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『Private Lesson』



2015年02月10日

神戸大学で発音

ちょっと先の話ですが、神戸大学に行くことになりそうです。

神戸大学ESSのドラマセクションのメンバーと発音の練習を
します。まぁ、単に発音練習をしても仕方がないんですよね。

役者としては、役の気持ちを表現したりシーンの意味合いを
伝える話し方をしないといけないんで、単に意味が分かるだけ
では足らん訳です。

ということで、発音の練習よりも『英語劇セミナー』に
近いものをやろうと思うてます。発音には当然、焦点を
当てるんやけれども、演技の中での発音を練習する機会と
いう意味で、普通の発音ワークショップなんかとは違う
機会になりそうです。楽しみ。


というより、そもそもネイティブの役やのにネイティブっぽく
聞こえないというのはなんとかしたいですわな。

ここ何年か、自分の英語劇熱が高まってる(笑)関係で、
ちょこちょこ色んなところの英語のお芝居を観に行って
ますけど、日本人がやってる英語劇で英語らしい発音で
喋ってはる人がかなり少ないんですよ。

それはスピーチでもおんなじ。

やたらと平板なぺっちゃんこな英語か、それを避けようとして
極端に強弱をつけて機関銃ぶっ放しているような荒々しい英語か、
どっちかになってしまってるのが大半のように思います。

もちろん、自然に聞こえる上手な役者やスピーカーもいますけど
彼らは少数派という印象です。


なんとかね、「耳に自然に入ってくる英語」にしたいんです。

頑張りましょう。


 


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2015年02月09日

調べてる?

メルマガ『基礎からパート5』、最近は日刊のペースに
戻ってきました(笑)。

ちょっと配信時間がエライ遅くなる日もあるけど(汗)。


ところで、このメルマガ、メッチャ丁寧に解説してる部分と
バッサリ削ることのある部分があります。


ばっさり削ってることがあるのは不正解の選択肢に関する説明。

今日、お送りした号でも、選択肢に並んだ単語の意味は書いて
ません。こういうの、書籍ではあり得へんのでしょうね(笑)。


問題の部分で

(A) produce
(B) product
(C) productively
(D) productive

という選択肢があったら、解説の部分のどっかに

(A) produce(生産する)
(B) product(製品)
(C) productively(生産的に)
(D) productive(生産的な)

みたいに訳語が書かれてるはずですわな。


それをやってへんのですよね、このメルマガでは。


不親切でやってんのかというと、んー、確かに
面倒くさいという面はあるんやけど、それ以上に、
「自分で調べた方が残りやすい」という思いが
あっての事ですねん。


1から10まで懇切丁寧に書いてあると、他になにも
なくても勉強になる【気がします】よね?


そう、【気がする】だけなんですよ。恐らく。


何にも考えなくても答えが書いてある訳やから、脳が
働いてませんやんか。


脳は自分で体験せんと覚えませんよね。

考えて調べて「あ、そうか!」と感じんと覚えません。


知らん単語は人それぞれやから、全部書いてしまうと
人によっては「そんなもん知っとるわい!」という
ようなことばっかりになってしまう恐れもある訳で(笑)。



ということで、問題を解くのに知って欲しい文法のポイント
以外は恐ろしく端折ってることも多い『基礎からパート5』

ぜひ、分からんところがあったらご自分で調べながら
ご利用くださいませ。

それが最も効果的に使っていただける方法やと思います。



 
posted by processeigo at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

細切れ時間にこそパート7

少し前に twitter でも書いたんですが、TOEIC の
勉強をしてはる方で、細切れ時間にパート5の問題を幾つか
解くようにしているという方は多いと思うんですね。

で、細切れ時間を有効に活用すること自体は良いことやと
思うんですけど、その使い方としてパート5だけに絞って
しまうのは勿体ないなぁと思う訳ですよ。


細切れ時間を有効活用しないといけないということは
なかなかまとまった時間を取りにくいワケですよね?

