随時受付中
『発音レッスン』
Skypeでもレッスン実施


2/12(日)に横浜で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2015年04月30日

安倍さん。。。

安倍さんがアメリカ議会で演説しはりましたね。



なんでも日本の首相としては初めてのことやそうですが、
英語が聞き取りやすいとは言えないのが残念。


何と言うても息を切りすぎてるんですね。
で、しゃべるのが遅い。。。


これだけゆっくりしゃべられると聞いてる人は辛かったんと
ちゃうんかと思いますけど、どうなんでしょう。


もう一つ気になるのが声の使い方ですね。


口で響く音が多くて、声を張り上げて喋ってるんで聞いてて
疲れます。(マイクがあるのに何で声を張り上げるんやろ?)


英語は力を入れたら聞きにくくなるというのが良く分かる
動画ですね。


ぜひぜひ力を抜いて喋りましょう。



 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月29日

なり切れっ!

この間、Oral Interpretation の動画を見つけて以来、
そっちの方に触れてる天満です(笑)。


僕は自然な英語の話し方を身に付けるために Copying と
いう練習方法を実践してたわけですが、実際には忠実に
コピーを作ろうとしているのは練習の途中までなんです
よね。


途中からは、自分なりに強調すべきところ、強調したい
ところというのを感じ始めるので、その解釈に基づいて
オリジナルの音声とは少しずつずれた話し方をするように
なっていきます。


Oral Interpretation の定義からすると、おかしいのかも
知れんし、そもそも Oral Interpretation というものを
知ろうとしていたのは30年くらい前の話やから、Oral
Interpretation の神髄なんてものは端から知らんわけなん
ですが。。。


それでも、自分が理解・解釈した内容をあたかも本人が語る
かのように、自分の言葉として本人に成り代わって伝える
という行為をやってきたのも事実。


レシテーションでも演技でも同じようなもんなんですが、
自分自身がその話し手の立場になって「なり切って」
話さないと、結局、言葉は【借り物】のままになって
しまって、実感を伴わないんですよね。


実感を伴って話すためには、なり切る必要があります。


で、なり切って話しているうちに、その言葉が自分の
ものになってくるんやと思うんですね。


ドンドン、なり切っていきましょう。

なり切ってもらいましょう。


 
posted by processeigo at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月28日

英語を取り込む一つの方法

オーラル・インタープリテーションという練習方法があります。

僕もあまり詳しくないんですが、30年ほど前、神戸大学ESSの
メンバーだったころに見つけて少し影響を受けた練習方法です。

南山短期大学名誉教授の近江誠さんという方が研究されて
いて、一般学習者向けにも練習方法を書いた本を出版されて
いたように記憶しています。

『オーラル・インタープリテーション入門
―英語の深い読みと表現の指導 (英語指導法叢書)』

という本を買って読んだ記憶があります。

オーラル・インタープリテーションというのがどんなものなのかは、
オーラル・インタープリテーションとは何か?
何のためにするのか?
という文書にこんな説明があります。

OI とは,作品―小説,随筆,詩,戯曲,報道記事,手紙文等,ありとあらゆる文字媒体の文章(通常は抜粋)を,背後に語り手(=書き手)がいる「生きた語り」(=パロール)として捉え,語り手になり代わって,作品の「知的,情緒的,審美的全体」を解釈したように,読み聞かせるコミュニケーションである。


第三者によって書かれた作品の内容を自分なりに解釈してその内容を
読んで聞かせるものですね。その過程を通して、書かれている英語
表現を自分のものにしていくことで英語力を高める練習方法という
ことになります。

レシテーションもオーラル・インタープリテーションの一種という
ことになりますかね。


当然、3回や5回読んだくらいでは内容を深く理解することは
出来ないし、表現を自分のものにすることもできませんから、
何度も何度も繰り返し、読んでみては振り返るという過程を
繰り返すことになりますね。


その反復の過程で使われている表現が反射的に口から出てくる
ようにするわけですね。


オーラル・インタープリテーションの実演と説明をしている
動画を見つけましたんで貼っておきます。




僕が朗唱や英語劇を通して英語力をつけて行こうというのを
おススメしたいのも考え方としては似てるんやないかなぁと
思うてます。


 
posted by processeigo at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月27日

衝撃の動画

Facebook でこんな動画を紹介してもらいました。

東京大学が生涯学習のコンテンツとして提供している
ものの一つで、英語の発音についての動画なんですけど、
東京大学では、入学後最初の英語の授業でこの映像を視聴し、
英語の発音の基礎と発音記号について学びます。

なんてことを書いています。


もう、これが衝撃で衝撃で。。。。


東大でっせ。


東大いうたら、日本で一番カシコイとされる大学ですやろ?


