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『Private Lesson』



2014年10月11日

秘訣は1つやなぁ

今日は午前中に『TOEICに役立つ発音セミナー』をやって
午後には『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナー』を2本やって
夜は嬉野克也さんのセミナーに参加しました。

僕のやったセミナーは発音と口頭練習のコツを実際に
やっていただくものですけど、嬉野さんのセミナーは
英語学習の全体像を見せてくれるもので、とても参考に
なりましたね。

彼はたまたまオンライン英会話を使って英語力をつけて
行はったんですけど、凄く英語学習の王道を通ってきて
はるように感じました。


まずは自分が主体的にかかわっているということですね。

オンライン英会話の講師に任せっぱなしではなく、自分で
どういう状態になりたいのか目標を決め、そのために
何をいつするのかを決めて実践しはったんですよね。

色々やる中でアウトプットの機会としてオンライン英会話を
上手く活用しはったのは事実やけれども、それ以外に必要な
文法や語彙のインプットはしっかりやってはったんですよね。


ツールはその時その時の旬のもの(?)があるにせよ、やはり
本人が主体的にやる以外にありません。

それも英語学習を自分にとって優先順位の高いものやと
位置づけて、時間を作っていかないと、効果は出てきません。


これは普遍やなぁと改めて実感しましたわ。


 


posted by processeigo at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月10日

英語らしい発音のために

さっき、twitter で呟いてて気付いたんでこっちにも
書いときます。

英語を話すときに、英語らしく聞こえるためには
ちゃんと英語の音節の仕組みで話すことが大切。

で、その英語の音節の仕組みというのは

【子音+母音+子音】

ですな。


一方の日本語の音節は

【子音+母音】

ですわ。


つまり、日本語の調子で話してると、最後の子音が足らんわけです。

この最後の子音が足らんがゆえに、日本人の英語は平板に聞こえるん
やと思う訳です。

確かにイントネーションがフラットやというのも大きな要因やねんけど、
英語らしい音節が完成してないっちゅう原因の方が圧倒的に大事やと
思うんですね。

このために余分な音節が出来たり(音節と音節の間に本来ないはずの
母音が割り込んでしまう)、子音が足らんところで音節が壊れたり
する訳ですよ。


子音と子音の間に不要な母音を入れずに話すためには、子音の前半だけ、
後半だけを発音できる練習をする必要がありますわ。これは日本語にない
現象やからしっかり練習せなアキマセン。

ただ、子音が足らんところの練習はもっと簡単。

子音が足らんというのは、例えば make it happen の it とか、
go to the gym の go や to や the みたいに片方の子音がない
音節のことですわ。

これ、実際には make kit happen とか got toth thedg gym みたいな
感じで発音われるワケ。

伝わってます、これ?


it やなくて、そのまえの make の最後の子音 k をコピーしてきて
kit という感じで話してる訳。


これね、日本語で練習できると思いますねん。


英語話者が話す英語訛の日本語の練習したらよろしいねん。


そうやって英語の音節の仕組み(【子音+母音+子音】)を守って
日本語を話す(=訛って話す)練習をしてると、英語の音節の
感覚が身についてくるから、それをそのまま英語に活用できそう
ですやろ?


おそらく、これで相当効果あるはずですわ。


是非やってみてください。



 
posted by processeigo at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月09日

分かると出来る

TOEIC の学習っていうと、「分かる」ことを目指して
しまうことって、ありがちと思いません?

問題を解く→間違う→解説を読む→分かる→納得

これで満足してしまうワケですよ。


これ、僕は、一つ足りないと思うてます。


それは、「使える」ようになるまで練習すること。


確かに、TOEIC(LR)では話す力というのは直接は
問われませんから、スコアだけが欲しい人にとって
必要なモノかと言えば、そうでもないと言えるでしょう。


でも、自分がスラスラっと言える内容は聞いても読んでも
その瞬間に意味が取れるんですよ。

いや、意味が取れるんやなくて、聞きながら、読みながら
意味を感じ取れるんです。


「意味を取る」って言うと、解読してようやく意味が分かる
感じがしますが、「解読」なんて作業をしていると時間が
掛かって仕方がないわけです。


聞いた瞬間に意味が思い浮かんでないと話にならない。
読んだ瞬間に意味が思い浮かんでないと時間が足りない訳です。


そのためには、何も見ないで聞いた文が言えるくらいまで
音読して口に覚えさせるのが手っ取り早いんですね。

基本のパターンが自動的に操れるようになるまで訓練して
おけば、それの応用形も意味を感じるのに大きな障害は
ありません。


「分かる」で満足せずに「出来る」まで進みましょう。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月08日