パート5より時間が掛かると思うてるパート7の練習を
する時間は、実はほとんど取れなかったりしませんか?


これ、危険やと思うんですよね。


パート7というのは、48問もあるパートなんで、得点源に
なり得るパートです。で、時間をしっかり掛けて読み込めば
答えは書かれているパートですよ。


パート1からパート4までは一瞬しか流れない音を捉えて
解答する必要があります。一瞬が勝負。後から振り返ることは
ほぼ不可能ですよね。


パート5、6はどの選択肢を入れると良いのかを【知っている】
必要があります。ヒントは書かれてませんからね。


でもパート7はヒントが書かれてます。試験終了までずっと
そこにあります。見直すことも可能な訳です。

確かに本文中の表現とは違う書き方で正解肢が作られている
ことも珍しくないんで、ちょっと難しい問題はありますよ。

でも、ヒントが逃げずに書かれているというのは他のパートに
くらべるとメッチャ解きやすいパートと言えます。


でも、ヒントの探し方が下手だったり、言い換えの表現に
気付かなかったりすると、解けないパートでもあります。

そもそも語数が多いので、読んで理解するのにも忍耐力が
必要やし、読み解く力が必要な問題もあります。


つまり、本来は取り組みやすい特徴を持っているパート7も
普段から練習をしておかないと、その特徴を活かせへん
ワケですよ。

パート7、練習しましょ。


5分くらいあったら1題できますやん。

細切れ時間を使ってたくさんパート7の問題を読みましょ。
出来るだけたくさん言い換え表現に出会いましょ。

パート7を普段から練習しときましょ。


細切れ時間にこそパート7をやりましょう。



 
posted by processeigo at 01:31| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月08日

明日で終わり

教えている専門学校は後期のテスト期間に入ってまして
明日が最終日ですわ。

1年間の成果を出してほしいですね。


まぁ、言うても春休みの間も勉強して頂かなアカン人たちは
勉強してもらわなアキマセン。

TOEIC のスコアをサッサと出しておくと後々の展開にゆとりが
出てくるはずやからね。


英語を使う力ももちろん大事やねんけど、彼らに関しては
早くスコアを取ることが重要。口頭練習をしながらも、
しっかり TOEIC の受験に合わせた練習もやって欲しい
もんです。


 
posted by processeigo at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

「スティーブ・ジョブズのスピーチで学ぶ英語発音」

2/12(木)に「スティーブ・ジョブズのスピーチで学ぶ英語発音」と
いうタイトルで講演(?)します。


とは言っても、大阪の大阪府立旭高等学校という学校の生徒さん向けの
お話なんで、一般の方にはお越しいただけないんですけど。。。

普段の『発音ワークショップ』(そう言えば、2/25にもやります)で
お伝えしているのと同様、喉の話とか音節の話をして、実践してもらう
予定です。で、その素材がスティーブ・ジョブズさんのスピーチ。

2005年スタンフォード大学卒業式での"Stay Hungry, Stay Foolish"
スピーチですわ。

強いメッセージが込められたスピーチなんで、単に発音練習に終わら
ずに、何か考えるきっかけになると嬉しいなぁと思いますね。


 
posted by processeigo at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月06日

壮大なマンネリ

僕の取っているある日刊メルマガの著者の方がときどき
お書きになるんですけど、彼のメルマガの内容は
壮大なマンネリなんです。

伝えるべき内容というのはそんなにたくさんある訳やなくて、
同じことを手を変え品を変え例を変えて、ひたすら繰り返し
繰り返し書き続けているだけ。


僕もそうですな。


会員さん向けに発行している『Be Proactive』でもそうやし
このブログもそうなんですけど、過去のバックナンバーや
記事をさかのぼってみたら、同じテーマで同じようなことを
書いているものがぞろぞろ出てくると思うんですよね(笑)。


