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2015年01月07日

慣れって素晴らしい

ウチのWeb会員の方が感想を下さってるんですけどね、
習慣っていうのは凄いもんやと思いますよね。


この頃、TOEICのダブルパッセージはERAで長文読んでい
るので全然長さが苦にならなくなりました。普段から負
荷をかけて英語学習に取り組んでいると本番が楽になり
ますね。


ERAというのは、ウチのメール通信『Be Proactive』の
メインのコンテンツで、英文ニュースサイトの記事を題材に
TOEIC のパート5、7形式の問題などに取り組んでいただくと
いうヤツなんですが、このERAで取り上げる記事は結構
長いものがあります。


まぁ、短くても300語弱。普通で4〜700語くらい。
長いのになると1,000語を超えます。

いままでの最長はおそらく2,200語超だったかと記憶
してます。(まぁ、こんなに長いのは滅多にありませんが)


TOEIC のパート7の文章で一番長いのは、Single Passage の
最後の方にあるモノで、大体、長くて350語程度です。

Double Passage になると、一つ一つは少し短くなるけど
まぁ、なんと言うても2つの文書の情報を合わせないと
アカンので、最長で4〜500語分くらいの情報になり
ますかね。


ERAと比べてみると、TOEIC の Double Passage の2文書分
くらいの長さの記事をERAでは日常的に目にしていることに
なりますわな。


そうやって長いものを読みなれていると、TOEIC くらいの
長さのものに対して耐性がついてきます。

そんなに長くて大変という感じがせんようになるわけですね。


これって、結構、有難いもんですよ。


当然、長い記事の場合は、その中に設問とは関係のない情報が
もうワンサカある訳ですけどね、普段から500語を超えるような
記事を頭から読んで、概要を把握してから設問を読んで答える
(覚えているならそのまま解答する)という練習をしていれば
TOEIC は随分と楽に感じるようになるハズですよね。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会