随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


10/7(土)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2017年09月19日

英語で表現する方へ

【英語で】スピーチをする人、芝居をする人、歌を歌う人、人を説得したい人。

貴方のメッセージ、ちゃんと伝わってますか?

英語の発音や伝え方を練習しないまま言葉を発していても、なかなか
伝えたいことは伝わっていませんよ。特に相手が日本語話者ではない
場合。

日本語話者同士だと、相手が何を言おうとしているのか分かりやすいん
です。次文も同じような発音のクセを共有してますから。

ただ、違う言語の母語話者の場合、日本語の特徴を理解してませんから
日本語話者の話す日本語英語はかなり効きづらいんです。

僕が務める専門学校でスピーチコンテストのジャッジをしたときのこと。
2人の女性ネイティブスピーカー講師と一緒に順位を決めようと話し合って
いた際に、2人がある出場者のRの発音のことをしきりに話題にしていたん
です。

僕は「確かにLとRは全然違う音やけど、まぁ、文脈で何を言おうとして
いるか分かるし、個別の音素が多少、ズレているだけでそんなに気にも
ならんだろう。」と思って、2人に"Is it annoying?"って聞いてみました。
「それって気になるの? ウザいの?」という感じですね。

すると2人は口をそろえて"Very annoying."(めっちゃウザい)と言うて
ました。

そういう、個々の音のズレ以外にも、言葉がぶつ切りになることや、
大げさすぎで不自然なイントネーション、無駄な母音が入ることや
音節が日本語式で平板な響きになることなど、話し方のクセが気に
なって気になって、内容がちっとも入ってこないという現象がよく
起こってるんですよ。

口頭で何かを伝える際、聞いている人に分かりやすく聞きやすい
話し方で伝えるのはとても重要です。練習しましょう。毎日、意識
して、発音を改善しましょう。

意識してネイティブスピーカーの話し方をよく聞き、真似て言う
練習をしてください。日々の練習なくしては、発音は身に付きません。
そもそも、日本語とは全然別の音の体系です。ちゃんと練習しないと
身に付きませんよ。

語彙や文法が、英語と日本語とで全然違うのと同じように、英語の音と
日本語の音は全然別ものです。「リンゴ」を意味する単語が日本語の
単語とは全然違う形の apple であるのと同様、その発音も日本語式の
「アップル」とは全然別ものの音です。真剣に練習する必要があります。

ただ、やみくもに聞いて真似するだけでは、大半の人にとってはコツが
つかめないもの。その第一歩として、『発音ワークショップ』を使って
もらうのも良い案です。

次回は 10/7(土)の午前10:15〜12:15に西宮北口で行います。

お越しになりませんか?

詳細・お申し込みはこちらのページからどうぞ。

 
posted by processeigo at 00:42| Comment(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

メルマガとツイキャス

最近、メルマガ『基礎からパート5』を再開しました。7月31日から毎日配信中。
まぁ、ずっと毎日出し続けられるかは微妙な気もしますが、これまでの経験上、
中途半端に出し続けるというのは僕の性格上、無理っぽいんで(汗)、休まんように
頑張りたいと思います。

それからツイキャスというのも始めました。厳密に言うと、アカウントだけは
ずいぶん昔に作ってたんですけど、活用しようと思うたわけですね。

ブログも放置してましたけど、更新してないブログってあまりよろしくないんで
ボチボチ更新していこうと思います。

 
posted by processeigo at 17:09| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月04日

パート7の基礎

えらいご無沙汰になってしまいました。

このブログ、2カ月記事を上げないと広告が表示されるらしいんですが、
見事に広告が表示されてました(汗)。

ホンマ、最近はSNSに書き込んで仕舞いにしてしまってることが殆どで
ブログの存在意義が。。。

ちゅうか、メルマガもトンと出せてなくて、なんのために月々5,400円
払うてんねん状態なんで、こっちも再開しなアキマセン。

で、今日はTOEICのパート7の話。

実は3月からECC国際外語専門学校の専任講師になりまして(まぁ、それ
でも発音レッスンや企業や大学のTOEIC講座なども支障のない範囲で
やってもエエということなんで、今までとそんなに大きな変化はないん
ですが)、初級者向けの支援策を考えることが多くなってます。400点とか
500点を目指すレベルですね。

