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『Private Lesson』



2014年01月07日

英語の音の英語らしさ

今日、YouTubeを覗いとったんですよ。で、バイリンガール
Chikaさんが作らはった新しいチャンネルでチャンネルの説明動画を発見。



かわいいねぇ(て、オッサンか)


いや、実際、オッサンなわけやけど。


引き続いて最新動画があるというんで、
さっそく、見ようと思うたら広告が出ました。



その広告がこちら。




違う。


何かが違う。


間違いなく違う。


同じ日本人なのに違う。



まぁ、当たり前ですわな。


成人してから英語を学び直し始めた人と小学校から大学まで
アメリカで育った人を比べたら違うのが当たり前です。


石原さとみさんも恐らく大多数の日本人に比べるとお上手やと
思うんですよ。僕は有名人の方が英語を話してはる動画を
品評したいわけやないんです。

ただ、立て続けに若い日本人女性が喋る英語を聞いて、常々
思うてることを通貨したんでコレを書いてます。



それは、「【音節】を守らないと英語になりきらない」ということ。


間違いなく英語を話しているんやけど、どことなく日本語っぽく
聞こえてしまうっていうのは【音節】が崩れてしまってることが
大きな要素やないかと思うんですよね。


で、【音節が崩れる】というと、多くの人が思い浮かべるのが、
【ないはずの母音を入れること】やと思うんです。


これはもちろん間違いではなくて、ないはずの母音は入れる
べきではありません。当然ながら。


ただ、それだけやなくて、【あるはずの子音を入れられない】のも
原因として大きな要素を占めてるように思うんですよ。


つまり、英語ネイティブは入れてるのに日本人が入れてない子音。

英語ネイティブが日本語を喋った時になまって聞こえるあの現象。


僕らの日本語がなまって聞こえないのと同じ理由で僕らの英語は
英語に聞こえないんやないかなぁと思う訳です。


そんな話を今日の『発音ワークショップ』に参加してくれた皆さんに
お話したんですけど、結構、納得してもらえたかな、と思います。


 


posted by processeigo at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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