4/30(月・振休)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2018年06月24日

Learn By Doing

このブログでどれだけ書いていたのか記憶が定かやないんですが(で、おそらくほとんど書いてないんやないかと思うんですが)、2016年1月からToastmasters Clubというクラブに所属してます。

パブリックスピーキング(平たく言えばスピーチね)をするのとミーティングの運営を含めたクラブ全体の運営を通してリーダーシップを磨くことを目的としたNPOですわ。

で、僕はOsaka Toastmasters ClubというクラブとNishinomiya TGIF Toastmasters Clubというクラブの2つに所属してます。

で、これまではOsaka Toastmasters Clubの役員をやってたんですが、この7月からNishinomiya TGIF Toastmasters Clubの役員になります。Vice President Education(教育担当副会長)ということで、どのメンバーに土のミーティングで何の役割を担ってもらうかを決めたり、新しいメンバーのMentor(まぁ、相談役みたいなもんですね)を決めたりするのがお仕事です。月に2回ミーティングをやってるんで、結構忙しくなりそうです。

それとは別に、自分自身もたくさんスピーチをやっていこうと思うてます。実は、入会した2016年とその翌年の2017年は年間10本のスピーチ(コンテストを除く)をやったんですよ。今年はそれを倍に増やして年間20回のスピーチをやろうと企んでいます。というのも、Toastmastersのモットー(?)は"Learn By Doing"だから。やることによって学ぶわけです。Public speakingもLeadershipも英語と同様、やってみてナンボ。経験して、何度も失敗して、その経験を通して学んでいくものですから、経験せんことには伸びることはないわけですよ。ま、もちろん、どうやるか、どう取り組むかによって学びの質は変わりますよ。でも、量をこなさないことにはいくら質を高めても伸びは限定的。

ということで、頑張ってスピーチの準備もしなアキマセン。エエ準備して、スキルを高めて、セミナーとかセミナーとかセミナーとかで役立てようと思います。

 
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2018年06月14日

「ブログ、続けようよ。」−確かに。

どうも。

訳あって久しぶりにブログに記事を書こうと思ったら、管理画面の仕様が変わっていてビックリした天満です。


記事を書こうとしたきっかけは、タイトルにもある「ブログ、続けようよ。」という前田さんのブログ記事を読んだことでした。

確かに、最近、易きに流れてますわ。FacebookやTwitterは毎日覗いて、少なくとも1日に1回くらいは何か書いてます。でも、ブログは月単位で放置してるし、メルマガに至ってはもう四半期単位、半期単位、年単位くらいのスパンで出してません(滝汗)。というか、ホームページを新しくしてから(そうなんです。新しくしたんです。て、前のホームページが表示されなくなったので仕方なく、なんですが)、メルマガの登録画面すらまだ作ってなかったことに気付くなど(汗)。

こら、アキマセンな。

メディアというものはコンテンツを注ぎ続けて存在意義のあるもの。ブログという器があっても、その中の記事が増えていかなければ存在意義はないも同然。というか、マイナスですらあるかもしれません。メルマガもねぇ、再開しないとねぇ。特に『基礎からパート5』は、あれを書き続けていたからこそ出版できた本がある訳でして、毎日書き続ければ、そのコンテンツを色々と再利用もできるんですよね。これはやらない法はないってもんなんですが、ついつい、流されてました。

深く反省。

ということで、近いうちにメルマガも復活させようと思います。

YouTubeも放置してるしなぁ。もう一方のブログはもっと放置してるか。。。

どれもこれも再開しまっせ。
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2018年04月01日

発音ワークショップ(4/30@西宮北口)

4月30日(月・振休)に西宮北口で『発音ワークショップ』を行います。

最大8人の少人数(実際には5人以下のことが多いですね。特に西宮で開催の場合は)なので、結構、細かくフィードバックしています。

個々の発音はかなり練習しているのに、なぜか英語らしく話せないというアナタ。ぜひご参加ください。ちょっとした捉え方を変えるだけで見違えるほど英語らしく話せるようになりますよ。

