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『Private Lesson』



2015年03月13日

英語は遅い言語

今日は神戸大学ESSドラマセクションの皆さんと発音と演技の
ワークショップでした。

まぁ、演技といっても台本を持ちながらなので、中心はセリフの
言い方でしたけどね。


で、その中でまぁ、いろいろお伝えしたんやけど、そのうちの一つが
急ぎすぎないで欲しいってことです。

英語って「速い」というイメージがあると思うんですけど、それは
英語を日本語の音節でとらえようとしているからであって、英語そのものが
速いわけではないんですね。


どっちかというと、英語は速く話しにくい言語です。


何が言いたいのかというと、例えば strike とストライクの比較の話。


strike というのは1音節です。でその1音節に5つの音素が入ってます。
s、t、r、ai、k の5つね。

一方のストライクの方は、5音節ですね。で10個の音が入ってます。

で、この2つを同じ時間で言い終わろうとすると、圧倒的に日本語の方が
忙しいわけですね。

かたや1音節、かたや5音節やから、日本語の場合は英語の5倍の
音節を同じ時間で言わなあきません。忙しい〜〜〜っ!


ただね、ここで見方を変えると、日本語の音節というのはとても短い
訳ですよ。

su、to、ra、i、ku という構造やから、1つの音節に含まれる音素は
1つとか2つだけしかありません。


英語の音節には5つの音素が入ってるんで、音節単位で見ると
英語は日本語の2.5倍なり5倍なりの音の数があるわけです。


ということは、1つの音節を速く話そうと思うても、なかなか速くは
言われへんわけですね。


それを無理やり速く言おうとすると、本来あるべき音節や音素が
無くなってしまうわけ。で、結果としてセリフがお客さんに伝わらない。


一般の人なら話し相手にとってもとっても負担をかける話し方に
なってしまうわけですね。


せやから、必要以上に慌てずに、ちゃんと音節を正しく発音することを
意識して話してあげると、相手にも伝わりやすい話し方で楽に話せる
ようになります。


ぜひ落ち着いて、慌てずに丁寧に話してみてください。


 


posted by processeigo at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月12日

発音レッスンの内容を変更します

いきなりですが、水曜と土曜に設定している『発音レッスン』の
内容を変更します。


これまではスティーブ・ジョブズさんのスピーチや『TOEICテスト
Part 3 & 4 鬼の変速リスニング』を使ったグループレッスンと
いう設定にしていました。


ただ、プライベートレッスンにしてしまって、1対1でフィードバックを
した方がより密度の高い練習ができるし、素材もそれぞれの方が興味を
お持ちの内容でやる方がより実践的な練習ができるんで、そのように
変更するようにしました。


詳しくはこちらのページをご覧ください。


 
posted by processeigo at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紀伊國屋へ

今、気づいたんですけど、紀伊國屋書店梅田本店で
洋書大バーゲンセール
なんてもんをやるみたいですね。


期間は3月20日から4月2日までで最大で60%引きになる
本もあるということなんで、ちょっと見にいかんとアカンでしょ。

詳しい情報は紀伊國屋書店のホームページにありますんで、
気になる人は見に行くべし(笑)。


なんかエェ戯曲なんて出てないもんかねぇ。


 
posted by processeigo at 14:13| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

卒業式ってエェなぁ。

今日は僕が TOEIC などの授業を教えているECC国際外語専門学校の
卒業式でした。

ふと気づいたんですけど、僕は自分の高校の卒業式以来、卒業式と
呼ばれる行事に出たことがないんですよね。。。

最初に言った大学は中退したし、2回目に行った大学は放送大学で
卒業式は千葉県の本部でしたから行くなんてことはハナから選択肢に
ありませんでした。

ま、今なら卒業式で関東に行くついでに発音ワークショップをやったり
することもできるんですけどね、当時はサラリーマンでしたから
そういう発想自体がなかったし。

その後、いくつかの専門学校や大学で教える機会はあったものの、
週に1、2回程度出勤していただけだったんで卒業式には出た
ことがなかったんですよね。


今年度は週5日教えてて、2年生の授業も4曜日4クラスを担当
してましたから、結構な数の卒業生と接してたんですよね。
名簿上では100人くらいいたんとちゃうかな。

早期就職で学校に来なくなったり、就活などで出席が足りなくなって
僕のクラスには来なくなったりする人もいたんで、最後の方まで
一緒に授業をやってたのはもうちょっと少ないわけですが。


