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『発音レッスン』
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11/25(土)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2015年01月31日

「理論と実践で英語発音の基礎を確認する」

3/8(日)につなぎすとサロン主催で発音セミナーがあるそうです。

第142回つなぎすとサロン主催
【石原敬子の英語発音セミナーVOL.8 〜理論と実践で英語発音の基礎を確認する〜】

講師は海星女子学院大学教授の石原敬子さん。
(もう Vol. 8 まで行ってんのかぁ。。。)


セミナーの告知ページの内容によると、
英語が「英語らしく」聞こえるためには、LやRなど一つひとつの発音よりも
文章のリズムやイントネーションがより重要な役割を果たします。

一方で、「A to Z」や「1 to 20」を聞くと、その人が「英語らしい」英語を発するか
どうかがある程度分かります。つまり、やはり《基本は大切》ということです。


ということらしいんですね。

まぁ、確かに A から Z まで順番に言うてもらうだけでも、結構
英語らしい話し方をする人かどうかは分かる気がします。


石原さんがどんなふうに勧めはるのか、メッチャ興味があるところで
体が空いていたら参加するんですけど、残念ながらこの日は東京で
TTTに参加する予定の日。

発音セミナーには参加できまへん。。。


参加できる方はぜひ参加してみてください。



 
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2015年01月30日

コーチでありたい

一つ前の記事とも関連するんですけど、僕は「英語講師」とか
「TOEIC講師」を名乗ってはいますけど、ホンマは「講師」や
なくて「コーチ」でありたいと思うてます。


あ、発音にこだわると「コーチ」やなくて「コウチ」なんですが。


いずれにしても、「講師」やなくて「コーチ」でありたい。

実は、昔は「コウチ」という肩書き(?)を使ってたんです。

ただ、このコーチというと、カウンセリングとかコンサルティングの
親戚みたいな「コーチング」をする人と受け止められるリスクが
あるなぁと思って使うのをやめたんですね。


なんでかと言うと、僕がやろうとしているのは、

クライアントの話を引き出して、クライアント自身は気付いては
いないものの、クライアント自身の中にある答えを導いて、
目標設定と目標達成のための行動を促す

ようなことではないんですよ。


どっちかというと、中学校とか高校の部活のコーチ。


部員の目標達成のために、練習メニューを考案して
練習に付き合い、時には練習相手になって、部員が
力を付ける過程を応援すること

がやりたいわけです。


知識を一方的に伝達する「講師」でもなく、話だけして
練習自体はクライアントだけでやらせる「コーチ」でも
なく、一緒に練習に付き合う「部活のコーチ」という
立ち位置。



とは言うても、なかなか一言の言葉だけで伝えるのが
難しいのかなぁという思いがあって「コウチ」という
肩書き自体を使うのをやめました。


あ。


「英語習得練習相手」って名乗ろうかな。。。。


でも、練習相手にお金を払いたいと思う人は少ないかもね(笑)。
実際には「教える」こともしてはいるんやから、この名称も
誤解を与えるしなぁ。。。。(笑)。


 
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Proactivity

Proactivity という単語があります。

Wikipedia には
In organizational behavior and industrial/organizational psychology, proactivity or proactive behavior by individuals refers to anticipatory, change-oriented and self-initiated behavior in situations, particularly in the workplace.

と書かれてますね。

self-initiated behavior ですわ。

自分で行動を起こすわけですね。


実は「プロセス英語会」という名前の元になってる単語です。

processproproactivitypro なんですよ。



僕は中学校に上がる前にNHKラジオの英語講座を聞き
始めまして、その後6年間、ずっと聞き続けたわけですね。

で、結構、好き勝手に聞いてました。


講師の先生が説明してはってもほとんど聞かずにネイティブの
発音を真似て言う練習ばっかりしてました(笑)。

大学ではESSというクラブで自分たちで勝手に英語を使って
色んなことをやってました。まぁ、英語そのものの勉強も
しましたけど、メインはディスカッションやディベート、
ドラマなんかの活動ですね。