詳細とお申し込みは『発音ワークショップ』のページからどうぞ。
 
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2018年03月11日

発音ワークショップ(3/31@西宮北口)

日本語と根本的に違う英語の音声体系。

この日本語と決定的に違う部分を中心にした発音ワークショップを
3/31(土)の午前10:15〜12:15に西宮北口のエビータの森A教室で行います。

英語の発音に重要な喉の使い方と音節の仕組みに関しては事前に
動画による説明をご覧いただいて、当日は参加者の皆さんに練習
していただいてフィードバックを行うことを中心に進めます。

お申し込みはこちらからお願いします

受講されるまでに、英語らしく話すコツ1〜5の5本の動画をご覧になって
おいてください。

英語らしく話すコツ1


英語らしく話すコツ2


英語らしく話すコツ3


英語らしく話すコツ4


英語らしく話すコツ5


お申し込みをお待ちしています。

お申し込みはこちらからお願いします

 
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2018年02月04日

スピーチを使った発音ワークショップ

2月11日(日)の午後1時30分から4時30分にかけて、名古屋で発音ワークショップをします。

今回は、通常の発音ワークショップとは違い、スピーチを使ったワークショップ。
英語の発音で重要な喉の使い方と音節の仕組みも意識しつつ、スピーチの内容を理解してそれを上手く伝えるためにはどうすれば良いのかまで踏み込んだワークショップです。

使用するのは、Steve Jobsさんがスタンフォード大学の卒業式で行ったStay hungry, stay foolish.という最後の言葉が印象的なスピーチの中から、死について語っているthe third storyの部分。

がんの診断を受けて自分の死に直面して気付いたことを話す部分をご自分なりの伝え方で語ってください。

お申し込みはこちらの申込フォームからお願いします。

今回はお知らせが開催まで1週間という超直前でのお知らせなので、超特別価格です(滝汗)。
普段の2時間の発音ワークショップが2時間で5,500円なのに対して、今回は3時間の長丁場でしかも伝え方に踏み込むのに4,000円。ま、定員が15人と多いんですが、おそらくそんなにも集まりはしないだろうと思いますから、オトクではあると思います。

お時間が合う方はぜひぜひお越し下さい。

 
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2018年01月04日

Body Languageのワークショップ

このブログで書いたことがあったかどうか、記憶が定かではないんですが、2016年の1月からToastmasters Clubという団体に所属しています。

Toastmastersというのは、1924年にアメリカ・カリフォルニアで始まった団体で、パブリックスピーキングを通してコミュニケーション能力とリーダーシップを養うことを目的とした非営利団体です。

全世界にクラブがあり、僕が所属しているのは大阪・梅田で毎月第2、4水曜の夜に活動しているOsaka Toastmasters Clubと西宮北口で毎月第2、4金曜の夜に活動しているNishinomiya TGIF Toastmasters Clubです。

まだ正式に入会して2年ですが、この日曜(1/7)に茨木市で立ち上げ中のIbaraki Toastmasters Clubというクラブのデモミーティング(お試しミーティングみたいなものですね)で、Body Languageについて30分のワークショップをさせてもらうことになりました。

Toastmastersでは、昨年の春にエリアコンテスト(トーナメントの2回戦みたいな位置づけ)で2位になった(しかも日本語で)経験しかありませんが普段の授業では、立ち方・姿勢、ジェスチャー、アイコンタクトなどなどBody Languageはかなり意識していることですし、専門学校でDeliveryの指導をした学生が全国大会でGrand Prizeを獲得したという実績(?)もあるので、皆さんに役立つ情報をお伝えすることは出来るんじゃないかと思っています。

Body Languageは話を聞いただけでは役に立ちませんから、実際にやっていただく時間も多くとる予定にしています。

もし興味がある方がいらっしゃれば、茨木Toastmasters ClubのMeet upのページから参加表明していただけます。

 
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2017年12月27日

『発音ワークショップ』

年末の12/23(土・祝)に東京・池袋で行った『発音ワークショップ』。

『発音ワークショップ』自体は11/25にやってましたから、まぁ、月1回
ペースなんですが、東京でやるのはかなり久しぶりだった気がします。
そのおかげもあってか、早くからご予約いただいて、8人満席で行い
ました。

