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2014年10月10日

英語らしい発音のために

さっき、twitter で呟いてて気付いたんでこっちにも
書いときます。

英語を話すときに、英語らしく聞こえるためには
ちゃんと英語の音節の仕組みで話すことが大切。

で、その英語の音節の仕組みというのは

【子音+母音+子音】

ですな。


一方の日本語の音節は

【子音+母音】

ですわ。


つまり、日本語の調子で話してると、最後の子音が足らんわけです。

この最後の子音が足らんがゆえに、日本人の英語は平板に聞こえるん
やと思う訳です。

確かにイントネーションがフラットやというのも大きな要因やねんけど、
英語らしい音節が完成してないっちゅう原因の方が圧倒的に大事やと
思うんですね。

このために余分な音節が出来たり(音節と音節の間に本来ないはずの
母音が割り込んでしまう)、子音が足らんところで音節が壊れたり
する訳ですよ。


子音と子音の間に不要な母音を入れずに話すためには、子音の前半だけ、
後半だけを発音できる練習をする必要がありますわ。これは日本語にない
現象やからしっかり練習せなアキマセン。

ただ、子音が足らんところの練習はもっと簡単。

子音が足らんというのは、例えば make it happen の it とか、
go to the gym の go や to や the みたいに片方の子音がない
音節のことですわ。

これ、実際には make kit happen とか got toth thedg gym みたいな
感じで発音われるワケ。

伝わってます、これ?


it やなくて、そのまえの make の最後の子音 k をコピーしてきて
kit という感じで話してる訳。


これね、日本語で練習できると思いますねん。


英語話者が話す英語訛の日本語の練習したらよろしいねん。


そうやって英語の音節の仕組み(【子音+母音+子音】)を守って
日本語を話す(=訛って話す)練習をしてると、英語の音節の
感覚が身についてくるから、それをそのまま英語に活用できそう
ですやろ?


おそらく、これで相当効果あるはずですわ。


是非やってみてください。



 
posted by processeigo at 19:19| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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