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2013年10月28日

TOEIC漢方(第299号)の答え

メルマガ「TOEIC漢方」の読解問題の解答・解説です。
答を見る前に、ぜひ自分で考えてみて下さいね! 



今回の『TOEIC・考』では、
“語感を磨け”という
タイトルでお伝えしました。

メルマガ『TOEIC漢方』はバックナンバーを公開していません。
お読みなりたい方はこちらのページからご登録下さい。


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もっとやりたいという方は、プロセス英語会 Web 会員をどうぞ。
メール通信『Be Proactive』が届きます。その内容は、

・『ERA』(『TOEIC漢方』の問題と同じ形式で2問ずつ)
・『英語のヒント』(『TOEIC漢方』のTOEIC・考のようなコラム)
・『エイゴログ』(会員の皆さんの英語体験をご紹介)

これが週6日。1号当たりの分量は、記事3本で問題6問。
さらに、セミナー・イベントの割引(会員価格)適用もあります。
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それでは答え・解答例をどうぞ。
posted by processeigo at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月25日

アルクの楽天ブックスキャンペーン

巷ではすでに店頭に出ているところもあるらしい
『TOEICテスト基本例文700選』ですが、
版元のアルクが楽天ブックスでキャンペーンをしてるんやそうです。

このページにアルクのTOEIC関連商品がいっぱいまとまってます。

今回のTTTスーパー講師シリーズの3冊、『TOEICテスト基本例文700選』
『TOEICテストPart 5できる人、できない人の頭の中』(TEX加藤)、
『TOEICテストやたらと出る英単語クイックマスター』(テッド寺倉/上原ちとせ)
をはじめとして、『究極の模試』とか『直前の技術』とかいっぱい
あります。

拙著『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』も取り上げてくれてます。

「ポンと最大5倍」らしいんやけど、それよりもこのページに
『TOEICテストキホン例文700選』の読者特典である音声講義の一部が
聞ける動画がアップされとるんですよ。

これ、5分ちょっとなんですけど、本を買わんでも聞けるんで(笑)、
ぜひ聞いてみてください。

僕も結構、たくさん喋ってますわ。


このページでっせ。


 
posted by processeigo at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月24日

2冊目

僕が著者として関わった2冊目の本が出ます。

というても、著者名の欄には僕の名前は載ってないんすけど。


はぁ?


まぁ、変ですよね(笑)。


しかし、これ、致し方ないことなんす。

なんせ、著者が34人もいてるんで。


全員がアルクが毎年2月〜3月に主催するTOEIC講師向けセミナー
「TOEICテストスコアアップ指導者養成講座」(略してTTT)の
卒業生ですねん。


それに、TTTの講師のヒロ前田さんと校正という形で加わっている
3人の卒業生を合わせて総勢38人による1冊。

著者名は「基本例文700選制作委員会」となっとります。


そう、書名は『TOEIC テスト 基本例文700選』


TOEICに頻出の英文が700個詰まってますから、これをしっかり
音読して身につければ、TOEICが相当楽になりまっせ。


 
posted by processeigo at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月21日

青ラベルの読者の方から頂いたご質問

うわ。はたと気づいたら3週間も記事を書いてませんでしたな(滝汗)。


唐突なんですが、、、、

『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』が増刷されるそうです。

第3刷です。

「青ラベル」とか「青本」とかニックネームもい頂いています。
(本人的には「青ラベル」という呼び方が好きですが)


有難うございます。
ぜひぜひ使い込んでいただきたいと思っています。


で、タイミングよく(?)、『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』の
読者の方からご質問を頂きましたんで、せっかくなので、記事という
形でお答えしようと思います。

Q:速読トレーニングが、リスニングにとても効果があるように感じて
いますが、腹式呼吸が苦手なため、なかなか息が続きません。
長く息をもたせるための呼吸法やコツなどあれば、ご教示いた
だければ助かります。

A:ご質問有難うございます。

腹式呼吸が苦手とのことですが、腹式呼吸か胸式呼吸かというのは
実はどちらでも構わないんですよね。

また、英語を話す人の方が日本語を話す人よりも息が長いという
事もないんやないかなと思います。

ただ、息が短いよりは長い方が話しやすいのも事実ですね。
チャンクの途中で息が切れるということが少なくなるんでね。


英語の音声で大事なのは、喉をリラックスさせていること。その結果、
喉と口の境い目は広くなって、喉で響いている音がそのまま外に
届くようになります。

これは口先だけで話しているより、大きな良く響く通る声が出ると
いうことです。

響く声が出ると、同じ声量で話すのに必要な息の量は少なくて済むので
少し息の持ちがよくなると思います。


また、緊張したり力んだりしていると、息が浅くなったり無駄に息を
使うことになるんで、リラックスするのは大事やと思います。

「青ラベル」の中に組み込んである練習のタイムアタックなんかで
「速く速く」という意識が過剰だと、力みにつながるんで、息が
浅くなってかえって速く言えないことにもつながります。

