組むという経験を十分に
詰めている人は多くないんではないでしょうか。


『新形式TOEIC模試練習会』を行います。


7/17(日)7/31(日)の2回、それぞれ別の2つの模試を使って
『新形式TOEIC模試練習会』を行います。


出版社のアルクが作った模試を使って、2時間かけて200問に
取り組みましょう。そして自分自身の時間管理や取り組み方を
試してみましょう。

7/24(日)に公開テストを受験する人は是非7/17(日)の回で
予行演習をしてください。


『新形式TOEIC模試練習会』の実施時間は、公開テストと同じ
午後1時〜午後3時(予定)にテストを行います。その後、
2時間30分ほど振り返りの時間を設けてご質問にお答えしたり
僕が気づいたことをお話したりします。


アルクが模試の換算表を作成するために資材を無償提供して
頂ける関係で参加資格があります。

詳しくはこちらのページをご覧の上、お申し込みください。


 
posted by processeigo at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月24日

At the end of the day を音声で

前回のブログで取り上げた"at the end of the day"という表現を
音声にしてみました。




どんな感じか分かりますかね?

 
posted by processeigo at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月23日

At the endo of the day

ども、NBA(バスケットボールのプロリーグ)ファンの天満です。

NBAはシーズン最後の NBA Final も終わり、シーズンオフに
入ったところなんですが、今シーズンはほぼ毎日のように
YouTube にアップされるその日のベストプレイ集や試合の
ハイライト動画や選手のインタビューを見てました。

選手のインタビューの中でやたらと耳にしたのがタイトルにした
表現です。

At the end of the day

文字通り理解すれば、「1日の終わりに」ということですけど、
実際に使われている文脈では、別に夜の話をしているのでは
ありません。

「つまるところ、最終的には、結局は」みたいな意味合いですね。

この表現、音声的には文字から日本語話者が想像する音とは
随分違って響きます。

カタカナで書くのはかなり無理があるのは百も承知ですが、敢えて
カタカナで書いてみると、

「アッディエンダダディ」

みたいな感じです。


ま、それだけなんですけど。


 
posted by processeigo at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

新形式TOEIC模試練習会(予定)

アルクが作成した新形式対応の TOEIC 模試を使って
模試練習会を実施する予定です。

候補日は、7/17(日)7/31(日)
開催予定地は西宮北口です。


換算表作成のためのデータ収集を目的として、アルクが
模試を無料提供してくれるため、参加資格があります。

参加資格
1)2015年7月以降に TOEIC(公開・IPとも可)を受験し、
2)セクションごとのスコアを報告できる方


なお、受験後、問題冊子と正解一覧表は持ち帰れます。
リスニングのスクリプト、音声、解説、和訳などは
手元には残りません

受験後に2時間30分ほど、振り返りの時間を設け、私が質問に答えます。
また、私が気付いたことなどをお話ししようとも思っています。

参加費は2,000円程度を予定しています。


ご興味がおありの方は、まずは日程を空けておいてください。


 
posted by processeigo at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

発音ワークショップ拡大版(6/12)

6/12(日)に渋谷で行う『発音ワークショップ拡大版』は
午前の部は満席です。

午後の部はまだ席が空いていますので
ご興味のおありの方は是非お申し込みください。

お申し込みはこちらから
6/9(木)には締め切ります。

 
posted by processeigo at 01:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月02日

新形式TOEICの感想

10年ぶりにTOEICの改訂がありました。

この前の日曜日(5/29)に新形式の問題が入った初めての
公開テストがありました。僕も受けました。

当日は午前中にToastmasters International のスピーチ
コンテストを聞いて、ギリギリに会場に駆け込むという
バタバタとした1日でした。

ここ最近、ずっと寝不足気味で、5/29もテスト開始ちょっと
前の記憶がないという状況だったので、難易度については
あんまり良く分からんのですが(汗)、トイレに行った時間も
ありつつ、7分前くらいには解答し終わったので、従来の形式と
比べて極端に時間がかかるということもなさそうでした。

その要因として思いつくのは、トリプルパッセージがそれほど
長くなかったこと、ダブルパッセージが2セットとも片方が
極端に短い分量だったことが挙げられるかなと思います。


