随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


3/18(土)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2013年12月31日

2013年

2013年ももう終わりますな。

ちょっと振り返りつつ、来年のことなんか、考えてみたり。。。


1月、『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』出版

これ、今年のことやったんや(汗)。マジでビビりますな。
Amazon では両極端の評価を頂いてますけど(汗)、おかげさまで
2回ほど増刷がかかり、第3刷を送っていただきました

有難いことです。


2月、『2か月で攻略 TOEICテスト900点まつり』『TOEICテスト900点青ラベルまつり』を実施

『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』の出版記念で番外編の
『TOEICまつり』を2回開催。JoyさんTedさんJayさんを始め、
ご協力いただいた皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。


3月、Tommyさんのオフ会参加

『3週間で攻略 TOEICテスト900点!』の著者、Tommyさんが帰国しはって
オフ会をしはるというので、『赤ラベル』、『青ラベル』とHUMMERさんの
『全力特急』の出版記念を兼ねてのオフ会。

色んな方とお会いできましたけど、なかでも twitter でお世話になってる
晴山陽一さん、Speakingテスト普及に力を入れてはる安河内哲也さん
朗唱やプロジェクトワークなど僕がやりたいことを既に随分前から
実践してはる石渡誠さんにお会い出来たのは嬉しい出会いでした。


4月、『第13回TOEICまつり』
6月、『第14回TOEICまつり』
7月、『第15回TOEICまつり』
8月、『第16回TOEICまつり』

5か月ぶりの本編『TOEICまつり』を4月28日に、2年ぶりの名古屋
開催の『TOEICまつり』を6月30日に、これまた2年ぶりの東京開催の
『TOEICまつり』を7月14日に、そして『TOEICまつり』発祥の地、神戸で
『第16回TOEICまつり』を8月28日に。

『TOEICまつり』だらけや。。。。

2月から8月までの7カ月で、特別編も含めて6回もやってるて、、、。

アホや。


5月、日経ビジネススクール主催セミナー

ちょっと順番前後しますが(笑)、日経ビジネススクールさん主催の
TOEICとコミュニケーション力を磨く講座のキックオフセミナーを
担当させていただきました。

東京に講師はたくさんいらっしゃるのに、関西在住の僕に声をかけて
頂いたのは嬉しゅうございました。


9月、第3回JTF関西翻訳セミナー参加

あ、いや、翻訳家でもなんでもないんですが、この日は日向清人さんの
講演が聞けるご紹介いただいて、馳せ参じました。

かなり場違いな感じもありましたが、懇親会にまで参加させてもらって
楽しい&実りの多い1日でした。


10月、『TOEICテスト 基本例文700選』出版

これは34人の著者のうちの一人として関わっただけなんですが、
Facebook の秘密グループでワイワイやりながら作っていった本なんで
妙に愛着があるんですよね(笑)。

あ、『青ラベル』と違っておススメできる対象が広いというのも
一因ですね。600点を狙う人にも自信を持って勧められますからね。


11月、『第17回TOEICまつり』
アルクさんの『語学力アップブログ』に記事掲載

『TOEICまつり』なんかで実践している、TOEICの素材を活用して
英語力をつける学習方法を幾つか紹介させていただくことに。

まぁ、TOEIC に『まつり』なんて似つかわしくない言葉をくっつけて
番外編も含めて20回近くもやってると気にしていただける方も
出てくるということですかね(笑)。


12月、『英語劇セミナー』実施

前々からやってみたかった英語劇を実際にやってみるセミナー。
ま、ほんの1シーンだけで照明や音響、小道具などは一切使わない
演技だけの劇なんですが、楽しいもんですね。

やはり、英語って言葉なんで、それを使う人の気持ちとは切っても
切れないもの。なのに、日本で普通に学ぶと英語を言葉として話す
練習をほとんどしないもんだから、ちゃんと気持ちを反映した話し方を
学ぶ機会がないんですよね。

英語で演技をすることで、気持ちを反映した英語の話し方を体験する
機会は出来るだけ増やしていきたいなぁ。

あ。『発音ワークショップ』でもちょっと取り入れても良いのかも(笑)。
ま、『発音ワークショップ』というタイトルで開催されるイベントに
対するニーズとは微妙にズレてそうですけどね。。。