この『発音ワークショップ』では、それ以前と変えたことがあります。

それは素材

これまでの素材は、僕の著書の中に入っているTOEICパート4のトークの
短めのものを使用していました。ただ、ずいぶん長く使ってきていたのと、
一部に、結構複雑な構造の長い文があって、英語力が低い方にはちょっと
難しいかなと感じ始めていたので、作り直しました。

新しい素材は、短めの独立した10個の文。あえて一連の続き物にはせず、
文単位で独立したものを集めてみました。東京でのワークショップでは
元々上手な方が多かったので、あまり劇的な変化はなかったんですが、
それでもワークショップ開始前の音声と聞き比べてみると、とても英語
らしい話し方になりましたね。

この新しい素材を使って新年早々に『発音ワークショップ』を西宮で
行います。会場は西宮北口駅から北側に徒歩3分ほどの「エビータの森 2階A教室」。

詳細・お申し込みは『発音ワークショップ』のページをご覧ください。

 
posted by processeigo at 16:06| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月25日

プライベートレッスン

ここ1、2年は『プロセス英語会』という名義(?)では、『TOEICまつり』
『発音ワークショップ』、『発音レッスン』くらいしかやってこなかった
訳ですが、ここのところ、TOEICに関するお問い合わせをポツポツと頂いて
ます。

かと言って、かつて設定していた『TOEIC730点コース』や『TOEIC600点
コース』を復活させるほどのゆとりがないのも事実。

ということで、これまで『発音レッスン』として発音に特化して提供して
いた1対1のレッスンを『プライベートレッスン』という名称に変えて、
内容も発音以外にTOEICやプレゼンなど、他の内容でもご利用いただける
ようにしました。

TOEICの準備にお使いいただく場合なら、プライベートレッスンの特長を
活かして、その人の目的や状況に合わせたコース内容が設定できますね。
「リーディングが弱いのでリーディングだけに特化してやりたい」とか、
「パート5を速く解けるようにする練習だけに特化してやりたい」とか、
「パート3、4のグラフィック問題の練習だけに特化してやりたい」とか、
細かい設定が可能になりますよね。こういうのって、クラス形式では
なかなか設定しにくいものです。

ついでに、これを機会に受講料も値下げしてますので上手く使ってもらえ
ればと思います。『プライベートレッスン』のお申し込みはこちらから。


 
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2017年12月18日

どうもアキマセンな。

どうもブログを更新するというのが面倒になってしまってますな。。。

ブログというのはやっぱりPCを立ち上げてシコシコと書く訳です。

TwitterやFacebook程度の文字数の場合はスマホでちゃちゃちゃと
書き上げてしまえるので、いつでもどこでも気が向いたときに更新が
出来ますが、流石にPCを立ち上げてとなると時間も場所も選ぶわけで
その間にSNSに書きたいことを書き散らかして、ブログの更新意欲が
消滅するというね。。。

メルマガも似た感じですね。

スマホ。

便利なんですけど、便利過ぎて良くない感じになっております。

とは言え、ブログにはブログの、メルマガにはメルマガの良い面という
ものがあるんで、ちょっとエネルギーの振り向け方を考えないとなぁと
思いますね。


さて、2017年に入って、色々と働き方が変わってきてますが、ホーム
ページやブログが従来の働き方に合わせたもののままというところも
ひずみを生じている要因ではあります。


やはり専門学校で専任講師として働きながら、発音ワークショップに
発音レッスンにTOEICコースにと、自前でいろいろ取りそろえるのは
無理があるなと感じています。

一方で、プライベートレッスンの形で提供している『発音レッスン』を
何も発音だけに特化した枠にしておく必要もないとも思いますので、
これまで『発音レッスン』として設定してきた枠を、TEOICやスピーチの
練習なども含めて活用していただける『プライベートレッスン』枠と
して設定し直す方が良いかなとも思っています。