そのころ、松本道弘さんの著作の数々に感化されて、英文雑誌を
読み始めたりもしてました。


何が言いたいかというと、正式な授業という形で教わった
内容よりも、自分一人で、あるいは友達と一緒に自分たちで
勝手にやることを決めて分からんことを調べて、訓練して
英語を身に付けてきたわけです。


自分の経験からしても、受け身で教わる人よりも、
自分で積極的に行動して進んでいく人の方が伸びる
と思うてます。

ついでに言うと、大学ESSのように自分たちでメニューを
組んで、お互いに教え合いながら切磋琢磨していくような
組織が一番強いと思うてます。

(何が「強い」んかよう分からんけど(笑))



で、英語を教えるようになってからも、あんまり何でもかんでも
聞かれたことに安易に答えてしまわんようにと心がけてます。


なんでか言うとね、簡単に手に入れた知識は簡単に出ていくから

ちょっと自分で考えたり調べたりすると凄く勉強になりまっせ。
記憶にも残りますわ。



例えば、何かを読んでて知らん単語が出てきたときに、すぐに
辞書を調べるのは最悪の一手ですねん。

読み終わった瞬間には忘れてるはずやから。


そうやなしに、文脈から「だいたいこんな意味かなぁ」と想像
してみて読み進めて行って、全部読み終わってから辞書を調べて
確認した方が残りやすいんですよ。

ちょっと自分の頭を使ってるだけで残りやすい。


せやから、基本的には分からんことがあっても、まずは自分で
考えて欲しいと思うてます。

文法の事やったら、ちょっと文法書を調べてみるとかね。


質問すること自体は悪いことではないんやけど、自分なりに考えて
調べてみた。で、こういう事やないかと思うんやけど、どうも
スッキリせんから教えてくれ、というアプローチをおススメしたい。


ホンマ、これはいろんな機会で言うていかなあかんなぁと
思うてます。



そういう意味では、メルマガ『基礎からパート5』とか書籍の
執筆っていうのは、僕にとって相当、特殊なことをやってることに
なりますな。なんせ聞かれもせんのに聞かれそうなことを先回り
して書くわけやから(笑)。


まぁ、メルマガも本も一方通行やと思わんとアカンから先に
書いとかなアカンのですが、授業のような双方向の場面では
『まずは自分で考えてね』
というのを大事にしたいなぁと思うてます。



 
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2015年01月29日

来年度の話

今日、専門学校の2年生のTOEICクラスが終わりました。

まぁ、正確に言うとあと2回あるんですが、その2回は
どちらもテストなんで、実質今日の授業でおしまい。


ということで、ここ数日は今年度の残りのクラスの事も
さることながら来年度の授業をどう展開するかを意識する
瞬間が増えてます。


プロセス英語会としてやってる『TOEIC730点コース』
週に1回でレッスンとレッスンの間に時間があるので、
レッスン外の学習がやり易いんですね。

でも専門学校の授業は1年生の前期は週に3回、それ以外でも
週に2回あって進度が速いんで、なかなか課外学習の時間が
取れないんですわ。

それから元々の語彙力や文法力が限定的な学生さんも少なく
ないんで、おのずとアプローチも変わってきます。

この1年、それなりの成果は出ているものの、もっともっと
効果が出るハズやと思うんですよねぇ。

どの部分を残して、どの部分をどう変えていくか、ように
考えんとと思うてます。



で、その一つの柱が、如何に TOEIC の素材を彼らのアタマに
染み込ませるか。


一通り理解しただけではアカンのですよ。

TOEIC というのは一般の英語のテストに比べて速さが求められます。
一瞬で反応できるというのが大事。一々、読み返して日本語に
訳して理解しようなんて思うてたら、時間が足りません。


耳から入ってきた瞬間に意味が思い浮かぶ状況、目から入って
きた瞬間に意味が思い浮かぶ状況、問題文を読んだ瞬間に
正しい選択肢が頭に思い浮かぶ状況を出来るだけたくさん
作っていく必要があります。


潜在意識下で情報処理ができる範囲を広げて行く必要が
ある訳ですね。


じゃぁ、どうやったら潜在意識で処理ができるようになるの?



