随時受付中
『Private Lesson』
詳細・申込はこちらから

2014年06月28日

タイムアタックが効いてる

今日の『TOEIC730点コース』で聞いた話。

あ、その前に前提をお話しときますね。


『TOEIC730点コース』では、既に解いた
パート4の素材を使ってタイムアタックをしてます。


タイムアタックというのは、「これ以上速く言えない」という
自分にとっての限界の速度で話す練習。

ある程度の長さがある方が練習素材として都合がよく、
100語前後のことが多い TOEIC のパート4は格好の
素材ですわ。


で、これを1分間に250語の速さ(250wpm)以上の
速さで言えるように練習するんです。

あ、wpm は words per minute の略ね。


以前は、レッスンの中で計測したときにどんな速さで
あっても翌週には次の素材に進むというやり方やったん
ですけど、最近、やり方を変えました。

250wpm を達成するまでは次の素材に進めないように
しました。

だからタイムアタックをするときの真剣さが変わったと
思うんですよね。


で、今日、聞いた話。


タイムアタックを真剣にやり始めてから、ドラマや
映画のセリフが分かりやすくなった。



あぁ、これ、タイムアタック効果ですね。


学習者向けにゆっくり調整された音声(TOEICの問題もそうね)
ばっかりを聞いてると、ネイティブスピーカーが自然に話した
ときに速くなる部分が全然対応できないんですよね。


学習素材レベルとかテストレベルの速度を越えた速さで
喋れるようにすると、当然、聞き取る方の反応速度も上がり
ますから、ドラマや映画の速度にもついていきやすく
なりますね。


そんな「タイムアタック」を実際に練習するセミナーが
ありまっせ。

これ。

7/13(日)の午後ですけど、ぜひぜひお越しください。



あ、レッスンの一環でタイムアタックをやってる
『TOEIC730点コース』も次のコースが
8/1(金)と8/2(土)に始まりますよ。こちらも受付中。



 
posted by processeigo at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会