ちょっとホームページも作り替えないとアキマセンかねぇ。。。

近いうちに整理したいと思います。

 
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2017年11月12日

ちょっとサボりすぎ

このブログ、2カ月近く記事を書いてませんね(汗)。

この間、何をしてたかというと、
・専門学校の仕事(専任講師ということで拘束時間は増えとります)
・『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』改訂作業
・TOEIC模試本の問題作成・解説
・単発TOEICセミナー(特定企業向け)
Toastmastersの全国大会の広報(東京主催なのにどういう訳か(笑))
Osaka Toastmasters Clubの広報
・Toastmasterとしてスピーチの準備・Meeting参加

そんなところですかね。

『発音レッスン』『発音ワークショップ』の実施、
かなり散発になってしまってますね(汗)。

あ、11/25(土)に『発音ワークショップ』やります。

それから、YouTubeに発音動画を上げるのもだいぶんとご無沙汰してます。
ちゅうか、メルマガはどうなったんでしょう(滝汗)。

まぁ、Toastmasters Clubの活動を通して、色んな経験をさせてもらって
いるんですが、これが仕事なんかにも役立ってきそうな予感はしてます。

年末から年明けにかけて面白そうなプロジェクトが2つ3つ動き出しそうな
感じ(というか、1つは実際に動き始めてますが)なんで、楽しみでは
あります。


あ。『第28回TOEICまつり』をやりますよ。12/16(土)に大阪・西梅田で。
午後12:45〜5:15と、ちょっと長めにする予定です。近日中に募集開始の予定。

それから、12/23(祝・土)には東京・池袋で『発音ワークショップ』を
実施します。


とりあえず、今のところ分かっているこの先のイベントはそのくらいかな。


 
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2017年09月19日

英語で表現する方へ

【英語で】スピーチをする人、芝居をする人、歌を歌う人、人を説得したい人。

貴方のメッセージ、ちゃんと伝わってますか?

英語の発音や伝え方を練習しないまま言葉を発していても、なかなか
伝えたいことは伝わっていませんよ。特に相手が日本語話者ではない
場合。

日本語話者同士だと、相手が何を言おうとしているのか分かりやすいん
です。次文も同じような発音のクセを共有してますから。

ただ、違う言語の母語話者の場合、日本語の特徴を理解してませんから
日本語話者の話す日本語英語はかなり効きづらいんです。

僕が務める専門学校でスピーチコンテストのジャッジをしたときのこと。
2人の女性ネイティブスピーカー講師と一緒に順位を決めようと話し合って
いた際に、2人がある出場者のRの発音のことをしきりに話題にしていたん
です。

僕は「確かにLとRは全然違う音やけど、まぁ、文脈で何を言おうとして
いるか分かるし、個別の音素が多少、ズレているだけでそんなに気にも
ならんだろう。」と思って、2人に"Is it annoying?"って聞いてみました。
「それって気になるの? ウザいの?」という感じですね。

すると2人は口をそろえて"Very annoying."(めっちゃウザい)と言うて
ました。

そういう、個々の音のズレ以外にも、言葉がぶつ切りになることや、
大げさすぎで不自然なイントネーション、無駄な母音が入ることや
音節が日本語式で平板な響きになることなど、話し方のクセが気に
なって気になって、内容がちっとも入ってこないという現象がよく
起こってるんですよ。

口頭で何かを伝える際、聞いている人に分かりやすく聞きやすい
話し方で伝えるのはとても重要です。練習しましょう。毎日、意識
して、発音を改善しましょう。

意識してネイティブスピーカーの話し方をよく聞き、真似て言う
練習をしてください。日々の練習なくしては、発音は身に付きません。
そもそも、日本語とは全然別の音の体系です。ちゃんと練習しないと
身に付きませんよ。

語彙や文法が、英語と日本語とで全然違うのと同じように、英語の音と
日本語の音は全然別ものです。「リンゴ」を意味する単語が日本語の
単語とは全然違う形の apple であるのと同様、その発音も日本語式の
「アップル」とは全然別ものの音です。真剣に練習する必要があります。

ただ、やみくもに聞いて真似するだけでは、大半の人にとってはコツが
つかめないもの。その第一歩として、『発音ワークショップ』を使って
もらうのも良い案です。

次回は 10/7(土)の午前10:15〜12:15に西宮北口で行います。

お越しになりませんか?

