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2015年12月31日

TOEICの超高得点を目指す

まぁ、人それぞれの考え方があるんですけど、僕が
思うことを書きます。


TOEIC の超高得点、ここでは950点以上としときましょか、を
目指すことについて。


僕個人は、950点以上を【目指す】ことはそんなにおススメ
したいとは思うてません。

まぁ、勉強を続けて900点あたりまで来たら、次のの目標として、
950点とか990点を目指したくなるのは、ある意味、自然なこと
なんですけど、スコアを目指すよりはもっと他のことを目指した
結果、知らぬ間に950点なり990点なりが【取れてしまった】と
いう形の方が健全な気がするわけです。


950点なり990点なりを目指して、TOEIC の素材を使って学習を
する以上、TOEIC に出そうな素材にしか触れることがありません。

で、TOEIC で求められる、聞いて正解を選ぶ力、読んで正解を
選ぶ力しか強化されません。


それよりもっと全然違うことで英語を使うことやった方が、
結果として早く950点なり990点なりに到達するんやないかと
いう気がします。


例えば、英語でスピーチをしてみるとか、英語でディベートを
してみるとか、英語でディスカッションをしてみるとか、英語で
メールを書いてみるとか、英語でニュースを読むとか、英語で
ニュースを聞くとか、日常的に英語を話すとか、、、。


僕自身も、英会話学校での勤務のために、ネイティブスピーカーの
講師たちと日常的に話す機会があり、英文雑誌や新聞の記事を読む
機会もそれなりにあった時期を経て久しぶりに TOEIC を受けたら
970点なんてスコアが出てビックリしました。


まぁ、僕の場合は5年ほど TOEIC を受験していない間に伸びていた
ので、実際にどのタイミングで970点くらいの実力に達したのかが
分かりませんが。。。


TOEIC という山の頂上を目指して準備をするより、もっと高い山の
頂上を目指していると、知らぬ間に TOEIC の頂上に上る実力が
身に付くわけですよ。


一例。

TOEIC にはそんなに難しい単語は出てきませんけど、ニュースの
記事には、TOEIC と比べたら遥かに多くの単語が登場します。

TOEIC の世界で準備をしている限り、ほとんど出会わない表現や
単語でも、ニュースに接していると結構頻繁に出会ったりするわけ
ですよ。

どちらが TOEIC の超高得点に近づきやすいか、自明ですよね。


まぁ、TOEIC の世界に関わるにしても、問題を解くより、自分で
問題を作ってみる方が、断然、力になりますよね。英文を書く必要が
出てくるし、TOEIC の問題のロジックにも目が行きやすくなるし。


趙高得点を目指すなら、一旦、TOEIC 以外の世界にも目を向ける
方が良いように思います。



 
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2015年12月30日

2016年のプロジェクト?

2016年は色々なプロジェクトをやりたいなぁと思うて
います。

まぁ、実際にどこまで動くかは様子を見ながらになるので
どこまで達成できるのか分かりませんが。。。。


1.新TOEIC問題作成
5月からのTOEICではパート3、4、6、7で新たな形式の
問題が入ってきますから、その新形式の問題を作ろうと
いうプロジェクト。

1週間前に東京に行った際に、一人で模試200問を作り上げた
という話を聞いて、かなり刺激を受けました。


2.英語劇コース
単発のセミナーではなく、短い英語劇のシーンを使って
英語の自然な話し方を学ぶコースをやりたいなぁと
思います。


3.英語学習発表会
10月に毎年開催され僕も審査員として数年関わらせて
いただいた『英語音読マラソンスピーチコンテスト』が
今年でいったん幕を下ろすということで、その代わりの
機会を提供できないかなと考えています。

せっかくの機会なので、スピーチだけでなく、朗唱
(レシテーション)や上述の英語劇コースの発表など
英語を使ったプレゼンテーション的なものをまとめて
発表できる場にできたら楽しいなぁ。。。


