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『Private Lesson』



2015年04月22日

英語は酔っぱらいを真似て

昨日、夜10時くらいにコンビニでコピーしてたんですよ。

そしたら、レジで大きな声がするんですね。別に言い争いを
している訳ではなくて、普通に精算をしているだけなん
ですけど、お客さんがかなりのお酒を飲んで張る様子。

酔っぱらった状態なわけですね。


日本人というのは、酔っぱらうと声がでかくなります。


一つには、酔うと喉や口の周りの筋肉に力が入りにくく
なりますから、その辺りの筋肉がダラーンとした状態に
なります。


普段、日本語を話す時は口やのどのあたりの筋肉が緊張
していて、口と喉の境が狭くなっているんで、喉で共鳴して
いる声が体の外に出てきにくい状況なんですが、酔って
力が抜けると、口と喉の間がゆるんで喉の共鳴がそのまま
体の外に出てきます。

英語を話す人たちの声が大きいのと同じ状態ですわ。


もう一つ、酔っぱらうと、自分の声がでかいというのを
認識して、声を落とすというモニター機能も低下します
らか(笑)、自分が大きな声を出しているのが分からなくて
声が大きいまんまになるという面もありますね。


ま、いずれにせよ、酔っぱらった時の話し方は、英語を
離すうえで非常に良い程度に口や喉の緊張が取れるん
ですよ。


お酒を飲む方は酔った時のイメージで、酔うほどには飲まない、
一切飲まないという方は、周りの酔っぱらいの方の話し方を
観察してそのイメージで話すと楽に上手に話せるように
なるかもしれません。


 


posted by processeigo at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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