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『Private Lesson』



2011年05月08日

『時短特急』をどう使ったか

今日は、『第8回TOEIC漢方セミナー』でした。

教材として『新TOEIC TEST 時短特急 ミニ模試×5回』を使った訳ですが、
5時間のセミナーで使用したのは、TEST 1 のみ。

特に時間を割いたのはパート4の1トーク。
(というか、一つの模試に1つしか入ってないけど)

これにセミナーの総時間(5時間)の半分近い2時間余りを掛けました。

Repeating から始まって
Overlapping、
Shadowing、
Time Attack、

また戻って

CDよりも早く言うための Repeating、
CDよりも早く言うための Overlapping、

などなど。


結局、セミナーの5時間のうち、問題を解いたのは最初の15分程度。

5%くらいです。


でも、それでもホンマに到達したかったレベルまでには至ってません。

パート6やパート7でももっと口頭練習をしたかったんですけどね、
満足できるレベルまで行こうと思うと時間がかかります。


ちょっと前にどっかで

「問題を解く時間はTOEIC本を使う学習時間の1割程度」

って書いた記憶があるんですが、

今日のセミナーを終えての実感は、

「問題を解く時間はTOEIC本を使う学習時間の1%程度」

に変わりましたね。


ホンマ、みんな、TOEIC本を浪費し過ぎです。

もっとしゃぶり尽くして欲しい。




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TOEIC・茅ヶ崎方式・発音@西宮北口
プロセス英語会



posted by processeigo at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムアタック練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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