出来ないからこそやる

英字新聞を読んでみなはれ、とか、
映画を字幕なしで観てみなはれ、とか、
おススメすると、決まって帰ってくる答え。


「まだ実力が足りないので、実力が付いたらやってみます」




そう答えたい気持ちはわかるんですが、その考え方を続けて
いる限り、「やってみようと思うだけの実力」がが付くのは
おそらく、相当先の話になるでしょう。


で、こう先延ばしにする回答をしておきながら、出来るように
なりたいことを問われて

「英字新聞が読めるようになりたい」とか
「字幕ナシで映画が楽しめるようになりたい」とか

お答えになる人も多いんですよ。


矛盾してます。


やりたいんなら「出来るか出来ないか」なんか関係なく
やってみれば良いのに。


当然、自分で実力不足と認識してはる訳やから、楽に
こなせるなんてことはないはずですね。

でも、まったく歯が立たないかというと、そうでもないハズ。


ある部分は理解できて、それ以外のところは分からない、
そういう状態のはずです。


それでOKですやん?

「自転車に乗れるようになってから自転車に乗ります」とか
「泳げるようになったらプールに入ります」とか言うのが
以下に馬鹿げているかは分かるのに、こと英語になると

「自分なんてまだまだ実力不足なんで」とか言いながら
前からできるようになりたいと思うてることをやろうとしない。。。


メッチャ変。



やってたら段々と力がついてきて、出来るようになっていく
ものなんですよね。


だから「取り敢えずやってみよう」と始めるのが吉ですよ。


 
posted by processeigo at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月07日

『TOEICに役立つ発音セミナー』締切間近

10/11(土)に東京・大井町で行う『TOEICに役立つ発音セミナー』
申し込み締め切りが明日(10/8(水))一杯となってます。

TOEIC で、一瞬の油断が命取りになりうるパート1、2の素材も
使って英語の発音の基本を練習します。


1文1文が短く、一瞬の気の緩みによる聞き逃しが全体に
致命的な影響を与えかねないのがパート1とパート2。

ある意味ではパート3やパート4よりシビアなリスニング力が
求められると言えるんやないでしょうか。


僕がこれまで Abilities Measured を見せて頂いた方々の中で、
パート1、2の正解率がパート3、4の正解率よりも低い人の
多くは、発音に日本語訛りを多く残している方でした。


日本語に凝り固まった耳で英語を聞くというのは、いわば、
マイナスねじを無理やりプラスのドライバーで回そうと
しているみたいなもん。

そんなもん、しっかりと噛み合わないんで上手いこと
回りませんわな?


リスニングも同じ。

喉の使い方が全然違うまま、音の捉え方(音節)が全然
違うまま、英語を聞こうとしても、上手いこと行きません。


英語の音に耳をチューニングしてやらないと。


で、耳をチューニングするときに使う音叉はというと、


それは口ですわ。

自分で正しく発音できるようになると、聞き取るのは
圧倒的に楽になりますからね。


発音の練習なんで、難しい英文を使うワケでもありません。
ぜひ、英語の苦手な方、TOEIC のスコアが低い方もドンドン
ご参加ください。

お申し込みはこちらのページから。


というても、そんなにたくさん席が余ってる訳でもなかったり
しますけど。



 
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2014年10月06日

10月の東京遠征、第2弾

来週の週末も東京にお邪魔しまっせ。

日程はこんな感じ。

10/11(土) 9:30〜11:30
 『TOEICに役立つ発音セミナー』 @きゅりあん
  通常の『発音ワークショップ』をアレンジして、発音の
  根本をTOEICで受験者を惑わせる文を使って練習。
  (主にパート1、2で登場する文を中心に使います)

10/11(土) 13:30〜15:00、15:15〜16:45
 第98回つなぎすとサロン主催 【TOEICレジスタードマークゴリゴリセミナーVol.6
  〜僕が先読みなしでリスニング満点を取った練習方法〜】
  パート4のスクリプトを極力速く音読するタイムアタックを練習。
  闇雲に速く読んでも逆効果なので発音に関するフィードバックも。
  
10/12(日) 9:30〜11:30
 第100回つなぎすとサロン主催【英語劇セミナー入門編】
  映画"Back to the Future"の1シーンを演じて楽しみつつ
  英語を感情を込めて話す練習を。

10/12(日) 15:00〜17:30
 澤田塾主催「アナ雪発音セミナー」
  日本人男性英語学習者一「アナ雪」が好きな澤田健治さんが
  選んだ「アナ雪」のセリフを学びつつ発音練習もするセミナー。
 



こうしてみると結構ハードやな。。。

特に11日の午後がキツイ。タイムアタック2連発やからねぇ(笑)。


まだ、
『TOEICに役立つ発音セミナー』 @きゅりあん

第98回つなぎすとサロン主催 【TOEICレジスタードマークゴリゴリセミナーVol.6
  〜僕が先読みなしでリスニング満点を取った練習方法〜】

第100回つなぎすとサロン主催【英語劇セミナー入門編】
空きがありますんで、良かったら是非。


あ、何人かの方が複数のセミナーにご参加いただけるよう
なんですわ。嬉しいことですねぇ。

もし、取り敢えず1つは申し込んでるけど、他のも行って
みようかな、と思う人がいはったら、是非どうぞ。


お待ちしてまっせ。



 
posted by processeigo at 01:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行動力あるって素晴らしい

