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3/18(土)に西宮北口で開催
『発音ワークショップ』
ただいま申込受付中!

2015年07月31日

2300号!

プロセス英語会の会員さん向けのメール通信『Be Proactive』が
2,300号を迎えました。

週6回、年に48週という配信ペースで2007年の夏から
配信し続けてます。

当初は、TOEIC コースの会員さん向けに、TOEIC のパート7で
一番難しい記事の問題に対して抵抗力をつけてもらうと同時に
TOEIC の狭い狭い世界だけやなくてもっと多様な事柄について
英語でインプットする機会を持ってもらうために配信始めたのが
始まり。


その後、ニュースを素材にしてるんやからと、同じニュース英語が
素材の茅ヶ崎方式のレッスンに来てくれている茅ヶ崎会員の皆さん
にもお送りし始め、さらには、通えないけど英文記事を読む習慣を
付けたいという人たちのために『Web 会員』という会員種別まで
作ることになりました。


2013年の秋からは、それまでほとんど Japan Times の記事を
使っていたのを海外のニュースソースに変更。(まぁ、これは
Japan Times が1カ月に閲覧できる記事の数に制限をかけはった
ので致し方なく変更したわけですけど、今となっては、もっと
早く変えておけばよかったなと思うくらい今の方が充実した内容に
なっていると思います。)


今、8/31からの第9ターム以降の『Web 会員』を募集中です。
一緒に学びませんか?


 
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2015年07月30日

95問正解

専門学校で TOEIC の期末試験を採点してました。

TOEIC の期末試験は模試を使ってます。つまり、リーディング
100問とリスニング100問を2回に分けて実施するわけ。


今日はリスニングをやったんですけど、100問中95問正解
した学生さんがいました。1年生だった去年の4月から僕の
クラスを取ってくれてる人なんですけど、去年の4月は全体で
420点だったんですよ。

それが模試とは言え、リスニングだけで95問(ということは
リスニングだけで495点近く)を取ったんやから、よう頑張った
もんですよね。



 
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2015年07月29日

模試を一気にやる

専門学校の学生と話していると、TOEIC のスコアは取りたいと
思っているんやけど、模試200問を2時間で解くという練習を
やってない人って結構多いんですね。


専門学校の授業は1コマ90分なんで、授業の中で模試を通して
やるのは不可能。だからこそ、自分で模試を一気に解くという
練習をしてほしいなぁと思います。


これはもちろん、一般の学習者の方にも言えること。


テスト本番が2時間ぶっ続けなのに、普段の練習で2時間続けて
英語に取り組むということを一切していなくて、スタミナが
持つわけがありませんやん?


当然、どの問題にどの程度時間を使ってよいかという判断力を
養うきっかけも得にくいですわな。


ま、模試を解いてばっかりで復習をしないっていうのも
「どないやねん?」なんですが、英語力をスコアに反映
させるための練習をやらないと取れるスコアも取れません。


2時間連続して模試に取り組むという機会をほとんど作って
ない方は、たまにはそういう時間を作るようにしましょ。


 
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2015年07月28日

反復は必要やわ

ちょっと前にも書いた気がするけど、英語を身に着けていく
うえで、反復は必要やなぁと痛感しますね。


分かっただけでは使いもんになりまへん。
分かったうえで自分の感覚と直結するまで反復する必要がある。


僕はそれを中学校1年の時に初めたNHKラジオの英語講座で
出会った「ネイティブの音を真似て言う」という課題を通して
実践しました。


で、大学で始めた英語劇でもセリフを言う練習をやりますから
登場人物の感情を感じながら意味を分かったうえで自然に言える
ようになるまで反復したわけですね。

役に立ったと思います。


人によって向く向かないというのはあるでしょうけど、自分に
合った方法で楽しく無理なく必要な回数を反復する練習を取り
入れてくださいね。



 
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2015年07月27日

教えることの限界

テストの季節です。

教えている専門学校で期末試験の週が始まりました。

まだテストを実施したクラスはほんの一部なんですけど、
採点をすると感じるのは「教えることの限界」ですわ。


同じ授業を受けていても、全然正解が書けないひともいれば
ほぼ全問正解という人もいるわけです。

もちろん、全員に全問正解させられるような力量が僕に
あれば理想的なんでしょうけど、実際には授業時間内の
接触だけで完璧に理解できて正解を核というアウトプットが
出来る力をつけるのは無理。