それで思うのは、初級レベルでも正解できるPart 7の問題を見つける方法と
そういう問題を確実に解けるようにするための練習問題が必要や、ということ。

市販の教材、特に模試は、簡単な問題からかなり難しい問題まで色々な問題が
一緒くたに出題されてるんで、初級者には「心が折れる」んですね。

だから、心が折れなくて済むような取り組み方をちゃんと分かってもらって、
その知識を生かして解ける問題を解く訓練をしてもらいたい。で、全問題に
占める「解ける問題」の割合が、ある程度高い方がやる気も出ますから、
簡単な問題の割合がかなり多めの教材を作らなあかんよな、ということに
なります。

ちょっと、大変な作業なんですけど、何しろTOEIC1回分200問ののうち、
4分の1以上を占めるPart 7だけに、ここをある程度得意になってもらえば
その先に進んでいきやすいと思うんですよね。

頑張って作りたいと思います。

 
posted by processeigo at 16:12| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月21日

3/18(土)に『発音ワークショップ』

もう最近はTwitterとFacebookにばっかり書いていてブログとメルマガが
開店休業状態で反省してます。。。


で、久しぶりの記事が宣伝で申し訳ないんですが、3/18(土)に西宮北口で
『発音ワークショップ』を行います。

個々の音を1つずつやるのではなく、全体として英語らしく話すために
必要な喉の使い方と音節の仕組みを中心に練習します。個々の音に関しては
文章を使って練習する中で出てきた弱点を個別に練習します。(すでに
問題なく発音できる音を練習するのって無駄ですからね。)

お申し込みはこちらからどうぞ。お待ちしています。


 
posted by processeigo at 13:27| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月01日

横浜で「発音ワークショップ」

ちょっとご無沙汰していた『発音ワークショップ』を横浜で
開催します。

前回は11月に広島でやったっきりなので、3カ月ぶりになりますね(汗)。
もうちょっと頻繁にやらないと。。。

午後1時からのお昼の部と午後4時からの夕方の部の2回、実施します。
ご都合の良い方にお越しください。内容は同じなので、両方に参加
することはおススメしません。

詳細はホームページの『発音ワークショップ』のページ
ご覧ください。


 
posted by processeigo at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月20日

増刷やそうです

僕が日本語版監修として関わり、年末に出版されたこの本、
dakemonR.jpg
『TOEICテスト リーディングだけ300問』。

早くも増刷決定やそうです。有難うございます。

同時に発売された、
20170120DakemonLcover.jpg
『TOEICテスト リスニングだけ300問』も増刷決定です。

ぜひ問題を解いて解説を読んだ後に、問題文を活用して英文を取り込む
作業までやって欲しいと思います。


 
posted by processeigo at 21:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

『TOEICテスト リーディングだけ300問』

ご無沙汰している間に年が変わってしまいましたね。

2017年一発目の記事ですが、去年の話をば。

去年の12月中旬に、日本語版監修として関わった
『TOEICテスト リーディングだけ300問』
dakemonR.jpg
が発売になりました。

韓国のハッカーズが作った問題から選りすぐった問題を、TOEIC講師
8人で吟味し、いくつかの問題は日本の公開テストに近づけるために
修正し、解説を書きました。

元が韓国模試とあって、全体的なレベルは若干難しめになっていると
思います。

一応、パート5×30問、パート6×16問、パート7×54問という本番と
同じ問題構成になっていますから、おそらく、多くの方が模試として
取り組まれると思うんですが、ぜひ、英語を吸収するための素材として
活用して欲しいと思います。


あ、さっそくで申し訳ないんですが、1つ誤りがあります。
あまり具体的に書いてしまって問題のヒントになるといけないので
詳細は出版元のお知らせページをご覧ください。


 
posted by processeigo at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月07日

納得のいく伝え方

先週の日曜日(12/4)は名古屋まで青谷優子さんの英語朗読ワークショップを
受けに行ってきました。

英語の朗読とは言いながら、僕が選んだのはLincolnのThe Gettysburg Address。
スピーチですな。これ、一度はやっとかなあかんのちゃうかなぁ、という思いが
あって、この機会に選びました。