さて、来年ですわ。


今年は『TOEICまつり』をやり過ぎた感が否めないんで(笑)、ちょっと
減らします。と言いつつ 1/18(土)にさっそくやる予定ですけど(汗)。

『発音ワークショップ』も一般向け開催は少し抑え目で。


一方で、『朗唱練習会』や『英語劇セミナー』も含めて、英語で
如何に表現するかという面の練習機会を増やしたいかな。

それ以外にも新しいものにも挑戦したいと思うてますが。


あ、それから『Web会員』にはもうちょっと力を入れて行きたいと
思いますね。西宮に通えない方にも利用していただけるものなんで、
より多くの方と一緒に学んでいけたらなぁと思っています。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月30日

速さが大事

TOEICのクラスで『タイムアタック』を前からやってもらって
るんですけど、ちょっと見直そうかなぁと思うたりしてます。

それは目標が低すぎるかなぁという気がしてるから。

一応、1週間で色んな課題をしてもらううちの一つとして
『タイムアタック』を位置づけていることもあって、
目標を200wpmにしてるんですよね。今は。

これ、やっぱりちょっと遅い。

TOEIC の素材だと短い単語も多いので、200wpmくらいだと
割と簡単に行けるんですよ。それだとやっぱり変化が起こりにくい。


『タイムアタック』の効果を実感するには250wpmくらいを
目標にした方が良いのは分かってるんでねぇ。

他の課題もあるけどその辺りまで頑張ってもらった方が良いのかな。
せっかくやるならしっかり効果を出したいですもんね。


 
posted by processeigo at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムアタック練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月29日

第2刷やそうで

10月に発売された、『TOEICテスト 基本例文700選』




僕も700のうちの57文を書かせてもらったわけですが、
おかげ様で第2刷がでました。

kihonreibun700-2nd.jpg


この本、ホンマ活用して欲しいんですよね。

全ての例文をネイティブのナレーターが読んでる
音声ファイルがダウンロードできるんで、全部
コピーイングできるくらい反復して音読して欲しいと
思いますわ。


 
posted by processeigo at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月28日

TOEIC漢方(第303号)の答え

メルマガ「TOEIC漢方」の読解問題の解答・解説です。
答を見る前に、ぜひ自分で考えてみて下さいね! 



今回の『TOEIC・考』では、
“スコアは追うな”という
タイトルでお伝えしました。

メルマガ『TOEIC漢方』はバックナンバーを公開していません。
お読みなりたい方はこちらのページからご登録下さい。


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
もっとやりたいという方は、プロセス英語会 Web 会員をどうぞ。
メール通信『Be Proactive』が届きます。その内容は、

・『ERA』(『TOEIC漢方』の問題と同じ形式で2問ずつ)
・『英語のヒント』(『TOEIC漢方』のTOEIC・考のようなコラム)
・『エイゴログ』(会員の皆さんの英語体験をご紹介)
・『おまけパート5』
・『文法の館』

これが週6日。1号当たりの分量は、記事3本で問題6問。
さらに、セミナー・イベントの割引(会員価格)適用もあります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


それでは答え・解答例をどうぞ。
posted by processeigo at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC漢方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月27日

新しく思いついた言葉

Facebookでやり取りしてました。

キッカケは安河内哲也さんのこの記事


で、ある言葉を思いついた:


「演読」。



音読やなくて演読。つまり、単に「音」を出して読むのではなく、
「演じる」ように読む。

まぁ、そないに大仰なことを言わんでも、「意味考えて読め」って
だけの話なんですけどね。


朗唱って言葉も良いんですが、どうしてもスピーチなんかを
気持ちを込めて唱えるってイメージが強いでしょ。


演読はあくまでも「読む」で良い(つまり覚えなくて良い)けど
意味とか気持ちとかをしっかり意識してそれを音声面でも
伝わるように(演じるように)読む。


ホンマはそんな言葉を使わなくても、「音読」でそういう裏の意味も
ちゃんと伝わる土壌を作らなあかんのですけどねぇ。。。


 
posted by processeigo at 03:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月26日