4.英語劇公演
これは学習の場の提供というより、英語の芝居を作って
実際に劇場で上演するというもの。純粋に自分がやりたい
という話です。


5.TOEIC教材作成
新形式に対応したTOEIC教材を幾つか作りたいと思います。
これは時間とか出版社の意向とか色々な要素が絡んで
くるんで、どの程度、現実味があるのかは微妙な面も
ありますけどね。


6.TOEICセミナー
『TOEICまつり』は新形式がらみもあって例年のように
年3回するのは難しそうですが、別の形のセミナーも
何回かやりたいなぁと思います。


さぁ、どれだけ実現するやら(笑)。


 
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2015年12月29日

スカイプレッスン?

この間のオフ会の帰りにとある方から聞いたお話。

発音ワークショップにしても発音レッスンにしても、
西宮に来れる人は限られているから、スカイプを
通してレッスンをする方が多くの人が受講できる。


まぁ、確かに。


新年からはスカイプレッスンを検討しても良いかなぁ。


 
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2015年12月28日

定着するまで繰り返す

子どもが何かを習得するときって、何回も何回も
繰り返しますよね。

そうやって繰り返しているうちに、出来るようになり、
さらに繰り返しているうちに出来る確率が高くなり、
最終的にはほぼ毎回出来るようになります。


これ、やっぱり、頭で考えなくても勝手に体が動く
レベルまで繰り返すからですよね。


英語でも一緒ですよね。


繰り返しているうちに勝手にできるようになって、
さらに繰り返すうちに定着して自動的に分かったり
話したりできるようになるもの。


繰り返しましょう。


 
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2015年12月27日

一気に読んで頭で整理

2016/5/29以降のテストで導入されるTOEIC の新形式。

ちょっとずつ考えている訳ですが、パート7に新たな
出題形式が入りますね。

トリプルパッセージ。


今まではシングルパッセージとダブルパッセージの
2種類やったんですが、それが3種類になります。


で、厄介なのは、複数の文書にまたがる情報を関連
づけないと解けない問題の存在。


今まではダブルパッセージやったわけで、上の文書と
下の文書を見れば良かったわけです。

今度はトリプルパッセージやから、1つ目+2つ目、
1つ目+3つ目、2つ目+3つ目、1つ目+2つ目+3つ目と
いう4つのパターンが出てくるわけですね。

あ、3文書全部に絡めた問題というのは「難しい」と
いうコメントがETSの説明会であったみたいですけど、
「難しい」=「一切出さない」ではないわけで、一応
可能性は否定できないかなぁ。


で、これだけ複雑になってくると、答えのある場所を
探そうとしても、それぞれの文書の内容を知らないと
探しにくいわけですよ。


結局、全部(3文書とも)を一気に読んで、文書の内容と
それらの関連を頭に入れておいて、記憶を頼りに一気に
解くというのが楽です。

内容が頭に入っていれば確認しに行かなくて済むわけ
やからね。探す必要がなくなる。一番、面倒くさい部分を
省略できるわけです。



この本でも「一度聞いた内容、一読した内容を出来るだけ
詳しく書き出す」というトレーニングを入れましたけど、
そういう訓練をして内容を頭の中に整理しながら読んで
内容を覚えておく力がますます重要になってきますな。


ぜひ、そんな練習もやってみてくださいね。

あ、TOEIC より長い、英文サイトのニュース素材を使って
練習するともっと高負荷ですよ。(TOEIC とは話題が
ずれますけどね)


 
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2015年12月26日

発音は力を抜いて

今日は大阪で英語を学んではる方々のオフ会(というか忘年会?)に
お邪魔してました。

英語リプロダクション トレーニングという本を使って
スピーキングの基本を身に付けようとしてはるらしく、
その教材の内容を暗唱する課題(?)に取り組んではる
方々が何人か、成果を聞かせてくれました。

