随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


2/12(日)に横浜で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2015年03月31日

コツと練習

だいぶん前の話になりますけど、ウチのWeb 会員Kさんから
こんな感想をもらいました。

タイムアタックを始めた当初に比べて250wpmに
到達するまでの時間が縮まってきました。



タイムアタックというのは、「これ以上速く言えない」という
究極の速さで英語を口にする練習。

当然、日本語訛りのきつい状態では速くは話せないので、
発音にも注意します。

で、「限りなく速く」というのが本来の目標ではあるものの、
ひとまずの目標として 250 wpm という値を設定しています。

wpm は words per minute のことで、1分間に何語の速さで
話しているかを表す単位。


CNNとかBBCとかで 200 wpm なんてことを耳にしますから
250 wpm というとかなり速いことになります。


速く言うためには、当然、ネイティブスピーカーたちが速く
話しているときの様子をよく聞いて真似るということが必要
なんですが、その前の段階で、発音がしっかりできていることが
大切。

ここでいう発音というのは、不要な母音や不要な声門閉鎖を
入れていなくて、子音が連続する際に先行する子音の後半部分を
発音する前に後続の子音を発音し始めるという英語の正しい
話し方ができているということです。

個々の音素の微妙な違いなんかは、まぁ、良しとして、上で
挙げたようなポイントができてないと、いくら頑張っても速く
言えません。


タイムアタックをするうえで大事なのは、まずはこういう正しい
音の出し方ができるようになること。

そのコツをつかんで、練習を重ねることで意識しなくてもできる
状態に少しでも近づける必要がありますね。


コツと練習。


頑張りましょう。


 
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2015年03月30日

4/3の『発音ワークショップ』、受付は明日まで

4/3(金)に西宮北口で行う『発音ワークショップ』の受け付けは
明日(3/31)いっぱいです。

その次は 5/1(金)までないので、お越しになれる方はぜひ4月3日に
お越しくださいね。


で、5/31(日)に名古屋で『発音ワークショップ』をやります。

5/31 の 15:10 から『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナーVol. 7』
いうのをやらしてもらうんですが、前日のうちに名古屋に行って
午前中は『発音ワークショップ』をやることにしました。


名古屋はさすがにしょっちゅう行くわけにはいかないんで、この
機会にぜひお越しください。


 
posted by processeigo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | ライティング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月29日

狂言の声!

今日はつなぎすとサロン主催の狂言のワークショップに
参加してました。

はい。茅ヶ崎方式の勉強会とダブルヘッダーです。


狂言ワークショップでは、説明するときには普通の典型的な
日本人のような声で話してはったナビゲーターの油谷さんの
声の変わりようにびっくりしました。


狂言のデモンストレーションに入った途端、全然違う声に
なるんですね。これがまた見事な切り替えでしたわ。


狂言の声というのも英語の声に共通する部分があって、
やっぱりよう響いてるしよう通ります。

日本語の話し言葉の声とは異質な声ですね。


もうね、一つ一つの音素なんてのはどうでもエェから
声を変えんことにはちっとも英語らしく聞こえまへんで、
というのを改めて再認識しました。


狂言のワークショップで英語に必要な声を再認識するのも
変な話ですけどね(笑)。



 
posted by processeigo at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

書くべし

今日は茅ヶ崎方式英語会主催の勉強会に来てましてですね、
書くことについて学んでます。

茅ヶ崎方式の教材は日本人のライターが書いて、ネイティブの
リライターが直して録音してるんですが、その教材作成の際の
注意点などをお聞きしました。

で、茅ヶ崎方式は語彙力増強とラジオニュース形式の教材を聞いて
理解することを中心に英語力をつけていくのがメインの学習方法
なんですが、少し前から書くことも力を入れてはります。


で、ライティングを取り入れているクラスを実際に実践してきた
協力校の方からの事例報告をお聞きしてて、やっぱり書く練習って
大事やなぁと再認識しました。


ちょっと書く時間を入れて行こうかなぁ。


 
posted by processeigo at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月28日

声が違う

英語で表現する人(スピーチしたり朗読したりセリフを言ったり
する人)の発する英語をお聞きしていると、英語として自然に
聞こえる人と、どうしても日本語に聞こえてしまう人がいます。


