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2014年10月31日

次のテキスト。。。

明日からTOEIC730点コースが始まる訳やけれども、
その次のコースのテキストをどうしようか決めてません。

そろそろホームページで告知しないといけないからなぁ。
早く決めんと。。。。


個人的に理想なのは『TOEICテスト 究極の模試600問』
なんですけど、既にこの模試を使ってしまっている人が
結構いらっしゃるんで、再利用をする訳にはいきません。


いっそ今度出る『TOEICテスト新公式問題集Vol. 6』で
やったろか。

Vol. 5 の発売から半年くらい、中身を見てなかったという
前例もあるし、公式本の内容を早めから知っておくためには
授業でさっさと採用するのが手っ取り早かったりするんやけど、

なんせコストパフォーマンスが悪いんよねぇ(汗)。



 
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2014年10月30日

公式問題集の新作

『TOEICテスト 新公式問題集Vol. 6』が出ますね。


なんか、また新形式になるのかなんて噂もチラホラ耳に
してたんですけど、公式問題集の新作を発売するという
ことは、しばらくは新形式への移行はないってことかな?


とりあえず、何らかの形で教材として使うことにはなると
思うんで、注文しときました。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月29日

明日からまた始まる

明日から新たにTOEIC講座を担当します。


これは一般向けやなくて大学の課外講座、というんですかね。
大学の学生さん向けの講座で希望者のみが受ける、単位認定の
ない授業ですわ。


今回のクラスは殆ど受験経験のない人たちが対象やということで
TOEICがどんなテストなんかを知ることと、TOEICの素材を使って
英語の基礎力をつけることを主眼にしていく予定。


どういう流れになるのか、楽しみです。


 
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2014年10月28日

文法に役立つ多読

プロセス英語会には『Be Proactive』という会員専用の
メール通信があります。まぁ、有料メルマガみたいな
もんですかね。

元々は TOEIC コースの副教材として発行を始めたんですが、
その後、茅ヶ崎方式会員の方にも送り始め、最終的には
Web 会員という、『Be Proactive』を使ってリーディングの
学習をする会員資格も作ってしまいました。


で、今日、その Web 会員のうちの一人、Kさんから
嬉しいお知らせがありました。

9月のTOEICの「文法が理解できる」の項目のアビメが
96%まで上がりました。これも、毎日ERAで1問は文法に
触れているからだと思います。



あ、文中にあるERAというのは、『Be Proactive』の
メインコンテンツで、Extensive Reading Assignment の
略です。

英文ニュースサイトの記事を基に、TOEIC のパート5形式、
パート7形式、記述式の3種類の問題をお送りしてます。

以前は The Japan Times の記事を使ってましたが、去年から
記事の閲覧に制限が掛かり、ERAで必要な回数の閲覧を
するためには有料登録が必要になってしまったのを機に
海外のメディアを使うようになりました。

最近、使用することが多いのは、NPRThe Wall Street Journal
CNNCNBC辺りでしょうか。

他にもTIMEやNEWSWEEKの記事を読んでもらうこともあるし、
ネットで拾った記事を使うこともあります。


まぁ、ハッキリ言うて、TOEIC で登場する英文よりも
1文の長さも記事全体の長さも長いことが多いし、
文の構造や語彙レベルも TOEIC よりも難しいハズ。


ニュース記事を読みなれてれば、TOEIC の文法問題は
相当、楽ですね。逆に TOEIC の文法問題が楽に解ける
くらいの力を付けて行かないと、英文ニュースサイトの
記事はなかなか読めるようになりません。


とは言うても、TOEIC のパート7で出題される記事形式の
問題と比べてメチャクチャ難解かというと、全然そんな
ことはなくて、まぁ、ちょっと難しいかな、というくらい。