っていうと、これはもう反復しかありません。


子どもがおっかなびっくり自転車に乗り始めるころというのは
どう体を動かすかを前頭葉で処理しながら指示を出しているわけで
全てが遅いわけですね。

そうすると体を動かすことに全神経を集中しないとまともに
進まないという状態になります。


それがだんだんと慣れてきて、しまいには友達と話しながら
手放し運転なんかが出来るようになったりするわけですから
人間の処理能力って凄いですよ(笑)。


そこまで達するには何度かコケてひざをすりむいたりするんかも
知れませんけど、それだけ何度も何度も「自転車に乗る」という
体験を繰り返してるわけですよね。


反復ですよ。


英語も同じで、反復することによって、前頭葉を解さずに潜在意識で
情報処理ができるようになっていく訳でしょ。


ということで、かなりゆっくりのペースで進みながら、それぞれの
素材は徹底的に刷り込んでいく授業になるんやろなぁと思います。


あ、これは『TOEIC730点コース』なんかでも同じなんですけど、
流石に『TOEIC730点コース』でレッスン時間を使って反復練習
ばかりをやるのはいささか効率が悪うございます。


ということで、『TOEIC730点コース』でガンガン自宅学習の時間で
素材の刷り込みをやっていただきたい。


一旦解いた模試の問題に出てきた英語を、どんだけ自分のものに
出来るかが次に類似の問題や表現に出会った時の情報処理の速さを
決めますからね。


どんだけしつこくインプットできるかでっせ。
徹底的にインプットしてくださいよ。


 
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2015年01月28日

楽しいと頑張れる

ウチの Web 会員のMさんから以前に頂いたコメント。

ERAとても楽しいです!もっとしっかり理解できるよう、
語彙を増やします。



ERAというのは、ウチで会員向けに発行しているメール通信、
『Be Proactive』のメインコンテンツで、英文ニュースサイトの
記事をベースにしたリーディングの問題です。

毎日3本の記事を選び、1つは TOEIC のパート5形式2問、
1つは TOEIC のパート7形式2問、最後の一つは記述式2問の
全部で6問を出題しています。


まぁ、ネイティブがネイティブ向けに書いたニュースサイトの
記事をベースにしているんで、難しいものは難しいんですが
毎日読む練習をしていると段々と読める範囲が広がっていくん
ですよね。


とりあえずはパート5形式の問題に取り組むところから始めるのが
良いかもしれません。毎日3本の記事を読まないといけない、
という義務感に駆られてしまうと続くものも続きませんから、
ちょっと緩めの取り組み方で、まずは毎日続けることが大事。

ある程度慣れてきたら、次は質に拘っていくと良いと思います。

出来るだけ正確に理解するために、未知の単語を調べる(読み
終わった後でね)とか、関連する別の記事を読んで背景知識を
増やすとか。


いずれにせよ、自分が楽しいと思える方法で英語への接触頻度を
高めていくことが大事なんで、それは意識しつつ、ちょっと
難しめの素材に取り組んでみるというのもやってみると良いと
思います。


まぁ、ネイティブ向けに書かれた記事を日常的に読んでいれば
TOEIC のリーディングなんかは相当ハードルが低く感じるように
なりますからね。


 
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2015年01月27日

ありがたやぁ〜

ウチの Web 会員のYさんという方からのメッセージで

「鬼の変速は4周目です。」

というのを頂きました。

『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』をしっかりと
使いこなしてくださってるんですねぇ。素晴らしい。


あ、これを書いたついでに、僕のおススメ活用法を書いて
おきましょう。


まぁ、いろんな使い方をすればよいんですが、一つ、ぜひ
多くの方にやって欲しいのは『亀速コピーイング』です。


この本には『亀速』といって、通常の
0.7倍速の音声が付いてます。(正確にはダウンロードして
頂く必要がある訳ですけど。。)


で、この『亀速』音声に合わせて、自分でもまったく同じ発音、
イントネーション、間、声色で言う練習をして、最終的には
何も見ずに、ソックリ同じように言えるようになるまで持って
行きます。