このブログをご覧になって、FORWARD さんの朗唱大会の
外部の人向けの予選大会に出場することを決めたという
方からメールをただきました。

これは結構嬉しいもんです。


色んなイベント(まぁ、殆ど自分が絡んでるやつやけど)を
紹介してますけど、それを見て行動をとってくれる方が
いるというのは嬉しいもんです。

コメントいただくのもそうやし、メールいただくのもそうなん
ですけど、今回のように、行動に移しましたよ、というご連絡は
嬉しいんですね。


読んで納得して「エェこと聴いた」と思うてくれるのはエェけど、
実際に足を踏み込んでくれんことには、実際には何も変わらん
訳なんですよね。

せやから、行動をとりましたよ、というお話を聞くと嬉しく
なるんですね。

コスモピアさんの『第3回関西語学祭り』にも参加して下さいね。

で、「参加するでぇ〜」というのも教えてくださいね。
僕も終日いる予定ですからちょっとお話しできたら嬉しいと
思いますしね。



 
posted by processeigo at 00:50| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

10月の東京遠征第1弾、終了

東京に2回行く予定の10月。第1弾が終了しました。


土曜日は移動だけやったんですけど、ホテルについて
いつもの『Be Proactive』を作ろうとしたら、ネットが全然つながらず。

ホテルの有線LANも無線LANもうまく行かず、
少しでも電波の良いところをとWi-Fiルータを連れて
カフェを彷徨うてました(涙)。

で、結局、最後の最後にホテルのカフェスペースに
ある有線LANに繋げたらサクサク動くのが分かりました。

あれ、最初に気付いてたら半分の時間で終わってたのに。。。


今日は遠征の本番。

午前中は、茅ヶ崎方式英語学習法の教室を運営している人や
講師をなさってる方々を対象に TOEIC の話をしてきました。

先週、大阪でやったのと同じ内容なんですけど、せっかくなんで
前回の反省を踏まえて導入をちょっと変えたのと途中でやって
もらう課題に手を入れて、流れがスムーズになりました。

大阪では現場でのQ&Aは出来なかったんですけど、今回は
事前に頂いていた質問に触れる以外に現場でのご質問にお答え
する時間が15分くらいは確保できて、個人的にはかなり
満足度が高い講演でした(笑)。


午後は銀座に移動して『発音セミナー』。

通常、2時間30分で行っている『発音ワークショップ』の
資料を使って2時間でやりました。

さすがに全部をやるには無理があるんで、最後にいつもやってる
練習前と練習後の聞き比べはできないやろなぁと思うてたら
やっぱりできませんでした(笑)。


ただ、前半の説明を急ぎ足でやったんですけど、今日くらいの
テンポの方が効果的かなぁという印象もありましたね。
次からは『発音ワークショップ』でも説明を手短にする
ようにしようと思いましたわ。


今日は台風の影響で飛行機がちゃんと飛ぶか、午前中から
少〜〜〜し気にしつつの1日やったんですけど、おかげ様で
15分ほど遅れただけで揺れもあまりなく無事帰ってきました。


で、今日の Flight attendant の方の英語はかなり聴き
やすい発音でした。

ただ、これは会社の方針でそう言うように決まってるのかも
知れませんけど、Thank you for flying with ANA, a Star
Alliance member. っていう文の ANA の発音がねぇ。。。


A、N、Aって一々喉で息を止めはるんですよねぇ。

アレは [eij-jen-neij]って発音してくれる方が自然や
ねんけどね。


まぁ、それ以外はとても聴きやすい英語で嬉しゅうございました。

ついでに僕のいた機体中央部担当の flight attendant の皆さんも
素敵な笑顔でキビキビ動きはる方々ばかりで嬉しゅうございました(笑)。



 
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2014年10月04日

I have a dream かぁ。

東京の英語学校、FORWARD さんの朗唱大会。

一般の人も10月10日金曜日夜7時半からの予選会
出て認められれば参加できるらしいんですが、
残念ながら僕は参加できません。


めっちゃ残念なんですよ。

なんせ、10月10日に東京に来るから。

ただ、予選会が始まるのが7時30分なのに、
僕の飛行機が飛ぶのが7時というね。。。

ちょっと間に合いまへん。


で、このブログ記事で発見したんですが、次の朗唱大会の
お題(?)が Martin Luther King Jr. さんの
"I have a dream"なんですと。