自分で復習したり、さらに練習をしたりというのが必要
ですわな。


そうすると、当然、自己学習をたくさんする学生と全くと
言ってよいほどやらない学生が出てきてしまうわけで、
なかなか「教える」だけで力をつけてもらうのは難しい
なぁと思うわけです。


如何に自己学習をしたくなる演出をするか、、、、。


課題ですわ。


 
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2015年07月26日

とんだ失敗

今日は TOEIC 公開テストでしたね。

僕は甲南大学で受験してきました。解答用紙A面がピンク色の
いわゆるメジャーフォームというやつ。


とんだ失敗をやらかしました。


パート2で正解が2つあり得る問題があるように思ったんで、
それが採点対象外になることを確かめようと思うたんですね。
で、それまでにマークしていた問題のマークをすべて消しました。


ところが、あろうことか、「不正解のつもりやけど正解になって
しまう選択肢」の方を塗ってしもうたんですね。


これやとどちらにしても正解の扱いにならないんで Abilities
Measured が黒くならない。。。。 完全に実験失敗ですね。


ついでに言うと、去年の7月くらいから、Abilities Measured に
反映されていない問題がリスニング100問中15問前後あると
いうことが判明しているんで、仮に「正解のつもりの選択肢」を
塗ってたとしても、「採点対象外」になったことの証明になりません。

単に Abilities Measured の対象外になっていただけかも知れんから。


そう、そもそそも、実験で証明のしようのないタイプの現象やった
わけです。


しかも、後で同じフォームを受けた人と確認したら、「不正解の
つもりやけど正解になってしまう選択肢」というのは、僕がそう
思うただけで、実際には『完全に不正解の選択肢」やったようで。。


何をしに行ったんや(笑)。


 
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2015年07月25日

TOEICコース終了

土曜日に実施していた『TOEIC730点コース』が終了しました。

次回は 8/22(土)に開講の予定。


教材は『スコアが上がる新TOEICテスト本番模試600問』を予定してます。
なかなかホームページを更新できてなくて、この先もしばらく
更新する暇がなさそうなんですが、8月に入ったころには
受付を開始したい(汗)。


 
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2015年07月24日

トレーニングしないと

英語って実技科目(笑)なんで、「理解する」だけでは全然
足らんのですよね。

じっくり時間を掛けたら理解できる、とか、ゆっくり確認しながら
なら話せる(書ける)とかでは、実際にはなかなか役に立ちません。

TOEIC なんかの資格試験でも、瞬間的に処理できる力がないと、
問題を解くペースが間に合わないわけで、瞬発力は大事ですね。


そう考えると、やはり「トレーニング」が必要。


本を読んで理解したことで満足せずに、それを瞬間的に処理できる
ようにするために口頭練習をしたり書く練習をしたり、反復する
トレーニングを学習メニューの中に取り入れてほしいところですね。


 
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2015年07月23日

課題に手を付けてない。。。

先々週に東京で受講したTGSで出された課題の第1弾が
今週の日曜日に締切なんですけど、ほとんど手つかず(汗)。

TOEIC の問題を作るという課題なんですけど、パート1の
写真問題は早々に仕上げたんですよ。

それ以外のパート2、3、5、6が全くの手つかず。

んー。拙い。。。


とは言え、目の前にある授業の準備とかプリント作成とか
期末テストの作成の方が急を要するんでねぇ。。。


なんとか間に合わせられるように頑張らんと。

 
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2015年07月22日

結構えぇ感じ。

今日は『発音ワークショップ』でした。

今日は5人の方にご参加いただいて2時間練習しましたが、
皆さん、それぞれにスムーズに話せるようになってました。

日本語話者が英語を話すと、ほとんどの人がブツブツ切れた
話し方になります。声門閉鎖って言いますけど、声帯を閉じて
息を止める動作を僕らは無意識のうちにしてしまうんですね。