そこで、こんな内容を新入生に見せないといけないというのが
もう情けなくて情けなくて。。。。


これ、申し訳ないけど、中学校1年生で教えるべき内容ですよ。


まぁ、現実としてはほとんどの学校で教えてないやろうし、
だからこそ僕がやってる『発音ワークショップ』なんかにも
お越しいただく方がいらっしゃるわけやけれども、さすがに
東大に入るくらい英語も勉強している学生には分かっておいて
欲しい内容やと思うわけですよ。


僕が大学に入った30年前となんも変わってへんのとちゃう
やろか。当時も、ESSに入るくらい英語には興味のある
学生のなかにもこの辺りのことを全く気にしてない人が
いてましたけど、その当時から今までの間にどんだけ
「英語教育改革」云々て言うてきたことか。。。。


ホンマ、これはアカンでぇ。


去年の3月に、Joyさんと一緒に高校の先生向けに発音セミナーを
やったけれども、中学校の先生向けにシリーズもんにする勢いで
やらなあかんのとちゃうやろか。。。。


まぁ、部活を持たされてたりとか生活指導やら校務分掌やらで
全然ゆとりがないなんて話も聞くから、外野としてはなかなか
もどかしい日々が続くんでしょうなぁ。。。


 
posted by processeigo at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月26日

タイムアタックの効果

昨日、『発音レッスン』に来てくれはった会員さんから聞いた話。

この方は、以前『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナー』で
タイムアタックのやり方を聞いてくれて、実践してはった
そうなんですけど、TOEIC のリスニングで485点まで行った
らしいんですね。

かなりリスニングが楽になった様子。


自分の口から TOEIC で耳にするより速い英語が出てくれば
聞くのは当然楽になりますからね。


ぜひぜひやって欲しいと思います。


ただ、やみくもに速くしゃべればよいかというとそうでも
なくて、気を付けるべき発音のポイントとか、効率的な
練習の方法とかがあるんですよね。


名古屋にお越しになれる方は、5/31(日)にウィルあいちで
『天満嗣雄のTOEICゴリゴリセミナー Vol. 7』をやりますんで
一緒に練習しましょう。



 
posted by processeigo at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | タイムアタック練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月25日

発音レッスンは継続中ですよ

今日、『発音レッスン』を2回やったんですが、そのうちの
お一人から、『発音レッスン』は一時期だけの企画だと思って
いたというお言葉が。。。。


すんません。ちゃんとお伝えできてませんね(汗)。


発音レッスンは基本的に水曜と土曜に継続的に行っています。

『発音ワークショップ』を受講した方がもっと練習をする
ために受講していただくこともできますし、ある程度、
ご自分で練習したうえで定期的なチェックのために使って
いただくのも可能です。

『発音ワークショップ』の代わりに1対1の『発音レッスン』
日本語と根本的に違う英語発音の根っこの部分を練習して
いただくのも可能です。


ぜひご活用ください。

 
posted by processeigo at 21:55| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月24日

2回目のIPテスト

今日は非常勤講師として教えているECC国際外語専門学校
『第22回TOEICまつり』の会場でもありますな)で、学生の
皆さんと一緒に TOEIC IP テストを受験してきました。

去年の7月に受けたのが初のIP受験で、今回が2回目。


リスニングは全ての問題で選択肢 B をマークしたら
難点が取れるかの実験をしました。

で、問題を聞かずに前の問題の選択肢を眺めてたりしたので、
あまりどんな問題が出たか記憶に残ってません(笑)。


リーディングは普通に受験。いつもと同じくらいのペースで
20分弱を残して解答終了。まぁ、191−195のセットで両文書型の
問題が見当たらなかったんで、解答が終わった後もかなりの
時間を使って検証してたから、実質的には25分あまりくらい
ですかね。

結局、最後まで両文書型を発見できずに時間終了。

もし、Double Passageに両文書型がなかったんなら、
僕の知る限り初めての経験ですわ。かなり珍しい。


今週の授業で問題に出てきた entree という単語が問題文に
出てきてたけど、みんな気付いたかなぁ?



 
posted by processeigo at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月23日

2222号

2007年の夏から発行し続けてきている『Be Proactive』
(創刊当初は『ERA』という名前でしたけどね。)が
今日、2222号に達しました。


考えてみれば、2007年の夏なんて僕が初めてTTTに
行った2010年よりも2年半も前の話で、TOEIC にしか
役に立たない Test-taking Skills(受験のコツ)を教え
過ぎたくないために受験回数を年に2、3回に抑えてた
頃なんですよね。