というのも、僕は大学ESS出身なんですが、この The Gettysburg Address とか
Kennedy大統領の就任演説とかは、ESSでやらされるレシテーションの定番的な
スピーチでありながら僕はやったことがなかったから。(僕が現役のころは
付き合いのあったの英会話学校との関係で新約聖書の一節でレシテーション
コンテストをやってたんで、これら定番の2つをやる機会がなかったんですね。


で、選んだものの、仕事がバタバタしていたこともあってロクに練習もできず
当日を迎えました。

すると、スピーチの後半が「しっくりこない」んですね。どういう言い方を
しても、なんとなく喋ってる自分自身が納得できない。おさまりが悪いんです。

で、さらにああでもないこうでもないと試行錯誤をしたり、もう一度、意味を
考えてみる時間を取ったりしているうちに、なんとなく光が見えてきました。

やっぱり、最初の段階ではテキストの理解が表層的に過ぎて、Lincolnが
何を考え、何を感じていたのかが全く分かってなかったんやと思います。

(まぁ、今もどれだけわかってるのかはなはだ疑問ですが)

それでも、とりあえず、自分なりに納得できる落としどころが見つかったので
一応、モヤモヤ感はなくなりました。


ま、そのあと青谷さんにもらったコメントをパフォーマンスに落とし込む前に
発表の時間がきてグダグダになってしまったのは残念でしたが(苦笑)。


芝居のセリフでも同じことが言えると思いますが、前もって決まった内容を
伝える場合、その中に含まれる一つ一つの言葉を言うときに、言う人がどう
いうことを感じ、どういうことを考えて言っているのか、自分なりに納得が
いくまで考えて練習する必要がありますね。

言うてる本人がなぜその言葉を発しているのかを納得できずに話していて
聞いている人に伝わるはずがありませんから。



 
posted by processeigo at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Communicating Doors

先週の土曜日(12/3)に神戸アートヴィレッジセンターで行われた
神戸市外国語大学の第67回語劇祭に行ってきました。

2つの英語劇を観る機会があったのですが、僕が気に入ったのは
英米語劇団が上演した"Communicating Doors"という作品。

あるドアが、20年前に戻れるタイムマシンになっていて、その
ドアを通って主人公が行った時代で出会った人と一緒に、ある
人を殺人犯から救い、それが後世に生きる自分たちの人生をも
良い方向に変えるというお話。

(ざっくりし過ぎて分からんかもしれませんが(笑))


登場人物は6人だけで、6人が揃ってそれなりのレベルの芝居を
してくれました。「それなり」というのは、不自然な演技も
発音が崩れて分かりにくいセリフも散見されるものの、芝居の
世界から放り出されるほど酷い演技・発音の人はいなかったと
いう意味です。

だいたい、大学ESSドラマセクションの公演を観に行くと、
1人や2人は「いやいや、ちょっと待ってくれよ」というような
日本語訛りがきつすぎて英語として理解が困難なセリフを話す
役者がいるものなんですが、英米語劇団の皆さんはそんなに
酷い人がいなかったんですね。

これは素晴らしいこと。


改善できるポイントとしては、
1)日本語の影響を受けた発音を直すこと
2)より自然な演技を追い求めること
3)照明などのスタッフワークの精度を高めること
でしょうかね。

日本語の影響を受けた発音というのは、完璧に取るのはかなり
難しいんですが、本来ないはずの母音を入れないことや、子音が
続くときに最後の子音以外は途中まで発音してドンドン次の
子音にバトンタッチしていくこと、英語の【子音+母音+子音】と
いう音節構造を守って話すことなど。

自然な演技というのは、なかなか難しいんですけど、もっと人間を
観察するのが良いんじゃないでしょうか。腰の曲がった老人の描写が
人工的なことや、ちょっと感情が動くような場面でセリフを言う直前に
無駄に息が出ていることなどを改善するともっと自然な人間に見えると
くると思います。

スタッフワークについては、僕自身が照明をやっていたのでついつい
照明中心になります。

地明かり(演技を見せるベースになる明かり)が作りきれていない
シーンがあったのがちょっと残念でしたね。ちゃんとした明かりが
当たっていないところで芝居をしてるのはもったいないことです。