で、まぁ、発音のフィードバックをする機会ができた
訳ですね。


日頃から感じていることなんですけど、発音って、意識
しすぎると、かえって逆効果な部分があって、今回も
何人かの方はそういう現象が起こってましたね。


どういうことかというと、1つには「強弱を意識しすぎる」こと。
それと、「間違いを警戒し過ぎてかえって間違う」こと。

強弱を意識しすぎるというのは、ホンマに日本全国に
マン会陰してる気がしますね。。。

「大事なところを強く言う。
 そうでないところは弱く言う。」


という迷信が広まりすぎて、けんか腰に聞こえつつ、
「弱い」部分が聞こえなくなってしまうんです。で、

「怒ってるみたいやけど、何言うてるか分からん」

てなことになります。ひどい場合。


もう一つの「間違いを警戒し過ぎて間違う」というのは
日本語にない音や音の組み合わせを意識し過ぎて、本来
日本語と同じで良いのに日本語にない音を出してしまうこと。

典型的なのが heart と seat ですね。

それぞれ、カタカナ書きすると同じ表記になるけど英語では
違う音の別の単語があります。

そう、hurt と sheet です。


hurt の母音部分というのは日本語にないだけやなくて、この
音がきれいに出せると、英語っぽく聞こえる感じがする音。

それでついついこの音を意識し過ぎて、日本語の「ア」に
かなり近い音で言わないといけない heart の母音部分まで
この音で言うてしまうわけですね。


seat と sheet も同じ感じ。

日本語に /s/ と /i:/ を組み合わせる音がないために、
日本語話者はこの組み合わせを間違えてしまうことが
多いわけですね。

それで意識が過剰になって、本来、日本語の「シ」と同じ
音で良いところも /si:/ で言うてしまう訳。


逆説的なんやけど、発音って、あんまり意識し過ぎたら
アキマセンな。

力を抜いて、お手本の音を真似る。


個々の音素レベルやなくて、文レベルでそっくり真似る。


これをやって欲しいんですね。


で、まぁ、必要ならフィードバックしますんで、
『発音レッスン』にお越しください。


 
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2015年12月25日

英語劇セミナー(1月)

明日(12/26)に予定していた『英語劇セミナー』ですが、
来年の1/23(土)に延期いました。

内容はこちらのページにあります。


英語を話すということは、情報と感情を人に伝えるということ。

伝える内容(情報)とその時の気持ち(感情)に紐づいて
いない話し方では、伝えたいことはちゃんと伝わらない。

伝えたいことをちゃんと伝えるために、お芝居のセリフを
利用して練習しましょう。


あんまり多くてもフィードバックもなかなかしにくいので
最大でも10人程度でやる予定です。


 
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2015年12月24日

パート6

新形式でパート6に文を挿入する問題が入りますよね。

あ、TOEIC の話です。


あれ、大歓迎ですわ。


そもそも現行の TOEIC でも、文脈を考慮せずに解ける
品詞問題とか関係詞の問題とかをパート6に入れることに
不満を持ってるんですよ。

「そんなもん、パート5で試せるもんを12問しかない
 パート6に持ち込むなよ。。。」

と思うてしまうわけです。


今回の新形式では、空所に入れるのに適切な文を選ぶ
問題が4問入ることになります。


これは必然的に前後の文脈を読み取らないと解答
出来ないわけで、圧倒的にパート6っぽいわけです。


文の展開を読み取って適切な文を入れる。


ちゃんと読め!


