随時受付中
『Private Lesson』
詳細・申込はこちらから

2014年05月02日

7月には2000号かぁ

ウチで出してる『Be Proactive』というメール通信があります。
まぁ、会員専用の有料メルマガみたいなもんです。

ここに見本があります。


これ、2007年の夏くらいに発行を始めて7年目なんですよ。

申込時期によって発行回数に不公平が出ないように、年に4週
お休みになりますけど、週に6回ずつやから年に310号ちょっと
発行される計算ですね。

いま、1937号なんで、7月には2000号に達しますわ。


結構、回を重ねたもんやねぇ。


毎日(正確には週6日やけど)やるっていうのは凄いもんです。


このブログは2007年の12月開設なんで、『Be Proactive』の
数カ月遅れ。それやのに記事数は1,473で、500近くも少ない。

このブログも結構、更新頻度が高い方やと思いますけど、すごく
まばらな更新ペースやった時期もあるんですよね。


やっぱり欠かさず続けるってのはすごいわ。


この7年間に多くの方が、『Be Proactive』を使って、英語ニュース
サイトにある記事を読む練習をしてきました。

僕も英語ニュースサイトの記事を使って TOEIC のパート5、パート7
形式の問題を作る訓練をしてきたことになりますね。

まぁ、ニュース記事を使ってるのを活かすために、パート5には
長すぎる問題なんかもいっぱい作ってきましたが(笑)。

語数が30語くらいある文とかね。通常、パート5の英文は多くても
25語未満なんで、異常な長さですわ(笑)。


『Be Proactive』では、ネット上にある記事を題材にするんで、
TOEIC のように紙面スペースの制約がないんですよね。せやから
題材にする記事も、時としてやたらと長いことがあります。

本の数えるほどしかありませんけど、2000語を超える記事を
題材にしたことも(汗)。


ま、普段は400語〜700語くらいのものが多いと思いますが、
それでも TOEIC の Single Passage の文書の最長が350語程度
なんで、余裕でオーバーしてます。


普段から TOEIC で出会う最長の文書より長いものを読みなれてれば
パート7の長文なんて大して長いと感じなくなるし、素材はすべて
TOEIC では最も難しい部類の「記事」なわけで、パート7の長文が
簡単に感じるハズですわな。


まぁ、ビジネス文書特有の言い回しなんかは TOEIC の教材で補強
してもらわなアキマセンけど、ニュースサイトの記事を普段から読み
慣れておけば、読む力は圧倒的につきますわ。


ぜひぜひチャレンジして欲しい練習方法です。


僕もこの先も『Be Proactive』を通して、英文を読む力を高める
お手伝いをしていきたいなぁと思いますね。


さぁ、この夏で2000号ですけど、何号まで続くやろ。
10年、3000号くらいまでは少なくとも続けたいもんです。



『Be Proacitve』を活用して読む力をつけるにはWeb会員が便利。

こちらからお申込みいただけます。



 
posted by processeigo at 21:53| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そこに愛は聞こえるか?

『発音ワークショップ』で練習してもらっている
素材の中に、こんなフレーズがあります。


several of them


皆さんはこのフレーズの中にを聞き取ることができますか?



いきなりなんやねん?(笑)



これは英語の特徴である、

1)息が出続けていること
2)子音・母音・子音の音節を守って話すこと

の2つが絡んでいます。


特に2つ目が大事。


several of them という文字を見たとき、日本人はついつい
こう読んでしまいます。


se-ve-ra-lu-o-vu-the-mu


カタカナでいうと、「セベラルオヴゼム」


日本語的に捉えると8つの音があるフレーズになりますな。


でも、英語では音のカタマリの構造と数が全然違います。


sev-ral-lov-them


つまり、4つの音のカタマリがある感じ。


で、この3つ目のカタマリ見てください。


lov


ほら。


あったでしょう?



愛が。


厳密にいうと love という動詞の母音と several of の3つ目の音節の
母音は違うんですけど、まぁ、よう似た音です。

僕はこれを『人間の鳴き声』と呼んでます。



人間が息を吐き出した時に、たまたま声帯が振動したら
出てくる音。


何かの音を出そうと頑張ってない音。

だから『鳴き声』(笑)。


ちょっと横道にそれましたけど、英語を話すときは
息を出しっ放しにして、子音・母音・子音のカタマリを
正しく発音して下さいね。


それだけで見違えるほど英語らしく聞こえるようになります。

ということは、見違えるほど伝わりやすくなり、見違えるほど
聴き取り易くなるということ。


実際に一緒に練習したい方は『発音ワークショップ』
待ってます。

次の開催は、5/9(金)。その次は6/13(金)です。



 
posted by processeigo at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会