随時受付中
『Private Lesson』


1/29(水)に西宮で開催
『発音ワークショップ』

2015年05月11日

カタカナ表記。。。

今日は演劇集団キャラメルボックスの公演、
「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」を観てきました。

実は2回目。


芝居自体はめっちゃ良くて、もう、前半からボロ泣き
やったんですが、このお芝居、一つだけ気に入らないことが
あります。


それはタイトルのカタカナ表記。


「カレッジ・オブ・ザ・ウインド」というタイトルなんです
けど、僕はこれを始めてみたときから、これを見るたびに
college という単語が頭から離れへんのです。


本来は courage なんですね。勇気。


ただ、この courage という単語をうまく表記する方法が
日本語にはないんですよね。あえてやるとするなら、
「クリッジ」くらいかなぁ。。。


カタカナ表記の限界を思い知らされる作品名ですわ。。。


お芝居自体は新神戸オリエンタル劇場で5/14までやってます。
その後、東京でもあります。詳しくはこちら
 
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2015年05月10日

第8回ETS英語能力リサーチ

今日は大阪経済大学でETSの英語能力リサーチに
参加してきました。

基本的には現行の TOEIC に似た形式で200問の問題に
答えるというもので、また TOEIC の形式が新しく
なるのかなぁという印象を受けましたね。


具体的なことは書けないんですが、テストの形式が
より複雑で現実に起こるコミュニケーションの形に
近づいている気がします。


TOEFL では文章を読んでそれに関連した内容を話している
動画を見て、それらの内容に関して書くことを求められ
たりするわけですが、そういう、複数のスキルを使う
問題が TOEIC で出てもよろしいやんね?

あ、それから3つ以上の文書を読んで総合的に判断するような
問題があっても不思議ではないですわな? 現実の世界では
そういうことは起こってるわけやから。

現実に起こってると言えば、パート3の会話が2往復で終わる
必要もないし、常に登場人物が2人である必要もないわけ
ですが、これまでの TOEIC では、会話は2往復まで、登場
人物も2人までということになってたわけですね。


もっと現実的な力を測ろうとすると、今の形式では足りない
ところがまだまだあると言えると思いますね。


まぁ、それを言い出したら、話したり書いたりする力を直接
測る問題も絶対に必要なわけで、そのあたりが難しいねぇ。

英検のように1次試験でふるいにかけて、面接の受験者を
減らすことができたらえぇけど、TOEIC は全受験者が同じ
問題を解くというシンプルな構成にしてあるわけで、話す
力を測ろうと思えば全受験者の話し方を採点する必要が
出てくるわけですよねぇ。。。

TOEFL があんなに高いのは、スピーキングとライティングの
採点にめっちゃ人件費がかかるからでしょ? ま、他にも
理由はあるかもしれんけど。

それに比べたら、TOEIC の6千円弱という受験料は、今の
リスニングとリーディングだけのテストやから実現できてる
わけでね。


何の話や。


まぁ、少しでも TOEIC の形式が現実のコミュニケーションに
近づいて、今まで測れてなかった力も測れるようになるんなら
テストとしては改善されるってことでしょうね。


しかし、新しい形式の問題を作るのは大変そうだぞぉ。。。


 
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2015年05月09日

発音レッスンのご感想

『発音レッスン』にご参加いただいたWeb会員のTさんの
コメントです。

発音クラスではお世話になりました。録音した内容を聞き返すと極度の緊張感の中始まりましたが、冗談を交えての手とり足とりの天満さんの指導のもと有意義な時間が過ごせました。「それそれ、その音」と言われても「どの音?」と思うこともあったのですが、少しは出来たということを自信に持って続けていきたい。


んー、音というのは目に見えないし手で触れることも
出来ないんで、自分ができているのかできていないのか
自信が持てないというケースが結構ありますよねぇ。


ときにはTさんが仰るように、「できている」と言われても
自信が持てないこともあるんですよね、人によっては。


フィードバックがないとこの不安は倍増するんで、ときどき
他人に聞いてもらってフィードバックをもらうというのは
役立つことですね。


て、自分を振り返ってみると、中国語に何度かトライしようと
して挫折しているのは、発音が正しいのかどうなのか、自信が
持てなかったというのが結構無視できない理由の一つです。


まぁ、根本的には中国語を学ばなければならない必要性が全く
なかったというのが一番の原因だと思いますけど(笑)。

中学校の頃は「学校の授業に英語がある」なんていう凄く
しょうもない理由ではあったものの、一応、理由があったんで
続けられたんでしょうねぇ。


自分が正しく発音できているのか不安な方、フィードバックが
必要ならぜひ『発音レッスン』もご活用を。

 
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2015年05月08日

なりきってインプット

今、専門学校で映画を使った授業を担当してます。

映画の中に登場する表現を身に着けようというわけですが、
せっかくなんでもう、役になり切ってセリフを言う練習を
して、いざその表現が使えそうな場面が来たら、スパッと
言えるようになって欲しいなぁと思うてます。


