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2014年05月11日

英語劇セミナー終了

第2弾の英語劇セミナー、終了しました。

今回は前回よりも短めのシナリオ、多めのフィードバック、
一部日本語での練習、フィードバックの共有、少なめの参加者と
いう違いがあって、かなり密度が濃くなった感じ。


まぁ、少なめの参加者というのは若干残念やったんですが(笑)。

あ、それとお昼休みがちょっとまったりし過ぎて(笑)、若干、
スケジュールが押し気味になったのもちょっと残念でしたが、
英語で演じるという行為を通して、意思疎通・感情表現として
自然な英語の話し方をかなりフィードバックもできたし
個人的にも満足したセミナーでした。


また第3弾をやることになりそうなんで、それも楽しみです。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月10日

発音特訓セミナーみたいな企画

最近、色んな場面で発音を勉強してはる方の悩みを目にしたり
耳にしたりします。

中には、これまで『発音ワークショップ』に参加してくれはった
方も含まれるわけですね。


で、そういう悩みの声を耳にするたびに、2時間30分で
根っこの部分を練習しただけでは足らんのかなぁ、と思う
わけですね。


根っこを押さえてしまえば、あとはネイティブの音を真似て
言う練習を続ければ、英語を口にするたびに発音は上手くなって
行くはずなんやけど、客観的にモニターしてフィードバック
してくれる機会がないと自力ではうまく行かん面もあるんで
しょうねぇ。。。。


ということで、YumiさんのEnglish Bootcampとか
Joyさんの『Joyのリズミック英語発音』セミナー
みたいに、かなり集中して発音を練習しまくるセミナーなんかを
企画してみたいなぁと思うたり。。。


まぁ、『発音レッスン』ではある程度、集中して練習してもらうことには
なるんですけど、これは短時間のセッションを何度か受けてもらうと
いうのがコンセプトなんで、半日なり1日、発音を練習しまくるって
いう企画もえぇんとちゃうかという感じですかねぇ。



 
posted by processeigo at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月09日

祝990!

以前から『TOEICまつり』などに参加して下さっていて
先日の『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナー』にも参加して
下さった方から990点取得のお知らせを頂きました。

おめでとうございます。

「これもひとえに天満先生やJOY先生たちのおかげ」なんて書いて
くれてはりますけど、セミナーで何度かご一緒した程度ですからね、
ご本人の努力が実を結んだだけで、僕はほとんど関係ないはず。

とは言え、セミナーでお会いしたことのある方から目標達成の
ご連絡をいただくと嬉しいもんです。

『ゴリゴリ』セミナーでタイムアタックを練習していただいて
早口で読んでいる時のテンポがニュースで聞き覚えのある速度やと
感じはったそうですわ。


そうなんですよね。


僕らにとっては相当頑張っている速度でも、ネイティブにとっては
普通の速度やったりします。


その辺りにも僕らとネイティブの間の圧倒的な壁を感じざるを
得ないんですけど、少しでも近づいて行こうとすることで
処理速度向上を通して色んな恩恵が待ってるんですよね。


まだやってはらへん方はぜひお試しを。



 
posted by processeigo at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月08日

『あの方』やないんですよ

昨日、ブログに『第7回TOEICリーディング模試練習会』
広島の方からお申し込みがあったことを書いたんですけど、
その後でお申し込みの方から面白いコメントが。。。

「広島県から参加の方というのは、もちろんあの方ですね。」


あの方、というのはFさんのことを仰ってるんやと思うんですけど、
実は昨日の記事の『広島の方』はFさんではありません。



ちゅうか、これがFさんなら、それで記事を書くほどのニュースや
ありません(笑)。いろんな機会にお越しいただいてますからね。


なにせ、Fさんは僕が主催するイベントだけやなくて東京で開催される
セミナーにもいっぱい参加してはります。

その貪欲な姿勢は大いに見習うべきなんですけど、東京のセミナーにも
ドンドン行くような人が『第7回TOEICリーディング
模試練習会』
にお申込みいただいたからと言って、1つ記事を
用意して取り上げるほどのニュースやないわけです。

というか、Fさん、今回はまだお申込みいただいてません。
お待ちしてますよ(笑)。



Fさんやないのに広島からお申込みがあったことが衝撃的な訳です(笑)。


今回は公開テストの約1週間前の開催でもあるし、予行演習には
ちょうど良いタイミングやと思うんで、ぜひ多くの方にご参加
頂ければと思うてます。


『第7回TOEICリーディング模試練習会』のお申し込みは
こちらからですよ。



 
posted by processeigo at 19:16| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

広島県から!