ポイントは遅い速度でやるということ。


等倍速ではいい加減になりがちな発音や、子音と子音のつながり
子音が前後2つの音節にまたがって発音される感覚などを
忠実に再現する練習をして欲しいんです。


特に子音が前後2つの音節にまたがって発音される感覚
いうのがメッチャ大事で、これを体得すると自分の話す英語が
俄然、英語らしく響くようになります。

そうなると、聞き取るのも断然楽になりますから、とてもとても
おススメです。ぜひやってください。


で、『亀速コピーイング』が出来るようになったら、徐々に速度を
上げて練習して、最終的には等倍速でもコピーイングをやって
仕上げましょう。



 
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Speaking & Writing Workshop もったいないがな

昨日、ブログで紹介した石井洋佑さんのワークショップですけど、
こくちーずのページを見たら、全然、申込人数が増えてません。

なんでなん?
日曜日やで。

なかなか魅力的な内容に見えるんやけど、伝わって
ないんですかね?

それとも急すぎて既に予定が入ってはる人ばかりと
いうことかなぁ?


もったいないよぉ。


 
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2015年01月26日

Speaking と Writing のWorkshop

『TOEIC TEST きほんのきほん』(国際語学社)などの著者と
してご活躍の石井洋佑さんが、大阪でスピーキングと
ライティングのワークショップをなさるそうです。

Speaking/Writing Workshop Comprehensiveという
イベントで、2/1(日)の午前に大阪・梅田の大阪市立
総合生涯学習センター 第8会議室で行われるとのこと。

詳細はこくちーずのこのページにあります。

実は前回、喜び勇んで申込したものの、その日に仕事があったのを
忘れていて慌ててキャンセルした苦い思い出があるんですが、
今回は僕も参加する予定です。


 
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2015年01月25日

Say goodbye to vowels

昨日、神戸大学ESSのOB会に参加してました。

OB会とは言っても、現役生の方が2倍くらい参加する
ちょっとオモロい集まりです。

で、現役生の代表の人たちがどんな活動をしているかを英語で
説明する部分があるんですが、ちょっと早口でした。

限られた時間にたくさん詰め込むというのも原因の一つなんですが、
もう1つの原因は子音の後ろに本来ないはずの母音を入れて発音
してしまっているからです。

これは『発音ワークショップ』でも常々お話してるんですけど、
日本語は英語に比べて2倍くらい多くの音を出すことになります。

例えば、describe という単語を英語式に発音すると、
dis という音節と kraib という音節の2つの音のカタマリを
出すだけなんですよ。

ところがこれを日本語式に発音すると、
di という音節、su という音節、ku という音節、ra という音節、
i という音節、bu という音節ということで、全部で6つの
音のカタマリを出すことになる訳。

この例だと3倍の音のカタマリを同じ時間で発音しようとする
ことになるワケなんで、どうしたって早口に聞こえてしまいます。


まぁ、実際には全ての子音の後に母音を入れてしまうワケではなく、
ところどころ不要な母音を入れてしまうだけの人が殆どですが、
それでも1.5倍くらいの数の音節を同じ時間で発音しようとする
結果になるんで、早口に聞こえてしまうわけですね。


早口に聞こえるというのは、聴き取り易さを犠牲にしてしまう
ことになるんで、出来れば避けたいこと。


ぜひぜひ英語の正しい音節の仕組みを理解して、余分な音節を
入れないように練習してください。


 
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2015年01月24日

関西医科大学MESS発音ワークショップ

昨日は大阪府枚方市にある関西医科大学のMESSの皆さんに
お招きいただいて、発音ワークショップを行いました。

MESSというのはESSなんですけど、医学部のESSなんで
Mが頭に付くんやそうです。

以前、ウチに来ていただいていた方が部長になるということで
ご連絡をいただいて実現しました。有難い話です。

大学は違えど、元ESS部員の天満としては、ESSの人たちは
ついつい応援してしまいたくなるんですよね(笑)。ということも
あって、今回は講師料もお安く設定しての実施でした。

もしご興味がおありの大学ESS関係者の方がいらっしゃいましたら
ご遠慮なくホームページの問い合わせフォームから
ご連絡ください。


基本的な流れは普段の『発音ワークショップ』と同じで、
最初は日本語と英語の発音の全然違う部分を説明しつつ基礎練習。
20150123KansaiIdaiMESS3.jpg


後半は個別にフィードバックをしながら練習をしていただきました。
20150123KansaiIdaiMESS7.jpg


喉で息を止めないことや、子音同士が続くときの発音の仕組みを
じっくり練習してもらい、音節を崩さずに話す基礎を練習しました。
この辺りが英語らしい発音には欠かせないんですよねぇ。


で、最後に集合写真(笑)。
20150123KansaiIdaiMESS2.jpg


関西医科大学MESSの皆さん、有難うございました。
最後にお伝えした「毎日の練習方法」を続けてくださいね。


 
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2015年01月23日

人生が変わる4日間?