幾つかの要素はあるんですけど、そもそも声が違うがために
日本語に聞こえてしまうってことがあります。

どうも日本語の声っていうのは平板なんですよね。。。

声もあまり響かないし、口先だけで話している感じが拭えない
話し方をする人が多いんですよね。


口先だけで響いてる平べったい声でいくらイントネーションの
上げ下げをしてみても英語に聞こえないんですよ。

それで多くの人は息の強弱を強調しすぎるようになって
聞き取りにくい英語になっていくんですよねぇ。


喉の力を抜いて口と喉を連結させてやることによって、喉の
共鳴が体の外まで響いてくるようにしてやるのがまず第一ですわ。
これって、歌にも共通する声の出し方やと思うてます。


それで僕が注目しているのがボイストレーニングですね。


ゴールデンウィーク(5/2)にボイストレーニングのセミナーがあるんで
参加したいと思うてます。(時間的に微妙なんで無理になるかも
知れませんが。。。)

どうやって英語の声を作るのか。自分なりに幾つか練習方法を
持ってますけど、音楽のプロがどう指導しているのかを学んで
より効果的に英語の声を作る方法を増やそうと思うてます。


 
posted by processeigo at 21:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月27日

ふと気づけば2200号

プロセス英語会で会員さん向けに週6日出しているメール通信
『Be Proactive』というものがあるんですわ。TOEICや茅ヶ崎方式の
レッスンに来てくれて張る会員さんだけやなくて、『Web会員』という
『Be Proactive』を受け取って学習を進めるだけの形態もあります。

まぁ、何度もこのブログでも話題にしてますが。。。


で、この『Be Proactive』は2007年からお送りしてます。
(当時は名前が違ってましたが)


これが、毎週6日間、たまに休刊の週もはさみながらず〜〜〜〜っと
お届けし続けてきて、3/28(土)に出す号が2200号になります。


早いもんですなぁ。


この先も3000号、4000号と続けていきたいもんです。


 
posted by processeigo at 22:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

名古屋で発音ワークショップ

5/31(日)の 15:10 から名古屋のウィルあいちという施設で
『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナー Vol. 7
 〜僕が先読みなしでリスニング満点を取った練習 revised〜』
というセミナーを行うわけですが、せっかく名古屋に行くんなら

ついでに午前中に発音ワークショップでもやってしまえ。

ということで、やることにします。


て、まだ会場が確保できてないんですぐに受付開始という訳には
いかんのですが、5/31(日)の午前10時から午後12時の2時間で
やろうかなと思うてます。

ご興味がおありの方、ぜひ予定をあけておいてください。


最近は、大まかな説明は事前に動画をご覧いただいてるんで、
当日は多少の補足説明以外は練習する時間になるわけで、
すでに一度受講されている方にはご自分が練習したい素材を
ご用意いただいて、それで練習していただくのも良いかなぁ。


 
posted by processeigo at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月25日

これも高地トレーニング(笑)

以前、Web 会員の方からいただいた感想ですわ。

2296語を読んだ後711語の読みやすいこと!



Web 会員を含めたすべての会員さん向けにお送りしている
メール通信『Be Proactive』では、英文サイトのニュース記事を
もとにした問題、ERA(Extensive Reading Assignment)が
メインのコンテンツなんですが、このERAで使う記事は
TOEICのパート7で登場するものより長いのが普通です。


TOEIC では Single Passage の問題の一番長い文章でも
350語程度が最長ですが、ERAで選ぶ記事はかなり
高い確率で400語以上。

たまには上の感想に合ったように2,000語を超えるような
ものもあります。ま、そこまで長いのはごくごく稀ですが、
1,000語を超えるものだと結構たくさん使ってます。


こうやって普段から長くて情報量がたくさん詰まった文章を
読み慣れていると、TOEIC のパート7が短く感じますよね。

711語なんて、TOEIC ではあり得ない長さなんですけど、
それすら
読みやすいと感じるわけですから。


まぁ、一定以上の速さで読まないと回答が間に合わないという
TOEIC の特性に関しては、速く読む練習も併せてやる必要が
ありますが、長い文章を読み慣れるのは間違いありませんな。


ぜひ Web 会員でちょっとした高地トレーニングをして
長文を読むこと自体に慣れてください。



 
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2015年03月24日

TOEICの素材をいろんな角度から

現在、『第22回TOEICまつり』の準備をしているんですが、
具体的に何をやっているかというと、当日行うアクティビティの
企画案を出してまとめる作業をやってます。

