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『Private Lesson』



2014年06月16日

字幕が付くということ

昨日、この動画を見ました。




で、ふと感じたこと。


スミマセン。内容に関してではありません。

内容に関して思うことはあるんですけど、まぁ、それは
英語学習に関したこのブログで書くことでもないかと
思うんで、書きません。


ここで書きたいのは、この動画に登場するお2人の
日本人の方の英語のこと。


このお2人には、お話の内容には一切触れずに英語の発音に
関してだけ云々するというのも申し訳ないことなんですけど
スミマセン。

特にこの方々の英語のことだけを取り上げて云々したい訳では
なく、日本人の英語の発音に関して一般的に話す上での一例と
して取り上げさせていただいてますので、ご理解の程、よろしく
お願いいたします。



さて。


お1人目は5分30秒くらいから登場します。英語を喋り
始めはるのは5分50秒くらいから。

お2人目は8分30秒くらいから登場します。



お1人目の方は、いわゆる典型的な日本語訛のある発音で
英語を話してはります。

というても、th の音とか f の音とかはきちんと発音して
はります。でも、音の出し方が日本語的。

つまり、子音+母音+子音の音節が正しく発音できて
ないんす。


で、結果。


彼の発言には字幕が付いてます。

つまり、英語のネイティブスピーカーにとっては字幕が
必要なほど理解しにくい発音になっているということ。



一方、お2人目の方はとても自然に英語を話してはります。
お顔を見なければ、ネイティブスピーカーが話してるんかと
思うくらい自然です。

ちゃんと音節の仕組みを正しく発音してはります。


結果、彼の発言には一切字幕が付いてません。

英語のネイティブスピーカーにとっても分かりやすい
英語やということでしょう。




音節を守って話すって、とても大事なことですなぁ。

別の言い方をすると、音節を守らずに日本語式に
【子音+母音】のカタマリで喋るというのは、英語を
喋る人に相当な労力をかけているということ。


スムーズなコミュニケーションのためにも、正しい
音節の仕組みを守って話したいもんです。



 


posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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