というメッセージのようで、エエこっちゃと思います。


 
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2015年12月23日

勝手にドンドン練習する

昨日の夜の『発音ワークショップ』に参加してくれた
ある方がちょっと目立ってました。

あ、他の参加者の方が気づいたかどうかは分かりませんが、
僕にはとても目立って見えました。


それは、僕の説明に関係なくず〜っと練習してはったこと。


これは敬遠する講師もいるんでしょうけど、僕にとっては
大歓迎。

グループレッスンで全員に同じ内容をお伝えするかぎり、
ある受講者にとっては既に実践できている内容について
練習する時間がどうしても発生します。

その項目に課題を持つ受講者がいらっしゃるからですが、
その間、すでに実践できている受講者の方もそのポイントを
練習する必要はありません。

もちろん、練習して再確認することは悪いことではありま
せんが、やる必要はないということ。


それなら、自分がイマイチ実践できていない部分を練習して
おく方が実り多い時間になります。ま、他の人の邪魔になる
ような大声でされては困りますが(笑)、実際問題として、
他の人も練習をしているので、講師の声をかき消すほどの
大声(笑)でもないかぎりは邪魔にはなりません。

せっかくの時間なんで、こんな風に積極的に活用してもらえ
たらと思います。


あ、1月16日(土)と1月20日(水)に西宮北口で行う
『発音ワークショップ』の受付を始めています。


 
posted by processeigo at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月22日

『発音レッスン』

今日は東京・錦糸町で『発音ワークショップ』を
やりました。

細々とお知らせしているだけなのによく見つけて
くださってご参加いただけて有難い話です。


で、何人かの方から今後の学習方法のご質問を受けた
わけですが、まぁ、確かに1回2時間のワークショップを
受けただけでは根本的には変わらんわけですね。


どういう仕組みなのかは分かるし、大体のポイントは
ワークショップ内のそれぞれのタイミングでは出来る
ようにはなってるんですが、それらを同時に全部実践
して、無意識のうちに自然に話せるようにまでは
さすがに2時間では全然足りないわけですね。

そうなってくるとやはり『発音レッスン』もある程度
受けていただけるようにした方が良いのかなぁという
ことになりますよね。


となると Skype を使うしかないか。。。


実際に目の前でやってもらってフィードバックするのと
比べると、Skype を使ったレッスンはどうしても「遠い」
感じがしてしまうんですが、全く機会がないよりは遥かに
マシではありますよね。。。


 
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2015年12月21日

英語劇セミナー

ホンマは12/19(土)と12/266(土)の2日シリーズでやるつもり
やった『英語劇セミナー』なんですが、まぁ、なにしろ
バタバタしてまして、全然、お知らせをしてませんでした。

お知らせをしてなければ当然お申し込みもないわけでして(汗)、
12/19(土)は中止しました。


で、12/26(土)の午後2:00〜4:30で1日だけの『英語劇セミナー』
やる予定です。


英語を話す時、内容もさることながら、話し方が内容にあった
ものでないと、コミュニケーションはスムーズに行きません。

嬉しいのに棒読みで言うてしまっては嬉しさも半減。
上手く伝わりません。


自分の気持ちを伝える道具として英語を見たとき、もっともっと
話し方には気を付けるべきですよね。

それを『英語劇セミナー』で練習しましょう。
嬉しい気持ちを嬉しそうに、戸惑った気持ちを戸惑っているように。

かなり細かくフィードバックすることになると思います。
まぁ、演出家がダメ出しをするみたいなもんですからね。


 
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2015年12月20日

1分ゲーム

『第24回TOEICまつり』で行った『1分ゲーム』という
アクティビティが気に入りました。


テッドさんが考えてくれたんですが、昔、NHKでやっていた
『連想ゲーム』という番組の最後の問題と同じパターンです。

制限時間1分で、順番に与えられる単語をキャプテンの出す
ヒントを頼りに当てていくゲーム。

解答は一人ずつ順番に行い、思いつかなそうならパスも可能。
制限時間内に多く当てたチームが勝ちというゲームです。


これ、専門学校の授業でもできますよね。


単語テストの範囲の単語、とか、似た意味の単語を取り上げた
後の復習とか、普通のクラス内容の中で学んだことを活用して
やるとかなり面白そう。


 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月19日

Let's Play Part 3

明日やる『第24回TOEICまつり』ですが、その中に
『Let's Play Part 3』というアクティビティが
あります。


パート3の会話の場面設定(というか、登場人物の
置かれた状況の設定)だけが手元にあって、それを
元に2人のメンバーが会話をして、残りのメンバーは
それを聞いて問題に答えるというもの。