今に比べたら TOEIC について何にも知らんかったと言うても
おかしくないくらいの頃ですわ。よう始めましたね(笑)。

まぁ、あの時に始めたからこそ、今、2222号なんですけど。


英語で記事を読むというのが苦手な人って多いと思うんですけど、
記事というのは、小説や書籍に比べて圧倒的に短いワケで、
その分、読みやすいんですよね。

とは言うても、多くのニュース記事は TOEIC のパート7に
出てくるものよりは長いので、ニュースサイトの記事を読むのに
慣れると、TOEIC で出題される記事が読みやすくなります。


まぁ、求めている力よりも少し上に照準を当てて準備するのは
求めている力を確実に手に入れる方法なんで、英文ニュース
サイトの記事を日ごろから読みなれるというのはぜひぜひ
おススメしたい TOEIC に効く学習方法ですわ。


「自分一人じゃ続かない」という人は、プロセス英語会の
『Web 会員』として一緒に学んでいきましょう。

詳細はこちらから

 
posted by processeigo at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月22日

英語は酔っぱらいを真似て

昨日、夜10時くらいにコンビニでコピーしてたんですよ。

そしたら、レジで大きな声がするんですね。別に言い争いを
している訳ではなくて、普通に精算をしているだけなん
ですけど、お客さんがかなりのお酒を飲んで張る様子。

酔っぱらった状態なわけですね。


日本人というのは、酔っぱらうと声がでかくなります。


一つには、酔うと喉や口の周りの筋肉に力が入りにくく
なりますから、その辺りの筋肉がダラーンとした状態に
なります。


普段、日本語を話す時は口やのどのあたりの筋肉が緊張
していて、口と喉の境が狭くなっているんで、喉で共鳴して
いる声が体の外に出てきにくい状況なんですが、酔って
力が抜けると、口と喉の間がゆるんで喉の共鳴がそのまま
体の外に出てきます。

英語を話す人たちの声が大きいのと同じ状態ですわ。


もう一つ、酔っぱらうと、自分の声がでかいというのを
認識して、声を落とすというモニター機能も低下します
らか(笑)、自分が大きな声を出しているのが分からなくて
声が大きいまんまになるという面もありますね。


ま、いずれにせよ、酔っぱらった時の話し方は、英語を
離すうえで非常に良い程度に口や喉の緊張が取れるん
ですよ。


お酒を飲む方は酔った時のイメージで、酔うほどには飲まない、
一切飲まないという方は、周りの酔っぱらいの方の話し方を
観察してそのイメージで話すと楽に上手に話せるように
なるかもしれません。


 
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2015年04月21日

伊田さんと飯田さん

最近、専門学校の授業で『発音ワークショップ』の内容に
近いことをやることが続いてます。

僕の担当しているクラスは「発音」のクラスではないん
ですけど、やはり英語の根っこの部分に英語の音声の
理解というのは外せないものがあるわけで、結構、
しつこく(笑)やってます。


で、そこで例に使うことが多いのが「伊田」さんと
「飯田」さんの音の違い。


この2人のお名前はよく似てますよね。最初の「い」の
音が長いか短いかくらいしか差がありません。


で、我々日本語話者は、両者をしっかり区別するために
「伊田」さんのことを話す場合の「い」の音を、短く
区切る必要があります。


その癖がついてるんで、日本語話者が英語を話す時にも
単語と単語の境目で、直前の音を短く区切ってしまいます。


具体的に何が起こってるかというと、声帯を閉じてしまって
息の流れを止めるわけですね。

結果として、ぷつぷつぷつと音が切れまくった状態で話す
ことになります。


これが英語の音として捉えた場合に、めっちゃ聞きにくいん
ですよね。

イライラするんです。


これは非常にもったいない。

自分の理解度を下げるだけやなくて、相手にも不要なストレスを
与えることになるわけやからね、コミュニケーションが
ぎこちなくなります。


ぜひぜひぜひぜひ、喉の力を抜いて息を出し続けてほしい。
そして英語の音から意味がストレートに分かる自分を作り
あげてほしい。

そう思うて、TOEIC のクラスやら Reading のクラスやら
文法のクラスやらで『発音ワークショップ』縮約版を
やってます。


皆さんもぜひ、息は止めずに話しましょう。



 
posted by processeigo at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月20日

1,000問。

今日、ふと気づいたんですよ。

2013年のゴールデンウィークから配信を始めたメルマガ、
『基礎からパート5』と、その後しばらくしてパート5の
問題を載せ始めたメール通信『Be Proactive』