まぁ、長さは時にメッチャ長くなりますけどね。

ただ、それも英文ニュースサイトの記事が長いというより、
「問題冊子1ページに収まる長さ」という上限が決まってる
TOEIC の記事が短いというべきでしょうけど。


いずれにせよ、英文ニュースサイトの記事を日常的に目に
している、それを加工したパート5形式の問題を解いている、
というのは、パート5の文法問題を相当簡単に感じさせるハズ。


まぁ、良かったらご活用ください。詳細はこちらです


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | リーディング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

文法問題は取ろうや

TOEIC の話ですわ。

文法問題ってのは、そんなに難しくないんですよね、
基本的に。


まぁ、確かに、単なる品詞問題に見せかけて実は正解候補の
名詞が2つあって、どっちの名詞が正しいのかを判断せな
アカン、文法問題と語彙問題のハイブリッドみたいなヤツも
あるんですよ。

他にも冠詞と名詞の間に空所があって、圧倒的に形容詞が
入る場所やのに実は名詞が入って空所直後の名詞と複合名詞に
なっとるパターンなんてのもありますな。

そういうのはちょっと難しくなりますな。人によっては
こういう問題は間違えてもエェからテンポよく先に進んで
パート7に時間を残した方が良い結果につながることも
少なくありません。


まぁ、800点とか高得点を狙う場合にはこんな文法問題も
落としてる場合やありませんけど。


こういうのも含めて文法問題をキッチリ取れるようにしましょ。

『これやさ』を書いたのは、第1には「文法が壊滅的に分からん」と
いう人向けではあるんですけど、実際には「文法問題で落としてる
場合やないのに落としてしもうてる」人向けでもあったりします。



 
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2014年10月26日

選択肢を全部読むのって、、、

今日は久しぶりにTOEICを受けてきました。

今回は、860点を取るのに必要な正解数がどれくらいかを
調べてみようとおもって、リスニング、リーディングともに
87問ずつ正解しました。(のつもり)


で、それとは別に、不正解の選択肢にも注目して解いて
みたんですね。


あ、一応、補足しておくと、僕は普段、あまり不正解選択肢を
読んでません。解答時には。

リーディングはだいたい20分前後あまるんで、その後でいろいろ
問題を眺めるわけで、その時に不正解の選択肢がどうなってるのかも
気にはしてます。


ただ、最初に解答するときはあまり読んでない。


なんでかと言うと、リスニングにしてもリーディングにしても、
問題を解く前に放送なり問題文なりの内容を理解するんですね。

先読みをせずに放送を聞く。設問よりも先に文書を通読する。

そうやって放送や問題文の内容を理解したうえで設問と選択肢に
目をやります。


すると何が起こるかというと、正解の選択肢がふ〜〜〜っと
目立ってくるんですよ。何となく正解の選択肢に目が吸い寄せ
られる感じで、正解が目に留まります。

正解の選択肢さえ見つかれば、他の選択肢は読む必要がないんで
読まずに次の問題に目を移します。

選択肢が長いときとか、放送や選択肢の内容とはかなり表現が
違う言い換えがなされてるときとか、正解選択肢が浮かんでこない
ときもあるんで、その場合は順番に選択肢を読みます。

それでも正解が(D)でない限り、全部の選択肢を読むということは
しないことが殆どです。(A)を最後まで読んで、それが正解と分かっ
たら、(B)以降は読む必要がないですからね。



普段はそんな感じなんですが、今回は試しに全部の選択肢に目を
通してみました
(一部の問題だけですけど)。

で、感じたこと。




めっちゃシンドイやんけ、これ。



特にリスニング。


多くの受験者が、放送を聞きながら選択肢に目をやって解答しようと
試みたくなるのも分かりますわ。時間が足らん(笑)。


それと、


こんなことを200問続けてたら、そら疲れますわな。
ユンケルやらメガシャキやらに頼りたくなるのも分かる気がする。。。


僕は今回、これをやってみて良かったと思う発見もあったんで、
この先、選択肢を全部読むという受験方法を取る回数を増やそう
かなと思うてます。

でも、同時に受験者の皆さんに対しては逆に、選択肢は後から
必要なモノだけ読むように強く強くお勧めしたいと思いました。

先に読んでおかないと不安という気持ちも分からなくもないんですが、
それをするがために、本来なら読まなくて良いモノをいっぱい読む
ことになって、余分な時間も取られてます。