6月14日(土)に『第7回TOEICリーディング模試練習会』
やるんですけど、なんと広島県からお申込みいただきました。


というか、正確には過去にも広島県からご参加いただいた方は
いらっしゃるんですけど、なにせ広島と西宮ですからね、相当な
距離がありますし、そうそう起こることやない。


有難いことです。


75分間をどう使うかは、実際に75分間で100問を解くことを
ある程度経験しないと上手くなりませんからねぇ。


テスト当日以外に75分連続でリーディング100問をやった
ことがないという方は是非なさってください。


自宅じゃ時間を確保するのが大変という方は一緒にやりましょう


 
posted by processeigo at 08:55| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月06日

さぁ、もう一著!

ん? 


もういっちょ!

と書こうと思うたら「一著」て変換されましたな(笑)。

あ。「もう一丁!」やねんから「いっちょう」と
打つ必要があったわけか。


まぁ、良いや。


ブログで油売ってんとワードの世界に戻ります。。。



 
posted by processeigo at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書き書き書き書き

昨日は結構、パソコンの前でパチパチやってましたねぇ。

まだまだもっとやらな全然追いつかんのですけど、それなりに
進んだのは事実やなぁ。


今日はもっともっとペース上げるぞ。




 
posted by processeigo at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月05日

早いもんです。1年です。

さっき、配信の手配をした今日の『基礎からパート5』

号数が Vol. 365 になってます。


1年ですわ。

まぁ、厳密にいうと、去年の9月25日に Vol. 143 と Vol. 144 を
出してるんで、5月6日で丸1年なんですけどね。

ちゅうか、去年の5月7日に出し始めたんで当たり前やけど。


5月7日に始めたのに5月5日に365号めが出るってんで
どっかで番号を飛ばしたんやないかと思わずチェックしましたがな。

それで9月25日に2つ配信したのが分かったんですけど。。。


まぁ、ともかく約1年です。

今現在、登録時にスコアを入力してくれはった方の中で一番
低いスコアだった方が275点、一番高いスコアだった方が
990点(いや、あんた、要らんやろ(笑))。

まぁ、990点っていうのは、このブログでも何度か名前が
登場してる TOEIC 講師の皆さんが殆どですわ。



平均スコアが約625点。


登録時にはスコアを入力してはらへん人もそれなりにいはるんで
どこまで信用できる数字か分かりませんけど、僕の想定している
スコアよりもちょっと高めですな。

まぁ、990点の講師の皆さんが平均を吊り上げてますけど(汗)。


想定してるのはLR合わせて500点以下くらいの方々。
特にRが250点以下の方々。

とは言え、問題の箇所以外にも注目して欲しいポイントに触れてる
「ゴリゴリ」コーナーとか、問題文の内容に絡めてご自分で考えたり
調べたりしてもらう「課題」コーナーとかもあるんで、もっと
スコアの高い人にもヒントになるんやないかとは思いますね。


結構、頑張ってると思うんですよ。(自分で言うな(笑))


活用していただけると嬉しいなぁ。


 
posted by processeigo at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月04日

うぅぅ、演りたいっ!