日本語がそういう話し方をする言葉なんで、英語になっても
癖が抜けへんのです。


問題は、英語では声門閉鎖があまり起こらんということ。


声門閉鎖をやりまくって喋っていると、響きが全然英語らしく
ないだけでなく、イライラしているような印象になってしまって
耳触りになります。


声門閉鎖をやめなあかんわけですが、その大きなヒントになる
のが、音節を守って話し続けるということ。


英語の音節は【子音+母音+子音】という組み合わせになってて
前の音節の最後の子音と次の音節の最初の子音をスムーズに
つないでいけば、声帯を閉じるヒマが無くなるんですね。


今日の皆さんも、音節を守って喋ることで声門閉鎖がほとんど
怒らない状態になってました。


まだ意識しておかないとすぐに元に戻る状態ではあると思い
ますけど、とりあえず、クリアしないといけないラインは
皆さんクリアしはりましたんで、このまま声門閉鎖と音節を
いしきして練習を続けてほしいと思いますね。


 
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2015年07月21日

TOEICの結果

今日は6月のTOEICの結果が発表になりましたね。

僕のスコアは860点を狙って845点ということで、まずまずの
結果になりましたが、嬉しかったのは専門学校で教えていた
学生さんからスコアアップの報告をもらったことですね。


860点までアップした人、760点までアップした人、540点から
685点までアップした人、などそれぞれに成果が出たようで
何より何より。


とは言え、全員が全員、良い結果だったわけではないんでね、
まだもう一伸び必要な人のサポートをしていかんとアキマセン。



 
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2015年07月20日

9月4日に東京で

9月4日(金)の夜に、東京・渋谷で発音系のセミナーを
行おうと思うてます。


通常の『発音ワークショップ』をやるか、ちょっと変わった
ものをやるか、決めかねてまして、ご希望なんかがお聞き
できると嬉しいなぁなんて思うてます。


どないでしょう?

 

 
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2015年07月19日

寄ってたかった。。。。

今日は『TOEIC満点取得者が寄ってたかって解説するセミナー』の
日でした。


50人くらいで一気に模試を解いて、お昼ご飯を挟んで3時間あまりで
解説。時間の関係でこれが精一杯なんですけど、3時間だとやはり
駆け足になりますね。まぁ、そもそも200問が多いわけやけど。


今日は、僕ら講師は事前に解き方を決めて、それにのっとって解きました。

僕の解き方は、、、
リスニングのパート1、2は普通に聞いて正解が聞こえたらその時点で選択、
パート3、4は先読みをせずに会話やトークの前の紹介文(Questions 41
through 43 refer to the following conversation.ってやつ)と同時に
設問を読み始めて、会話やトーク終了時には解答し終わっていることを
目標にしました。

つまり、放送を聞きながら選択肢を読んで判断していくやり方。

ときどき放送終了時には間に合わないケースがありましたけど、ほぼ
8、9割はその解き方で解きました。

結果はパート3で1問、パート4で2問の合計3問ミス。


リーディングの方は、全てのパートでできるだけ読む範囲を狭くして
解くことを目指しました。

結果は全パートを通して4問間違い。

ちょっと多いねぇ。。。


如何につまみ読みすると読み落とすかというのを物語ってる気がします。


また似た企画をもう少し少人数でやってみても面白いかなぁ。



 
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2015年07月18日

明日は寄ってたかって

明日は『TOEIC満点取得者が寄ってたかって解説するセミナー』。

50人ほどの参加者の皆さんと TOEIC の模試を解いてきます。
久しく手にしていない TOEIC Test プラス・マガジン、どんな
問題なのか楽しみです。



 

 
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2015年07月17日

発音ワークショップ、受付は日曜まで

7/22(水)に行う『発音ワークショップ』ですが、申込受付は
7/19(日)いっぱいです。

まだお申し込みにはゆとりがありますんで、ぜひぜひご参加下さい。

お待ちしてますよぉ!


 
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2015年07月16日

模試がない!

授業で使う模試がねぇ、、、、。

なかなかないんですよねぇ。結構つらい。

何しろ、どの模試を取ってみても大体なんか違和感があるんです。
まぁ、『究極の模試』とか『超リアル模試』のように、こういう
違和感がかなり少ない模試もあるにはあるんですけど、テキストと
して使うにはもっとバリエーションが必要なんですよねぇ。


頑張って探さんとねぇ。



 
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2015年07月15日

スコア換算表がない!のは一大事か?