で、感想。


卒業式って、エェもんですね。


2月の頭までの授業やその直後の期末テストで見せていた姿とは
ちょっと違った立派な前を見据えた姿を見てちょっと感動してました。


しかし専門学校の学生さんは大変ですね。基本的に2年間でそれぞれの
専門分野について学びつつ、1年目の最後の方からは就職活動も入って
来るわけです。

で、TOEIC のスコアも当然、履歴書に書きたいわけですが、中には1年目は
基礎固めの意味で英検対策の授業しか受けてない学生さんもいるわけです。

でも出来れば2年前期の、それも早い時期にスコアを出したい。
(というか出させてあげたい。)

まぁ、就職活動が長引けばそれだけスコアを上げる時間も伸びるわけですけど、
早いうちに求めるスコアを出しておけば TOEIC のことを気にしながら就活を
する必要もなくなるわけで、いずれにせよ、早めにスコアが出せた方が良いに
決まってますからね。


出来るだけ早くスコアを出せるように、英語力も鍛えつつ、解答力をしっかり
身に付ける授業。まさにTTTで学ぶことやTTTの他の修了生の実践から
貰うヒントがバシバシ活きる場面ですな。


4月からの新学期は今年度以上に頑張りまっせ。


 
posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月10日

一安心

実は2月15日に TOEIC SW テストを受験してました。

今のところ仕事に関係ないんで、受験したことも書いてません
でしたが、実は2012年にも1回受験してるんですよね。

2012年のスコアが Speaking 180、Writing 200 でした。
2015年のスコアが Speaking 200、Writing 180 でした。

まぁ、見事に逆転(笑)。


2012年に受けた時は、何しろ初めての経験で周りの人が
言うてる声が聞こえるのが気になって仕方がなく、留守番電話の
メッセージを聞いてそれに返事をするというタスクの時に肝心の
留守番電話の内容を良く分からないまま話してしもうたんですよ。

その反省から、今回はちゃんと集中して聞いて(笑)、まぁ、なんとか
満点をいただけました。


ところが、ライティングがねぇ。。。 イケマセンねぇ。

最後の問題やったかな? 意見を述べるエッセイを書く問題が
あるんですけど、これでネタが全然思い浮かばずなんや同じことを
グルグルグルグル書いてしもうた感触がありました。

で、結果はやっぱり 180 点と減点されてますねぇ。


まぁ、最近、エッセイ自体をほとんど書いてないからなぁ。


ところでなんでこの記事を書いているかというと、来年度の後期に
SW を教えることになる予定なんですわ。ということで、それまでには
Speaking でも 200 点を取っておかないと、ということで受験した
訳ですね。


Writing でミスったんで同時に満点というわけには行かんかったん
ですが、まぁ、両方のテストで満点を取ることができたんで、一応、
良しとしましょう。


とはいえ、同じ回で 200/200 の 400 点というのを取りたいとは
思うんですよね。ただし、受験料がねぇ、高いんですよねぇ。
普通の TOEIC の倍しますからなぁ。。。。


 
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2015年03月09日

んー、これはチャンスかも

専門学校の来年度の授業のテキストの話をしていて、自分が教える
想定で選んだテキストではなく、別の方が教える予定だった別の
テキストを使ったクラスを担当する可能性が出てきたんですよね。


せっかく自分でテキストを選ばせてもらったんで、予定通りのクラスを
やる方がやりやすいとは思うんですけど、実はそのテキストは、
いわゆる総合対策本。

昨日、一昨日のTTTで感じた自作の副教材で教えていくというのは
やりやすくはないわけで、クラスとテキストが変わるならそれはそれで
チャンスかも知れませんな。


どうするかちょっと考えよう。


 
posted by processeigo at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

TTT終了

2006年の初参加から毎年参加して、僕にとっての6回目の参加と
なった『第12回TOEICテストスコアアップ指導者養成講座』。

4日間の全日程が終了し、飛行機で神戸空港に帰ってきてこれを
書いてます(笑)。


いやぁ、何回行っても新たな発見がありますね。去年までにも
気づいていたのにこの1年間で意識しきれてなかったことや
去年までには気づいていなかったこともあるけど、それ以上に
有意義なのは他の参加者からの学び。


