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『Private Lesson』



2007年12月22日

10,069位だそうで。。。

どうもこの仕組みがよく分かってはないのですが、
今日は10,069位らしいです。

最初に18万なんとか位だったことを思うと成長しましたね(^^;

って、それだけだったら怒られそうなので。。。


英語。上達のカギは“量”という話を。

まぁ、耳にタコができてる方もいらっしゃるでしょうか。
ん? この場合は目にタコか?


やっぱり色んなところでいろんな英語に出会わないと、なかなか英語の力って付くもんじゃないですね。

巷でよくはやってる“聞き流すだけで云々”という教材に対して、私は怒りに近いものを感じてますから(^^)

聴くだけで勝手に口から英語が出てくるというのはかなり考えにくいですよね。母国語の習得プロセスよりも効率的な第2言語習得プロセスってどないやねんって思います。母国語を覚えるときにどれだけ周囲の大人の言葉を模倣して口を動かしていることか! “聞いているうちに楽しいからついつい真似して言ってしまって、気がついたら知らないうちに言葉のストックがたまってた”っていうならまだ許せるけど。。。

まぁ、アレは宣伝文句なんで、アツくなっても仕方がないと言えば仕方がないんですが、アレに限らず英会話学校の宣伝なんかもひどいですよね。


曰く、“時間を作るのは英会話学校の仕事” 


そんなアホな。本人が意識して時間を作らないで上達するわけがないでしょう!

それとも英会話学校のレッスンを受けている週に数十分のレッスンだけで英語が習得できる画期的な教授法を編み出したとでも??

まぁ、これも宣伝文句だから。。。


ただ、こんな宣伝文句が氾濫しているが故に、“自分は努力しなくてもお金さえ出せば何とかしてくれる”と勘違いする消費者がいるんですよ。そういう意味では罪が重いと思いますね。


これをお読みになっている皆さんは騙されてはなりませぬ。


結局は自分ですよ、自分。

教材だとか、講師だとか、学校だとかができるのはせいぜい一緒に走って上げてちょっと背中を押してあげることくらい。

まぁ、それでもちゃんとしたところは、いかにうまく背中を押すかを考えてるわけですが。。。

ラベル:英語 上達
posted by processeigo at 23:12| Comment(0) | TrackBack(1) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

英語の/l/と日本語のラ行は違うのか?

昨日の続きですね。

英語の/l/と日本語のラ行の最初の音は違うのかというお話です。
(あと、全然関係のないおまけがついてますが)



厳密な話をすると、違います。違うみたいです。
でも、ほとんど同じです。その話をしました。

が、音声で説明していないことで大切なことを補足しておきます。
音声では英語の/l/の音と、日本語のラ行の最初の音の違い・共通点について話しています。

日本語の場合は最初の音(つまり子音です)だけを単独で発音することはありませんね。必ず後ろに母音が付きます。それに対して、英語の場合は/l/の後ろに母音がつかずに発音されることが非常に多いです。

語尾に来たり、直後に子音が続いたりということですね。で、このようなケースでは日本語のラ行のイメージとは随分違って聞こえます。


ですので、“/l/=ラ行”と捉えてしまうと弊害があります。


似ているし細かな違いは気にしなくてよいと思いますが、子音単独で発せられることが多いことは十分注意していただきたいと思います。


おまけに関して:
実際にしゃべると/f/とthの音は違うんですが、こうして録音したものを再生するとかなり判別が難しいでね。

でも、私が fank you と発音したところでも、ちゃんと thank you って言ってるって分かりましたよね? 人間の脳には聞こえていない音を補う能力が備わっている証拠ですね。



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ラベル:英語 発音
posted by processeigo at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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