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2009年03月13日

アコーティンって?

今日は、リスニングは耳だけでするんやないと言う話。


諸般の事情でまだ詳しくはかけないんですが、

アコーティン、という音があります。

英語の音です。



で、これが何を意味するか?


私、一瞬、分からんかったんですね。
一緒に聞いてた別の人たちも分からなかった。



でも次に来た音を聴いた瞬間、私は全てを察知。
他の人は分からなかった。



リスニングには、ボトムアップ処理とトップダウン処理の
両方が必要。


つまり、聞こえてきた音から意味をつむぎだす作業と、
話全体の流れからそれぞれの部分を予測し確認する作業。


今回の差は、ボトムアップ処理の優劣も多少は影響した様子ですが、
もっと大きな要素はトップダウン処理の問題。


同じような話題をどれだけ耳にしてきたか(或いは目にしてきたか)、
それによって養われる脳のデータベースの違いが出た格好。


何の話やねん!???



話せるときが来たらもう少し詳しく書きます。

(それはいつやのん? ←んーー、近いうち。笑)




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posted by processeigo at 01:22| Comment(2) | TrackBack(0) | リスニング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アコーティン?

思いつきませんでした。
前後があればまだわかるのかも?

リスニング…
listening…

Lang-8で "I can't listen well"と書いた所、"comprehend" だと指摘されました。
"Listening is easy, comprehending is sometimes difficult."と

そう、listenでは聞くだけなんですよね。

comprehendしましたよ(笑)
Posted by あきひろ at 2009年03月14日 22:31
あきひろさん、

コメント有難うございます。
"I can't listen well"だと、
なかなか音に集中できない感じでしょうかね。

アコーティンの答えはまた別のエントリーで。

Posted by てんま at 2009年03月16日 15:05
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