全く同じメンバーだったとしても、それぞれに1年間の経験の
上積みがありますから、去年と同じプレゼンにならへんし、
実際には新しいメンバーが参加するから、彼らがTTTとは
無関係に独自に積み上げていた経験を共有してもらえる。


たまりまへん。


今回は3日目のデモレッスンで大きな収穫がありましたね。

授業では対策本ではなくて自作の教材で Test-taking skills を
教えていくのがベストやなというのを再確認しましたね。

4月に向けて整理しよう。


それ以外にも、大きなことから小さなネタまで、いろいろと
使ってみたい情報がいっぱい。


また頑張ろ。


 
posted by processeigo at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月07日

TTT3日目

今日はTTTの3日目。

Day 3 は、Part 3、Part 4、Part 7(Single Passage)、
Part 7(Double Passage)のデモレッスンがあります。

僕は Double Passage をやったんですが、講師の Robert が
途中からやってきて椅子に座ったんですね。

「なにしてんねやろ?」

と思うてたら生徒役で座ったつもりだったらしく、途中で答えたり
質問してきたりしたんでビビりました(笑)。予想外の行動。。。


その後、僕はひとり人数が少ないグループだったんで、他の
グループで4人目がデモレッスンをやっているときに、どこか
好きなグループに入れと言われたんですが、せっかくなら色んな
人のデモレッスンを見たかったので、各グループを巡回させて
貰いました。


で、色んな人のデモレッスンを見て回る中で、一つの結論に
至りました。それは、

TOEIC クラスでは模試を教材に使って、問題の解き方については
自作の資料で教えるのが一番良いな。


ということ。(あ、自分でやっている『TOEIC730点コース』などは
すでにその形なんで、ここで言うてるのは企業派遣などで教える
クラスや専門学校のクラスの話です)


市販の書籍には、TOEIC に詳しい著者がいっぱい工夫を凝らして作った
TOEIC 教材がたくさんありますけど、説明の際の言葉遣いなども含めて
僕とまったっく同じ内容を書いている人はいません。

対策本を使うということは、その著者の書いた内容に沿う部分が
出てきますけど、僕の(目の前の受講生に合わせて)伝えたい内容と
一致しないことが結構出てくるわけですよね。


ということはやっぱり、解き方の部分は自作資料が良いということ。


そうしよう。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月06日

有難うございましたぁ!

今日は東京・神田で『発音ワークショップ』を行いまして、
10人の方にご参加いただきました。


いただいたご感想からいくつかご紹介。

喉をリラックスさせることが大切なことが実感できました。具体的な練習の仕方をたくさん教えていただき、また実践させていただけたので有意義な2時間でした。天満先生の日本語と英語の見事な発音の危機替えにも感動しました。また次もセミナーがあれば参加したいです。本日は有難うございました。(IKさん)

・発音のポイントを分けて教えていただいて分かりやすかったです。
・リラックスして喉のそこで響く音を出したり、口と喉の境を広げるのは難しいと思いました。お風呂の中で練習します。
・子音+母音+子音の最後の子音の音がうまく出せると英語らしく聞こえると思いました。ポイントを教えていただいたので、練習します。(匿名希望さん)



ご参加いただいて有難うございました。

確かに2時間で今までとは全然違う声の出し方やのどの使い方を
【身に付ける】のはなかなか出来ませんからね、毎日力を抜いて
練習してくださいね。


あ。


今日の『発音ワークショップ』の中で、昔はよく言うてたけど
最近はあまりお伝えしてなかったことがフッと口をついて出て
来ました。


それは、

「英語の喉・声の使い方は酔っぱらいの話し方に似てる。」


ということ。


ホンマ、酔っぱらいの話し方でやると英語っぽくなりまっせ(笑)。


このビデオで勉強してください(笑)。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月05日

『発音ワークショップ』受け付け始めました

4/3(金)に西宮北口で行う『発音ワークショップ』
受け付けを始めました。


事前に説明動画を見ていただいたうえで当日は練習時間を
かなり多めにとる新方式の『発音ワークショップ』としては
関西初登場です。


たくさん練習しましょう。


 
posted by processeigo at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月04日