まぁ、あと、講師の紹介をどうするかとか、お知らせ系の準備も
並行してやってますけど、大事なのはやっぱり中身ですからね。


で、大枠の方針として決めているのは、『第22回TOEICまつり』では
パート5のアクティビティをいろいろと取り揃えて一気にやろうと
いうこと。


『アラカルトパート5』という枠でいくつかパート5関連の
アクティビティをやります。


パート5というと、「選択肢を見て文全体を読むか空所回りだけで
解くかを判断して、出来るだけ短時間で回答して次に進む」という
解き方の練習ばかりしがちですけど、それは試験直前にだけやれば
良いこと。


普段はせっかくの素晴らしい英文なんで、正解を選ぶ以外にも
たくさんたくさん、問題文から学んで欲しいんですよね。


その切り口になるようなアクティビティをそろえたいと思うてます。
どういう形にまとまるか、楽しみですわ。


あ、色んな角度からアプローチしたいのはパート5だけやないん
ですよね。基本的にどのパートでも色んなアプローチで学んで
欲しいと思うてます。


 
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2015年03月23日

4/18(土)から『TOEIC730点コース』

次回の『TOEIC730点コース』は、4/18(土)から開講します。

詳細はこちらのページをご覧ください

現在実施中のコースの続きで、『TOEICテスト新公式問題集 Vol. 6』
練習テスト2を使用します。

公式問題集に登場する英文をしっかり学びましょう。


 
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2015年03月22日

アポラウ

ある記事を読んでたんです。日本語で。

ただ、そこに英語のフレーズをカタカナで表記した箇所が
あって、それに目が留まりました。

当然、英語をカタカナ表記してるんで、そこはカタカナ発音。
日本語訛りの純粋培養のような表記方法になってます。


で、それを英語っぽく発音したのをそのままカタカナで
写し取ったのがこの記事のタイトル、「アポラウ」です。


アポラウ


もとの英語表現、分かりますか?




答えは



up or out


でした。


息が出続けていて、音節の【子音+母音+子音】のどちらかの
子音が欠けている場合は隣の音節の子音を借りてきて使う
英語らしい発音の仕組みに従うとそうなります。


up-por-rout

という感じで発音するわけですな。


一番のポイントは or の最後の子音、[r] が次の音節(out)の
最初にもコピーされて rout にるところでしょうね。

で、最後の子音 t は息を捕まえたまま終わってしまうから
[t] らしい破裂する部分が発音されなくて「ラウ」に聞こえ
るわけですね。


これが「アポラウ」の正体でした(笑)。



 
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『第22回TOEICまつり』は5月に梅田で。

去年の天皇誕生日に『第21回TOEICまつり』をやって以来、
ご無沙汰していた『TOEICまつり』。

次回の『第22回TOEICまつり』は、5/17(日)に大阪・梅田の
ECC国際外語専門学校で実施する予定です。


スケジュールや内容、参加費などは現在調整中なのでまだ
受付を始められませんけど、日にちと場所は確定なので
予定をあけておいてください。


で、しばらくJoyさんTedさんと僕の3人でやってきたんですけど、
今回は4人目の講師にご登場いただこうと画策中であります。


まぁ、お相手の都合など分からんので結局、代わり映えしない
メンバー(笑)になるかも知れませんけど、そこはかすかに
期待しとってください(笑)。


出来るだけ早く募集を開始したいとは思うてますんで、もう
しばらくお待ちを。



 
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2015年03月20日

英語劇のお手伝い

今日は神戸大学ESSドラマセクションの皆さんの練習にお邪魔して
発音のフィードバックをしてきました。

少し前に、普段、僕がやっている『発音ワークショップ』でお伝え
する内容を練習して、さらにあるお芝居の一シーンを使ってセリフを
しゃべる練習をしてもらったんですが、今回は春公演の練習。


公演で使うシナリオを使って、実際の配役で読み合わせをして
ました。セリフを言おうとすると、感情の方に意識が向くために
ベースになる息の使い方や音節の仕組みに対する意識が希薄に
なりがちで、どうしても choppy になったり平板な日本語っぽい
英語になってしまいがち。

