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2014年06月21日

音節の後ろの子音やわ

先日、ブログに上げた動画をもう一度良く見てみたんですわ。

2人の日本人が登場して英語を喋ってるのに、一人は字幕が
ついてもう一人は字幕なしっていう、アレです。
まぁ、お2人目は実は日系アメリカ人の方やったワケですけど。

もう一度みてみると、お1人目の方もかなりお上手なんですよね。
無いはずの母音が入りまくってるわけやないし、一つ一つの音も
メッチャおかしいワケやない。所々、間違った母音を使うてはる
けど。

それより気になるのは全体として、平べったい印象になってること。
それが凄く日本語っぽい発音に聞こえる原因やないかと思うん
ですわ。

平べったくなってるというのはどういうことかと言うと、音節の
最後の子音が発音できてないんです。

例えば、collectという単語。これ、日本人は ko-le-ktって発音
してしまうんですよ。

一方、英語のネイティブスピーカーは、kol-lect と発音します。

最初の音節の後半に l という子音を発音してるんですな。
これをやるかやらないかで、響き方が全然違ってきます。


音節の後ろ側の子音、大事にして話してみて下さい。



posted by processeigo at 17:52| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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