多くの人がタイムマネジメントの落とし穴になると懸念を
表していたパート6ですが、僕は6分くらいで解きました。
パート5とパート6とを合わせて15分くらいだったと思います。

これは従来型のテストとほとんど変わらないペース。
パート5が10問も減ったのに所要時間がほとんど変わらず、
パート6は25%も問題が増えたのに、これまた所要時間が
ほとんど変わらず。

パート5で1分くらい短縮できて、パート6で1分くらい余分に
かかったって感じです。


んー。これは今回の僕の体調が大きな要因になっている気も
しますね。あと何回か受けてみないと、ホンマに時間が
かかるようになったのかどうか、分からない気がします。

が、一方で、僕の解き方だと文挿入問題が加わっても、あまり
解答の手間が変わらないので、それが主要因なのかも知れません。

今回、TOEIC講師の知り合いと感想を共有したところ、殆どの
人がパート6で8分くらいはかかったということやったんですが、
僕は6分くらいしかかからんかったんですよね。


僕は基本的に、パート6の問題文を全部読みます。まぁ、最後の
問題に解答した後は読み飛ばすこともありますが、文頭から順番に
読み進めていきます。

空所に出くわしたときに、それまでの話の展開から解答が可能なら
その場で解答・マークします。解答が1つに絞れないなら、もう
少し読み進めて答えが見えた時点で解答・マーク。これを繰り
返していきます。

文挿入問題も、それまでの話の流れで適切なものを選びました。
直近の文脈と同じ話題についての文に絞ってから検証して、
文脈に合うものを選択・マーク。


こんな感じで解答したら16問を6分くらいで解答し終えていました。


パート3、4、7に登場する意図を問う問題も、パート7に登場する
文を挿入する場所を選ぶ問題も、話の流れ・文脈を把握している
ことが重要ですから、いたずらに効率を求めて読んだり聞いたり
する箇所を限定せずに、最初から最後まで読み(聞き)、全体の
話の流れを把握するようにするのが良いんでしょう。


ただ、このことはしっかりとした読む力・聞く力を養わないと
正解数を伸ばしにくくなるということですから、解答技術より
英語での情報処理能力を高めることに意識を集中して準備する
ことが必要なんだろうなと感じました。



 
posted by processeigo at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月27日

勝手に作らないようにしようよ

この春は英語劇を3つ観ました。すべて大学生の皆さんの
公演です。(まぁ、社会人がやってる英語劇なんて、僕の
知る限りほとんど無いんですけどね)

で、つくづく思ったのが「自然な英語のインプットが足らん」
ということ。


みんな頑張って感情を込めて話そうとしてはるんやけど、その
話し方がすごく不自然なんですよ。なんで不自然かというと、
おそらく英語を話す人が色んな感情を抱いたときにどんな話し方を
するのかという意味でのインプットが足りてないから。

おそらく自分が演じてみようというくらいの彼らなので、映画や
ドラマは人並み以上に見ているんやないかと思います。まぁ、
僕みたいに自分ではやりたいくせに映画やドラマはほとんど観ない
って人もいるやろうけど、そういうのはおそらく少数派やと思うん
ですね。

でも、映画やドラマのセリフを、そのセリフを喋っている俳優の
話し方ごと真似て言うてみてる人ってほとんどおらんのやないかと
思います。


僕は中学1年生になる直前の3月から英語の音声を真似し続けて
きていますし、大学ESSの時にも Amadeus と Back to the Future の
セリフをずーーーーーっとオーバーラッピングしてました。

オーバーラッピングをしていると知らぬ間にセリフを覚えるので、
それ以降は自分一人で全登場人物のセリフを言って楽しんでました。

その練習、というか遊びを通して、かなり自然な英語の話し方を
身に付けたと思います。


神戸大学ESSドラマセクションで、凄く自然な芝居をする女性が
いるんです。というか、既に引退してますが。

で、彼女に聞いたら、彼女も同じことをしていたというんですね。
映画の俳優のセリフをそのまま真似して言う遊びを。

英語の母語話者が話している音声をそのまま自分の体に取り込んで
いるので、嬉しそうなときも悲しそうなときも、とても自然に
聞こえるセリフを言います。聞いていてホンマに聞きやすく、
どんな気持ちで話しているのかが手に取るように分かる。


