随時受付中
『Private Lesson』



2008年02月26日

canの続き アンド おまけ

ご無沙汰です。3週間ぶりです。

今日はね、前回の続きとおまけです。
canが恐ろしく短くなるとどうなるかです。




あと、おまけで、writtenとhiddenとdidn'tが恐ろしく短くなるとどうなるかも喋ってます。


TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会@西宮北口英語のトレーニングセンター@西宮北口
TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会

posted by processeigo at 15:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

TOEICの結果

今日は“発音にこだわる”ではなくて“TOEIC講師”の立場から(^^;

1月13日にあった第136回TOEIC公開テストの結果が出ました。ネット申し込みをした人は先週からホームページ上で見れるようになってますね。それ以外の人はそろそろ結果が郵送されてくるころでしょうか。


プロセス英語会の会員さんの中にも受験した人がいました。

今日、ご紹介するのは、当初TOEICのレッスンを受けていて途中から茅ヶ崎方式のレッスンに移った方です。この方は、去年の今頃から受講して頂いているんですが、何回か受験するたびに自己ベストを更新して、今回は790点!

受講開始前の直近のスコア(580点)からすると210点アップです。


途中で、お仕事の関係の資格試験を受験しなくてはならなくなったり、転職や引っ越しがあったりと、なかなか英語の学習に専念しにくい時期がありました。正直言うと、“もう少し頑張ってくれなければあんまり効果がでないぞぉ”と心配したりもしたのですが、それでも続けたのが良かったんでしょうね。


受験直前のレッスンの時も受験直後の感想もあまり芳しい感じではなかったんですが、前回受験時('07年9月)より85点アップということですから、知らない間に英語の処理能力が上がっていたということでしょう。


受験前に受けていただいていた茅ヶ崎方式のレッスンでは、毎回のレッスンで、英語のニュースを聞いて要点を掴み取るという訓練をしていますので、Part 4なんかには直接的な効果があったでしょうね。また、ニュースの記事のために構文や語彙などは若干難しめになりますから、Readingセクションにも間接的な効果があったんだと思います。

で、レッスンとレッスンの間の課題に、“テキストに紹介されている20の例文をスラスラ言えるようにCDを真似て音読する練習”をして頂いているんですが、それも語彙・文法の習得に一役買っている筈です。


ご本人はも“うこれで満足”みたいなことを仰ってましたが、もう少し頑張って860点、900点をクリアしてほしいと思いますね。


そこまで行くと、少し違った世界が見えるはずですから。


TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会@西宮北口英語のトレーニングセンター@西宮北口
TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会

ラベル:音読 TOEIC 英語
posted by processeigo at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

"can"と"can't"の違い

今日はねぇ、私もこれとは別にブログを書いているアルクブログで、みょうほうさんと仰る子供英会話の学校を経営されている牧師さんが、彼のブログで取り上げた話題を私に振りはったので(^^)、そのネタです。

というか、今、この記事を書こうと思って、みょうほうさんのもう一つのブログのURLをコピペするためにブログを開けたら、何と「プロセス英語会」を宣伝して下さってました。ビックリ!! (有難うございます!)


で、ネタは何かというと、"can"と"can't"の聞き分け。

これねぇ、単体で発音したら結構似てますよ。特にアメリカ英語の場合。語尾の/t/が殆ど聞こえませんから。

でも、文の中で聞こえてくると、割と分かりやすいです。この違いが分かりにくい場合は、単体で発音される時のイメージが強すぎて、リスニングの際に実際に聞こえてくる音に意識が向き切ってないのかも知れません。





ただねぇ、実は一つ問題があって、肯定文でも“出来る”というのを強調したいときは、自然と強くなるわけですよ。そうなると、"can"と"can't"はかなり似てきますね。


これ、また今度、別のネタにしよう(^^;


TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会@西宮北口英語のトレーニングセンター@西宮北口
TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会


posted by processeigo at 17:17| Comment(3) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

ほんのお遊び

今日はちょっとした手抜きです。

ホームページで使った音声ファイルを使いまわし(^^;

この音声ファイルの元々の使用場所はこちらです

で、何かというと、Barack Obamaさんです。コピーしてみました。
そう、そっくり真似して言う練習、すなわち、“コピー”練習

だって、コピーするから。



まぁ、だいぶズレてますね。まぁ、これ以上合わせようと思うと相当な時間がかかるんで、こんなもんで良しとして下さい。


で、この演説、以前に取り上げてるんですよね。前に取り上げたのはここです


今回、もう一度録音するのに改めて聞いてみると、さすがに演説だけあって、オリジナルは結構ゆっくりしゃべっていますね(^^;

私、同じ素材を繰り返して練習しているうちに、それも“タイムアタック”などと称して、速さの限界に挑戦なんかしているうちに、オリジナルよりもかなり早く喋ってたみたいですね。



TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会@西宮北口英語のトレーニングセンター@西宮北口
TOEIC対策・茅ヶ崎方式 プロセス英語会


posted by processeigo at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | コピーイング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

英語の音変化

ふぇ〜。最近、ちょっと忙しくてご無沙汰です。

で、人のふんどしで相撲を取ります(^^;


このブログで何度も取り上げている『英語喉』のKAZさんのブログ、
NipponDream Blogで、

「リエゾンとは一体なんだったんだろう」

というエントリーがあります。“掴めば”楽になる話です。


英語の音、それも音素単位や単語単位ではなく、文単位になると、
文字と音にズレが生じてきますね。これを専門用語でLinkingとか
Liaison(リエゾン)とか言います。他にもassimilationとか言うのも
あったと思いますが、もう随分昔に本で読んだだけなんで、記憶が
おぼろげ。。。

まぁ、早い話が音がくっついて聞こえるとか、音が消えるとか、
そういう話です。


最近、私が良く使う例が、"in an hour"なんですが、これを単語単位で
区切って読む読み方(一般的に日本人に多いパターンです)で読むと、

 「イン アン アワー」

ですね。(無理を承知でカタカナで書いてますよ。)
でも、普通にネイティブが喋るのを聴くと、

 「イナナワ」

に聞こえる。だから、

「単語の最後が子音で次の単語の最初が母音なら、くっつけて読む」
なんてことを意識してやる訳ですが、これ、人によってはそれなりに
すぐ出来るんですけど、人によっては、くっつけないといけないと
いう意識が強すぎてうまく行かないこともあるんですよ。

 「イナナナワ」

とかになってしまう。(「ナ」が増えとるがな。。。)


でもね。喉をリラックスさせて、喉ブレーキを外して話すと、
自然とくっつくんですよ。


だからラク。


で、その感覚がピンと来たら、聴くのもラクです。


まぁ、そんな話やね。Nothing newでした。。すんません。
近いうちに頑張って新しいネタ、仕入れてきます。

posted by processeigo at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会