また、タイムマシンの表現もステージ袖に置いたスポットライトを
何の色も付けずに点灯させるだけではなく、もう一工夫をしてもら
えると良かったかなぁという気がします。


なんとなく、改善案に関する文字数の方が多くなって印象が良くない
かも知れませんが、僕が今までに観た日本人による英語劇公演の中では
確実に平均を上回っています。来年も観に行くのが楽しみになる舞台
でした。


 
posted by processeigo at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

文選択・位置選択

2016年5月からTOEIC Listening & Reading Testに加わった新形式問題のうち、パート6の文選択問題とパート7の位置選択問題については、パラグラフの概念と情報の受け渡しさえ確認するとそんなに難しくないというのが分かってきました。

「1つのパラグラフには1つの概念についての記述がまとめられている」ということを知っていれば、4つの選択肢のうち、恐らく2つはほぼ瞬間的に消去できる筈。時として、パラグラフのテーマを確認するだけで正解が決まってしまうことも少なくありません。

もう一つの「情報の受け渡し」というのは、前後の文で同じ内容について別の表現を使って言及していることを表しています。例えば、Nissanという会社が登場した場合、それ以降の記述では、Nissanという言葉を使わずにこの会社を表すことが一般的ですよね。筆頭は代名詞のitですが、それ以外にもたくさん考えられます。the firm、the company、the automaker、the car manufacturerなどと表現するのが一つ目のグループ。他にはthe Yokohama-based company、the third-largest automaker in Japan、the 83-year-old companyなんてのもあり得ます。

これらの表現がNissanを表すのだというのが分かれば、文選択問題では空所の前後の文で使われている表現と同じ内容を表す表現を含んだ選択肢を選べば良いし、位置選択問題では空所の前後に挿入文で触れられている内容と同じ内容がある場所を探せば良いことになります。


まぁ、理屈は分かっても、それを短時間で見つけられるかというと、これまた別の話。練習しましょう。



ということで、12/24(土)の『第26回TOEICまつり』では、文選択問題・位置選択問題に効くアクティビティを用意しました。

申し込み受け付けを始めています。こちらのページからどうぞ

 
posted by processeigo at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

関西 英語劇情報

秋・冬の英語劇シーズンです。

僕の把握している限りの関西での英語劇情報をまとめます。
良かったら足を運んでみてください。

神戸市外国語大学 語劇祭
@神戸アートビレッジセンター
(神戸高速「新開地駅」東8番出口より徒歩5分)
料金:1公演当たり500円
申込はそれぞれの団体へ連絡を。
12月3日(土) 14:30〜16:30 神戸市外大・英米語劇団
 "COMMUNICATING DOORS?"(開場:14:00)

12月3日(土) 17:30〜19:30 神戸市外大・2部英米語劇団
 "The Death of Me"(開場:17:00)

※他にも中国語、ロシア語、イスパニア語のお芝居がありますが、
僕が興味ないのでここでは紹介せず(笑)。


京都大学ESSドラマセクション
@スタジオヴァリエ
12/17(土) 14:00〜、12/18(日) 10:30〜
演目、料金等、不明(汗)



奈良女子大ESS
@奈良女子大学講堂
無料
12/18(日) 15:30〜
 "P.S. I Love You"(開場:15:00)



神戸大学ESSドラマセクション
@神戸大学・出光佐三記念六甲台講堂
無料・カンパ制
12/22(木) 17:30〜、12/23(金・祝) 13:30〜
 "Gone with the wind"(開場は開演30分前)



大阪大学ESSドラマセクション・
@大阪大学会館懐徳堂(開場は開演の30分前)
大阪大学ESSドラマセクション
12/24(土) 13:30〜、12/25(日) 15:00〜
 "Mamma Mia!"

大阪市立大学ESSドラマセクション
12/24(土) 16:30〜、12/25(日) 13:00〜
 "Miracle on the 34th Street"


とりあえず年内はここまで。


僕もそろそろホンマに動き出さんとね。


 
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2016年11月14日

TOEIC模試練習会(模試H)のお知らせ

TOEIC、新形式になって時間がキツイと感じてませんか?

