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2008年09月21日

喉を開ける

非常に不甲斐ない。


音声を録音してアップしたいねんけど、
声が出にくいってのはもどかしいモンがある。


喉について。


詳しくは『英語喉』を読んでもらうと良いのですが、
実際にレッスンで喉を開ける練習をやってもらったり、
「リスニングのための発音向上セミナー」でお送り
いただいた音声ファイルを聞いたりしていると、
つくづく、「喉を開ける」のの大切さを再認識します。


いや、ホンマに大事。


/s/の出し方なんか、同でもエェで、ホンマに。
どうせ日本語のサ行によう似た音があるんやから。


レッスンでね、喉を開くのを意識してやってもらうと、
出来る人は比較的簡単にやりはります。


でも、なかなか出来ない人もいてはる。
そもそも、自分が喉を閉じてるって事になかなか
気づかない人もいてはります。


つまりね、無意識のうちにやってるんですよ。

喉の奥でしょ?
鏡を見ても見えへんでしょ?
声帯自体にあんまり感覚がないでしょ?


分かりにくいんですわ。


でもね、だからこそ、注意してやらなアキマセン。
無意識のうちにやってしまってることやからこそ、
なかなか癖が取れへんし、その癖にも気づかないし、
その癖がどんだけリスニングの邪魔をしてるかにも
気づかない。。。


怖い話やでぇ、ホンマ。



声帯が閉じてるって事はね、
余分な子音を発音してるって事ですよ。


唇と唇で息の流れを止めてから開放したら何の音?

そう。/p/の音。



舌先と上顎で息の流れを止めてから開放したら何の音?

そう。/t/の音。



舌の奥と喉ちんこの辺りで息を止めてから開放したら何の音?

そう。/k/の音。



ほんならね、声帯で息を止めてから開放したら何の音?

これね、日本語でも英語でも意味のない音。

でもね、


確実に“音”は出てますよ。





日本人は、この“意味のない音”いっつも出してるわけですよ。



だからね、この“意味のない音”を聞かないと、母音が分からん訳。



でもね、英語のネイティブスピーカーたちは、この“意味のない音”

殆ど発音してくれない。




だから、、、



自分たちも、この“意味のない音”を出すのを止めて、
母音だけの音に慣れないと聴き取りにくいまんまですよ。


英語を聴くのに、耳栓しながら聞いてるようなもん。
英語を読むのに、度のあってない眼鏡かけてるようなもん。








早く外さないと!!!




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ラベル:英語 発音 英語喉
posted by processeigo at 02:29| Comment(1) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。寄ってみました。ステキなブログですね。
私のブログも覗いてみてください。
Posted by grace at 2008年09月21日 10:06
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