その結果、聞きながら読んで解答するという離れ業(笑)をせざるを
得なくなってるわけですよ。


不安な気持ちを取り除くために、ワザワザ大変な作業をしょい込む
ことになってるわけです。


聞きながら選択肢に目を走らせて答えを探すという解答方法を
日頃から練習するより、

普段はリスニングの力そのものを高める練習をして、少しでも
正確に聞き取れるようになることを優先する方が良いんとちゃい
ますかね?

しっかり聞き取れてその内容が数十秒覚えていられるなら、
リスニング中に読むべき量が半減しますけど?


リーディングも似たようなもんですね。

設問ごとに答えを探して飛ばし飛ばしに読んでいくより、最初から
最後まで一気に読んだ方が場面設定とか話の展開が把握しやすいんで
情報を記憶しやすいはずなんですよ。

で、問題文を通読して大体の情報を覚えることが出来れば、設問を
読んで選択肢を眺めたときにパパッと解答が選べるはずです。

3問まとめてポンポンポンと解答するのって、楽ですよ。


まぁ、文書のタイプによっては必ずしも全文通読が良いとは限ら
ないんで、色んな読み方、色んな解答の仕方を出来るようにして
おいて、必要に応じて使い分けるのが一番楽ですけどね。


でも、そうするためには、300語強の文書を通読して、大まかな
内容で構わないから数十秒ほど覚えておける力をつけておくのは
とても効果的ですよ。


600点とか700点とかをお持ちなら、「フットワーク」を
鍛える日頃の基礎練習として、先読みなしで聞いて内容を覚える、
最初に問題文を通読して内容を覚える、というような練習を
やってみはりませんか?


 
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2014年10月25日

フットワークと5対5

今日の『第8回TOEICリーディング模試練習会』で話題に上ったことが
多くの人にも役に立つんやないかと思うたんで、ここにも書くことに
します。


僕は高校生の時、2年の夏休みまでバスケットボール部に
入ってました。

世間一般のバスケット部でも多分そうやないかと思うんですが、
大きな大会が終わってしばらく大会がない期間に入ると、練習が
きつくなります。

きつくなる、というか練習の種類が変わるんですよね。

僕らは「フットワーク」と言うてました。


バスケットボールというのは、1チーム5人しかいなくて、なにせ
展開の速いスポーツ。あれだけ大きいボールをあれだけ大きい
バスケットに入れるワケやから、得点は結構簡単に入ります。

ハンドボールやサッカーみたいにゴールの前に立ちはだかって
邪魔をするキーパーなんてものはおらんので、フリーでシュートを
打たせてしまうと、まぁ、ほぼ入ってしまう。

僕みたいに下手な選手はそれでも外すけどね。。。


ということは、フリーにさせたらアカン訳ですよ。
オフェンスの選手が動いたら、ディフェンスの
選手はそれに合わせて素早く動かなアキマセン。


如何に機敏に動けるかでゲームが上手く運べるかどうかが
決まるワケなんで、大会まで日がある時期は、ひたすら
機敏に動けるようにする「フットワーク」という練習を
します。


これが詰まらんのですよ(笑)


なんせ、球技のハズやのにいっさいボールを触らん。


ぐっと腰を下ろして、その姿勢のまま右に行ったり
左に行ったり前に行ったり後ろに行ったり、コートを
ダッシュで走ったり。


「フットワーク」期間に入って1週間くらいは
ず〜〜〜っと筋肉痛ですわ。


で、大会が近付いてくるとちょっと楽しくなります。
3対2で速攻の練習とか、3対3や5対5のミニゲーム
みたいなメニューが増えます。


これぞバスケット!(笑)