まだまだ新しい形式での時間配分が馴染んでいないのかもしれませんね。

問題に含まれる語数が増え、文脈を追わないと解けない問題や、
複数箇所に散らばる情報を論理的に結びつける必要のある問題が
増えていますから、当然、読むのに時間がかかっているはずです。

読む速さを上げるには、まずはたくさん読むことが不可欠。さらに
新しい問題数・問題形式に慣れて上手く時間内に解ける時間配分を
身に付ける必要があります。

こうした練習に使えるのが『TOEIC模試練習会U模試H)』です。

11/23(水・祝)の12:45〜17:45に西宮北口で開催します。
こちらからお申込みいただけます。


 
posted by processeigo at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

『TOEICまつり』やろう

今年はまだ1回しか『TOEICまつり』をやってません。
3月21日に福岡でやった『第25回TOEICまつり』だけなんです。

まぁ、厳密に言うと、10月に鳥取大学のサークルの皆さんに
お呼びいただいて、出張『TOEICまつり』をやってるんですが、
これは僕主催ではなく募集も一般公開してなかったので、
カウントできませんからね。


で、さすがに一度も関西で『TOEICまつり』をやらないのは
アカンやろ。ということで、やることにします。

年に1回だけの『TOEICまつり』関西開催なら、『TOEICまつり』
発祥の地、神戸でやらんとダメやろ、ということで、会場は
センタープラザ西館貸会議室に決定。


講師は、おなじみのJoyさんと僕の2人の予定。


世間的にはクリスマスイブですが、ぜひ『TOEICまつり』で
楽しみましょう。


 
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2016年11月03日

止めること、始めること、力を入れること

先月、自分にとっては大きな決断をしました。

1つはこれまでやってきたことを止めること、
1つは新たに始めること。
1つはこれまで以上に力を入れること。


≪止めること≫
Web 会員:
今の仕事を始めた2007年の夏ごろから、英文サイトの記事を基に
TOEICパート5形式の問題、TOEICパート7形式の問題を作って
メールでお送りするというのをやってます。

すでに丸9年、2,600回以上配信してます。『TOEICまつり』の
懇親会『あとのまつり』が終わってから原稿を作ったり、TOEICの
教え方を学ぶセミナー、TTTに参加して懇親会が終わってから
翌日までの課題のめどを付けた後で原稿を作ったりしたり、
かなり無茶苦茶なスケジュールのこともありました。

ただ、さすがに疲れました(笑)。

近年は告知に時間も割けてなくて、受講者数もかなり減ってまして
会員の皆さんからのフィードバックも少なくなってました。

体力的に無理をしているということ、その割に売上につながって
いないことに加えて反応が少ないと、モチベーションを維持するのが
難しいですね。

あれもこれもと手を出して、多くの方に Web 会員になってもらう
ために必要なことができなかったのが悔やまれますね。


茅ヶ崎方式レッスン:
こちらも2007年に今の仕事を始めるときにスタートしたもの。

あまり具体的に書くと何かと支障がある気もしますんで、サクッと
一言だけで表現すると、「僕の求めるものがズレてきた結果、茅ヶ崎
方式の教材に魅力を感じなくなった」ということになるかな。

茅ヶ崎方式自体は30年以上の歴史があり、素晴らしい成果を生み出して
いる学習方法なんですが、僕がそのレッスンを提供することに情熱を
持てなくなったんですね。そのまま惰性で続けることは、自分にとっても
会員の皆さんにとっても茅ヶ崎方式英語会にとっても良いことではないと
思うに至ったので止めることにしました。


Web 会員と茅ヶ崎方式レッスンを止めることによって、かなりの時間が
浮くので、今まで綱渡り状態でやってきた授業の準備や教材の執筆にも
少しはゆとりが出るかなぁと淡い期待を抱いています(笑)。

まぁ、別のことをやろうとしている訳なので、そんなに時間は浮かないん
じゃないかというのが見えてるんで「淡い」期待なんですが。


≪新しく始めること≫
英語劇プロジェクト:
今も『English Through Acting』という名前で、英語で演じることを
通して英語を学び、英語を使う機会を作っていますが、これを発展的に
解消して、英語劇を創るプロジェクトを始めたいと思っています。