2月21日(土)、22日(日)と3月7日(土)、8日(日)の4日間に
わたって開催されるTTT。

『TOEICテストスコアアップ指導者養成講座』です。

この講座、TOEIC講師として人生が変わるなんて言われてます。

その最たる例が Jay さんでしょう。

Jay さんはTTTが初めて開催された2005年から毎年
参加してはります。初参加の頃は、確か、TOEIC を教えても
いなかったか、ホンの駆け出しだったはず。

その後、数えきれないくらいの TOEIC 本を執筆し、雑誌に
登場し、多くの学生を救い、数多の企業研修を担当し、
セミナーに登壇してはります。

凄い。


僕は個人的にはそんなに劇的に人生が変わったとは感じては
いないんですけど、客観的に見れば、TTTに参加して
いなかったら起こらなかっただろうなという経験は結構
多いもんです。

書き出してみましょうか。

『時短特急』日本語訳担当
『TOEICテスト でる模試600問』日本語訳担当
『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』出版
『TOEICテスト 基本例文700選』原稿執筆
『TOEICテスト Part 5 文法をこれ以上無理やっ
 ちゅうほどやさしく教える本』出版
『TOEICテスト Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』監修・協力
某アパレル企業英語研修講師
アルク主催『アカデミックパック』ガイダンス講師


形になっているのはこんなもんですかね。

でも、今や『TOEICまつり』の常連講師になっている
テッド寺倉さんにお会いしたのも何年か
前のTTTやし、それ以外にも実力講師の皆さんと情報や
アイディアを共有できる環境にあるし、無形の収穫を考えると
リストは相当膨らみますなぁ。


そう。

TTTはセミナーの4日間だけやなくて、その後もずっと続く
卒業生ネットワークが魅力ですねん。

ちょっとしたアイディアやエピソードや疑問・質問を投げ
かけていくと、色んな方向から反応が返ってくるんで、思いも
寄らなかったアイディアや解決方法が得られたりします。


一例。

色んなバックグラウンドの人がいてますねん。

大学で教えている人、専門学校で教えている人、企業派遣で
同じ会社の人ばかりが集まるクラスで教えている人、社会人
向けの学校でいろんなバックグランドの人に教えている人。

TOEICを教えて10年という人、まだ教え始めたばかりという人、
仕事は一般企業に勤める営業マンだけれどボランティアで
知り合いに教えている人、児童英語では10年以上のキャリアが
あるけど TOEIC は教え始めたばかりの人。


僕が『TOEICまつり』の冒頭でやることが多い、自己紹介の
アクティビティは、TTTで出会った児童英語のプロに
教えてもらいました。ありがたやぁ。

今年もどんな人とお会いできるのか、楽しみですわ。



僕みたいに何度も参加しているメンバーも参加します。

当然、初めて参加しはる人と比べると、知識も経験も豊富な
卒業生が参加するので、人によったら「ついていけない」と
不安に感じるのかもしれませんけど、これは考え方次第ですよね。

初参加なんだから百戦錬磨の卒業生と同じように行かないのは
まぁ、当たり前。

それを怯えるより、そんな人と同じ目線で学べるという経験を
願ってもないチャンスやと捉えて積極的に関わっていく方が
圧倒的に多くのことを学べます。


『TOEICテストスコアアップ指導者養成講座』、第12回を
迎える今年は、2/21、22、3/7、8の4日間。

ここから申し込めます



 
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良くなってる!