『英語劇セミナーVol. 2』が目前に控えてますけど、それとは
全然別のところで英語劇の様子を目にして、舞台に立ちたいという
気持ちが高まってます(笑)。


それは、東京・表参道の英語スクールFORWARDの代表、
石渡誠さんのブログのこの記事が原因。


4月末にやりはった発表会であるクラスのメンバーが演じた
『ベルサイユのばら』のハイライト動画が貼ってあります。


なんか衣装もメイクもエライ気合入ってるし、照明も本格的な
感じ。戦闘シーンで途中から赤のスポットライトを入れて流血を
表現するなんて、芝居っぽい(笑)明りのつくり方をしてはります。


やりたい。


だれか一緒にやらへんかななぁ?(笑)



 
posted by processeigo at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月03日

英語劇セミナーVol. 2

5/11(日)に行う『英語劇セミナーVol. 2』。

え。もう1週間やん(汗)。


何度かどんな内容をするのかを撮影した動画をアップしましたけど、
幾つかの動画をまとめて1本の動画にしてみました。

5分過ぎくらいから、前回の『英語劇セミナー』に参加していただいた
ときの感想なんかもお話しいただいてます。

まぁ、ご覧ください。




『英語劇セミナーVol. 2』の
お申し込みはこちらから。



 
posted by processeigo at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回は6/14(土)

先日、第6回が終わった『TOEICリーディング模試練習会』。

第7回の予定が決まりました。

6月14日(土) 14:15〜17:45

会場は前回と同じく、西宮北口駅から北に徒歩2分の
わいわい空間


3時間30分という少しゆとりのある時間設定なので、おそらく
お1人でも間違えた問題はすべて解説できるんじゃないかと
思います。

まぁ、集まるメンバーによって状況は変わりますけどね。


詳細はこちらのページで。



これ、7回やってますけど、どうしても後で解説するっていう
足枷があるんで、丁寧に読んで解答することになってしまって
「最短時間を短縮したい」という僕の目論見は毎回、外れるん
ですけどね(笑)。


まぁ、公開テストでも出来るだけ詳細に理解したうえで、問題の
研究のための時間を多く残したいわけで、環境としては同じような
ものとも言えますけどね。


なんとか30分以上余らせて解き終わりたいわぁ。。。。


 
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2014年05月02日

7月には2000号かぁ

ウチで出してる『Be Proactive』というメール通信があります。
まぁ、会員専用の有料メルマガみたいなもんです。

ここに見本があります。


これ、2007年の夏くらいに発行を始めて7年目なんですよ。

申込時期によって発行回数に不公平が出ないように、年に4週
お休みになりますけど、週に6回ずつやから年に310号ちょっと
発行される計算ですね。

いま、1937号なんで、7月には2000号に達しますわ。


結構、回を重ねたもんやねぇ。


毎日(正確には週6日やけど)やるっていうのは凄いもんです。


このブログは2007年の12月開設なんで、『Be Proactive』の
数カ月遅れ。それやのに記事数は1,473で、500近くも少ない。

このブログも結構、更新頻度が高い方やと思いますけど、すごく
まばらな更新ペースやった時期もあるんですよね。


やっぱり欠かさず続けるってのはすごいわ。


この7年間に多くの方が、『Be Proactive』を使って、英語ニュース
サイトにある記事を読む練習をしてきました。

僕も英語ニュースサイトの記事を使って TOEIC のパート5、パート7
形式の問題を作る訓練をしてきたことになりますね。

まぁ、ニュース記事を使ってるのを活かすために、パート5には
長すぎる問題なんかもいっぱい作ってきましたが(笑)。

語数が30語くらいある文とかね。通常、パート5の英文は多くても
25語未満なんで、異常な長さですわ(笑)。


『Be Proactive』では、ネット上にある記事を題材にするんで、
TOEIC のように紙面スペースの制約がないんですよね。せやから
題材にする記事も、時としてやたらと長いことがあります。

本の数えるほどしかありませんけど、2000語を超える記事を
題材にしたことも(汗)。


ま、普段は400語〜700語くらいのものが多いと思いますが、
それでも TOEIC の Single Passage の文書の最長が350語程度
なんで、余裕でオーバーしてます。


普段から TOEIC で出会う最長の文書より長いものを読みなれてれば
パート7の長文なんて大して長いと感じなくなるし、素材はすべて
TOEIC では最も難しい部類の「記事」なわけで、パート7の長文が
簡単に感じるハズですわな。


まぁ、ビジネス文書特有の言い回しなんかは TOEIC の教材で補強
してもらわなアキマセンけど、ニュースサイトの記事を普段から読み
慣れておけば、読む力は圧倒的につきますわ。


ぜひぜひチャレンジして欲しい練習方法です。


僕もこの先も『Be Proactive』を通して、英文を読む力を高める
お手伝いをしていきたいなぁと思いますね。


さぁ、この夏で2000号ですけど、何号まで続くやろ。
10年、3000号くらいまでは少なくとも続けたいもんです。



『Be Proacitve』を活用して読む力をつけるにはWeb会員が便利。

こちらからお申込みいただけます。



 
posted by processeigo at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこに愛は聞こえるか?