この2つを合わせると、すでにパート5のオリジナル問題を
1,000問以上作ってきたことになるんですよね。

その割に最新の傾向というのをあまり追いかけていないんで
巷の「TOEICer」の皆さんにウケる問題はほとんどないかも
知れませんけどね(笑)。


個人的に、最先端の流行を追いかけようという気はあまり
起こらないんですよね。


それより、ど真ん中というか、ずーーーーっと変わらず
出題されている定番と、今までのところはあまり出題されて
ないけれど、将来的に出題されるかもしれないんやないかと
いう「若干外側」の問題が好み(笑)。


最先端を追いかけるというのは常に後手に後手に回っている
ような気がしてね。流行ってるっていうことは、いずれ
廃れるってことですやんね。


それよりはずっと変わらぬご愛顧を。(?)



 
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2015年04月19日

自動化自動化

言葉をつかえるようになるのに、3つの段階が
ありますよね。

1)分かってない
2)分かっている
3)使えている


単語を知らないとか文法を知らないとか、音の仕組みを
知らないとか、話の展開の仕方を知らないとかってのは
1)の段階ですわ。


で、勉強すると、そういうことが分かるようになるんで、
2)の段階に進みます。


ただ、この2)の段階というのは、めっちゃ効率が悪い
段階なんですね。頭ではわかってるけど、体には染みついて
ないんで、いちいち頭で考えながら進めないと正しくできません。


単語の選択とか語順の選択とか、正しい調音とか、効果的な
論理展開などをすべて頭で考えながら処理しようとすると
めっちゃぎこちなくなるわけですね。


脳のキャパを超えるから。


ということで、単語の選択とか語順の選択とか正しい発音くらい
までは自動的な処理ができるようにしたいので、その自動化の
ために、なんども反復することが必要。


もう、自分の口や手を使って何度も繰り返して体験するしか
方法はないんですよね。


どんどん体験してどんどん自動化してきましょう。


 
posted by processeigo at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

『発音ワークショップ』のご感想

4/3(金)の『発音ワークショップ』に参加いただいた方が
ブログに感想をお書きいただいてます。

そのブログ記事はこちら

「できるまで容赦ないダメ出しの連続(汗)」

なんて書いてありますね(笑)。

まぁ、せっかくお越しいただいたんですから、「分かる」
だけやなくて「できる」ようになった部分を一つでも多く
持って帰っていただきたいんで、フィードバックはできる
だけ細かくしたいと思ってます。


というか、この日は参加者が10人いらっしゃったのと、
事前にご覧いただく動画をご覧になれていない人もいて
説明が若干多めだったのもあって、個別のフィードバックは
大人しめ(笑)だったんですよね。


実はあの後、定員を減らしました。

個別のフィードバックは人数によって一人当たりの時間が
変わって来ますからね。


定員が減った『発音ワークショップ』はこちらからどうぞ


 
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2015年04月17日

音の仕組みが全然違うんよねぇ

昨日は立命館大学のセミナーで、今日はECC国際外語
専門学校の授業で、英語の発音に注目して声を出す練習を
してもらいました。

こういう練習をしてもらえばしてもらうほど、英語の勉強を
始めたり再開したりした最初の段階で正しい発音について
しっかり学習することの重要性を感じます。


なにしろ日本語と英語では音の成り立ちが全然違う。


日本語の仕組みで英語の音を捉えようとしても無駄が多すぎて
なかなか学習が進みまへん。


そういう意味では僕はラッキーでしたね。たった1週間とは言え、
中学校の英語の授業で日本人の先生の日本語っぽい英語を耳に
する前に、NHKラジオの英語講座でアメリカ人の英語を聞けた
のはホンマにラッキーでした。


で、ラジオ講座の先生の『ゲストのお二人の発音を真似て言って
みましょう』という指示を真に受けてモノマネに走ったのも
ラッキーでした。


音真似を繰り返しているだけなのに、一応、単語の意味も
意識しているもんやから、勝手に単語の意味は覚えたし、
文の構造も何度も繰り返すうちに内在化できたし。


前頭葉で理解するというより、口の筋肉で語彙も文法も
覚えた感じですもんね。


英語学習のどの段階にあるにせよ、これまで音声面にあまり
注意を払ってきてないんなら、ぜひぜひこのタイミングで
根本的な日本語との違いを体験しましょう。


で、完璧でなくても「根本的に違うんだ」ということを実感
すれば、全然違った可能性が見えてくるはず。

習った須玖は完璧でなくても、英語の音の仕組みに耳を傾けて
口でも真似る意識を持ち続けて行けば、聴き取りが断然楽に
なるし、発音も改善していきます。


音読などの口頭練習が楽に楽しくなるんで、言葉を聞いたり
読んだり話したりという作業が自動化されていって、前頭葉に
かかる負担が減りますよ。



 
posted by processeigo at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月16日