『発音ワークショップ』やります

なんか、TOEICの話を全然書いてないんですが、また発音絡みの話題ですわ。
(と言うか、茅ヶ崎方式の話はいつから書いてないんやろう(汗))


関西でもやらななぁ、と思うてた『発音ワークショップ』ですが、
日程の調整をしまして、4/3(金)の夜に西宮北口でやることに
しました。


今、受付の準備中なんで、まもなく受付を開始します。
しばらくお待ちください。


posted by processeigo at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | イベントその他のお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これ、オモロイかも

今日、twitter で発見したコレ。オモロいかも。

ワークショップが100個ですか。。。

去年のワークショップの内容をざっと眺めても、漫才の台本を
書いてみようなんてのがあったり、ボイストレーニングの
ワークショップがあったり、映画で学ぶスペイン語があったり。

これ、英語発音のワークショップで出ようかな。。。


あ、でも、受講料一律500円かぁ。。。

普段やってる『発音ワークショップ』でいただいているのの
10分の1以下やなぁ。。。(汗)


まぁ、時間が撤収まで含めて90分ということは、実質的に
普段の半分くらいやし、内容をかなり絞って何十人単位で
参加してもらうような形にすれば、辻褄が合うラインは
見つかりそうね。


英語の発音に目を向けてもらう草の根活動(笑)として考えても
良いのかも。。。。





とは思うたけど、時期が悪いやん、これ。


阿波踊りとダダかぶりや。


やっぱり徳島県人としてはねぇ、阿波踊りには行きたいんですよね(笑)。



どうしたもんかなぁ。


 
posted by processeigo at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月03日

メルマガを受信するアカウント

メルマガを配信していると、結構、いろんな理由でメルマガが
届かずにエラーで帰ってくることがあります。

一番多くて残念なのは、登録していた方がメールアドレスを
変えたっぽい場合。

メルマガのアドレスは変更可能やし、そのためのフォームの
URLは毎号のメルマガに入れてます。でも、その手続きも
なく、新たなアドレスでの登録もなく、ある日突然、エラーに
なる。。。


あぁ、その人にとっては僕が送ってたメルマガはどうでも
よかってんなぁ。。。 というか、最後の方は読みもせず
ゴミ箱直行やってんやろなぁ。。。。

とか思うわけですね(笑)。


で、これが半年も音信不通やった『TOEIC漢方』で起こるなら
まだしも、毎日は遅れてないにせよそれなりの頻度では
送ってる『基礎からパート5』で起こると、かなり寂しい
話です。


まぁ、それでどうやっちゅう訳ではないんですけどね。


それとは別に、最近あった意外な理由。


セキュリティ強化なのかなんなのか、これまではちゃんと届いていた会社の
アドレス宛てのメルマガが、delivery to this address is restricted. と
いう理由で跳ね返されてきたんですよ。


まぁ、TOEIC のパート5の問題とその解説が載ってるメルマガなんで、
会社の業務には関係ないんですよね。会社の業務に関係ない用途に
会社のアドレスを使うのが筋違いだと言われればそれまでですから
しゃぁないですわなぁ。


一方で、Gmail やら hotmail やら yahoo やらのフリーメールは
突如としてメルマガを迷惑メール扱いし始めるからこれまた厄介。


一番確実なのはプロバイダから貰うアドレスなんですかね?


 
posted by processeigo at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『英語劇で学ぶ英語発音』やってみようか

昨日の記事では普通の『発音ワークショップ』の話を
書いたんですけど、今日の話はちょっと違う企画。


英語の発音を勉強するのに、どんな素材を使うのが良いのかを
考えたら、普通の人が会話しているような素材が良いんや
ないかと思うんですよね。


よく発音の教本なんかで採用されているのは、無味乾燥な
単文やったり「これ、いつ使うねん?」と思うような文で
あることが多いんです。

それは、注目している音素が多く含まれている文を使おうと
するからでしょうね。Peter Piper とか She sells seashells
みたいは Tongue Twisters なんてのがその最たるもの。


早口言葉というのは、滑舌を浴する練習にはなるんかも知れん
けど、実際のコミュニケーションの場面で使うとは思えまへん。

練習のために作られた素材やから、当然、話し手の感情なんて
もんは最初から存在しませんわ。しかも、特に重要な情報を
伝えているわけでもないんですよね。

それって、本来の言葉やないんとちゃう?