バスケットボールって、シュートして得点を競う
ゲームなんやから、ボールを使って練習する時間が
多ければ多いほど良さそうに思うかもしれませんけど、
そうやないんですよね。

「フットワーク」をしっかりやって機敏に動ける足腰を
作っておくからこそ、ゲーム形式の練習が効果を発揮
するわけです。

走り続ける体力がないままゲームをしても、オフェンスも
ディフェンスも全然、勝てるレベルになりません。



これ、TOEIC でも同じやと思うんですよ。


試合形式の練習(模試を本番と同じように解くこと)を
いくらやってもスコアアップの限界があります。


ベースになる英語を聞いたり読んだりして情報を処理する
力が高まらないと、模試を本番と同じように解くだけでは
正解数が増えへんのです。


例えば、パート2。


設問に入っていた単語と同じ or 似た発音の単語が聞こえたら
その選択肢は間違い。

という解答のコツがあります。


で、試験当日はそのコツも駆使して、正解の数を少しでも
増やすべく取り組むわけですね。


ただ、そういう練習ばかりしていては、そもそもベースになる
リスニングの力があまり伸びません。

このコツは、ある意味、聞こえた英文の意味が取れないのを
前提にしてます。意味を把握することを半ば放棄した面が
ある訳ですよ。


意味を捉えようと思って聞いてないのに、意味が取れるように
なるのを期待するのは虫が良すぎませんか?


例えば、パート7。

パート7の問題文を全て読んでいては時間が足りないからと、
問題文より先に設問を見て、答えを探して問題文にサッと
目を通す、という作業を問題の数だけ繰り返す解き方をして
いるとしましょう。


まぁ、問題文全部を読んでも、意味が取れない部分もあるし、
それだけの情報をすべて覚えるキャパがないんで、設問
ごとにスキャンするしか方法がないと言えばそうなんでしょう。


でも、覚えるキャパがないからと、覚えるつもりで読んで
なければ、いつになったら読んだ300語程度の英文の
情報を覚えられるようになるんでしょ?


バスケットで大会前にはゲーム形式の練習をするように、
TOEIC でも試験前は本番と同じような環境で本番でやるべき
解き方で解く練習をすることは意味があります。


でも、バスケットで「フットワーク」をやるように、TOEIC でも
テストまでまだ日があるうちは、解答技術の練習ばかりしてたら
アキマセン。


問題文を通読して内容を覚えておけないのなら、だからこそ
問題文を通読して、一旦内容を覚えて、別の紙に内容を書き出す
ような練習をしましょうよ。


聞く力自体を高める、聞いた内容を保持する力を高める、
読む力自体を高める、読む速度を速める、読んだ内容を
保持する力を高める、そういう練習をする時間が必要ですよ。



 
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2014年10月24日

発音ワークショップを企画せな

10月前半は東京で発音関係のセミナーをやり倒した感じ
やけど、ハタと気づけば関西でしばらくやってないなぁ。

TOEIC730点コースの会員さんにも興味を持ってくれてる
人もいるし、企画せなアキマセン。


いつやろう。。。


 
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2014年10月23日

音読すりゃ耳は開くよ

ウチのWeb 会員さんで『鬼ヘン』をお使いの方からこんな感想を
頂いてます。

鬼の変速のテキストの指示にそって口頭練習やっています。
毎日することで音が耳に残りやすくなったと思います。



そうそう。口頭練習してくださいね。

口頭練習してたらドンドン耳は開きますよ。
英語が耳から入ってくるようになります。


ただ、せっかくやるなら発音に十分注意してやりましょね。

発音に無頓着やとリスニングの面では相当に損してます。


何しろ自分が思うてる音と違う音を補正しながら聞き続けな
アカン訳やからね。

「イ」と聞こえると思うてる音が実際には「エ」と聞こえて、
で、この「エ」というのは自分の思うてる「イ」のことやでぇと
置き換えてから理解せなアカンのと、

「エ」と思うてる音が「エ」と聞こえてそのまま理解すんのと、


どっちが簡単?


