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『Private Lesson』



2014年10月08日

出来ないからこそやる

英字新聞を読んでみなはれ、とか、
映画を字幕なしで観てみなはれ、とか、
おススメすると、決まって帰ってくる答え。


「まだ実力が足りないので、実力が付いたらやってみます」




そう答えたい気持ちはわかるんですが、その考え方を続けて
いる限り、「やってみようと思うだけの実力」がが付くのは
おそらく、相当先の話になるでしょう。


で、こう先延ばしにする回答をしておきながら、出来るように
なりたいことを問われて

「英字新聞が読めるようになりたい」とか
「字幕ナシで映画が楽しめるようになりたい」とか

お答えになる人も多いんですよ。


矛盾してます。


やりたいんなら「出来るか出来ないか」なんか関係なく
やってみれば良いのに。


当然、自分で実力不足と認識してはる訳やから、楽に
こなせるなんてことはないはずですね。

でも、まったく歯が立たないかというと、そうでもないハズ。


ある部分は理解できて、それ以外のところは分からない、
そういう状態のはずです。


それでOKですやん?

「自転車に乗れるようになってから自転車に乗ります」とか
「泳げるようになったらプールに入ります」とか言うのが
以下に馬鹿げているかは分かるのに、こと英語になると

「自分なんてまだまだ実力不足なんで」とか言いながら
前からできるようになりたいと思うてることをやろうとしない。。。


メッチャ変。



やってたら段々と力がついてきて、出来るようになっていく
ものなんですよね。


だから「取り敢えずやってみよう」と始めるのが吉ですよ。


 


posted by processeigo at 18:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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