ああいう域まで行かないと、単なる自己満足になってしまいます。
せっかくネイティブスピーカーの作家が書いたセリフを言うんだから
自分の話し方も自然な響きになるように練習しましょうよ。

この単語が大事だからここを高く言うという決めごとを作って、
それを実現するためにわざとに声を高くするのではなく、ある
単語を強調したくて声が高くなっているセリフをそのまま真似
することによって、自然な抑揚の上がり方を身に付けておいて、
その話し方で自分のセリフを話せば、おのずと自然なイント
ネーションになるはずです。

一々頭で考えなくても、伝えたいことが伝わるような言い方が
自然に身に付くはずなんです。そのインプット作業をおろそかに
して、体裁だけ合わせようとするから不自然で、時に聞くに堪え
ないような人工的なイントネーションになってしまう訳。


で、これは英語劇の役者に限ったことではありません。

スピーチをするにしても、普段の会話をするにしても、英語を口に
するあらゆる状況で当てはまること。


もっともっと、映画やドラマを活用しましょう。


観て楽しんだり、英語の表現を覚えるのに使ったりするだけじゃ
もったいないですよ。

せっかく一流の役者が自然な話し方を実演してくれているのに、
それを真似ない手はありません。


 
posted by processeigo at 02:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月16日

English Through Acting、ちょっと変更

先週から始めたEnglish Through Acting。英語劇を通して
英語力を高めるための機会です。

当初は毎回参加していただくことを想定して諸々の条件を
設定していたんですが、まぁ、毎回参加するのもなかなか
大変だろうということで、回ごとにお申込みいただく形に
変更することにします。

1回やっただけでいきなり変更ですが、まぁ、全く初めての
企画なもので、やりながら微調整をしていかないとアカン
のかなぁと思うてます。


で、設定を変えるついでに新たに「学生」という参加種別を
作りました。1回700円。(安いっ!(笑))

大学ESSなどで英語劇をやってる人たちにも、英語らしい発音で
セリフを言う練習をする機会を持ってもらいたいということで
新たに設定しました。ぜひ足をお運びください。


もちろん、英語で演じたことがないという方も大歓迎。自然に
英語を話すには感情を反映した自然な話し方を練習する必要が
ありますが、そのために一番適した方法だと思うのが演じる
ことだからです。


ほぼ毎週の土曜日の午後に練習をしています。
お申し込みはこちらから。お待ちしています。

 
posted by processeigo at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

6/12(日)『発音ワークショップ拡大版』(東京・渋谷)

急遽、東京で『発音ワークショップ』の拡大版を行う
ことにしました。

まだホームページに情報を載せていませんが、申込
フォームは作りました。

午前:https://ws.formzu.net/fgen/S11337075/
午後:https://ws.formzu.net/fgen/S38316418/

いずれも通常の『発音ワークショップ』の1.5倍の
3時間を使って、じっくり練習します。

ぜひ一緒に練習しましょう。


 
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2016年04月30日

English Through Actingやります

この記事で書いていた、English Through Actingと
いう集まりを始めたいと思います。

定期的に参加していただける方がいらっしゃるのかどうか
分かりませんが、English Through Acting、5/14(土)の
午後2時〜4時30分から始動です。

English Through Acting、ちょっと長いですね。
ETAとでも省略しましょうか。


 
posted by processeigo at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語劇セミナー

5/5(木)の9:30-4:30に東京・錦糸町で『英語劇セミナーVol. 7』
実施する予定です。

英語劇の1シーンを使って、配役を決めて演じる練習を
しますが、その前に簡単なスキットを使って色んな設定で
セリフの言い方がどう変わるかも練習します。

自然に話すためには、発音の練習をすることも大事ですが、
感情を反映した話し方を練習しておくことも大切。役を
演じるというのは、まさに感情を反映した話し方を練習
する完璧な機会です。