もう、これ、行数を見ても明らかですやんね(笑)。

3行と1行。


当然、脳内処理も少ない1行の方がラクですわ。


 
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2014年10月22日

TOEIC力?

ちょっと気になった言葉。

TOEIC力。


よく、TOIEC のスコアに必要なモノとして、英語力とならんで
挙げられる『TOEIC力』という言葉。


僕も使いますわ。相手によって。


意味としては、受験者の持つ英語力をより効率的にスコアに
反映させるために役に立つ力のこと。


例えば、

パート2で設問中の内容語と似た音の単語が入っている選択肢は間違い、

とか、

パート5の品詞問題は空所前後の形と選択肢の語尾だけで解ける、

とか、

パート3、4の設問はパート1、2の Directions の間に目を通しておく、

とか。


他にもあるけど、英語の力を高めることにはほとんど何の役にも
立たんけど、TOEIC のスコアを上げるのには結構役立つ知識や
技能のことですね。



これねぇ、600点くらいまでの人がなんとかスコアを上げる
のには役に立つし、使ってほしいと思うんすよ。

TOEIC ってのは200点の人も900点の人も同じ問題に
取り組まなアカン、ちょっと意地悪なテスト(笑)。


600点くらいまでの人にとっては、自分には関係のない問題が
結構たくさんあります。難しい問題が後ろの方に固まって
たらええんやけど、そうやないんですよね。

パート毎に簡単な問題から始まって、後ろに行くほど難しい
問題が増えてくるという構造になってます。

パート5最後の140番とパート7最初の153番を比べたら
断然、140番の方が難しいワケ。もっと言えば、140番と
Double Passage 最初の問題181番でも140番の方が難しい。

という事情もあって、ちょっと解答のコツを使っていかんと
解けるはずの問題にさえ、出会えないということが起こるわけです。


せやから、初級や中級の人はこういう TOEIC 力を駆使して自分の
スコアを最大化するように練習して欲しいんですね。


ただ、いつまでもそんなものに頼って欲しくないのも事実。


すでに730点を超えて800点を目指そうかというのに
いつまでも TOEIC 力を磨くための練習ばかりに精を出して
いる人がいたら、ちょっと考え直してほしいもの。

860点も越えて900点とか950点を目指してるのに
TOEIC 力に頼ろうとしてるんなら、それはかえって自分の
能力向上をワザとに送らせてるとさえ思えますわ。


TOEIC 力なんて、730点くらいで卒業を意識して欲しいし
860点を取るころには本格的に卒業して欲しいもんです。



 
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2014年10月21日

解説って必要か?

いきなり変なこと書いてますね(笑)。


ただ、TOEIC の指導をしていて、問題の解説だけで
授業が終わるのって、耐えられへんのですよね。

極端な話、解説なんて、市販の教材ならテキストに書かれてる
ワケですよ(笑)。

まぁ、紙面の都合で全ての学習者が納得する解説ってのは書け
へんし、あまりに丁寧に書かれても読むのが面倒と感じる人が
出てくるわけで、その辺りのギャップを埋めるのは講師がいる
メリットですわな。


ただ、「理解」で終わってしまってはアカンと思うんですわ。


理由は分かった。でも、同様の問題に瞬時に反応できない。

とか、

理由は分かった。と思うてたけど、同種の問題で間違える。

とか、

そういう状態ではアカンやないですか?