ということで、発音の基本の部分を中心に、イントネーションや
セリフの意味的に強調すべきポイントなどを正しく強調出来て
いるかなどを中心にフィードバックしました。


まだ詳細をお知らせする準備は整っていないようなんですが、
かなり心温まるお話なので、日程が合うようならぜひ観に
行ってください。

公演は5月の下旬に神戸大学内の施設で行われる予定です。



 
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2015年03月19日

『発音レッスン』増設します

先日、新しい方式に変えた『発音レッスン』ですが、おかげさまで
多くのお申し込みをいただいています。


英語を身に付けるうえで発音はぜひとも早いうちに身に付けて
おいていただきたい要素でもありますし、時間を増設することに
しました。


現在の水曜1コマと土曜1コマに加えて、土曜の午後にもう1コマ
設定する予定です。受付の準備は明日には完了できると思います。
ぜひご利用ください。


 
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2015年03月18日

A TOEIC lesson in English

今日の『TOEIC730点コース』ではかなりの部分を英語でやりました。

説明は日本語の方が解りやすいし早いことが多いんで、問題解説は
日本語でやる部分も多かったんですけど、それでも英語でやる
時間帯もありました。


まぁ、考えてみたら TOEIC って、英語のテストですからね。
それもコミュニケーションのための英語のテストですから。


TOEIC の授業で英語を使わない理由はないわけですよ。

特にクラスルームイングリッシュというような部分、例えば、
「パート5に進みましょう」とか「24ページを開いてください」とか
「質問はありませんか」とか「何を選びましたか」とか、
そういうやつは英語で言うても日本語で言うても理解度には
ほとんど差がありません。


あ、ちょっとある。


英語で早口で取り組む問題の番号を言うと、おいて行かれる人が
ときどき出てきます。


これはもう、英語で数字を認識する機会が圧倒的に少ないからですね。
で、数字だけに特化すると、TOEIC ではそれほど重要ではないんですけど、
もう少し広くとらえた場合、英語で聞こえてきた情報を捉えて一定期間、
記憶にとどめておく力というのは、TOEIC でもヒスの力です。


ということは、クラスでの情報伝達を一部英語で行えば、授業の進行
そのものが TOEIC で必要な能力の訓練になるわけですよ。


こらやらん理由がありませんな。



 
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2015年03月17日

『発音レッスン』が使いやすくなったらしい

少し前に『発音レッスン』の設定を変えました。

以前は4名までのグループレッスンで、こちらで用意した教材
指定された箇所を使って練習をするという設定でした。

で、あまり利用されてなかったんですね(笑)。


今回、それを1人だけで行うプライベートレッスンに変え、
使う素材も受講される方がやりたいものを使う方法に変更
しました。


そうすると、会員さん向けのメール通信『Be Proactive』
このブログくらいでしかお知らせしていないのに数名の方から
お申し込みを頂きました。


前の形より受講しやすいと感じていただいているんでしょうね。

もっと早く変えとけば良かった。。。。(笑)


『発音レッスン』のお申し込みはこちらからどうぞ


 
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2015年03月16日

906分の5

2月15日に受けた TOEIC Speaking/Writing Test の結果が届きました。

今回、スピーキングでは200点を取ることができたんですが、資料を
見ると、全受験者906人のうち、190点と200点をとった人が合わせて
5人やったとのこと。

結構少ないんですね。。。


というか、200点だったのは何人なんやろ?



ライティングの方は180点やったんですが、Proficiency Level
Descriptors をみると、

「時折、同じ考えを不執拗に繰り返す、または述べられている様々な
 考え動詞の関連が不明確である」

て書いてあって、前半部分がものすごく心当たりがありました(笑)。


ちょっとダサいなぁ。。。



 
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2015年03月15日

久しぶりのTOEIC

今日は3カ月ぶりの TOEIC 受験でした。

1月は申し込んでおきながら寝不足で受験を断念したんです
よね。受験することよりも寝ることを優先したっちゅう(汗)。


ということで、12月以来、3カ月ぶりの受験。


今日も若干寝不足気味ではあったんですけど、まぁ、大きな
問題にはならずに済みました。


パート5とパート6を13分でクリアしたときには結構、
早く終わるかなと期待したんですけど、結局、終了したのは
2時35分。


まぁ、遅くはないんやけれども、これくらいの時間に終わると
いうのは、今までにも何度も経験があるんで、まぁ、ぼちぼちと
いう結果でした。


て、そのくせ、1問マークミス、1問は読み違えを発見して
塗りなおしたものの、受験後に1問間違いが発覚。。。。

探す条件を一つ忘れてました。。。。


寝不足の極みで受験して最後5分を切るか切らんかくらいで
終わった12月は全問正解やったのに、、、(笑)。


まぁ、先を急ぐあまり、読み飛ばしてたんでしょうねぇ。


で、これは多くの受験者が追い込まれている窮地なわけですよね。
3時1分が刻一刻と近づいてきて、否応なしにも「慌てて」
解答する(百歩譲って「急いで」解答する)羽目になります。