まぁ、それで良いと開き直ってます。


何度も何度も繰り返してお伝えせなアカン、大事なことやと
思うから何度も書くわけです。


何度も何度も書いているのに、それでもまだ伝え足りないと
思うくらい。


まぁ、受け取り手も時と共に入れ替わりがありますし、
僕自身も変化してますから、使える例が増えたり、伝え
たいポイントが少し変化したりもします。


そんなもんやと思うから、これからもずっと発音の大切さ、
口頭練習の大切さ、TOEICスコアだけを追い求めることの
虚しさ、英語体験を増やすことの大切さ、【勉強】し続けて
【体験】を避けることの虚しさ、その他もろもろを繰り返し
繰り返し書いていきたいと思います(笑)。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

役者が筋トレをするように

会社でTOEICのスコアを求められていて、嫌々ながら
TOEICの勉強をしているという方も少なくない現実。

どうしても手っ取り早くスコアだけを出して、さっさと
英語の勉強から足を洗いたいと思う方も少なくないんや
ないかと思います。


ただ、会社が TOEIC のスコアを求めるということは、
直近の仕事には関係なくても、将来的に英語の力が
仕事の効率を左右する可能性を【会社】が見越していると
いうことはないんでしょうか。


僕の大学ESS時代の後輩に、演劇集団キャラメルボックスで
役者をしている大内厚雄という人がいます。

ちょうど、彼のブログに興味深い記事を発見したんですよ。

あ、因みに舞台役者の皆さんは、日ごろから筋トレをやって
はります。劇団にもよるんですけど、劇の冒頭などでダンス
シーンを入れる芝居も結構あるし、殺陣が入る芝居もあります。


普段から体を鍛えてないと、いざと言うときにできない訳ですよ。


僕がこの記事で興味を持ったのは、
舞台上でボクシングをやったということです。


ボクサーが登場する芝居ばっかりを上演しているような劇団は
ないでしょうから、役者の直近の仕事としてボクシングは関係
ないわけです(笑)。


でも、目の前の芝居に関係ないというても、将来、ボクサーが
登場する芝居をやる可能性はゼロではない訳ですよね。

そういう機会が現れたときにすぐに対応できる準備をしておくのは
役者として活躍の機会を得るため、そして評価を得るためには
必要なことなんでしょう。


だから、筋トレを欠かさない。


会社員の人の英語も、舞台役者の筋トレみたいなもんでしょう。

そういう機会が表れてから準備をしたんでは間に合わんわけで、
普段から可能性のあり得る課題に対して準備をしておくというのは
大事なことなんでしょう。



と考えた場合、TOEIC のスコアという形で成果を求められては
いるものの、会社が求めているのは、「スコア相応の運用能力が
ある状態」である可能性が高いですわな。


単にスコアが取れるだけやなくて、TOEIC に登場するような
英文が自分の口からパッと出るし、ササッと書けるような
状態を目指して練習しておくのって大事やと思いますね。



 
posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月04日

勉強やなくてトレーニング

「英語」とか「TOEIC」とかっていうと、ついつい
【勉強】する人が多いと思うんですけど、実際のところ、
大事なのは勉強時間やないと思うんですよね。


英語を使うということで言えば、多いのは聞いて話すことやと
思うんですが、これは速くやりたいですよね。

あ、別に【早口で】というワケやなくて【妙な間を入れずに】と
いう意味ですけど。


不要な間を入れないためには瞬発力が必要で、その瞬発力を
付けるには、大半を自動処理する必要があります。


聞いた瞬間に意味が分かっていて、伝える内容を思い浮かべた
瞬間に口が動く状態。


これを作るのは【勉強】やありませんわ。

【口頭練習】、つまり【トレーニング】ですよ。



これは TOEIC でも同じ話で、TOEIC では喋る必要はないものの
瞬間的にメッセージを捉えて判断をすることは求められますわな。

ということは、やはりトレーニングで瞬発力を鍛える必要が
ある訳ですよ。


トレーニングしましょう。

 
posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月03日

From 260 to 905 in two years

専門学校の学生さんで、2年前に260点だった TOEIC スコアが、
先日の1月公開テストで905点になった人がいます。

僕が関わったのは今年の10月からで、それも担当してたのは
文法のクラスなんで、僕はほとんどなんにもしてません。
授業の前後などの細切れ時間に勉強方法の相談に乗ったくらい。