ぜひ一緒に練習しましょう。


今回、使うのは Neil Simon というアメリカの劇作家が
書いた The Odd Couple というお芝居の後半のあるシーン。
ちょっとぎこちない会話が展開されるシーンです。


 
posted by processeigo at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月10日

第2500号

ウチで会員さん向けに週6回配信している『Be Proactive』
いうメール通信があります。

『Web 会員』という受講形態で『Be Proactive』だけを受信
して学ぶということが出来るので、ある種の有料メルマガ
みたいなものですね。


これ、2007年から始めて4/9(土)に出したのが第2500号。

結構な回数を重ねてきたもんですねぇ。


英文のニュースサイトの記事を毎日3本選んでTOEICっぽい
問題をお付けしてお送りしてます。なかなか英語でニュースを
読み続けるというのは難しいと感じる人が多いんですが、
問題がついていて、それを解くという目的があると読み
続けやすいようです。

やってみようかなという方がいらっしゃいましたら是非
ご利用ください。

今なら、4/25に始まる第5タームからの受講のお申し込みを
受け付けています。受講期間は4/25からということになって
いますが、会費のご入金を確認し次第、早めに配信を開始
しますので、早めに申し込んだ方がちょっとお得です。

お申し込みはこちらから


 
posted by processeigo at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月05日

English Through Acting

この間、『英語劇コース?』という記事を書いたんですけど、
ホンマにやってみようかなと思います。

土曜日の午後に。


おいおい。そこは『TOEIC730点コース』をやってた枠と
ちゃうんかい。


そうですよ。TOEICクラスを設定していた枠で英語劇をやる。。。

新しいやないですか(笑)。
まぁ、人が集まるかどうか分かりませんけど。

2014年4月から専門学校で週に10コマのTOEICクラスを教えてて。
更に企業や大学でのTOEIC講座もちょこちょこと担当していると、
自前でTOEICのクラスをやりたい気持ちが鈍るんですね。。。


TOEICクラスではどうしてもスピーキングの練習は取りにくい
わけで、スピーキングの機会をもっと作りたいという気持ちが
高まってくるわけですよ。

かと言って、英会話学校で提供されているような、お手本になる
スキットがあって、それを応用させて会話を作るだとか、特定の
場面に便利な表現を紹介してそれをもとに会話の練習をするだとか
そういう「英会話」のクラスをやっても面白くありません。


そういうテキストに則った人口の会話やなくて、ホンマに伝えたい
ことを伝えざるを得ない機会を持つことによって、自分が伝えたい
内容を如何に上手く伝えるかを練習する場を創りたいんですよね。


これは去年の暮れからトーストマスターズクラブに行くようになって
特に感じることなんですね。トーストマスターズは毎回の集まりは
全て英語で進行します。メンバーも何か発言するときは英語。


英語で意思疎通を図りながら、物事を進めていくわけですよ。

まぁ、実際に英語を使う環境では当たり前の話なんですけどね。

そういう、実地訓練の機会をもっと作りましょうよ、ということ。


English Through Acting(仮称)

ま、一応、レッスンという形にはなるんですけど、クラブみたいな
感じで、それぞれのメンバーが積極的に物事を進めていく(その
ためにもドンドン英語で話す)集まりにしたいなぁと思いますね。


基本的にはレギュラーメンバーを中心に考えはするものの、毎週に
近い頻度では参加できない人のためにゲスト参加という形も設定
したいところ。

ゲスト参加を想定する以上、毎回の練習は自己紹介・近況報告から。
で、簡単なスキットを色んな設定で演じて、コメントをしあう
セッションとか、設定だけ決めておいて、セリフは自分たちで
その場で思いついたことを紡いでいくimprovisationとか、で
ウォームアップしてから、シーン練習。

毎回、同じ戯曲の別のシーンを使って、その場面の芝居を創って
行く感じですね。配役は毎回決めることになりますけど、ある程度
進んだら、ある程度固定するような形でセリフの言い方や動き方を
深めていくのが良いでしょうね。


5月のゴールデンウィーク明けくらいから始められるかなぁ。


 
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2016年03月30日

英語劇コース?