単に1シーンを練習して時間が来たら解散するだけでなく、1つの舞台を
創り上げるところまでやる企画。

英語劇は主に大学のESSなどで行われていますが、中途半端な取り組みの
ところがほとんどという印象があります。

というのも、セリフが英語に聞こえない役者がゴロゴロいはるわけです。
役者の話し方が完全に日本語の音の体系なので英語として非常に意味の
取りにくい発音になっていることが大半です。まれに自然な英語に聞こ
える役者もいますが、かなり少数派。

さらに、役者がいかにも英語が話せないっぽいことが多いんですね。
セリフは台本があって、多くの場合、その台本はネイティブスピーカーの
劇作家が書いているのでスムーズなんですが、群衆シーンなどで個々の
セリフが台本に書いてないと思われる場合なんかに、「如何にも英語
初学者が言いそうな表現」を喋ってることが多いんですよね。

創造するに、セリフを口にする以外に英語を勉強してないんじゃないかと
思えるくらいに、台本のセリフとアドリブの落差が激しい。これはとても
残念なことです。


ということで、「英語として自然に聞こえる話し方ができて、アドリブで
喋ってもそれなりに喋れる役者ばかりが出演する英語劇を上演する」ことを
目標にしたプロジェクトをやりたいと思っています。


≪これまで以上に力を入れること≫
発音ワークショップ・発音レッスン:
これは既存の仕事なんですが、これまでよりも力を入れてやっていきたいと
思っています。

もっともっと多くの人に、英語らしく響く英語を楽に話せるようになって
もらいたい。英語の音声体系に則って話せば自然にも響います。自然に響く
ためには無駄な力を抜いて不自然な筋肉の動きを取らないとイケマセンが、
これができると楽に話せるようになります。

力を抜いた状態で英語の音節構造を守って話せば、とても自然に聞こえる
ようになるし、そうなれば相手の言うことも理解しやすくなりますから、
英語を使うことがもっともっと楽になるハズ。

もっともっと『発音ワークショップ』や『発音レッスン』を受けてもらう
機会を作っていかないとアカンと思います。





て、TOEICの話があんまり出てきてない。。。

ブログのタイトル、変えなあかんかなぁ?


 
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2016年10月09日

発音指導論争勃発(笑)

この間、専門学校の講師控室で、Joyさんと発音指導の方法について
ちょっとした論争(笑)をした。

僕自身は、極力口に余分な力を入れず楽に発音して正しい音を
出せるように指導したいタイプ。世間で主流(?)の口の形に
注意して、hotの母音なら口を大きく盾に広げたり、seatの
母音なら口を横に目一杯広げたりという指導には反対なんですね。

実際に、そんなに口を縦横に大きく動かしていたらスムーズに
喋れないから。


これに対してJoyさんは、口の形の指導も大切だというんですね。
最終目標としては無駄な力みのない、口を大きく動かさずに話せる
ように持っていくけれど、途中の段階までは口を大きめに動かす
よう指導することも必要な場合があるという立場。

で、その理由として、最近の若い人は日本語ですらはっきり発音を
区別できないほど口の動きが小さい人がいるからだとか。


その話をしたときは、その理由に納得がいってなかった僕なんですが、
昨日、口の動きがほとんどなくて日本語にしか聞こえない英語を
話している人を目撃したんですよ。

んー。

中には口の動きが小さすぎて発音が上手くできていないというケースも
実在するみたいですね。


とは言いつつ、僕の指導方針に変更を加える気にはなりませんけど。。。

というのも、口の動きだけが原因という訳でもないので、問題の現象が
起こっている音に関しては問題が起こった単語なり表現なりを練習する
過程で修正していけば十分やと思うからですね。一部で問題が起こって
いるからと言って、最初からすべての音に関して口の動きを強調した
練習をする必要もないと思うからです。

もともと、きれいに出ていない音に関しては、それだけを取り出してきて
矯正するべく練習をしてもらうことはやってますから、これまでの方法を
変える必要はないわけです。