専門学校の学生さんなんで、勉強に専念できる環境であった
ことは確かなんですけど、2年弱で645点のスコアアップを
果たした人がいるという実例が持つ意味は大きいと思うんすよね。


僕の好きな映画 "Back to the Future" の Doc のセリフに
If you put your mind to it, you can accomplish anything.
(本気でやったら何でもできる)

というのがあるんですけど、まさにそんな感じですよね。


頑張りましょう。


 
posted by processeigo at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月02日

音節をモノにしろ

2/25(水)の午後7時から9時30分に、西宮北口で
『発音ワークショップ』を行います。

発音について注意すればするほど、『発音ワークショップ』を
やればやるほど、痛感するのは、

英語の音は日本語と仕組みが全然違う

ということですね。


もう、ホンマに違う。


音節の構造が違うだけなんですけど、それでこんなに
全然違う響きになるんかと思うとビックリします。

日本語の音節は【子音+母音】で完結します。
【母音】だけの音節もありますね。

文末の「です・ます」のように、「す」の最後の母音を
発音しないために【子音+母音+子音】という形に
なっている音節も存在しない訳やないんですけど、
まぁ、大半の音節が母音で終わります。


英語の場合、全て【子音+母音+子音】になってます。
辞書の発音記号を見ると、【母音】だけの音節や
【子音+母音】で終わっている音節もあるように
見えますが、そういう場合でも隣の音節に【子音】が
あれば、それをコピーして【子音+母音+子音】という
形にして喋ってます。

例えば about という単語。

辞書を見ると、a・bout と書かれてるハズ。


最初の音節は【母音】だけのように見えますよね。

でも、実際に話すときには、ab・bout のように
発音されるわけです。


英語ネイティブの人たちが日本語を話した時に訛って
聞こえるのは、この音節の違いが原因。

別に英語の音が強いからやないんですね。


音節のつくりが違うから響き方が全然違うんです。


これって、もう全ての音節で起こってることですから、
英語の発音の根幹をなすことです。


個々の音を何十年練習しても、音節の構造を無視してたら
英語らしい響きにはなりませんからね。


【音節】の形を守って話す話し方を練習しに来てください。


 
posted by processeigo at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペースメーカー

ウチの会員さんから頂いた有難い言葉シリーズ(笑)。

Web 会員のTさんからのコメントです:
ERAをしているおかげで、忙しくても読もうという
気になります。


ERAというのは、会員向けのメール通信『Be Proactive』
メインコンテンツで、英文ニュースサイトの記事をベースにした
3種類の問題です。

Extensive Reading Assignment の頭文字をとってERAと
呼んでいます。


週に6回、1回ごとに3つの記事を選んでお送りしているんで、
毎日英文を読むきっかけがある訳ですね。


これに限らず、何かを学ぶときにペースメーカーを作る
いうのは、成功するための1つの方法ですよね。

これまでに、TOEIC のコースなどに英語を教えている方が
通ってくださっていたこともあるんです。不思議でしょ?

教えてはるくらいやから英語力を維持・向上するのに
どうしたらよいか、自分なりの方法をお持ちのハズ。


それやのにワザワザ通うというのは一見、無駄な出費に
思えますわ。

ただ、彼らが決まって口にしたのは、「自分だけやと
自分自身の英語力向上を後回しにせざるを得ない」と
いうことでした。


自分にとっては付加が高いとは言えない(けれど時間は
かける必要がある)授業の準備とか、家事とかその他
諸々の用事があって、自分自身の英語力を高めるために
時間を割きにくい状況にあるというんですね。