練習をしていて、あるいは話していて、「ちょっと力んでるかも」と
感じたら、首を回したり肩をゆすったり顔を振ったりして、力を抜く
ようにすると良いと思います。



そんな感じでしょうかね。


TOEIC(LR)にはスピーキングはないので、発音練習は重要でないと
思うてる人が多いかもしれませんが、自分の発音の良し悪しは
リスニングの効率の良し悪しに直結するんで、ぜひとも発音の
基本は身につけてほしいと思います。


最も重要なのは

・喉をリラックスさせること
・声帯で息を止めずに息を出し続けること
・喉で響いている音をそのまま外に出すこと
・音によっては喉の底の方を響かせること
・子音+母音+子音の塊を一息に出すこと
・子音が続くときは前の子音の途中で次の子音を発音し始めること
・不要な母音を入れないこと

この辺りです。


 
posted by processeigo at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月01日

英文法の見取り図

twitter で「10秒英語塾」を主宰してはる晴山陽一さんの新著を
読みました。


タイトルが、
『英語の見方が180度変わる 新しい英文法』
いうんですが、なかなかおススメです。


あ、とは言え、僕の英語の見方は180度も変わりは
しませんでしたね。10度くらいかな(笑)。


それだけ、書かれている内容が、僕が普段している説明に
似てるんですよ。

to 不定詞の to って前置詞の to とまったく同じ感覚で
捉えたらエェやん、

とかね、

現在分詞と動名詞って形が同じやねんから共通するニュアンスが
あるんとちゃうのん、

とかね、

まぁ、そういうのは細かい話で、もっと大事なのは、

英語ってのは文頭から順番に正しく理解していけば
メッチャスムーズに理解できるようにできてる。

てことですかね。

前から前から順番に枠組み(フレーム)を決めていって、
後ろに行けばいくほど、細かい情報にたどり着くってとことか、

主語の次に助動詞が来てから本動詞に行くのは、まず、
話題を提示して、モードを決めてから内容に入ってることとか。

(正確な用語ではムード【法】なんやけどね)


あ、これ、ちょっと補足しましょか。


こんな文を考えます(あ、これは本には載ってまへんけど)

I would appreciate it if you could look into that for me.


取り敢えず、話題は【私】ね。

で、モードは何かというと、

【ちょっと架空の話やねんで、ホンマにどうかってのは
 置いといて、こうやったらどうかなぁ、っちゅう話やで】

って、モード(笑)。

仮定法ってのは、そういうことですわ。

【今から話すのは事実の話とちゃうんやで】っちゅうのを
話題を提示したらすぐに宣言するワケ。


で、具体的な話に進みますわ。


評価すんねんね(appreciate)、何をて、それをやがな(it)

もしやな(if)、あんたが、【これまた、ホンマの話と違うて
空想の世界の可能性の話やで】(could)、見んねんね(look)
中を(into)、アレの(that)、なんかの方向に向かって(for)
て、私の方にやけど。


こんな流れ。


なんで2つも節のある例文を選んだんや。。。(笑)



まぁ、そんな感じですわ。



「英文法」という名前はついてるけど、薄い本です。
180ページ弱。

で、語り口調で説明を書いてはるんで、例文もそんなに
ないし、さーっと読めると思います。

あ、まぁ、僕がほぼ同じ方向を向いてるからさーっと
読めただけかもしれませんけどね。

いずれにしても。

事細かく場合分けがされてて何がどこに書いてあんのか分かり
難かったり、ルール説明が有ったと思うたらすぐに例外が一杯
列挙されてたりするような文法書と比べたら圧倒的に読み易い。


中には「法助動詞」とか「アスペクト」とか、高校までの
文法では耳にしない(少なくとも僕はしなかった)専門用語も
少し登場しますが、説明を読めばわかるハズ。


細かなルールに迷い込んで、文法が苦手と思うてはる人には
英語の仕組みの大まかな見取り図をきっちり見せてくれる
本やないかと思いますよ。


Amazonのリンクはこちら。
『英語の見方が180度変わる 新しい英文法』

まだ画像がないみたいなんですよね。。。



 
posted by processeigo at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お勧め | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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