ガンガン音読

今日は立命館大学で新入生向けの英語学習セミナーを
行いました。

TOEIC の教材を使って、問題を解いた後にやって欲しい
英語力(特にリスニング・リーディング)を伸ばすための
トレーニングをやりました。


で、リスニングのために役立つトレーニングとして
音読を Repaeting から Overlapping、Shadowing、
Copying、Time attackと一通り練習。

かなり声を出してもらいました。


これまでは受験勉強で口を動かしたり耳を鍛えたりと
いうことはあまりやってきていなかった皆さんなので
難しいと感じた人もいたようですけど、まぁ、言葉なんて
ものは慣れればよいだけですからね。


自転車に載るのと同じように、体を使って練習しないと
上達しませんから、ぜひ続けてほしいなぁと思います。


 
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2015年04月15日

パート5の問題を整理せな。。

今度の『第22回TOEICまつり』の準備で
パート5の問題をたくさん用意せなアカンのですが、なかなか
手を付けられてません。

いくつか作りためている問題があって、それも活用しようとは
思うてるんですが、ちょっと今週はバタバタしてて整理する
時間が取れなさそう。。。。


ちょっと頑張って仕事の前倒しをせんとねぇ。


 
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2015年04月14日

発音レッスン増設

4月と5月の『発音レッスン』の枠が増えました。

詳しくは『発音レッスン』のページをご覧ください。



 
posted by processeigo at 22:46| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月13日

新学期

今日は専門学校での新学期初日でした。

初めて合う学生さんが多いんで、名前と顔が一致するまで
ちょっと手探りな感じになりますね(汗)。

速く過渡期を終えられるように頑張って名前覚えんと(汗)。


 
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2015年04月12日

TOEIC漢方(第310号)の答え

メルマガ「TOEIC漢方」の読解問題の解答・解説です。
答を見る前に、ぜひ自分で考えてみて下さいね! 



今回の『TOEIC・考』では、
“TOEICをアウトプットに”という
タイトルでお伝えしました。

メルマガ『TOEIC漢方』はバックナンバーを公開していません。
お読みなりたい方はこちらのページからご登録下さい。


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もっとやりたいという方は、プロセス英語会 Web 会員をどうぞ。
メール通信『Be Proactive』が届きます。その内容は、

・『ERA』(『TOEIC漢方』の問題と同じ形式で2問ずつ)
・『英語のヒント』(『TOEIC漢方』のTOEIC・考のようなコラム)
・『エイゴログ』(会員の皆さんの英語体験をご紹介)
・『おまけパート5』
・『文法の館』

これが週6日。1号当たりの分量は、記事3本で問題6問。
さらに、セミナー・イベントの割引(会員価格)適用もあります。
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それでは答え・解答例をどうぞ。
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また真面目に受けてもた

今日は TOEC 公開テストでしたね。
受験した皆さん、お疲れ様でした。


僕は関西学院大学で受験したんですけど、なんの実験を
するわけでもなく、真面目に全問解答してしまいました。

800点とるのに何問正解する必要があるかとか
何か調べればよかった。。。


さて、テストの話ですけど、ちょっと面白い問題が
ありましたね。よく TOEIC 対策では
putting on が使われたら間違い。それは put on してん
のか、taking off してんのか分からんから。

という話をよく聞くんですけど、入れてんのか出してんのか
分からん写真が写ってましたね。


まぁ、そもそも putting on が間違いなのは、その写真が
身に着けている動作の途中を撮ったもんやなくて、すでに
身に着け終わった状態を写してるからですね。


日本語にしてしまうと、「着ている」になってしまう
putting on と wearing の違いを区別できるかを問う
問題というのはアリですわ。

でも、入れているとも出しているとも判断できる動作が
写っていて、これを「出している」と表現した選択肢が
あったとしたら、これは正解にせなしゃあないですわな。

どっちとも取れるんなら「入れている」でも正解やし、
「出している」でも正解になってしまいますやん。

問題作成者が『これは入れてるんやから「出している」と
した選択肢は間違い』って言い張っても、納得できる
説明にはならんし、上級者の判断が割れてテスト問題と
して機能せんことになってしまうはず。


putting on が間違いなのは、taking off と区別が
付かんからではなくて、明らかに wearing やのを
putting on というから。


そういう意味では、何かを身に着けてると判断できる
写真が使われて putting on が正解になってても何の
不思議もないと思うんですけどね、まぁ、実際には
見ませんね。


 
posted by processeigo at 18:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
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