この授業に限らず、せっかく会話練習をするんなら、
常に、その役になったつもりで本気で練習して欲しいと
思うんですよね。


せっかく練習するのに3回とか5回とか、適当に繰り返して
練習した気になってるのって、メッチャ勿体ないんです。


その程度じゃ、使える形ではインプットできひんし、
ある意味、時間の無駄。


そういう意味じゃ、英語劇の練習を真剣にやるのって、
えぇトレーニングになるハズなんですよねぇ。


そういうコースもやりたいわぁ。


 
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2015年05月07日

どうも満点だったらしい

4月12日に受験した TOEIC の結果がネットで発表になり
ましたね。

今日は専門学校の授業の開始前に結果をチェックをした
らしい学生さんから「ちょっと落ちたぁ」と聞かされて
今日が発表日やったというのに気付いて授業後に確認。


4月は特にスコアに影響するような調べ物をせず、普通に
受験したんですが、どうやら満点だったようです。


twitter や Facebook で流れてくるのは、思わしくない
結果が多かったんですが、僕は幸いにも満点やったよう
です。


と言うて、あまり今回の試験のことを覚えていないんで、
大した感想もわいてこないんですけどね(汗)。


まぁ、満点取得回数が16回になったのは好ましいことでは
あるんでしょう。



さて、5月24日の(記念すべき?)第200回 TOEIC 公開テストは
僕は受けません。

ちょこちょこと発音やセリフの言い方でお手伝いしている
神戸大学ESSドラマセクションの皆さんの公演があるんで
それを観に行きます。


詳細はこちらのページにありますが、
"It's a Wonderful Life" という作品を上演するようです。


個人的には1年ちょっと前に観た、キャラメルボックスの
ウルトラマリンブルー・クリスマスがこの "It's a Wonderful Life" を元にして
いて、かなりイメージがかぶります(笑)。


春休みにはちょこちょこと練習を見に行っていたんですけど、
4月に新学期が始まってからはあまり見に行けてないんで、
うまくお客さんに伝わる形に仕上がっていることを祈って
ます。



お話はとても心温まるストーリーなんで、ぜひご覧ください。
TOEIC を受験する予定のない人でご予定が空いている方は
ぜひ神戸大学国際文化学部、シアターD300へ(笑)。


 
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2015年05月06日

『発音レッスン』6月の予定作成

1対1で文単位で英語発音の基本を練習をする『発音レッスン』
6月の予定を追加しました。

いくら個々の音を綺麗に発音できるようになっても、全体を
つなぐ喉や息の使い方、音節の仕組みを無視していては
全然英語っぽく話せません。

逆に、個々の音というのは文を使って練習していく中ででも
充分練習が可能。というか、子音なんかはそんなに目くじらを
立てて練習しなくて良いくらい似てます。

(もちろん、日本語にない音が英語にあるのも事実ですが、
 日本語の音と限りなく似ているものの多いので、個々の
 音の細かな差異に注意しすぎるのはかえって逆効果です。)


『発音レッスン』は水曜日の夜と土曜のお昼、土曜の夕方の週3枠。
都合のよい時間でご予約ください。


『発音ワープショップ』を受けていただいた方の追加の
練習機会として、まだ受講されていない方が一から練習
する機会として、ぜひ『発音レッスン』をご活用ください。


 
posted by processeigo at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TOEIC730点コース

急なお知らせですが、5/23(土)と6/3(水)にそれぞれ
『TOEIC730点コース』を開講します。

と言いながらあまり日がないんで最少催行人数が
集まらないかもしれませんけど(汗)。


使うのは『TOEICテスト 新公式問題集Vol. 6』の練習テスト2だけ。


ETSが作った問題を使って英語力と解答力を鍛えましょう。


 
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2015年05月05日

音節〜〜〜〜〜っ!

英語の発音、やっぱり音節が大事ですわ。

日本語の音節は【子音+母音】で終わるものがほとんど。
大して英語の音節は【子音+母音+子音】で終わるのが基本。


で、これは単語レベルでは母音で終わっているような場合でも
文の中で次に出てくる単語の冒頭が子音なら、その子音を
借りてくる感じで【子音+母音+子音】という音節を完成
させてしまうんですね。


それを日本語流の【子音+母音】で言うてしまうと、どれだけ
個々の発音を頑張って英語っぽくしても日本語に聞こえて
しまうわけです。


非常にもったいない。


従来の<個々の音素の発音の仕方から初めて単語・文レベルで
音素を正しく発音できることを目指す>発音の練習では、
いつになっても英語の音節の特徴を守って話すことができる
ようにならんわけですね。