先日購入した、『2カ月で攻略 TOEIC730点!』
『3週間で攻略 TOEIC730点!』の改訂版なんですけど
凄く良くなってる感じがします。


まぁ、中身をくまなく見たわけではないんですけど、
パート1の写真が見やすくなってたり、レイアウトが
変わって見やすくなったり、赤字の部分が減って
より重要な部分が目立つようになったり、すごく
良くなってる気がします。

元々、良く出来た本やったと思うんですけど、さらに
パワーアップしてますね。

これは4月から使うのが楽しみです。


 
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2015年01月22日

『語学力アップブログ』

お伝えしてませんでしたが、アルクさんの『語学力アップブログ』
記事を書かせてもらいました。

以前にも3回書かせていただいたんですが、今回は動画も使って
音の話を書きました。

『実はTOEICにも発音が大事!TOEIC満点講師が教える「喉の音」攻略法』
というタイトルです。

リスニングで苦労しはる方の多くは、自分の思ってる音と実際に
聞こえる音が違いすぎるんですね。そのために何を話されているのか
認識出来ず、「スクリプトを読んだら分かるのに聞くと分からん」と
いう状態に陥ります。

例えば、/ l / と / r / なんて、英語では実はかなり違う音なんです
けど、日本語では両方とも「ラ行」を充ててしまってるために期待する
音のイメージがずれまくってしまって聞き取れないんですよ。


そのカギが「喉の音」。


ぜひ「喉の音」に注目して、正しい音のイメージを構築するように
して下さいね。


実はあと2回書くことになってるんで、ご感想なんかを頂けると
参考になります。よろしくお願いいたします。


 
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2015年01月21日

おもろい企画

西澤ロイさんという方がいはります。

彼のお名前を最初に見たのはずいぶん前のことです。
インターネットのどこかのサイトやったんやないかと
思います。

で、この方、「納得!!英語学習カウンセラー」という
肩書というか触れこみ(まぁ、言うてみれば僕の
「西宮一発音にこだわるTOEIC講師」みたいなもん)で
色んな本もお書きになってるんですよ。


彼と直接お会いしたのは去年の10月に東京で行った、
つなぎすとサロン主催『天満嗣雄のTOEICゴリゴリ
セミナー』やったと思います。

発音に注意しながらTOEICの素材を使ってタイムアタックを
するという、あのセミナーに来てくれはったんですね。


タイトルの「おもろい企画」というのは、このページ
書かれてるんですが、彼の新著、『頑張らない基礎英語』の
カバーデザインを当てようというもの。

応募するだけでもプレゼントがもらえるようですが、さらに
抽選で色んなご本が当たります。(僕も1冊ご提供)


応募するのに文字やなくてイラストで送ると当選確率が
高くなるとか、なんや、いろいろ仕掛けがあるようで、
そういうのもオモロイなぁ、ということでご紹介しました。

 
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2015年01月20日

やることいっぱい

今日は昨日届いた『3週間で攻略 TOEICテスト730点!』を見て
レッスンの組み立てを考えてました。

良く出来た本ですけど、それをそのままやるんじゃ脳がないんで
いくつか工夫をしたいなぁと思うんですけど、結構、やること
多くなりそうですね(笑)。


まぁ、その前に一通り問題を解かんとね。


 
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2015年01月19日

受け取りました

20150119BY730.jpg


僕の初の単著、『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』も仲間に
入れて頂いている「残り日数逆算シリーズ」ですけど、
このシリーズは730点を目指す3冊からスタートしてます。

その後、470点を目指すシリーズ第2弾の3冊が出て、しばらく
経ってから900点を目指すシリーズ第3弾の2冊が出ました。


そう。730点目標と470点目標は、2カ月、3週間、5日という
3つの残り日数を想定した3部作(?)でした。流石に900点を
目指すのに5日では足らんやろという判断があったのかどうかは
ハッキリ知りませんが、900点のシリーズだけ2カ月と3週間の
2冊だけなんですよね。


900点シリーズは、3週間をお書きになった大里さんの勤務先の
ヒット商品『黒ラベル』にちなんで、ニックネームがついてます。
2カ月が「青ラベル」、3週間が「赤ラベル」ですね。


でも、最初の2シリーズは準備期間の長さが3種類というのは
信号機に似てるということで、2カ月が「青信号」、3週間が
「黄信号」、5日が「赤信号」と呼ばれてました。