このスピーチ、ESSでレシテーションの素材になるってのは
結構、アリガチなことやと思うんですけど、僕は一度も
やったことがないんですよね。

やってみようかなぁ。


問題は“来年1月早々に行われる次回予選会”というのが
何日になるのか、ですねぇ。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月03日

新『発音ワークショップ』

使う資料を新しくして進め方も少し変えた、新しい
『発音ワークショップ』の1回目が終わりました。


なかなか良い感じですね。以前より細かくフィードバックを
するのがやりやすくなりました。


明後日の『発音セミナー』でも同じ資料を使う予定なんです
けど、時間が短いので、前半の説明を以下に早く終わらせるかが
鍵かなぁ。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月02日

ちょっと反省

先週の日曜日に茅ヶ崎方式の学校を主催している人や
教えている人たちを対象にした勉強会があったんですね。

そこで、「TOEICとニュース英語」というお題でお話を
させてもらいました。


で、そのことを振り返ってみて、冒頭のツカミとか
話の展開とか、もっと効果的にできたなぁと反省。


幸い、今週の日曜日にも東京で同じお題でお話を
させてもらうんで、ちょっと変えてやってみようと
思います。



 
posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月01日

スピーチとかドラマとか

このブログで書いたかハッキリ記憶がないんですが(調べろよ)
9/21にスピーチコンテストの審査員を務めてました。

それ以外にも、古くは大学ESSのメンバーが出場する
スピーチコンテストから考えると、けっこう色々と
スピーチを聞いてきたと思うんですね。


で、ずっと前から感じてる矛盾があります。

特にスピーチをするのが小学生や中学生の場合。


クサいスピーチが多い。(ボソ)


幾つか要素があるんですけどね、まずは

1)取ってつけた話し方を刷り込まれてる

小学生の場合に顕著ですけど、大学生でも結構います。
やたらとイントネーションがオーバーで、息の強弱も
激しく、マイクに息が当たって「ボン」とかいう
ノイズが入りまくってたりします。

如何にもスピーチのデリバリーだけを練習しているのが
透けて見える感じで、スピーチに出てくる個々の音の
調音はうまいんやけど、なんかギコチナイんですね。

普段の話し方はスピーチとは全然違うベタベタな日本語
訛りの残ってる話し方なんとちゃうかなぁというのを
感じさせずにはおれない話し方になってるんですね。


2)取ってつけたようなジェスチャー

無理やり感があるのは音声面だけやなくて、ジェスチャーの
面でも結構、目立ちます。

「ここで右手を上げる段取りになってるから上げた」と
しか見えない手の上げ方になっちゃってる。

自分が伝える内容とジェスチャーが本人の頭の中で
繋がってないんですね。

意味とジェスチャーが別々に存在してて、勝手に進んでる
みたいな印象になってしまうんです。


これって、指導者の考える「これぞ上手いスピーチ」の
イメージを具現化するために指導された結果、あやつり
人形みたいになってしまってるんとちゃうかと想像できるん
ですけど、そもそも「これぞ上手いスピーチ」像がズレ
てる気がします。



ところで、この記事、「スピーチとかドラマとか」って
タイトルが付いてますやん?

上で書いたようなことって、スピーチだけやなくて
英語劇でも一緒なんですよ。役者がセリフを言うときに
体の中にある感情が自然に声に表れてるんやなくて、

「悲しい時の言い方はコレ」みたいなモデルに沿って
イントネーションとかポーズをつけて、それをなぞってる
感じでセリフを言うてしまう人がいるんですよね。


残念。



これ、スピーチにしてもドラマにしても、一つ、根源的な
原因があると思うてます。


それは、表現者自身の英語体験が乏しすぎる、ということ。


効果的に何かを伝えている人の話し方を見聞きした経験が
乏しすぎる。

だから、強調したときにどんな話になるのが自然で効果的
なのかのイメージがずれる。

しかも、自分でそういう話し方をした経験が少ないから
そのスピーチ専用に練習しないといけなくて、どうしても
ぎこちなくなる。

劇のセリフも一緒ですね。



もう1つは、練習が圧倒的に足りてない。


意味とか気持ちを伝えるわけやけど、自然な言い方が
出来ないもんやから、モデルを参考にして練習するわけです。

ただ、練習が圧倒的に足りないもんやから、前頭葉で
「はい、ここで声の高さを上げる」とか考えながら
やるから不自然になるんですよね。


話し方に関しては何も考えなくても、内容を思い浮かべて
伝えようとするだけで勝手に高くなるべきところで声が
高くなるようになるまで練習せんと。


で、まぁ、そういう練習をすれば、モデルさえ正しいものを
選べてたら、自然な話し方は身に付くもんですよ。



あ、正しいモデルってのは、教材のナレーターが録音してるもん
やなくて、ホンモノのスピーチとかドラマや映画の俳優の
話し方ですよ。



 
posted by processeigo at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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