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2014年07月23日

タイムアタックの効果

4月から週に3回教えてきた専門学校でのTOEICクラス。

前期の授業はすべて終了し、あとはテストを残すのみと
なりました。

で、今日の授業はテスト直前の模試、リスニング編。

模試のリスニング部分100問を一気に解いてもらいました。

結果は自己採点にしたので全員の正解数は把握してませんが、
4/19に受けたIPテストからリスニングだけで80点くらい
伸びてそうな人が結構いてますね。


週3回の授業で問題もかなり解きましたし、頻出語彙や
典型的な出題パターンや、良くある言い換えパターンなども
教えましたけど、毎回の授業でやったのがパート4の
タイムアタック。

毎回、授業の冒頭で時間を取って少し練習してからタイム計測。
250wpmをクリアしないと次に進めないという仕組みにして、
少なくとも1つの素材では250wpmというTOEICではアリエナイ
速さで口が回るところまで行ってもらいました。

で、コツをつかんだ人の何人かは毎回一発で目標クリアして
次に進む感じでどんどん進んでました。

自宅ではあまり練習できてない人が多かったと思うんですけど
クラス内で練習するだけでも続けると効果が出るもんですね。


こりゃ、西宮の『TOEIC730点コース』でももっと力を
入れていかんとなぁ。

 
posted by processeigo at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムアタック練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

なぜパート1のDirections中に先読みするのか

TOEICのリスニングで、パート3、4の問題を先に読んでおく
「先読み」はかなりのリスニング力が付くまでは、ぜひやって
欲しいことですね。


で、パート1とパート2の Directions の間にも「先読み」を
しましょう、とお勧めするんですけど、そうするとかなりの
確率でこういう反応があります。

「そんなん、やっても忘れるもん」



当たり前だ。


写真を見る前に読んだ内容を、パート1もマート2も
内容を考えて解答した後で覚えてたら気持ち悪いでしょ。


Directions 中の先読みは、内容を覚えるためではなく
内容を理解するためにしますねん。

で、一度しっかり理解した内容というのは、二度目に
目にした時には速く読めるんですよ。


今日、専門学校の授業でも同じ話題になったんで、
急遽、実験しました。

4セット12問分を先読みさせて時間を測り、記録。
その後、実験の前に解いた問題の解説をひとしきり
してからもう一度同じ4セット12問分の先読み。

二回目は10秒以上短縮できた学生が結構多かったん
ですよ。

12問で10秒以上ということは、1問あたり1秒
くらい短縮できてます。つまり、1セット3問分を
読むのに3秒くらい短い時間で済むということ。


これ、大きいでしょ。


3問目が全く読めないか、ちゃんと読めるかの
差が出ますからね。


自分でも実験してみると良いと思いますよ。


で、ぜひパート1、2の Directions 、それぞれ
90秒、60秒の時間を実りある時間に!(笑)



 
posted by processeigo at 13:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
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