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『Private Lesson』



2014年12月24日

英語劇

英語の芝居を観てきました。

大学ESSのドラマセクションの公演なんですけど、
とても大きな演目。大作ですわ。もう、僕なんか
名前を聞いた瞬間にどうやって舞台に乗せたら
良いのか考えられへんくらいの大作。

素晴らしい勇気です。


ただね、やっぱり発音が分からんのです。


これはどこの大学であってもそうなんですよね。

って、僕が観た範囲でやから、メッチャ限られてるん
やけど、総じてアキマセン。


まぁ、当然、中には上手な人もいますよ。メッチャ
聴きやすいきれいな英語を話しはる役者さんもいます。

でも、相当上手いなぁと思う人でもたまにメッチャ
日本語訛り丸出しの話し方をしはるときがあって
ビックリするんですけど、アレは何なんですかね?


良くあるのが、

声帯で息を止めまくって、聞いてる方が息苦しくなるような
話し方をしはる人。

それから、

子音と子音の間にないはずの母音を入れまくって話す人。


さらに結構多いのが、

partner の ar とか、target の ar とかの部分を、church の
ur とか world の or の音で喋ってしまう人。


確かに church の ur とか world の or のアノ音は英語に
頻繁に登場するし、あの音がキレイに出せると英語が上手く
聞こえる気がする音ではあるんですよ(笑)。

日本語にない音やから、出来不出来がよう分かるというのは
あるかもしれませんね。

park と言うてもパークと言うても(最後に母音が付くかは
別として)それほど目立って大きな違いはないわけですが、
irk を arc と言うてしまうと、全然違う意味になるし
音的にもずいぶん違って響くわけですよ。

必然的に、発音に意識をある程度向けている人は church の
ur の音に敏感です。これをうまく発音しようと練習します。

で、結果として、ur じゃない音まで ur でやってしまう、と(笑)。


せっかく英語劇を通して英語を身に付けようとしてはるんなら、
トコトン英語の音にこだわって、セリフの内容や登場人物の
気持ちが分かるような話し方、極めましょうよ。




と、人様のことを言うだけ言うのもなんですし、僕も
英語で芝居をやりたいなぁと思うてます。


て、別に発音がどうのこうのという話以上に、単にやりたいと
言う面が大きいのは紛れもない事実なんですけどね(笑)。


ただ、せっかくやるからにはセリフは大事にしたいと思うてます。
実際に何人集まるのか分からんし、ホンマに実現するのかも
分からんけど、やるなら誰一人として発音が悪くてセリフが
聴き取りにくいという役者を舞台に上げないつもりでやりたいと
思うてます。


 


posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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