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『Private Lesson』



2012年01月10日

『掟破り』は全然、掟破りやない

アルクの「ENGLISH JOURNAL」2月合の特集は

「TOEICテスト 掟破りの活用法」です。


ヒロ前田さんとTEX加藤さんがTOEICの活用法とか
英語力の高め方について対談してはります。


で、その内容が全然、掟破りやないんです。

凄く真っ当な英語の練習の仕方に思えます。僕にとっては。


問題を解いたあとでCDを真似してそっくり同じように言う練習をするとか、
ベースとなる部分を鍛えるために「英語を口に出す」体験をいっぱいするとか、
TOEICの素材を離れて英字新聞を使ってみるとか、

まるで「TOEIC漢方セミナー」でやってた内容みたい。
というか、ウチの「TOEIC730点コース」の説明かと思うくらい。

メルマガ「TOEIC漢方」でもしょっちゅう書いてる気がする。
「TOEIC漢方」の問題は英字新聞の記事を基にしてますしね。



それだけ僕にとっては当たり前なことやと思うんですが、それが
「掟破り」になるというのは如何に世間の人がTOEICを使って
英語力を上げようとしてないかを表してるんでしょうかね?


TOEICの素材で会話のレッスンとかできますよ。
まぁ、かなり場面が限定されてしまいますけどね(笑)。


でも、それだけ、問題を解いて解説を読むだけじゃ
もったいない素材やってことです。


ぜひぜひ模試とか参考書はトコトンしゃぶり尽くして下さいね。




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TOEIC・茅ヶ崎方式・発音@西宮北口
プロセス英語会



ラベル:TOEIC TOEIC漢方
posted by processeigo at 23:01| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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