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『Private Lesson』



2013年08月02日

mをちゃんと言うてっ!

『英語喉プロジェクト』でさっそくいろんな人が Bento Box の
課題文を録音してネットにアップしてはりますな。

で、何人かの人のものを聞かしてもろうたんですけど、今のところの
ポイント、声を出す、喉ブレーキをかけない、ゆったりと喉で響かす、
というあたりとは離れた部分で気になる点を1つ。

あ、ほんで、これは今回僕が聞かしてもろうた Bento Box 課題文だけの
話やなくて、『発音ワークショップ』に参加して貰うた人たちの発音を
聞いてても感じることですねん。

あ、『発音ワークショップ』で使う素材は別の文ですよ。

『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』の中に登場する、パート7の
問題文の一部を使うてます。


で、その気になる点は何かというと、

「m」がちゃんと

  発音できてへん。



ついでに言うと、場所によっては「n」もヤバいんですよ。


なんでかと言うと、これは僕の仮説なんですけど、日本語の「ん」の
影響。


日本語の「ん」というのは次に続く子音が特定のモノでない限り、
口から外に出る息の流れを一切止めずに、それでも鼻からも少し
息が流れ出てる(つまり鼻に響いている)おとですわ。

試しに「診察」て言うてみてください。


おそらく、「ん」のときに舌先は上顎に触ってへんし、
下の奥も喉ちんこに触ってへんし、唇も閉じてへんでしょ?


それが日本語の「ん」の基本形。


せやからね、日本人は英語の「m」とか「n」が苦手なんす。
実は。


しっかりと唇を閉じて(というても力むほどに力は入れたらアカンけど)
ちょっと長めに言うくらいの心積もりで言うてください。


あ、Bento Box 課題文でこれが目立つのはココ。

Some kids take them to school. の them の「m」
Some people take them to work for lunch. の them の「m」


不思議なことに、some の「m」ではあんまり感じたことが
ありまへん。

them の「m」なんすわ。


ちょっと気ぃ付けていただくと良いかなぁと思います。



 


posted by processeigo at 01:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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