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2019年02月05日

閃かなかったら次

TOEIC対策を教えていると必ず伝えるTime managementの重要性。

パート7のダブルパッセージ、トリプルパッセージにも、比較的簡単に解ける問題ってあり得るわけです。なのに、途中の難しい問題に時間をかけすぎて、後ろの方にある簡単な問題を見てもいない人が後を絶たない。。。

特に専門学校で教えていると、英語力がまだまだ高くない学生(初級者、中級者)の中にはリーディングの半分とか3分の1とかを全く見てへん人がいてます。

「閃かなかったら次に行け」って言うんですけどね、それでもついつい考えてしまうみたいで、、、。

どないか解決する方法を探さんとアキマセン。

 
posted by processeigo at 23:20| Comment(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月04日

TOEICのためのスピーキング練習

専門学校でTOEICを教えてます。1年生は週3コマ(1コマ90分)、2年生は週2コマの授業があるわけですが、これをすべて問題演習と解説で使ってしまうと、アホほど問題数が必要になるしTest-taking skillsばかりが伸びていくことになりがち。

いや、Test-taking skillsを伸ばすのに、こんなに授業数は必要ありません。土台となる英語力さえあれば週1コマで十分なはず。ちゅうか、企業派遣のTOEICクラスなんて、大半が週1コマですやん。ということは、週2コマとか3コマある授業時間を使ってスコアを上げるためにはTest-taking skillsだけやなくて英語力そのものを高める練習を入れたいわけですね。

で、英語力を高めるために何をするんやということですが、これは色々あり得ます。一つが復習。問題を解くための素材として提示された文なり文章なりを復習して行くわけですね。音読したり、暗唱したり、違うTesting pointを問う別バージョンの問題を解いたり、似た状況設定で会話したり、、、。

で、以前は良くやっていたものの、最近、あまりやれていない練習があったのに気づきました。Part 3の会話のコピーイングとPart 4のトークのタイムアタックです。コピーイングというのは、お手本の音声コピーを作るつもりで徹底的に真似する音読練習。で、その結果、素材をそのまま覚えてしまうくらい繰り返すことになりますから、練習した表現や文を元の会話から離れた実際の会話の中でも自在に使えるようになります。タイムアタックも同じ効果があります。こっちは「これ以上速く読むのは無理」という自分にとっての限界スピードに挑戦しますから、タイムアタックでも結果として素材を覚え込んでしまいます。さらにタイムアタックでは、オリジナルの音声よりも速く言う練習をするので、音声と意味の返還作業が高速でできるようになります。これがめっちゃ効く訳ですね。

西宮北口で教室を借りて「TOEICコース」を提供していたころは毎回のレッスンの冒頭がこの2つの口頭練習やったんですけど、最近の専門学校の授業では別の教材の音読をしていることもあって、コピーイングとタイムアタックはお休み中。ただ、復活させた方が良いような気がしてます。瞬発力が増すんですよ。絶対に復活させるべきやわ。

と、ここで気づいたこと。





次の学期はTOEIC教えへんねんやった(汗)。


 
posted by processeigo at 23:46| Comment(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会