『発音ワークショップ』で練習してもらっている
素材の中に、こんなフレーズがあります。


several of them


皆さんはこのフレーズの中にを聞き取ることができますか?



いきなりなんやねん?(笑)



これは英語の特徴である、

1)息が出続けていること
2)子音・母音・子音の音節を守って話すこと

の2つが絡んでいます。


特に2つ目が大事。


several of them という文字を見たとき、日本人はついつい
こう読んでしまいます。


se-ve-ra-lu-o-vu-the-mu


カタカナでいうと、「セベラルオヴゼム」


日本語的に捉えると8つの音があるフレーズになりますな。


でも、英語では音のカタマリの構造と数が全然違います。


sev-ral-lov-them


つまり、4つの音のカタマリがある感じ。


で、この3つ目のカタマリ見てください。


lov


ほら。


あったでしょう?



愛が。


厳密にいうと love という動詞の母音と several of の3つ目の音節の
母音は違うんですけど、まぁ、よう似た音です。

僕はこれを『人間の鳴き声』と呼んでます。



人間が息を吐き出した時に、たまたま声帯が振動したら
出てくる音。


何かの音を出そうと頑張ってない音。

だから『鳴き声』(笑)。


ちょっと横道にそれましたけど、英語を話すときは
息を出しっ放しにして、子音・母音・子音のカタマリを
正しく発音して下さいね。


それだけで見違えるほど英語らしく聞こえるようになります。

ということは、見違えるほど伝わりやすくなり、見違えるほど
聴き取り易くなるということ。


実際に一緒に練習したい方は『発音ワークショップ』
待ってます。

次の開催は、5/9(金)。その次は6/13(金)です。



 
posted by processeigo at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

自動化しよう

TOEICのスコアアップが目的であったとしても、口頭練習は
絶対にやった方が良いと、僕は思うてます。

口から出せるものは耳からも目からも入れやすいから。


こんな話、聞いたことありませんか?



リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングのなかで、
スピーキングが一番簡単。

なぜなら、自分の知ってる言葉で自分の快適なスピードで
話せばよいから。



「それって、ライティングでも言えるんちゃうん?」と
思わなくもないですが(笑)、まぁ、アウトプットに関しては
使う言葉を自分が決められるというのは大きなポイントですね。

リーディングでもリスニングでも、相手が語彙レベルや速度を
決めてしまうんで自分の能力を軽く超えてしまうような可能性も
あり得るわけですね。


自分が主導権を握れるスピーキングやライティングはその面では
楽ですよね。


で、自分のスピーキング能力を TOEIC で耳にするような内容に
まで高めていければ、当然、聞くのも読むのも楽になります。


で、口頭練習をする訳ですけど、1回とか2回音読しただけじゃ
全然足りませんよ。


何も見ずに何も聞かずに元の英文をスラスラ言えるようになるくらい
繰り返してください。


これ、まぁ言えば、飛行機の自動操縦みたいなもんですよ。


口が勝手に動いてしまう(つまり自動化が完成してる)という
段階まで、どれだけたくさんの表現で達成できるかが決め手です。


何も見ずに何も聞かずにスラスラと喋れるということは、結構な
回数をこなすことになりますよね?

それだけ頭の言葉をつかさどる部分に刺激を与えてる訳やから、
意味を感じたり、言いたいことがスラスラと出てきたりって
いうのが自然にできるようになる訳ですよ。


そんな感じで、素材を一通り覚えてしまって【シャドウ会話】が
一人でできるくらい練習する、そしてそれができたら次の素材へ
移る、というのを続けはると、メッチャ効果が上がりますから
是非やってみて。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会