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2015年06月24日

TOEICのパート3は優れた会話練習教材

僕は今でこそ TOEIC を教えてますが、10年前までは
英会話学校の教務課にいました。

まぁ、英会話のレッスンを担当してたのは多いときで週に
3コマくらいで、普段は時間割作成とか講師のスケジュール
管理をしてましたけどね。


で、その学校での会話のレッスンというのは、ベースになる
会話を予習してきて、クラスではそれに似てるけどちょっと
違う状況での会話をやってみるというパターンでした。

自宅学習の段階でその場面設定で使える会話表現を習って、
口慣らしをしたうえで、少し違う状況に合わせてセリフを
変えて使うというやり方ですね。


それと同じようなことを TOEIC のパート3の会話を使って
やることがあります。


まずはCDを使って会話のパターンを習得するための音読練習。
リピーティング、オーバーラッピングをして、体(というか口)に
会話を覚えさせます。


で、違うけど似てる状況を設定して、その新たな設定の下での
会話をペアで作り上げていくわけね。


これをやると、パート3に出てくるような似た会話を自分で
やることになるんで、パート3の会話を聞き取るのが楽になります。
自分が話せる内容は理解するのも楽ですからね。

それに実際に似たような場面(例えば服の色が気に入らない、とか)に
自分の思いを伝えるのが楽にできるようになりますね。似た会話を
疑似体験してるわけやからね。


パート3の会話って、使いようによったらなかなか良い英会話教材に
なるなぁと思います。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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