アマゾンで TOEIC 関係の書籍を調べてて、ある模試のレビューに
「スコア換算表がない!」とあるのを目にしました。


まぁ、何らかの目安があった方が良いかなとは思うけど、ビックリ
マークを付けるような重要なことかというと、そうではないように
思うんですよね。


そもそも、市販の模試は公開テストとは全然違います。テキストを
決めるためにいろいろ模試を解いてみましたが、違和感を感じない
模試なんてありません。

どの模試もどこか違和感を伴うもんです。

まぁ、公式問題集にも違和感を感じますからドナイやねんっちゅう
感じでもありますが。


市販の模試の中で違和感が極めて少ないものということで考えると
片手で足りるくらいしか候補が思いつかん感じです。


それだけ出題内容、及びそのバランス、難易度、文章の長さなど
ホンモノに似ている模試は少ない。。。 つまり、問題の内容や
難易度、組み合わせなどが本物と違うので、換算表があっても
信頼できるかどうか、とても疑問が残ります。

で、換算表を作る仕組みにも注意が必要。


だいたい、過去数カ月以内に TOEIC を受験して有効なスコアを
持っている人に模試を受けてもらって、その人のホンモノの
スコアと模試での正解数をプロットしていって、両者の相関関係を
基に換算スコアを割り出してはるハズ。


これは信頼できるシロモノなのか?

例えば、公開テスト(IPテストでもOK)の前後1週間以内くらいに
模試のモニター受験をした人たちばかりのデータなら、それなりに
信ぴょう性がある気はしますよね。


でも、数カ月とか1年とか間隔があいてしまっている場合、最後に
TOEIC(ホンモノ)を受けた後の過ごし方で、100点や200点の
差は出てても全然不思議やありません。

つまり、換算表作成の下にになった人たちのスコアが現状を反映
していない可能性が非常に大きいわけですよ。


そんなものを元にどんだけ厳密な計算をしたところで、そもそもの
データが歪んでるわけやから大した信憑性はありません。


単なる気休めにしかならんと思うた方が良いでしょう。


その程度のもんです、スコア換算表なんて。
ビックリマークを付けてまで残念がるものでは全然ないし、
それで評価の星の数を減らすようなもんでもありません。


バカなことはせんとって欲しいもんです。


 
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2015年07月14日

市販教材を使った授業

ふと感じたこと。。。

市販教材を使った授業で「解説」って必要か?



いや、これはもちろん必要なんですよ。間違いない。

ただ、市販の教材というものには、著者が用意して編集者や
校正者の目を通った、クォリティの高い解説が用意されてる
わけです。

これをサッと一読するだけで納得できる受講者もいるわけですね。


それを講師が基調な(受講生の)時間を使って解説する必要は
あるんか? と思いますねん。


まず受講生が解説を読んで、それでも納得いかんところを講師が
カバーすればもっと短時間で済むんとちゃうんか?ということ。


もしそれで多少なりとも時間が浮くんなら、解説は著者に任せて
講師はクラスでしかできないトレーニングをリードする方が価値が
高いんとちゃうんか?


そういう発想で考えてみても面白いかもしれませんなぁ。


 
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2015年07月13日

今週末!

7月19日(日)に行う、
【TOEIC満点取得者が寄ってたかって解説するセミナー
〜TOEICレジスタードマークテスト問題演習+徹底解説〜】
今週末に迫ってきました。


早いもんやね。


『寄ってたかって』は、2010年ころに Joy さんが主催してくれて
何回か実施したセミナーで、当時は神崎正哉さん、Joy さん、宮崎の
あ〜るさん、それに僕の4人が毎回参加していて、5人目の講師が
いた回もありましたね。


あれはあれで良かったんですけど、さすがに東京(神崎さん)と
宮ア(あ〜るさん)というご遠方からの講師をお迎えするのが
なかなかに大変で、続編をやれないまま月日が流れましたね。