それよりは、ドラマや映画の1シーンに登場するセリフを使って
話している人の伝えたい内容や気持ちを反映した話し方を意識
しながら発音の練習をした方が良いんとちゃうかと思うわけです。


で、そういう学習の場を作ってみようかなと思うてるわけですね。

『英語劇で学ぶ英語発音』

出来れば、何回かに亘って実施して、セリフを覚えて実際に
話しているかのように演じるところまでやるとかなり実践的に
鍛えられると思うんですよね。


やってみよう。


 
posted by processeigo at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 英語劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月02日

関西でもやらんとなぁ

3/6(金)に東京で『発音ワークショップ』をやるんですけど、
関西でももっと頻繁にやらんとアカンなぁと思います。


2/25(水)にやりましたけど、あれはワークショップの時間の
なかで日本語との違いとか音節の仕組みなんかを説明をして
いたんですよ。


この説明部分を動画にして事前に見て貰って、当日の練習時間を
増やすようにしたバージョンはまだやってないんですよね。


できるだけ早く新バージョンの『発音ワークショップ』
関西でもやりたいなと思うてます。

日程が決まったらお知らせしますんで、ぜひご参加ください。



 
posted by processeigo at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

TOEIC漢方(第309号)の答え

メルマガ「TOEIC漢方」の読解問題の解答・解説です。
答を見る前に、ぜひ自分で考えてみて下さいね! 



今回の『TOEIC・考』では、
“リスニングのために亀速音読”という
タイトルでお伝えしました。

メルマガ『TOEIC漢方』はバックナンバーを公開していません。
お読みなりたい方はこちらのページからご登録下さい。


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もっとやりたいという方は、プロセス英語会 Web 会員をどうぞ。
メール通信『Be Proactive』が届きます。その内容は、

・『ERA』(『TOEIC漢方』の問題と同じ形式で2問ずつ)
・『英語のヒント』(『TOEIC漢方』のTOEIC・考のようなコラム)
・『エイゴログ』(会員の皆さんの英語体験をご紹介)
・『おまけパート5』
・『文法の館』

これが週6日。1号当たりの分量は、記事3本で問題6問。
さらに、セミナー・イベントの割引(会員価格)適用もあります。
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それでは答え・解答例をどうぞ。
posted by processeigo at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

速く話せないのはなんでや?

ウチのWeb 会員Tさんからこんなコメントをいただきました。
アルク『語学力アップブログ』に記事第3弾を拝見いたしました。
書いてあるのを理解するのと違い、分かり易いです。並速で遅れて
しまうのは、自分の発音がおかしいと思い、もっと亀速を利用します。


そうですね。

ネイティブスピーカーが話しているスピードというのは、多くの
日本人が感じるほど速くはないんですよね。

なんで速く感じるかというと、日本語と同じ音の出し方で英語と
同じ速さで話そうとするから。

試しに、もともと英語の単語で日本語になってしまっている単語を
英語式の話し方と日本語式の話し方で言うてみると分かりやすいと
思いますわ。


たとえば、「クリスマス」というのは日本語として発音すると、
5つの音がありますわな。でも、英語では kris という音と
mas という音の2つなわけです。


ホンマは2つしか音を出してないのにそこに5つの音を押し込めようと
思うと、当然、忙しくなります。まぁ、間に合いませんわ。


せやから、英語の音の出し方を練習して、ネイティブと同じ話し方に
合わせてしまうのが近道ですな。それをするのに、音のつながり方とか
自分の思うてるイメージではなくて本当にどう発音されているのかを
知る必要があります。

それがやりやすくなるのが、速度を落として聞き、まねる方法。


上のコメントで紹介されていた記事でご紹介した『亀速音読』を
使って、英語の音の仕組みを口と喉と舌にしみこませましょう。


 
posted by processeigo at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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