そんなところに解はないと思う、けど

twitter で見つけたとある記事

『外国語はネイティブから習わないとダメ』って言語学を専門とする
家庭教師が語ったらしいけど、はぁ?としか言いようがないよ。


別にネイティブに習わなくたって身に付きますよ。というか
習い始めの段階では母国語で説明を聞く方がはるかに良い面も
あると思うしね。

そもそも、全中学校でネイティブの教員が全授業を教えるなんて
話になったら、ネイティブの教員が何人必要やねん。

巷の英会話学校じゃ、ネイティブの講師が教えてますけど、
彼らの滞在期間は短いですよ。基本的に、長期的にコミット
しようと思うてる人は少数派ですからね。

僕のいた英会話学校は規模も小さかったんで、平均すると3、4年
くらいはいてはった気がするけど、それでも1年も満たずに辞める
講師も珍しくはなかったわけですわ。

なおかつ、英語教育を専攻していた講師なんて極々少数。
中には優秀な専門家もいるけど、そういう人だけでクラスを
まかなうだけの人数は確保できまへん。


で、一般的な傾向として、英会話学校ってのは規模が大きくなれば
なるほど、講師の質が下がるもんです。なにせ確保せなアカンから
採用の基準を下げざるを得ません。

で、優秀な人もあまり本領を発揮しすぎるとアカン人との差が大きく
なりすぎるからやり過ぎるなと言われたりする(汗)。


民間の事業者でも講師の採用・研修に四苦八苦してるのに、
公教育でやろうと思えばどんだけ人数が必要になりまんのん?

絶対、英語教育は崩壊しまっせ。

あまりにも naive な意見と言わざるを得ない。。。。



ただ、一つだけ共感できることがありました。この記事。


変な「英語」を習って、変な発音が頭に残るぐらいなら、
習わない方がましなぐらいだ。



今の教育現場を良く知ってる訳やないけど、発音に対する無頓着さと
知識習得を超えて言語の内在化を図る練習の欠如は昔から変わって
ないんとちゃうかなぁと思う。

数年前に塾で中高生を教える機会があったときに知った情報だけで
ものを言うてるんで、現状が変わってるんならスンマセン。




 
posted by processeigo at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一安心。

12月のTOEICの結果がでました。
image-20131226150749.png


「いつでも満点が取れる」とはまだまだ言えないだけに、
990点というスコアを見ると安心します(笑)。

取ろうと思えば常に満点が取れるという状態にするには
もっと英語を使う機会を増やさんとねぇ。


もっとスピード着けたいしもっと知らん単語や表現を減らしたいし
もっと言いたいことを的確に言える表現力を身につけたいねぇ。


まぁ、頑張りましょう。

posted by processeigo at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

アイディア:英語の先生向け発音セミナー

英語の発音って、どなたにも注意して欲しいことなんですけど
(身勝手な発音だと、相手の理解を妨げるんで当然のことです)
特に気を付けてほしい2種類の方々がいはります。


それは、
1)英語を教えている人
2)英語で表現している人

※英語で表現している人ってのは、英語で芝居をしたり落語をしたり
 歌を歌ったりしてる人たちのことです。



中でも、英語を教えている人には是非是非、美しい発音で
話せるようになって欲しい。

なんでかと言うと、自分の英語のわかりやすさが自分だけの
問題で終わらない
から。


そう、先生の発音が間違えてると、習う人はその間違えた
発音を覚えてしまいますよね。

これは責任重大。


特に耳が柔らかい児童英語の先生とか、中学校の英語の先生には
是非とも頑張って欲しい。


あ、児童英語の先生って、発音指導に力を入れてる人が多い印象が
ありますけど、中には大丈夫かなと思うケースも。

YouTube に上がってる指導風景の動画を見ていると、マシンガンを
ぶっ放してるような「アナタ、怒ってはるんですか?」としか
思えないような話し方を教えてはる人もいらっしゃるんで(汗)。