もったいない話です。


『発音ワークショップ』『発音レッスン』で英語の音節の仕組みを
しっかり練習しましょう。


 
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2015年05月04日

ツールはツール

Web 会員のKさんがこんなコメントをくれました。
英語学習のツールも日々発達しているにも関わらず、学習するうえでそれらを上手く活用しきれていない気がします。

確かに学習ツールの発達は目覚ましいもんがありますね。

スマホアプリやら YouTube とか TED の動画やら、
格安のオンライン英会話なんかもその一つですかね。


で、せっかく色んなツールがあるんやから活用するのは
ええことです。


僕もVHS時代に全く分からんかった映画 Amadeus のセリフが
DVDを買ったとたんに【英語字幕】のおかげで一発で分かったと
言う経験がありますが(笑)、ツールを使うと圧倒的に効率が良く
なる面があります。


ただ、いろいろあるツールをすべて活用するのは不可能なわけで、
あまりツールを追いかけすぎるのも考え物ですわな。


で、僕が映画 Amadeus でやったことってのは、もうVHS時代に
97%くらいやりつくしてるわけですよ。


何度も観て同じようにセリフを言えるように何度もオーバー
ラッピングして、シャドウイングして、セリフを覚えて
コピーイングして、その後は自分バージョンを作って遊んで。


で、DVDを買って前進したところってのは、firmament という
単語を知ったくらい。DVDがなかったらできなかったことって、
あんまりないわけです。


まぁ、もちろん、セリフを聞いて日本語字幕を見ただけで、
何と言うセリフを言っているのかが分かる英語力がないと、
オーバーラッピングなんかの口頭練習ができひんわけで、
敷居が高くなるのは事実ですね。


ただ、英語の力がつくのは、DVDで英語字幕を確認するときや
なくて、その英語を自分の口から何度も繰り返して出してるとき。

そのプロセスを経てようやくセリフに含まれる単語や言い回しが
自分の使える表現に分かるわけで、最後に大事なのはツールや
なくて昔ながらの口頭練習なわけですよ。


新しいツールを役立てて英語学習の無駄を省くことはぜひとも
やりたいところですけど、最新ツールを使うことが目的になっては
本末転倒ですからね、自分にとって【それなりに便利】という
ところで満足して、実質的な練習時間を増やすことも忘れんん
ようにしましょ。


 
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2015年05月03日

あと2週間

5/17(日)に大阪・梅田で行う『第22回TOEICまつり』まで
あと2週間ですわ。

バタバタして準備の方が遅れ気味ですけど、これから
2週間、頑張って仕上げていきますよ。

で、参加者の皆さんですが、今回は結構、スコアの平均が
いつもに比べて低くなりそうです。

一番高い時には平均で850点くらいまで行ったことがあり
ますけど、今回は今のところ、770点代。

ま、この先の募集状況によってどうなるかはわかりませんが、
あまりにも英語力・TOEIC力の高い人ばかりの集まりには
ならないの確かでしょう。


ぜひ多くの方のご参加をお待ちしてますよ。

お申し込みはこちらから。
申し込み締め切りは 5/13(水)の午後10時です。


 
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2015年05月02日

好きなもの以外も

Web 会員Oさんからしばらく前にいただいたコメントです。
嬉野克也さんの最新刊に、英語の記事を読む、しかも自分の好みでないものも含めという勉強方法がありました。まさにERAそのものです。
(ERAというのはプロセス英語会の会員向けのメール通信『Be Proactive』のメインコンテンツで、英文サイトのニュースをもとにした問題を解くものです。週に6回、1回3記事・6問あります。

自分の好みでないものも読むというのは大事です。

読み慣れないうちは自分の好きなものを中心に読むことで
英文を読むということ自体に慣れることを優先させる
べきなんですが、ある程度読めるようになってきたら、
自分の好きなもの以外も読むようにする方が良いわけです。


好きなこと、知っていることばかりを読んでいても、あまり
発展しませんから。

それほど好きでないものや良く知らないことも読むように
することで、新しい単語にも出会いやすくなるし、読む力
自体も高まっていきますからね。


 
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2015年05月01日

驚いた。。。

昨日、安倍さんの英語演説が分かりにくいってブログ記事を
書いたら、Twitter と Facebook で全く逆のことを言うてる
人がいてビックリ。

それも、そのお二人が、東京で発音を教えてはる明場由美子さんと
『英語喉』の著者、上川一秋さんっちゅうんやからビビります。


彼らとは発音に対する意見は一致することが多いと思うてたん
ですけど、そうでもないみたいですね(笑)。


少なくとも、あの演説に関しては、僕は「上手」だとか
「分かりやすい」だとかは一切言えないと感じます。


口先だけで話しすぎやし、単語と単語の間が切れすぎ
(と言うことは息も切れすぎ)やし、そもそも話すのが
遅すぎて、あたかも小学1年生が国語の教科書を音読
しているかのようなたどたどしさを感じるし。。。。


んーーーー。



 
posted by processeigo at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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