もう一つ、個人的に不満だったことがいくつかあるんですね。

まず、講師陣が5人いてもアプローチにバリエーションがあまり
なくて、5人いる値打ちがあまり打ち出せてなかった。その結果、
あまり発言しない講師が出てしまった。

それと、それぞれに活動の場所が違いすぎて、講師間の chemistry が
あまり良くなかったかな(笑)。当時は神崎さんには『TOEICまつり』に
よくご出演いただいていて、それなりにツッコミを入れたり入れられたり
してはいましたけど、あ〜るさんとはこのイベントくらいでしか会わない
こともあって、なかなかツッコミが入れにくかった(笑)。

講師間の chemistry ってかなり大事ですよ。

『TOEICまつり』もそうなんですけど、いくら凄い人をたくさんお呼び
しても、講師同士の間に歯に衣着せぬ物言いができるだけの人間関係が
構築できてなければ、どこかぎこちない進行になったり、深い議論が
出来なかったりと、効果が限定的になりがちやと思うんです。

どの回がどうというのは書くつもりはありませんが、『TOEICまつり』でも
講師同士の chemistry が抜群だった回もあれば、互いに出かたを探り
合いながら(笑)、結局探り合ったまま終わった回もありました(笑)。


当然、講師が抜群の chemistry を発揮した回はやる側も楽しかったし
受ける側も良い雰囲気でしかも深いところまで学べてお得やったと
思います。


そういう意味では、今回の4人の組み合わせは抜群でしょう。

Joy さんとテッドさんと僕の3人は年に2、3回は『TOEICまつり』で
セミナーの現場を共有してます。もうね、細かいことをやいやい
言わなくてもそれぞれに何をどう準備するかとか、どこでどう
ツッコムかとか、ちゃんとうまく進むよな、という予感がする
レベル。

その予感の上に胡坐をかいて冷汗が出ることも、ないわけでは
ないんですけど・・・・(汗)。


一方、Joy さんとゴンベさん(石原さん)は週に2回、職場で
顔を合わせてはるし、僕と Joy さんも週2回職場が一緒やし、
ゴンベさんと僕は同じ英語劇出身やし。(関係あるのか、それは?)


ゴンベさんも『TOEICまつり』で講師を務めてもらったことも
ありますしね。


この4人なら誰かの立場に遠慮して発言を控えるとか、発言の
タイミングを待つなんてことが起こるわけがない(笑)。それより
誰かが言うたことに別の人が反応して、ドンドン話が膨らんで
行くはず。


もう、これは自然発生的に勝手に派生します。そうすると、その
現場でしか現れない、事前の準備なんかでは到底用意できないような
タメになる情報がポンと出てきたりするわけですよ。

授業っていうのはライブ。

その場の反応の中で自然に出てきたことをどれだけ広げられるかは
(それがすべてではないものの)メッチャ重要なことですけど、
この4人ならえぇ仕事しまっせ。

僕が入った4人というくくりの中で考えるとするならば、今回の
4人が一番のはずです。


どんなタイミングで何が飛び出すのか、今から楽しみでしゃぁない。
そんな感じです。


7月19日に体が空いてるんならぜひご参加ください。
まだ受付は間に合うんで、ぜひ一緒に学びましょう。。

詳細とお申込みはこちらのページからどうぞ


  
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2015年07月12日

宿題いっぱい。。。

TGS2日目、終わりました。


メッチャ宿題あるんですけど(笑)。


まぁ、「クリエイターコース」なわけで、当然、TOEIC の問題作成は
やりますね。問題がないと教材は作れませんから、必要です。

ただ、パート7やパート3、4などは日本人が自分で作るより、
「こういうものを作ってね」と指定してネイティブに書いて
もらう方が早く英語面でクオリティの高いものができます。

だから、全部自分で書くんやなくて、すでにできているものを
見て、ダメ出しするという課題もあります。めっちゃ実践的。


これをやって他の参加者や前田さんとやいやい言うのを考えると
相当勉強になりそうやなぁと思いますね。


最初の課題の提出が2週間後。

その期間は専門学校の期末テストを作る時期と思いっきり重なって
ますねんけど(汗)。。。


頑張らなあきませんな。



 
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
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