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『Private Lesson』



2008年12月05日

先読みなし、ってどうよ?

第143回のTOEIC公開テストでつくづく感じたこと。

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リスニングは先読みした方が断然、楽。


色々変な実験をやってきましたけど、やっぱり先読みはした方が
断然、楽ですわ。

いや、なんせねぇ、先読みしないと問題に全く関係のないことを
一々、全部、覚えとかなアカンのです。

“TOEICで正解を見つける”という課題に対しては、
全く“脳力”の無駄遣いも甚だしい(^^;



想像してみよう!



“明日の全国の天気です。札幌は雨、時折、突風を伴って激しく降るでしょう。青森、秋田、仙台は曇り。秋田では時折晴れ間もさすでしょう。山形から関東にかけては概ね晴れ。穏やかなポカポカ陽気になるでしょう。長野・新潟は曇り。静岡・名古屋・岐阜では概ね晴れますが、所により一時、にわか雨があるでしょう。近畿地方は全般的に曇り。中国・四国は晴れ。九州と沖縄は気圧の谷間で不安定なお天気となる見込みです。大気の不安定な状態は明後日まで続き、月曜には回復する見込みです。”

(西日本の方、エライまとめてしもて、スンマセン。)


Number 71:このトークの目的は?
Number 72:このトークはいつ聞かれるか?
Number 73:名古屋の天気は?

まぁ、あんまり現実的やないですけどね、こんな天気予報。
現実問題としてもTOEICの問題としても(^^; 
ま、話のネタ、ということで。


で、先読みしてなかったら、相当気合い要りますよね、これ。


でも、各地の天気で覚えておかないと解けないのは?







名古屋だけ。(って、そないに引っ張る必要もないけど)


もう、設問見た瞬間、がっかりですわ。(^^;




さて。



実際に、天気予報を聞くことを想像してみる。


普通、天気予報を聞くときは、自分の住んでる地域とか、自分の
移動する予定の地域の天気くらいしか聞きませんわな?

ま、人によっては全体的な概況を聞くこともあるでしょうし、
出身地などの天気も気になる人も居るかもしれません。

でも、まぁ、2・3箇所くらいが関の山でしょう。


とりあえず、どこの天気を知りたいのかは、天気予報を聞く前に
自分の中にあるわけですよ。


なのに、TOEICではそれが設問の中にあるんですね。


つまり、先読みをしないということは、現実の場面よりも情報の
少ない状況でリスニングをしようとしてるわけ。


せめて現実の場面と同じ状況を作ってから聞いたほうが現実的ですよね。


結論:先読み is a must.


ただし、選択肢を読むことはそれ程、重要とは思いません。
放送を聴いて各質問に対する答えが分かっていれば、選択肢を
読むのは比較的短時間で終えられますし、読む必要のない選択肢も
出てきますからね。

選択肢を読み終えてないからと言って、放送が始まってからも
読み続けるのは、わざわざ聴き取りにくい状況に身をおいている
ようなもので、避けた方が賢明やと思いますね。




余談ながら、71番や72番の問題って、現実には当たり前すぎて
問題にもならんのですけどね(^^;



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posted by processeigo at 01:08| Comment(2) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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