「慌てて」というのは絶対、読解の精度が落ちるんでダメですけど
「急いで」というのも、まぁ、五十歩百歩ですわなぁ。


急がなくても時間内に解き終る解答速度と時間管理の訓練が
必要ですね。


4月はなんか実験するかもしれません。



 
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5月末、名古屋で。

5/31(日)に名古屋で、つなぎストサロンさん主催のTOEICセミナーを
やります。

これまで結構、好評をいただいているタイムアタックです。
題して

『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナー Vol. 7 
 〜僕が先読みなしでリスニング満点を取った練習方法 revised 〜』


はい、「あれ!?」って気付いたあなた!

鋭いですね。


最後に revised って付いてますな。


そうなんですよ。ちょっと内容を変更します。


これまでは「タイムアタック」という練習を紹介して実際に
やってもらう内容だったんですけど、今回はその前段階として
「亀速音読」というのを入れます。

これまでもほんの少し紹介したことはあった気もしますけど、
最初から組み込んだことはなかったんでね、revised ですわ。


「タイムアタック」で速く読むのが最終目標なのに、いったん
あえてお手本音声よりも遅く読むという手順をかますことで
よりスムーズに練習が進むんですね、これが、不思議なもんで。


「亀速音読」をちゃんとやろうとすると、英語の本来の話し方で
話さないとできないから、英語の音節の仕組みを正しく守った
話し方になります。

で、その仕組みを生かして速度を上げると自然で速い話し方が
やりやすくなるわけですね。


て、セミナーの導入部分を全部書いてもたで、コレ。。。(笑)


お申し込みはこくちーずのこのページからどうぞ。


お待ちしてまっせ。


 
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2015年03月14日

これは嬉しい!

ず〜〜〜〜いぶん昔に前田さんのセミナーのオフ会で知り合って
『TOEICまつり』などにもよく参加してくださっているNさんから
メールをいただいたんですわ。

『基礎からパート5』、来てないから、きっとお忙しいんですよね。

今年の初めに「今年は文法、限りなく100に近づきたいんです。」と
言ってたのですが!

3月1日にIPテスト受けて、今日結果もらったんです。
ナント!文法96%になってました!!


あ、『基礎からパート5』、しばらくお送り出来てません。すんません。

そうなんですよね。TTTからの流れでバタバタしてます。
来週中ごろには出せると思うんですけど(汗)。


さて、それはそれとして、文法の正解率が96%ですよ。
素晴らしい!


で、こんな内容が続くんでたまりません。

テスト前、1月10日の文法セミナーの80問何回も見直してたんです。
それから、文法セミナーで習った、述語動詞とか準動詞とか
今まで気にしてなかったので、気にするようになってから
英文が読みやすくなった気がします。
ありがとうございました。
また文法セミナーやって下さい!


こういうお声をいただくと嬉しいもんですね。

セミナーに出ただけやなくてその後も見直して英文の構造を
しっかり体に染み込ませていった成果ですよね。素晴らしい。


文法はあと4%なので、あまり深追いせずに、次、リスニングやります。
まずパート1,2乗り越える力付けてから、鬼へんやります。
今回パート1, 2で力尽きて、パート3,4は疲労感満載だったので。


というのも良いと思いますね。

比較的簡単な問題の多い TOEIC の文法とは言え、100%を目指すのは
なかなか効率が悪いもんですからね。他のパートでまだまだ取りこぼしが
残っているのなら、そちらを優先的に対処した方が得策です。


Nさん、ぜひ頑張ってください。

ちょっと問題の用意が間に合いませんからすぐには出来ませんけど、
また文法特訓セミナーもやりたいと思います。


それから「パート1、2で力尽きて」という声もあるわけやし、
パート1、2に特化した特訓セミナーをやっても面白いかも
知れませんね。



 
posted by processeigo at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会