詳細・お申し込みはこちらのページからどうぞ。

 
posted by processeigo at 00:42| Comment(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月05日

メルマガとツイキャス

最近、メルマガ『基礎からパート5』を再開しました。7月31日から毎日配信中。
まぁ、ずっと毎日出し続けられるかは微妙な気もしますが、これまでの経験上、
中途半端に出し続けるというのは僕の性格上、無理っぽいんで(汗)、休まんように
頑張りたいと思います。

それからツイキャスというのも始めました。厳密に言うと、アカウントだけは
ずいぶん昔に作ってたんですけど、活用しようと思うたわけですね。

ブログも放置してましたけど、更新してないブログってあまりよろしくないんで
ボチボチ更新していこうと思います。

 
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2017年05月04日

パート7の基礎

えらいご無沙汰になってしまいました。

このブログ、2カ月記事を上げないと広告が表示されるらしいんですが、
見事に広告が表示されてました(汗)。

ホンマ、最近はSNSに書き込んで仕舞いにしてしまってることが殆どで
ブログの存在意義が。。。

ちゅうか、メルマガもトンと出せてなくて、なんのために月々5,400円
払うてんねん状態なんで、こっちも再開しなアキマセン。

で、今日はTOEICのパート7の話。

実は3月からECC国際外語専門学校の専任講師になりまして(まぁ、それ
でも発音レッスンや企業や大学のTOEIC講座なども支障のない範囲で
やってもエエということなんで、今までとそんなに大きな変化はないん
ですが)、初級者向けの支援策を考えることが多くなってます。400点とか
500点を目指すレベルですね。

それで思うのは、初級レベルでも正解できるPart 7の問題を見つける方法と
そういう問題を確実に解けるようにするための練習問題が必要や、ということ。

市販の教材、特に模試は、簡単な問題からかなり難しい問題まで色々な問題が
一緒くたに出題されてるんで、初級者には「心が折れる」んですね。

だから、心が折れなくて済むような取り組み方をちゃんと分かってもらって、
その知識を生かして解ける問題を解く訓練をしてもらいたい。で、全問題に
占める「解ける問題」の割合が、ある程度高い方がやる気も出ますから、
簡単な問題の割合がかなり多めの教材を作らなあかんよな、ということに
なります。

ちょっと、大変な作業なんですけど、何しろTOEIC1回分200問ののうち、
4分の1以上を占めるPart 7だけに、ここをある程度得意になってもらえば
その先に進んでいきやすいと思うんですよね。

頑張って作りたいと思います。

 
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2017年02月21日

3/18(土)に『発音ワークショップ』

もう最近はTwitterとFacebookにばっかり書いていてブログとメルマガが
開店休業状態で反省してます。。。


で、久しぶりの記事が宣伝で申し訳ないんですが、3/18(土)に西宮北口で
『発音ワークショップ』を行います。

個々の音を1つずつやるのではなく、全体として英語らしく話すために
必要な喉の使い方と音節の仕組みを中心に練習します。個々の音に関しては
文章を使って練習する中で出てきた弱点を個別に練習します。(すでに
問題なく発音できる音を練習するのって無駄ですからね。)

お申し込みはこちらからどうぞ。お待ちしています。


 
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2017年02月01日

横浜で「発音ワークショップ」

ちょっとご無沙汰していた『発音ワークショップ』を横浜で
開催します。

前回は11月に広島でやったっきりなので、3カ月ぶりになりますね(汗)。
もうちょっと頻繁にやらないと。。。

午後1時からのお昼の部と午後4時からの夕方の部の2回、実施します。
ご都合の良い方にお越しください。内容は同じなので、両方に参加
することはおススメしません。

詳細はホームページの『発音ワークショップ』のページ
ご覧ください。


 
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2017年01月20日

増刷やそうです

僕が日本語版監修として関わり、年末に出版されたこの本、
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『TOEICテスト リーディングだけ300問』。