そんなことをボンヤリと考えてて、『英語の先生専用の発音セミナー』
なんてものをやっても良いのかなぁ、なんて思い始めてます。


ちょっと頑張っていただく系の時間設定とカリキュラムにしてみっちりと
でも、お値段抑え目で。(何しろ、正しい発音を多くの生徒さんに
教えて頂かないといけないんで、受けやすいようにしないと)



て、ニーズはあんのか?


 
posted by processeigo at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月24日

『伝言パート5』

今度の『第18回TOEICまつり』で行う『伝言パート5』は
ちょっとこれまでの『伝言パート5』とやり方を変えようと
思ってます。


まずは、これまでの『伝言パート5』の説明から。

まず2人組か3人組を作ります。で、そのうちの一人が解答係。
残りのメンバーは伝言係。

問題は解答係者から離れた場所にあります。伝言係は問題を見に行って
問題文と選択肢を覚えて帰ってきて解答係に口頭で伝えます。

まぁ、一度で全部を覚えられる人はいないハズなんで、何往復しても
構いません。当然、往復する回数が少ないほど効率的で短時間で
仕上がります。

解答係は伝言係から聞いた内容を紙に正確に書き写したうえで
解答して下さい。

速く終わったチームが勝ちです。

ただし、書き写した内容が少しでもずれていると失格。
解答が間違えてても失格です。



このように、これまでは1問ずつやって勝敗を決めてたんですよ。

それを今回は制限時間を決めて一気にやろうと思うてます。
制限時間内にどれだけ仕上げられるかを競う訳ね。


正確さと速さを求められる競技。

まさにTOEICのリーディングセクションのよう(笑)。


この新バージョンの『伝言パート5』をやるのは、
1/18(土)の13:30〜17:30に渋谷で行う、
『第18回TOEICまつり』ですよ。

お申し込みはこちらから。


 
posted by processeigo at 17:33| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEICまつり | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

英語劇を使って学ぶ

英語での芝居を通して英語を学ぶ機会として、ネイティブの
脚本家がネイティブの観客に向けて書いた脚本をそのまま使って
練習したり公演したりするのはホンの一方法ですわ。

他に出来ることとしては、状況設定だけしてシナリオなしで
イキナリ演じ始めるインプロビゼーションなんて、オモロいと
思うんすよね。

その場で周りの人の発言や行動に反応して登場人物として
言葉を発するワケやけど、その言葉は自分で紡ぎ出すワケね。

コレをやると、自分のセリフを自分で作るわけやから、普通に自分が
会話するのと同じプロセスをふむことになりますな。
ということは、自発的な会話をする力を伸ばせます。

これって魅力的よね。
やってみたいなぁ。


もう一つの形は、シナリオを自分たちで作って、演じるやつ。
セリフ自体は決まったものを言うわけやけど、それは誰かが作って
くれてるものではなくて、自分たちで作って行くもの。

で、練習の時のコメントとかシナリオを作るときの相談とかを
全部、英語でやると。コレも英語の力がつくよ。

なんせ、自分のアイディアを相手に伝えて、納得してもらって
同意を取り付けなアカンわけやから、英語力だけやなくて
どんな説得材料をどう使うかとかも含めたコミュニケーションの
総合力を高めてくれるハズ。

やりたいねぇ。

ただ、コレは1回完結ではかなり厳しい日程になるから何回か連続した
セミナーにする必要があるかな。


どのパターンが良いかなぁ?


posted by processeigo at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月22日

英語劇セミナー、終了

今日はまえまえからやりたかった英語劇のセミナー。

幾つかのやりたいパターンのうち、今日やったのは既存のシナリオの
一シーンを使って演じてみる練習。

時間的にギリギリだったので完全にセリフを覚えて演技できてた
人は限られてましたけど、皆さん、それぞれにセリフの意味と
その裏側にある気持ちを感じて、他の人の発言や動作に反応して
喋ってはりました。

早速、第2回をというお話もいただいて、どうアレンジしようかと
妄想が膨らんどります(笑)。



posted by processeigo at 23:25| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月21日

『英語劇セミナー』追加募集!