なかでも『730点青信号』はメッチャクオリティが高くて
問題量も豊富ということで相当売れたみたいですよね。
僕も結構おススメした記憶があります。


ただ、いかんせん刊行が古く、他にもたくさん参考書が出てきて
いるために新しい本をおススメする機会が多くなってたんですけど
これがこの度、改訂ですよ。


ちょうど、来年度の専門学校でのTOEICクラスのテキストを
考える時期で「730青信号」を使おうと決めた矢先に改訂版
発売を知って、メッチャ心躍ったという話(笑)。


早速、Amazon で予約注文して届きました。

今回、『730点青信号』はかなり大幅な改訂に
なっているらしく、中身を見るのが楽しみです。



あ、お隣は8コマの春期講座で使うかもしれない『730黄信号』
こっちもじっくり見んとね。



 
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2015年01月18日

TGS2、終了

去年の11月から8週間にわたったTGS(TTT Graduate School)。
今日、Day 4 が終わり全日程を終えました。

かなり大変な週もあったんですが、その分、めっちゃ
勉強になったと思うし、すごく色んなヒントを貰ったと
思いますわ。


今回は「アドバイザーコース」ということで、TOEICの
Abilities Measured の数値に基づいて個別アドバイスを
行うスキルを磨くコースやったんですが、アルクさんの
通信講座などで個別アドバイスを行ったりアドバイザーの
指導をしている方からの講義もあって、めっちゃ密度の
濃い4日間でしたね。


早速、明日から使おう!


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2015年01月17日

Party

今日はTGS(TTT Graduate School)の後、タニケイさん主催の
英語学習者のパーティに参加しました。


英語学校、FORWARD さんの生徒さんが多く参加してはって
日本人同士でも自然に英語で話している人たちがいて
面白い雰囲気でした。


日本人同士で英語で話すのに慣れない人は抵抗を感じる
かも知れませんが、日本人同士だからといって英語で
話しちゃいけないわけではないでしょ?

日本人2人が話しているとして、そこに日本語を理解
しないけれど英語なら分かる人が一人加わるだけで
3人の共通言語は英語になります。

こういうことは当たり前に起こりうるわけで、日本人と
英語で話すのは別に不思議でも変なことでもない訳ですが、
日本人だけで英語で話すことは、まぁ、一般的ではあり
ませんわな。


それが自然に違和感なく出来る環境があるのは羨ましいなぁと
思いましたね。



さて、このパーティでは何人かの人が余興(?)を披露しました。
僕も Steve Jobs さんのスピーチを芝居の長ゼリフに見立てて
芝居をしてみたんですが、TGSの課題に追われてあまりちゃんと
練習ができてなくて、セリフが飛んでしまってちょっと不満な
出来でした(笑)。


まぁ、それでも何人かの人から「あの発想はなかった」という
ようなコメントとか、「スピーチを使った英語劇セミナーを
やってください」とかフィードバックを頂いたんで、まぁ
やって良かったかなと(笑)。



 
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2015年01月16日

コースが終わるのは寂しい

昨日、大阪府の某大学で担当していたTOEIC講座が最終日を
むかえ、今日、神戸市の某企業で担当していた新人英語
研修が最終日でした。

それぞれ長さは違うものの、一緒に TOEIC を使って英語を
学んできた人たちともう会わなくなるのかと思うと、寂しい
もんですね。


どちらも英語を身に付ける方法と TOEIC でスコアを上げる
コツは知る限りのものをお伝えしてきたつもりなんで、
良い結果に結びつけてもらえることを願ってます。


頑張ってや〜〜〜。


 
posted by processeigo at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月のTOEIC730点コース(水曜)

1月21日(水)からの開講を予定していた『TOEIC730点コース』は
開講を中止します。

1月31日(土)開講予定の『TOEIC730点コース』は予定どおり
実施する予定です。まだ席にはゆとりがあります。少人数で
密度の濃い学習をするチャンスです。

水曜日は2月以降に開講するかを検討中ですので、次の
予定が決まり次第、お知らせします。


 
posted by processeigo at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会