そこで、お金を払って通うことによって、英語に割く
時間を確保しているわけですね。僕に教えてもらうことを
期待しているというよりは、僕という人間を利用して
英語に触れる時間を買っているという感じでしょうか。


英語というのは我々の環境では【外国語】なので、意識して
接触頻度を高めていかないと、ドンドン忘れるばかりで
なかなか力がついていきません。


何かの学校に通うとか、通信教育を利用するとか、周りの人と
学習内容を約束するとか、他人とのかかわりを使って自分に
強制させる仕組みを作るのは成功するために出来る良い方法やと
思いますね。


なにかペースメーカーになるものを作ってみましょう。



 
posted by processeigo at 17:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アウトプットするTOEICセミナーやろかな。

3月18日(水)から『TOEIC730点コース』を開講する
ことにしました。

今回はちょっと新しい試みをしたんですよね。

これまで、コースの中でやっていただく練習内容とか
取り組み方とかをお話してたんで、初回の授業が
バタバタしてしまってたんですよね。


それとウチの『TOEIC730点コース』は問題を解いた後の
英文素材の内在化をかなり時間を取ってもらってやるのが
ミソなんですけど、申し込み前にそれをより分かって
おいてもらうために、シラバスを見れるようにしました。


レッスン内外で何をするのかをより正確に分かっていただいた
うえでお申込みいただけると、それぞれの受講者の方にとっても
他の受講者にとっても僕にとっても有益ですからね。


ぜひ一度、シラバスに目を通してからお申し込み下さい



で、本題ですわ。


『TOEIC730点コース』でやっているのは、パート3の会話や
パート4のトークを出来るように、パート6やパート7の
文書が書けるようになるって欲しいからなんですね。

自分が普通に話せる内容、普通に書けるないようなら、聞いたり
読んだりするのは圧倒的に楽なので、アウトプットできるような
訓練をやろうとしてるわけですね。


で、思いついたんですけど、パート3の会話とか、パート4の
トークをゼロから生み出してもらうワークをやるセミナーを
やってもオモロイかなぁ。。。


会話の大まかな設定をする訳ですよ。

カメラさんの店員と数日前にメガネを買ったけどボディの傷に
気付いたお客さんの会話、

とか、

空港でロンドン行きFW730便が悪天候のために3時間遅れるのを
お知らせするアナウンス、

とか。


シチュエーションを書いた紙を貰って15秒後に話し始める、
なんてのをやると力つきそうとちゃいます?


ホンマ、やろかな。。。


 
posted by processeigo at 12:58| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

オモロかった

今日は少し前にブログでも紹介した石井洋佑さんのワーク
ショップ、「Speaking/Writing Workshop Comprehensive」に
参加してきました。

2時間半くらいのワークショップやったんですが、なかなか
オモロい内容でした。同じ内容を違う構造の文で表現したり、
簡単な文章のパターンを使って物語や説明文を作ったり。


少人数での開催でしたから、全員がどんな内容のモノを
作ったのかを聞く機会もあって、発見がありましたね。


で、内容以上に興味深かったのは、セミナー全編を通して
使用言語が英語やったこと。講師も受講生も全員日本人やけど
英語でやるというね。

皆さん、ときおり上手く表現できずに言い直したりしながらも
楽しそうに英語で喋ってはりました。


僕も全部英語でやるセミナーをやっても面白いかも、と思い
ましたね。『TOEICまつり』も全編英語でやってみるか?(笑)

まぁ、『TOEICまつり』は参加者の期待とずれてしまう可能性も
高いんでやるんなら周到に告知をせなアカンかなと思いますけど。


それよりやってみたいのが英語劇プロジェクト。
English Through Play ですね。

短いのでも構わんから英語劇を作り上げていくプロセスの
全てを英語でコミュニケーションをとってやっていくという
セミナー、というかコース。

週1回2時間ずつで半年くらいかけて英語劇を仕上げるって
どうです? 半年やと長すぎるかなぁ?



 
posted by processeigo at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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