早くも増刷決定やそうです。有難うございます。

同時に発売された、
20170120DakemonLcover.jpg
『TOEICテスト リスニングだけ300問』も増刷決定です。

ぜひ問題を解いて解説を読んだ後に、問題文を活用して英文を取り込む
作業までやって欲しいと思います。


 
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2017年01月06日

『TOEICテスト リーディングだけ300問』

ご無沙汰している間に年が変わってしまいましたね。

2017年一発目の記事ですが、去年の話をば。

去年の12月中旬に、日本語版監修として関わった
『TOEICテスト リーディングだけ300問』
dakemonR.jpg
が発売になりました。

韓国のハッカーズが作った問題から選りすぐった問題を、TOEIC講師
8人で吟味し、いくつかの問題は日本の公開テストに近づけるために
修正し、解説を書きました。

元が韓国模試とあって、全体的なレベルは若干難しめになっていると
思います。

一応、パート5×30問、パート6×16問、パート7×54問という本番と
同じ問題構成になっていますから、おそらく、多くの方が模試として
取り組まれると思うんですが、ぜひ、英語を吸収するための素材として
活用して欲しいと思います。


あ、さっそくで申し訳ないんですが、1つ誤りがあります。
あまり具体的に書いてしまって問題のヒントになるといけないので
詳細は出版元のお知らせページをご覧ください。


 
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2016年12月07日

納得のいく伝え方

先週の日曜日(12/4)は名古屋まで青谷優子さんの英語朗読ワークショップを
受けに行ってきました。

英語の朗読とは言いながら、僕が選んだのはLincolnのThe Gettysburg Address。
スピーチですな。これ、一度はやっとかなあかんのちゃうかなぁ、という思いが
あって、この機会に選びました。

というのも、僕は大学ESS出身なんですが、この The Gettysburg Address とか
Kennedy大統領の就任演説とかは、ESSでやらされるレシテーションの定番的な
スピーチでありながら僕はやったことがなかったから。(僕が現役のころは
付き合いのあったの英会話学校との関係で新約聖書の一節でレシテーション
コンテストをやってたんで、これら定番の2つをやる機会がなかったんですね。


で、選んだものの、仕事がバタバタしていたこともあってロクに練習もできず
当日を迎えました。

すると、スピーチの後半が「しっくりこない」んですね。どういう言い方を
しても、なんとなく喋ってる自分自身が納得できない。おさまりが悪いんです。

で、さらにああでもないこうでもないと試行錯誤をしたり、もう一度、意味を
考えてみる時間を取ったりしているうちに、なんとなく光が見えてきました。

やっぱり、最初の段階ではテキストの理解が表層的に過ぎて、Lincolnが
何を考え、何を感じていたのかが全く分かってなかったんやと思います。

(まぁ、今もどれだけわかってるのかはなはだ疑問ですが)

それでも、とりあえず、自分なりに納得できる落としどころが見つかったので
一応、モヤモヤ感はなくなりました。


ま、そのあと青谷さんにもらったコメントをパフォーマンスに落とし込む前に
発表の時間がきてグダグダになってしまったのは残念でしたが(苦笑)。


芝居のセリフでも同じことが言えると思いますが、前もって決まった内容を
伝える場合、その中に含まれる一つ一つの言葉を言うときに、言う人がどう
いうことを感じ、どういうことを考えて言っているのか、自分なりに納得が
いくまで考えて練習する必要がありますね。

言うてる本人がなぜその言葉を発しているのかを納得できずに話していて
聞いている人に伝わるはずがありませんから。



 
posted by processeigo at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Communicating Doors

先週の土曜日(12/3)に神戸アートヴィレッジセンターで行われた
神戸市外国語大学の第67回語劇祭に行ってきました。

2つの英語劇を観る機会があったのですが、僕が気に入ったのは
英米語劇団が上演した"Communicating Doors"という作品。

あるドアが、20年前に戻れるタイムマシンになっていて、その
ドアを通って主人公が行った時代で出会った人と一緒に、ある
人を殺人犯から救い、それが後世に生きる自分たちの人生をも
良い方向に変えるというお話。