逆に、口の形を気にしすぎるあまり、全然スムーズに喋れない人を山と
いうほど見てきているんで、基本的には口の形は気にせずに、聞こえた
音を出す意識を持つだけで練習してもらいたいと思うてます。


あ、これは主に母音の話です。子音に関しては口の形や舌の位置が
ずれると全然違う音になってしまうんで、僕のレッスンでも、形を
練習してもらう機会が母音以上にあります。



 
posted by processeigo at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月02日

発音ワークショップ in 岡山

10/15(土)の午後に岡山で『発音ワークショップ』を行います。
内容は普段、西宮北口で行っているものと同じです。

最近、仕事のことを考えていて、もっともっと発音のことを
やっていくべきだと思うようになったんですね。

TOEIC に関しては、僕が尊敬できる僕よりも情熱があって僕よりも
たくさんの知識を持っている講師や執筆者の方がいますけど、
発音に関してはそういう人がほとんど見当たらない。

情熱を持っている人はたくさんいるんですよ。

でも、僕から見たらどうでも良いような、口の形とか舌の位置を
伝えるのに必死になってはるような人ばかり。

あるいは、単音の正確さばかりを追い求めてはる人とか、「英語は
強弱の言語」とか言うて間違った誤解をばらまいてはる人とか、
「ちょっと待ってくれ」と言いたくなるような状況があるわけです。


そういう状況を見ると、もっともっと多くの人に『発音ワークショップ』を
受けてもらって、楽に英語らしく話せるようになってもらう必要があると
思うわけですね。

そう考えると、今までのように西宮と東京だけで『発音ワークショップ』を
やっているだけでは足りないだろうという気がしてきました。

英語朗読家の青谷優子さんが「47都道府県で朗読を!」という目標を掲げて
はるというのをFacebookで目にしたばかりだということもあって、ほんなら
僕も「45都道府県で『発音ワークショップ』を」という目標を掲げてみよう、
ということに。(Joy さんが沖縄で発音セミナーをやり張るということも、
きっかけの1つかな。)

今までにやったことのある県は、確か、兵庫、大阪、東京、愛知、埼玉、
そして石川の6都府県だけ。まだまだ足りませんやん。

ということで、10/15(土)の岡山を手始めに、他の件でも開催できる機会を
虎視眈々とうかがうことにします。


10/15(土)の『発音ワークショップ』 in 岡山、ぜひお越しください。
詳細・お申し込みはこのページの真ん中あたりにあります。
 
posted by processeigo at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月22日

英語劇の情報

10月から12月にかけては色々と英語劇の講演がある季節です。

まずあるのが、10月8日(土)、9日(日)に新大阪の大阪市立青少年センターで
Pippin というミュージカルを上演しはる、AlphaBet City さん。

僕の知る限り、関西で唯一、社会人中心で英語ミュージカルを
やってはる団体です。僕の大学のクラブの後輩(と言っても
20年くらい下です)が所属していることもあって、何度か観に
行かせてもらってます。

予約は必要なようですが、入場無料(カンパ)なのでご興味の
ある方はぜひぜひ体験してみてはいかがでしょう?

役者の皆さんは経験もさまざまで、「全員がめっちゃ上手」と
まではいきませんが、大学ESSのように3年たったら引退という
縛りがないため、上手な方はホンマに上手です。

大学ESSで英語劇をなさっている人にとってもとても参考になると
思いますし、自分自身は英語劇には無関係という人でも英語を
学んでいる人であれば刺激になるだろうし参考にもなると思います。


 
posted by processeigo at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Steve Jobsの問い

エライほど久しぶりです。1カ月半になりますね(汗)。


先日、ふと思うたんです。Steve Jobs さんの2005年のスピーチ、
Stanford 大学の卒業式でやりはった"Stay Hungry, Stay Foolish"と
いうフレーズが有名なあのスピーチの中にこんな問いがあるんですね。

If today were the last day of my life, would I want to do
what I'm about to do today?

今日が人生最後の日だとしたら、今日やる予定のことをやりたいと
思うだろうか?

で、この後に続くのがこの一節。

If the answer has been "No" for too many days in a row,
I know I need to change something.

