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『Private Lesson』



2013年12月09日

平べったい英語を追放!

最近、日本人が話す「平べったい英語」をどうすれば
英語らしい「立体的な英語」に変えられるのか、考えてて、

「やっぱり音節の後ろ側の子音を丁寧に発音することやな」と
思いを新たにしてます。

日本語は【子音+母音】が基本単位やけど、英語は違う。
英語は【子音+母音+子音】が基本単位。

コレを【音節】て言いますな。

で、普通は音節と音節の境目は2つ以上の子音が並ぶんやけど、
境目に子音がひとつしか来ない場合もそれなりにはありますわ。

その時に日本人は【子音+母音】【子音+母音+子音】で
発音してしまうんすよねぇ。

一つ目の音節の後ろ側の子音がない状態で発音してしまう。


それでね、平べったい、日本語みたいな英語になってしまうわけ。

音節の後ろ側の子音をちゃんと発音せんと、やれ強弱だ、やれリズムだ、と
別のところで頑張っても不自然になるだけで英語らしくは
なりまへん。








posted by processeigo at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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