少し前にFacebookに書き込んで、結構な反響をいただいたのが
英語劇を創るプロセスを通して英語を学びましょうっていう
コース。


最終的にやりたいのは、自分たちの手で作った台本を自分たちで
上演すること。そして、台本作りから上演までのプロセスを
英語を使ってコミュニケーションを取りながら進めていく、
そんなコース。

と、同時に基礎訓練的な意味合いで、英語圏で上演された芝居の
戯曲を使ってセリフを自然に言う練習も並行してやっていけたら
良いかなぁ、と思うてます。


英語劇を創る場合、2種類の台本が考えられます。つまり、
1)すでに上演され、製本されて販売されている台本と
2)自分たちでゼロから作る台本。


1)の方は、ほとんどの場合はネイティブスピーカーの劇作家が
書いた台本を使うことになるんで、セリフは全てネイティブ
スピーカーが普通に喋っている言葉になりますな。

英語表現のインプットの場としては優れています。

まぁ、台本が古いものだと、最近は使わない表現を学ぶ可能性も
否定はできませんけど、自分たちで作るセリフよりは自然な
表現を学べるチャンスが多いのは紛れもない事実。

という訳で、インプットの機会、そしてセリフを感情をこめて
表現する練習の素材として、既存の戯曲を使った練習は取り入れ
たいところ。


一方の、自分たちで台本を創る場合、自然な表現の習得という
面では劣るものの、台本を創るというプロセス自体がとても
勉強になりますね。

市販されている戯曲は大半が2時間もの。1幕物の短いものでも
1時間くらいはかかるわけですが、それだけの尺のものをやろうと
すると、セリフを覚えるだけでも大変な労力になるんでちょっと
非現実的。

自作のストーリーなら長さも自由に作れるんで、この点は使い
易くなりますね。(まぁ、短いと演劇作品としてのクォリティは
下がらざるを得ませんけど、それは致し方ないかな。。。)


で、どちらをするにせよ、『英語劇コース』(仮称)でやって
みたいのが、稽古をすべて英語で進めるというもの。


コレ、無謀なように思えますよね。


でも、結構、やってみたらやれるもんやと思うてます。

僕が大学時代に入っていたESSでは、夏と春の合宿をすべて
英語で運営していましたし、最近参加し始めたToastmasters
Clubでも毎回の集まりは全て英語で運営されてます。

ESSもToastmasters Clubも、元々英語でのコミュニケーションを
楽々こなせる人ばかりが集まっている訳やありません。

まぁ、全くの初心者という人は少ないにせよ、英語を使うのは
得意じゃないという人も少なくないんですが、なんとか意思疎通は
出来るもの。


セリフの言い方や演出の仕方などについて、フィードバックしたり
アイディアを出したりするのを英語でやることによって、その場で
英語を使ってコミュニケーションを図る訓練になります。


既存の戯曲を使って自然な英語表現のインプットもしつつ、英語をで
話し合いながら作品を創っていく過程で英語を効果的に使うための
訓練もできるという『英語劇コース』(仮称)。


やりたいですねぇ。



 
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2016年03月24日

英語らしく話すコツ

だいぶん前に、『発音ワークショップ』に参加していただく
方だけにご覧いただくために作った動画のシリーズがあります。

『英語らしく話すコツ』というんですが、全部で5つの動画から
なっているシリーズです。

YouTubeに上げて、URLを知っている人だけが見ることができる
設定にしていたんですが、最近、これを一般公開しました。

ちょこちょこご覧いただいているようなんですけど、まぁ、どうせ
公開しているものやねんから、ブログにも貼っとけ、ということで
ここにも載せることにしました。

英語らしく話すコツ1


英語らしく話すコツ2


英語らしく話すコツ3


英語らしく話すコツ4


英語らしく話すコツ5



動画なんで言葉で書くよりは分かりやすいかとは思いますけど、
どうしても機械を通しているためにピンとこない部分もあると
思います。


コメント欄に質問していただいてもええし、『発音ワークショップ』
『発音レッスン』にご参加いただくのもええ方法ですね。

 
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2016年03月22日

九州出張終了

3/19(土)から3泊4日で九州に行っていました。

そもそもは熊本県で英語の勉強会をなさっている
方々から、外部講師として勉強会でセミナーをやって
欲しいというご依頼をいただいたことがきっかけ。

その1日セミナーを3/20(日)に行うことにして、その前日の
夜に『発音レッスン』を2コマ、セミナーの翌日の3/21(月)に
福岡・天神に移動して『第25回TOEICまつり』をすることに
なりました。