明日のつなぎすとサロン主催、『英語劇セミナー』ですが、
欠員がでましたので急遽、追加募集します。


英語は言葉。

言葉はそれを話す人の気持ちとは切っても切れないもの。
自分の気持ちを自然に表す話し方を練習しましょ。


『英語劇』ということで、決まっているセリフを話す練習を
するので、スピーキングに自信がない人でも大丈夫ですよ。

概要はこんな感じ。

★日時:2013年12月22(日)10:30〜16:30(1時間ランチ休憩あり)
★会場:東灘区民センターうはらホール9F音楽室
(神戸市東灘区住吉東町5丁目1‐16)
JR・六甲ライナー「住吉駅」南側より徒歩2分


詳細、受け付けはこちらまで

 
posted by processeigo at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月20日

『語学力アップブログ』第2弾

11月にもお知らせした、アルクさんの『語学力アップブログ』。

僕の書いた記事の第2弾がアップされました。

これ。


今回は、『TOEICまつり』の常連講師、テッド寺倉さん考案の
『早回しパート3&4』を紹介しました。


TOEIC に向けて練習をしている人で、ちょっと工夫している人は
再生速度を上げて解くってことをやってはると思うんですが、
ちょっとこの練習は一味違うと思いますわ。


ぜひお読みください。



で、読むだけやなくて実際にやってみてください。


で、その感想、お聞かせください。
このブログやなくてこっちの記事へのコメントで




 
posted by processeigo at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月19日

文法も音法も語彙も大事よねぇ

今日が特にそうだ、というワケやないんですが、TOEIC の
レッスンで間違えた原因を聞いていると、やっぱり英語力の
根底を支える、文法・音法・基本語彙を押さえておかないと
なかなかツラいものがあるなぁと実感しますね。

文法の仕組みが分かってないんで意味が取れないとか、
知ってる単語やのに聞き取れないとか、基本的な単語を
知らないために問題が解けないとか、そういうケースって
ホンマにもったいない。

で、この文法・音法・基本語彙って、バラバラにやるんやなくて
同時進行でやって欲しいんですよね。

TOEIC の問題を解いたら、その問題に入ってる単語の意味を
理解して、文の構造を理解して、音を真似てスラスラ言えるまで
意味や構造を意識しながら音読する。


それで凄い力が付く。


ま、先を言い出したらキリはないんですけどね。

でも、TOEIC の模試に登場するような文法や音法や単語を
大体網羅出来てないと、先を言い出すこともできまへん。



んー。


また『ゴリゴリセミナー』やりたいなぁ。

 
posted by processeigo at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

『第18回TOEICまつり』やります

ちょっと急な話ですが、年明け 1/18(土)の午後に
渋谷で『第18回TOEICまつり』を開催します。

今回は、新しいアクティビティは1つのみ。

残りはこれまでの『TOEICまつり』の中で特に感触の
良かったものの中から選んでます。

新しいアクティビティも前回とても盛り上がった
『ヒントでタンゴ』のバリエーション。


つまり、みんな実績があるものかそのバリエーション。

なんとなく
『TOEICまつり』ベストアルバム
みたいな感じですわ。


詳細とお申し込みはこちらのページからどうぞ。


あ、今回、急きょ東京開催になりましたが、この先の
東京開催については今のところ、
全く予定が立ってない
状態。


ご興味がおありなら是非是非、日程を調整して
お越しください。


会場のスペースの関係で定員もあまり多くできないので、
出来るだけお早めにお申し込み下さいな。


 
posted by processeigo at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

素材は充分に活用しよう

僕が毎朝出してる『基礎からパート5』というメルマガに
ご感想を頂きました。

毎日、基礎からパート5を読むのが日課になっており、
これを読まないとスッキリしない身体になりました(笑)
特に、ゴリゴリセミナーをやってみることの効用として、
他の問題集でパート5を解いても「解いて終わり」という
ことが無くなりました。


Kさん、有難うございます。


このご感想で触れられている「ゴリゴリセミナー」というのは
元々、米田りり子さんが主宰している「つなぎすとサロン」主催の
『天満嗣雄の TOEIC ゴリゴリセミナー』というもの。

TOEIC の問題を解いて終わりにするだけやなくて、音読したり
暗唱したり、タイムアタックしたり、出題箇所を変えた問題に
取り組んだりと、一つの問題を何度も味わい尽くすセミナー。