これ、かなり気に入ってます。


専門学校の授業でもやってもらったりしてね。


もっとたくさんネタを作って色んなところでやってもらおうと
画策中です(笑)。


 
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2015年12月18日

認識のズレ

年内の専門学校の授業が終わって、来年度のテキストを
決めたりなんだりと、来年度のことを意識する時間が
増えてます。

で、来年度のことを考えるときに、ついて回る今年の
反省というのは、徹底の仕方が甘かったなぁということ。


例えば、去年はタイムアタックとか Review Quiz という
課題を毎レッスンで実施していました。しかし、時間が
かかるのと一部の学生さんには不評ということもあって
今年はかなり緩くしました。

その空いた時間で取り入れられたこともあって、プラスの
面もあるにはあるんですが、やはりちょっと効果が落ちた
面の方が勝ったかな、という気がします。


タイムアタック、大事ですよぉ。


タイムアタックをクラス内で頑張っていた学生さん、授業外で
特に何をやったという訳でもないのに3カ月で270点アップした
例もありましたから。まぁ、TOEIC クラス以外にもたくさん
英語の授業がある学校なんで、タイムアタックだけが270点を
もたらしたわけでは当然ありませんが。


で、タイムアタック以外に、というかそれの手前の段階で、
もっともっと力を入れないといけないのは発音矯正です。

発音に無頓着では、日本語的な間違った音の認識を放置した
ままになるので、文字で見たら一発で意味が分かるのに聞き取れ
ないという現象がなくなりません。

そもそも、自分が思っている音と実際に聞こえてくる音が
ズレているために、読めばわかるのに聞いたら分からん、と
いう現象が起こるわけです。

如何に本来の英語の音に耳を傾ける機会を与えられていなかった
かということになります。今まで機会がなかったことを悔やんでも
仕方がないんで、これからその機会をしっかり作っていけば
良いわけですよね。

もっともっと発音に注意して、徹底的に練習してもらわないと。
来年はそこの部分、かなり強化していこうと思うてます。


あ、これ、専門学校生だけやなくて一般の学習者の皆さんも
同じですよ。


 
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2015年12月17日

日本人が英語で演じる

ひょんなことからこんなブログを見つけました。

「日本人が英語で演じるということ」というタイトル。
興味をそそります(笑)。

どうやらこのブログ主の方は英語のセリフを口にする
必要のある日本人の役者さんに発音を教えることも
あったようですね。

「あった」と書いたのは、ブログの最新記事が11カ月も
前なんで、現在形で書いてよいのか分からなかったため。


そういうニーズもあるのか。。。


て、これは東京の話か。


関西やとそういうニーズを持っている人は圧倒的に
少なそうですよねぇ。それこそ英語劇をやっている
中高生や大学生くらいしかいなさそう。

関西準キー局が制作するテレビドラマでプロの役者さんが
英語のセリフをしゃべるなんて機会はあるんか知らん?


歌を歌いはる方はプロ・アマ合わせれば役者さんよりは
多そうですよね。

(何の話や?)


英語で表現する必要がある方、お手伝いしますよ。

 
posted by processeigo at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

習慣って恐ろしい

このブログ、もう8年もやってるんですね。

で、その中にはメッチャ頻繁に更新していた時期もあり
放置に近い状態に陥っていた時期もあり。(汗)


ここ最近は放置気味。。。


その前はしばらく1日1記事以上のペールで書いていたん
ですが、ある時、あまりにも他にすることが多すぎて
ブログの記事を書く時間が取れないと思ったことがあって
それを機に更新がパタッと止まってしまいました。

メルマガもそうなって久しいんですけど。(汗)