そんならどうしたら良い? 問題を見た瞬間、聞いた瞬間に
正しい形・自然に聞こえる単語が思い浮かぶ状態を作るまで
練習しなアキマセンわ。


知ってるだけでは役に立たんからね。

瞬時に使える状態にまで定着させてようやく役に立ちます。


そこまでちゃんとお付き合いせんと、講師の値打ちって
半減ちゃうかなぁと思う訳ですわ。



 
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2014年10月20日

英語劇のワークショップが必要か

4日前の記事で、来年は
英語劇コースを作ろうか、なんて話を書いたものの、そもそも
どんな感じになるのかイメージできんと困るわなぁ、と思い
始めました(笑)。


僕の頭の中には大体のイメージはあるんやけど、これ、同じように
イメージしてもらわんことには参加してもらわれへんわけで、
ちょっとどんなもんか、やってみましょうかね。


短いシーンを使ってセリフを言う練習をしながら、フィードバックや
提案を日本語を使わずに英語でやる。


ちょっと具体的に考えてみますわ。



 
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2014年10月19日

琵琶湖Day 2

昨日から琵琶湖に合宿に来てます。

2日目は実技というか、2人ペアでのロールプレイや
全体での意見交換の時間が結構あったんですが、これも
学ぶことの多い1日でした。

最後は最寄駅の近くの隠れ家的なお店で打ち上げ(笑)。


実は土曜日のプログラムがみっちり詰まり過ぎてて、
いつも会員の皆さんにお送りしている『Be Proactive』
作る時間が取れず、深夜からやり始めたんですよね。

で、それ以外にもいろいろあって、1時間半くらいしか
仮眠してない状態やったんですけど、不思議とほとんど
眠くならず。


このエネルギーは何なんでしょうねぇ(笑)。



 
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2014年10月18日

琵琶湖Day 1

今日から明日にかけて、琵琶湖で合宿してます。

TTT(TOEICテストスコアアップ指導者養成講座)の
卒業生ばかりで集まって勉強するTTTRですわ。


『究極の模試』を徹底的に使い倒す方法とか、模試を
使った単語学習とかコーチングを使った英語学習法とか、
デモレッスン、問題の校正などなどなど、色んなヒントを
貰いましたわ。


明日も楽しみ。


 
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2014年10月17日

徹底的に口頭練習

今、とある企業で英語研修を担当しています。

TOEIC のスコアアップも必要なので素材としては
模試をメイン教材に使ってますが、解答技術に関しては
まだあまり踏み込んでません。

それより、まずは英語の基礎体力を高めることを目的に、
夏に学んだ「グルグルメソッド」も使って、かなり
じっくり口頭練習をしてもらってます。

一旦、正しい発音でソラで言えるようになるまで
繰り返すという地道なプロセスです。

文法の解説も結構じっくりやってますかね。一旦解いた
問題文の別の出題ポイントを問う別バージョンの問題を
作って、「1粒で2度おいしい」でやってます。
(これは普段の『730点コース』なども同じですが)

おかげで進度は遅いんですが(笑)、しつこくやってる
ことが後々役に立ってくるはずなんで、楽しみに
してます。


 
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2014年10月16日

来年は英語劇コース!?

いやぁ、前々からやりたいやりたいと思うてたことなんですけど、
英語劇を創るコースをやろうかなぁと思い始めてます。

英語劇というのは、正しく(笑)やればとても自然な英語の
話し方を身に付けるために良い素材なんですわ。

だからその効果を最大限に活かすようにしたいと思いますね。


それともう1つは、英語劇を創り上げていく過程でも英語を
使っていこうと思うんですよね。

芝居を良くするためにいろいろ意見を出し合うというのも
英語でやるということにしてしまうと、練習ではないホンマの
コミュニケーションの場面が出来上がります。

まぁ、相手は日本人なんですけどね(笑)。


ただ、それは別に良いんです。自分の頭に浮かんだことを
他人に伝えるために英語を口にするという経験をドンドン
作るというのはプラスになります。

まぁ、日本人にしか通じない自己満足な表現に固まらない
ようには気を付けないといけませんけどね。

でも機会がゼロあるいは限りなくゼロに近い状態と比べると
日本人同士であっても英語で意見を言い合う機会というのは
圧倒的にプラスになるハズ。


問題は趣旨に賛同してくれる人が集まるかどうかやなぁ。。。



 
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2014年10月15日

英語が読めるって

普段は会員向けメール通信『Be Proactive』に載せている
『英語のヒント』。諸事情により、『Be Proactive』
掲載しきれなかった分をときどきブログに上げてます。


