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『Private Lesson』



2014年08月03日

フロアとちゃうからぁ!

floor という単語、日本語でも使いますね。

フロア。


このカタカナが曲者。


日本語と同じような間隔で母音の「ア」を言うてしまうと、
もう、これは見事に日本語になってしまいますわ。


r ってのは子音やからね。

で、喉の底が響く子音やからね、母音の「ア」みたいに
あっけらかんと明るく響いたらアカンのですよ。

喉の底の野太い響きが聞こえんとアキマセン。


手っ取り早い練習方法は、声を下げること。

低い声を出そうとすると、喉の底の方で響くことに
繋がりやすいんですよね。


ベロの位置とか形とか、本質的には関係ありませんから、
しっかり喉の一番奥を響かせてくださいね。



なんのこっちゃ?


とお思いの方、8/9(土)の『発音ワークショップ』
実際に練習してフィードバックを受けてもらえば
ピンときやすいと思いまっせ。



 


posted by processeigo at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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