この発想で、問題文の空所以外の単語や文の構造について
解説している「ゴリゴリ」というコーナーを設けてます。


さらに、単に書かれているものを読むだけやなくて、ご自分で
考えたり調べたりするキッカケとして「課題」を出してます。

例えば、reasonable という単語が「安い」という意味で
使われている文で、『「安い」を表す表現を3つ書き出す』と
いう課題が出るとか、そんな感じ。


で、答えは書いてません(笑)。

答え書いたら、結局、読むだけになってしまうんでね。


これ、どのくらいの方が取り組んではんねやろ?

直接お聞きする機会がないんで分からんのですけど、まぁ、
経験的に言うて少数派ですわ。

恐らく1割、多くて2割くらいとちゃうかなぁ?


こういうの、やってみたら力つくと思うんですけど、多くの人は
やりはりません。メルマガを購読していることで満足してしまうと
いうか、そういう部分があるんですよね、人間って。


ぜひやって欲しいなぁ。


あ、そういうたら。


僕が英語に馴染めたのも、ある程度使えるようになったのも、発音を
教えるようになったのも、先生に「やってください」と言われても
大多数の人がやらないことを毎日続けたからなんすよね。


それは「ネイティブのゲストの発音を真似て言ってみましょう」。

そう。NHKのラジオ講座の先生が言いはるのを聞いて、素直に
真似て言うてたんですけど、そのうちに自分の出す音とネイティブの
ゲストの発音が違うのが気になって、モノマネしてるうちに単語も
文法もなんとなく身についていったという感じでした。


話がだいぶんそれてますけど(笑)、TOEIC の模試にせよ問題集にせよ
問題を解いて、問われたところを確実に答えられるようにするだけや
なくて、

・どこを問われても答えられるように、
・同じような文を何も見ずに自分で作れるように

練習して充分に活用した方がヨロシイで。


 
posted by processeigo at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月16日

『発音セミナー』残りわずか

昨日のブログでお知らせした『発音セミナー』@澤田塾、
残席わずからしいです。

ご検討中の方はぜひお急ぎを。

 
posted by processeigo at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月15日

『発音セミナー』@澤田塾

1/18(土)の夜に東京・渋谷で『発音セミナー』をすることに
なりました。

主催は渋谷で「澤田塾」を主宰してはる澤田健治さん。

澤田塾の生徒さん向けですが、外部からも受け付けていただけると
いうことで、こちらでも紹介することにしました。

因みに↓これは澤田さんが twitter でツイートしはった告知内容でっせ。



内容は僕が普段やってる『発音ワークショップ』をベースに
少し調整します。

発音で一番大事なところを練習していただく機会。


ぜひお越しを。


 
posted by processeigo at 02:23| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月14日

『障害物音読』って紹介済みやった。。。

先日、アルクさんから心当たりのない荷物が届いて、
「なんだろか??」と思って開けてみたらコレでした。

image-20131214195504.png


そう。


『2カ月で攻略 TOEICテスト 900点!』の第3刷。

有難いことです。


と、同時にあることを思い出しました。

この間、アルクさんのサイト内にある『語学力アップブログ』で
紹介した練習メニュー、『障害物音読』を既にこの本の中で
やってもらってました。


iphone/image-20131214195845.png

本の中では名前は使ってませんが、本質的に同じことを
やってもらうことになってます。


この写真は1週目のものなんで、まだ隠している部分は
少なめですが、後半になってくるとかなり隠してる部分が
多くなってくるんですよね(笑)。


 
posted by processeigo at 20:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月13日

1年で290点

昨日、『TOEIC730点コース』で、一人の会員さんから
11月のスコアを聞いたんですね。

740点とのこと。

730点コースなのに(笑)。

まぁ、ウチの『730点コース』って、本来の対象である
550点〜730点の方だけやなくて、900点を超えてる人も
受講してくれてるんですが。。。


で、740点を取ったこの方、1年前の2012年11月の公開テストの
スコアが450点やったそうです。

1年で290点のアップ。

エェ感じです。



 
posted by processeigo at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会