今回は、Web 会員のKさんからのご感想。

> あるニュースについて、日本語メディアで知るより先に、
> 英文記事を読んで先に知っていたというときに改めて
> 英語力を高めていきたいと思いました。


そうですね。

日本語ではあまり報道されないことが英語では報道されていたり
同じ報道されるにしても英語で情報が伝わる方が速かったりします。

また、日本語での報道内容とは違った視点で報道されているケースも
有ったりしますから、英語を使って情報に接することができるのは
何かとメリットがあると感じますね。

ぜひ読めるように練習しましょ。


 
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2014年10月14日

TOEICリーディングを最後まで解くために

ウチのWeb 会員のKさんから、こんなお悩みです。

> TOEIC公開テスト半年ぶりの受験でした。
> Part5の練習を集中してやったので、Part7に回せる時間が
> 増えてギリギリでしたが最後までたどりつきました。

最後まで辿り着いたというのは1つの成果ですよね。
多くの人がいわゆる「塗り絵」をしてしまうのが
TOEIC のリーディングですから。


> でも早く読んでいるため、細かい部分が頭に入っておらず
> 解答の根拠が判らず当てずっぽうで解答した問題もいくつか
> ありました。もう少しきちんと読める様にしたいと思います。

スコアが低いうちは、難しい問題を避けて自分に解けそうな
問題に専念することで時間内に200番まで解き終わると
いうことはやり易いんですよ。

多くの人は自分にとって難しすぎる問題に時間をかけすぎて
いるだけなので、時間を掛ければ解ける問題なのか時間を
掛けても解けない問題なのかの見極めさえできれば時間は
足りるハズ。


ただ、スコアが上がってくると、自分にとって難しすぎると
飛ばしていてはスコアを伸ばすことが出来なくなってくるんで、
全部の問題を解答しなければならなくなります。


そのためには、速く読む力、速く探す力を高めていく必要が
ありますよね。


一度解いた問題の問題文を使って、何度も読んでみるというのは
一案です。内容が分かっている文章を出来るだけ速く読む練習を
する訳ですね。

これを書くと、多くの人が抱く疑問があります。


「内容を分かっている文書を速く読んで何か役に立つの?」


まぁ、妥当な疑問ですわな。

テスト当日に読まないといけないのは今までに読んだことの
ない文書な訳やから。


でもね、有効なんですよ。


そもそも、何度も読んだ文書を速く読めないのに、初見の
文書を速く読めるわけがないでしょ?


せやから、まずは内容を分かっている文書を速く読む練習を
する訳ですわ。で、実際に、内容は分かってる訳やから速く
読めます。

で、それをもっともっと速く読めるように訓練するわけね。
そうすることで、文字から得た刺激から意味を感じ取る速度が
速くなります。


と同時に、同じ文書を何度も読むということは、その内容や
話の展開を覚えてしまいますよね?

これ、結構、役に立ちます。その文書と似た内容の文書を
読む際に、情報がどういう順番で登場しそうかが予想できる
ようになる訳ですよ。

あるタイプの文書の話の展開に関する嗅覚が養われると
いう感じですかね。


まぁ、この効果を実感するためには、ある程度まとまった数の
文書を何度も繰り返して速く読む練習をする必要がありますね。
使うのが1つの素材なら1つのパターンしか見に付きませんからね。


それと、実際には初見の文を読んで解答する必要がある訳なんで、
これと並行して、初見の文書を速く読む練習もする方がより
効果的ではありますよね。



まぁ、TOEIC のリーディングセクションを時間内に最後まで
解き終えるためには、文書を速く読む以外にもいくつか伸ばす
べきスキルがあるんですけど、まぁ、何はともあれ速く読めないと
根本的な解決にはならないんでね、速く読む練習はしましょ。