何日か続けて答えが「ノー」なら、何かを変えないといけないという
ことが分かる。


この質問についてちょっと思いを巡らせてみたんです。

今、自分がやりたいことは何なのか。
今、自分がやりたい仕事は何なのか。


TOEIC について教えたり教材を作ったりすることは嫌いじゃないし
まぁ、どちらかと言えば好きな方ですね。

ただ、仕事が全て TOEIC 関連の物だけになったとして幸せかと
いうと、そうでもない気がしています。

それに TOEIC 界には情熱も能力も優れた人がたくさんいてはります。
僕もそれなりに役に立てるとは思うけれど、僕がいないとアカンのか
というと、まぁ、そうでもありませんわな。



ほんじゃぁ、僕がやりたくて、他の人には負けないものって何やろうと
考えたら、やっぱり発音関係になるんかなぁと思うわけですね。

それから英語劇関係も、他の人に負けないかという点は置いといて(笑)、
やりたいことです。


いま、そのやりたいこと、やるべきことに割く時間が思うほどは取れてない。

それはやっぱりイカンと思うわけです。


英語の発音というのは、日本語の発音と根本的に違いすぎます。その違いを
無視して日本語の音の中で近いもので代用してごまかしているから、聞き
取りにしても話すことにしてもうまく行かない(聞き取れない、通じない)
ケースが多発していると思うんですね。

これは非常にもったいない。


語彙力も文法力も、話題に関する知識もあるのに、発音に関する技能が低い
だけでコミュニケーションがスムーズにいかない場面ができているというのは
不幸な話です。

語彙なんかに比べりゃ、発音の違いなんて凄く単純な話やと思うのに、
そのネックを解消できないまま英語に付き合っている人がどれだけ多い
ことか。。。


ということで、『西宮一発音にこだわるTOEIC講師』というよりも、
『TOEICも教える英語発音講師』というのがピッタリになるくらい
発音に関する情報提供、レッスン・ワークショップの設定をして
いけたらなぁと思うてます。

英語劇に関しても、「伝わりやすい話し方の練習」としての側面は
もっともっと多くの英語学習者に取り入れてもらいたいと思うので、
力を入れて行きたいと思いますね。


で、その手始め(?)として、イベント3つ。

まずは『発音ワークショップ』を10/8(土)の午後2:15から、
次に『英語劇ワークショップ Vol. 7』を10/9(日)の午前10:00から、
最後に『第2回タイムアタック練習会』を10/19(水)の午後7:00から、
それぞれ行います。


ぜひご一緒しましょう。


 
posted by processeigo at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月05日

TOEIC 学習も発音から

前回の記事から2週間ぶりですか。。。

もっとブログに記事をアップしたいんですけどね、なかなか
手が回ってません。


まぁ、そういうことを書いてもちっとも面白くないんで(笑)、
本題に行きましょう。


ここ最近、TOEIC を教える際に発音にもっと力を入れないとと
いう思いを強めています。TOEIC ってリスニングが全体の半分を
占めるだけに、音を聞いて瞬間的に意味が思い浮かぶという
状態が必要なんですよね。ま、これは会話でも同じですが。

スクリプトを読めば分かるのに、聴いた瞬間には理解できない
ということがホンマに多いんです。で、そういう人は間違いなく
カタカナを喋ってます。


英語の単語を追いかけてはいるものの、音の仕組みが完全に
カタカナということは、日本語をしゃべっているようなものです。


英語を聞くのに日本語の音の仕組みでしゃべっていては、
理解するのに手間がかかります。会話のスピードについて
行けないのも無理はありません。


TOEIC の対策であっても正しい発音を身に付けるための意識と
練習は必要。というより、英語の学習には発音の練習は不可欠。

もっともっと徹底的にやっていかないとね、と思います。


TOEIC に向けて学習している方にも参加していただける
『発音ワークショップ』、8/27(土)に西宮北口でやります。


TOEIC 学習者向けの発音練習本、出すか?



 
posted by processeigo at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

再開

しばらくお休み状態になっていたメルマガ『基礎からパート5』

再開することになります。


TOEICパート5の基礎的な問題を配信するメルマガです。
ご興味がおありでしたらこちらからご登録ください


 
posted by processeigo at 21:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会