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2014年10月09日

分かると出来る

TOEIC の学習っていうと、「分かる」ことを目指して
しまうことって、ありがちと思いません?

問題を解く→間違う→解説を読む→分かる→納得

これで満足してしまうワケですよ。


これ、僕は、一つ足りないと思うてます。


それは、「使える」ようになるまで練習すること。


確かに、TOEIC(LR)では話す力というのは直接は
問われませんから、スコアだけが欲しい人にとって
必要なモノかと言えば、そうでもないと言えるでしょう。


でも、自分がスラスラっと言える内容は聞いても読んでも
その瞬間に意味が取れるんですよ。

いや、意味が取れるんやなくて、聞きながら、読みながら
意味を感じ取れるんです。


「意味を取る」って言うと、解読してようやく意味が分かる
感じがしますが、「解読」なんて作業をしていると時間が
掛かって仕方がないわけです。


聞いた瞬間に意味が思い浮かんでないと話にならない。
読んだ瞬間に意味が思い浮かんでないと時間が足りない訳です。


そのためには、何も見ないで聞いた文が言えるくらいまで
音読して口に覚えさせるのが手っ取り早いんですね。

基本のパターンが自動的に操れるようになるまで訓練して
おけば、それの応用形も意味を感じるのに大きな障害は
ありません。


「分かる」で満足せずに「出来る」まで進みましょう。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
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