ただ、これは困ったもんですね。


書き続けることって、大事ですよ。


イベントの告知しか載ってないブログやメルマガなんて
ちっとも面白くないし。


ちょっと踏ん張って1日1記事に戻しますか。


 
posted by processeigo at 13:41| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月10日

音韻ループ

TOEIC のパート3、4で放送内容を記憶したい場合、カギとなる
情報を口を動かして繰り返すと良いかも。

もちろん、声を出すわけにはいきませんし、あまり目立つほど
口を動かしていては試験監督の方に怪しまれると思うんですが(笑)、
口はほとんど動かさず、頭の中で音をイメージして繰り返す程度に
繰り返すのは有効かも。


専門用語で音韻ループというものがあるそうなんですが、耳や
目から入った情報を、自分が発する音声としてイメージすることで
記憶しやすくなるんやそう。

昔、電話を掛ける直前にアドレス帳に書いてある電話番号を読み上げて
頭に入れてからダイヤルを回していたやないですか。

あのプロセスです。


アウトプットをイメージすることで、記憶がより鮮明になるのを
活用するのは一案かも知れませんね。


んー、でも、口は動かさずに頭の中でイメージするだけにとどめる
べきかな。試験という環境の下ではね。


 
posted by processeigo at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

改訂版『直前の技術』

少し前に『CD付 [完全改訂版]TOEICテスト直前の技術』を手に入れて、
合間合間にちょっとずつ見てるんですけど、かなり変わってますね。


まだパート7くらいしか見てないんですが、パッと見ると
あんまり変わってない感じなんですよ。

問題文の内容がほとんど同じやから、全然変わってない
気がします。


でも、旧版と見比べると変わってるのに気づきます。

問題文は同じでも設問が変わってたり、選択肢が変わっていたり。


で、この変化を見比べると確実に良くなってます。

初版発行時点では、まだ問題の研究が十分でなかったんでしょうね。
今の感覚からするとやたらと長すぎる設問文があったり、
違和感を感じさせる選択肢があったりするわけですが、
改訂版ではそういう部分を直してはります。


僕は旧版の主張は良いとして問題に違和感を感じていたんで、
自分が担当するクラスの教材としては検討したことがなかったん
ですが、今回の変更を部分的に見た限りでは、かなり使って
みたくなってます。


来年の専門学校の授業に取り入れるかな?


 
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2015年12月03日

オーダーロヴェイト

今日のTOEICクラスで多くの受講者の皆さんが聞き取れなかった
フレーズです。

元の英語表現は order of eight です。


英語は単語と単語の間にスペースを入れて表記しますが、しゃべる
ときには何の区切りも入れずにすべての音が繋がって発音されますな。

of、eight という母音で始まる単語も、その前の単語の最後の子音を
借りてきて【子音+母音+子音】という音節が形成されます。

その結果、全ての単語が繋がるわけですね。


単語と単語の間に声門を閉じて(声帯を閉じて)息を止めまくってる
日本語の話し方とは根本的に違う音の出し方をしています。


自分もそういう話し方を日ごろから練習しておくと、聴き取りが
圧倒的に楽になりますよ。


文字だけやと分からん、という方は『発音ワークショップ』
『発音レッスン』で詳しくお話しします。


 
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2015年12月01日

TTT募集開始してますやん

僕が2010年から通い続けている、アルクの『TOEICテストスコアアップ
指導者養成講座』。来年も実施されます。

これは TOEIC を専門に教えてはる人ばかりやなくて、予備校の
先生や児童英語の専門家の人たち、高校の先生方など、TOEIC
以外のバックグラウンドをお持ちの方がたくさんいらっしゃって、
彼らの経験から学ぶことも非常に多いセミナーです。

講師からだけやなくて受講生からも学べるというのは貴重。

TOEIC をうまく教えたいという気がある方はぜひ仲間に
加わってください。


僕も今年も参加する気満々ですが、修了生枠は定員があって
受講できるかは確定してません。大丈夫かなぁ。。。。



 
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会