 
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2014年10月13日

演じるのって面白い

東京遠征の最終日は、午前中につなぎすとサロン主催、
『英語劇セミナー入門編』をやって、午後には澤田塾主催で
『アナ雪発音セミナー』をやりました。


『アナ雪発音セミナー』の方は、『アナと雪の女王』の
中から選んだシーンを観て、そこに登場するセリフを
いう練習がメインだったんで、やはりちょっと演じる
感じで英語を口にしてました。


で、つくづく感じたのは、演じるのって楽しいなぁ、と
いうこと。


ホンマ、ドラマコース作ったろか、と思うほど(笑)。

て、結構、真剣に考えてたりしますけど。


 
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2014年10月12日

東京遠征第2弾終了

10月の東京遠征第2弾(笑)の全ての日程を終えました。

今、羽田の搭乗ゲート前のロビーでこれを書いてます。


金曜は、午前に大阪の専門学校の授業、神戸の企業の
新人英語研修の後、神戸空港から羽田に飛びました。

だから、企業研修で使った『究極の模試600問』を
持ったままの移動(笑)。

(重いっちゅうねん)


で、土曜の午前は自前の『TOEICに役立つ発音セミナー』で
TOEIC のパート1、2で登場する英文で、発音が原因で
聞き間違えたり聞き逃したりしやすいものを使って
発音練習。

自分が正しく発音できる内容は聞き間違えたり聞き逃したり
しにくいもんですからね。


土曜の午後はつなぎすとサロン主催ですわ。お題は、
『天満嗣雄の TOEIC ゴリゴリセミナー Vol. 6  〜僕が
   先読みなしでリスニング満点を取った練習方法〜』。

今回は会場の関係で90分のセミナーを2回やるという
形になったんで、かなり最初に入れていた説明を簡素化
したんですけど、今回くらいでも十分かなぁという
印象でしたね。

次回、もう少し長い時間でできるなら、説明は今回くらいに
しておいて、練習時間をもう少し増やすようにすると
いい感じになるかも。


で、土曜の夜は嬉野克也さんのセミナーにお邪魔しましたね。

昨日のブログにも書いた通り、自分の英語学習に責任を
持って、主体的に取り組んで行けば、成功できるんやと
いうのを再確認させてもらいました。


さすが、『7つの習慣』(原題:The 7 Habits of Highly
Successful People)を英語で通読しはった人だけのことは
あります。



日付代わって今日は朝から、つなぎすとサロン主催
『英語劇セミナー入門編』でした。


なんと今回がつなぎすとサロンの第100回目のセミナー。
節目のセミナーを担当させてもらって有難い限りですね。


これも通常よりかなり短い時間(2時間)なので、かなり
内容を絞り込んでシーン練習をやりました。

今回はグループ別に練習したものを最後に発表するという
形ではなく、全ての練習を残りのメンバーにも観てもらい
ました。

人の演技や僕のフィードバックも自分が演じるときの参考に
してもらう方が、セリフの意味やその時の登場人物の感情、
その表現方法を共有できてより有意義やと思うたんですね。

実際、その効果は充分あったと思います。


で、午後は今遠征最後のセミナー。澤田塾の澤田さんとの
『アナ雪発音セミナー』でした。

澤田さんが選んだシーンのセリフを使って、リピーティングや
オーバーラッピング、シャドウイング、Read & Look up など
口頭練習をしてもらいつつ、発音のフィードバックも
入れていきました。

口頭練習(特に Read & Look up)をやることで、単に発音を
練習するだけやなくて、表現をインプットする良い機会に
なったと思いますね。



まぁ、丸々2日間、ほとんどズーッとセミナーをやってるか
参加してるかということで、体力的にはちょっとキツイ
日程でしたけど、お陰で相当充実した2日間でした。


またやりたいですね(笑)。


 
posted by processeigo at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会