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2014年04月16日

文法は口で覚える

文法の勉強っていうと、文法の問題を解くって発想に
なりがちですよねぇ。

文法の問題集も山ほどあるし。


ただこれ、どうかなと思わなくもないんですよ。


説明を聞いたり読んだりしても、自分自身の英語体験が
あまりにも乏しかったら、ピンとこないハズなんです。

それから、同じパターンのものに出会った回数が少ないと
これもまたダメ。


文法って何のために勉強するかっていうと、耳から情報が
入ってきた瞬間にどのパーツがどの働きをしてて他のパーツと
どういう関係になってるのかが自動的に分かるため。


まぁ、今はリスニングの例でしたけど、それはリーディングでも
スピーキングでもライティングでも同じ。


文の構造を瞬時に処理する力をつけるのが文法を学ぶ目的やと
思うんですわ。


ということは、

問題集の穴埋めができても意味があまりない。
TOEICのように選択肢から選べても大して意味がない。


少なくとも自然に話すスピードで、文法的に正しい文が
スラスラと出てくるようにならんと意味がないと思うんですわ。


ということで、回数を稼ぐため、自動化を促すためにガンガン
口を動かしていきましょう。

まずは正しい英文を音読するところから。


難しい文になればなるほど、体に染み込ませるのに必要な回数が
多くなりますよね。


頑張りましょ。



 
posted by processeigo at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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