(ざっくりし過ぎて分からんかもしれませんが(笑))


登場人物は6人だけで、6人が揃ってそれなりのレベルの芝居を
してくれました。「それなり」というのは、不自然な演技も
発音が崩れて分かりにくいセリフも散見されるものの、芝居の
世界から放り出されるほど酷い演技・発音の人はいなかったと
いう意味です。

だいたい、大学ESSドラマセクションの公演を観に行くと、
1人や2人は「いやいや、ちょっと待ってくれよ」というような
日本語訛りがきつすぎて英語として理解が困難なセリフを話す
役者がいるものなんですが、英米語劇団の皆さんはそんなに
酷い人がいなかったんですね。

これは素晴らしいこと。


改善できるポイントとしては、
1)日本語の影響を受けた発音を直すこと
2)より自然な演技を追い求めること
3)照明などのスタッフワークの精度を高めること
でしょうかね。

日本語の影響を受けた発音というのは、完璧に取るのはかなり
難しいんですが、本来ないはずの母音を入れないことや、子音が
続くときに最後の子音以外は途中まで発音してドンドン次の
子音にバトンタッチしていくこと、英語の【子音+母音+子音】と
いう音節構造を守って話すことなど。

自然な演技というのは、なかなか難しいんですけど、もっと人間を
観察するのが良いんじゃないでしょうか。腰の曲がった老人の描写が
人工的なことや、ちょっと感情が動くような場面でセリフを言う直前に
無駄に息が出ていることなどを改善するともっと自然な人間に見えると
くると思います。

スタッフワークについては、僕自身が照明をやっていたのでついつい
照明中心になります。

地明かり(演技を見せるベースになる明かり)が作りきれていない
シーンがあったのがちょっと残念でしたね。ちゃんとした明かりが
当たっていないところで芝居をしてるのはもったいないことです。

また、タイムマシンの表現もステージ袖に置いたスポットライトを
何の色も付けずに点灯させるだけではなく、もう一工夫をしてもら
えると良かったかなぁという気がします。


なんとなく、改善案に関する文字数の方が多くなって印象が良くない
かも知れませんが、僕が今までに観た日本人による英語劇公演の中では
確実に平均を上回っています。来年も観に行くのが楽しみになる舞台
でした。


 
posted by processeigo at 20:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

文選択・位置選択

2016年5月からTOEIC Listening & Reading Testに加わった新形式問題のうち、パート6の文選択問題とパート7の位置選択問題については、パラグラフの概念と情報の受け渡しさえ確認するとそんなに難しくないというのが分かってきました。

「1つのパラグラフには1つの概念についての記述がまとめられている」ということを知っていれば、4つの選択肢のうち、恐らく2つはほぼ瞬間的に消去できる筈。時として、パラグラフのテーマを確認するだけで正解が決まってしまうことも少なくありません。

もう一つの「情報の受け渡し」というのは、前後の文で同じ内容について別の表現を使って言及していることを表しています。例えば、Nissanという会社が登場した場合、それ以降の記述では、Nissanという言葉を使わずにこの会社を表すことが一般的ですよね。筆頭は代名詞のitですが、それ以外にもたくさん考えられます。the firm、the company、the automaker、the car manufacturerなどと表現するのが一つ目のグループ。他にはthe Yokohama-based company、the third-largest automaker in Japan、the 83-year-old companyなんてのもあり得ます。

これらの表現がNissanを表すのだというのが分かれば、文選択問題では空所の前後の文で使われている表現と同じ内容を表す表現を含んだ選択肢を選べば良いし、位置選択問題では空所の前後に挿入文で触れられている内容と同じ内容がある場所を探せば良いことになります。


まぁ、理屈は分かっても、それを短時間で見つけられるかというと、これまた別の話。練習しましょう。



ということで、12/24(土)の『第26回TOEICまつり』では、文選択問題・位置選択問題に効くアクティビティを用意しました。

申し込み受け付けを始めています。こちらのページからどうぞ

 
posted by processeigo at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会