熊本での1日セミナーでは『発音ワークショップ』の内容から入って、
TOEICの問題を如何に有効に活用して行くかという視点で
色んな練習方法を紹介して実際にやっていただきました。


『第25回TOEICまつり』では4時間に7つのアクティビティを
ぶっこむという荒技を繰り出しましたが、なんとか収まり
ましたね。(実際には表彰などのためにとっておいた時間まで
セミナー本体が食い込んだんで、若干押して終了しましたが)


その後は『あとのまつり』。遠方からご参加の方の帰りの
交通の便を考えて、地下鉄で3駅離れた博多まで移動しての
実施でした。


個人的には僕の準備したアクティビティの教材に不備があって
反省することしきりなんですが、全体を通してはかなり楽しみ
ながら学んでいただけたかなと思います。


実は『TOEICまつり』というのは、TOEICを教えている人が
授業のネタを探しに参加するというケースが結構あって、
今回もそういう方がかなりいらっしゃいましたね。

ひょっとしたら『指導者限定TOEICまつり』なんていうものを
企画しても面白いのかも(笑)。


あ。そうそう。余談ですが、この3日間はヒロ前田さんも
博多でセミナーをやってはりまして、彼とも関係の深い
参加者は『あとのまつり』の後に前田さん主催のセミナー、
「ダッシュフォーラム」の懇親会に合流(笑)。

東京でなら考えられなくもないけれど福岡ではあり得ない
メンバーが集まる「エライ濃い」時間となりました(笑)。


 
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2016年03月05日

新『TOEICまつり』ネタ

今日は、アルク主催『TOEICテストスコアアップ指導者養成講座』に
参加しました。7年連続7回目の参加ですね。

昔は、TTTがあるたびに記事にしていたように記憶していますが、
今年はあまりにも当たり前すぎて(?)書いてませんでしたが
来てます。


で、今日は Day 3 だったんです。Day 3 は過去の修了生も参加しての
懇親会のある日です。

懇親会で5年前に初参加やった人と話す機会がありまして、ちょっと
びっくりしました。


その方は大学で教えてはる先生で、結構、真面目な人やという印象が
強かったんですね。真面目に真正面から TOEIC を教えてはるんやろ
なぁというイメージやったんです。


ところが、その人が僕の近くにやってきて開口一番、

「TOEICまつりでパート5のアクティビティってどんなのやってる?」

と聞いてきはったんですね。


ちょっとびっくり。『TOEICまつり』に興味を持ってはるとは思って
なかったんで。


ところが、僕が2つほど紹介した後に衝撃の事実が発覚。


なんと、その人が考えたというアクティビティを教えてくれたんです。


『わんこそばパート5』


パート5をテンポよく解くために、「わんこそば」のように
ポンポンポンと次の問題を解答者の目の前に出して行って、
解答者はそれを速く速く解くわけですね。


めっちゃオモロイやんけ。


これを2人1組にして競うとかなり盛り上がりそうですね。

問題を出す人は「短時間で解けそうな問題を選ぶ力」を十分に
発揮する必要があります。

問題を解く人は「グズグズせずにテンポよく解く力」を存分に
発揮しなければなりません。


これは近い将来、どっかで絶対やらして貰わんと!(笑)





 
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2016年02月28日

『第25回TOEICまつり』

3/21(祝・月)に福岡・天神で行う『第25回TOEICまつり』
申込受付を始めました。

まだアクティビティなどの内容が100%決まっている訳ではないんですが、
そろそろお申し込みを受け付けないと参加しようと思ってくださっている
方も予定が確定しませんからね。。。


初の九州開催です、


九州の方はもちろん、中国地方の方も、関西や四国の方もお待ちしています。
東海、関東の方もぜひ!(おいおい)


 
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会