随時受付中
『Private Lesson』
詳細・申込はこちらから

2010年04月20日

TOEICカレンダーの役割

Morite2さんのブログにあった「TOEICカレンダー」の記事。

ぶっちゃけどうなんですか?TOEICに役立つんですか?と言われたので
やってみました(なかなか毎日できないですね)
問1はある単語の定義が音声で流れてきて、その単語をタイプする問題です

celebrity, fertilizer

とたしかにTOEICにあまり出なさそうな単語ですねぇ・・・


問2は女性と男性が一回ずつしゃべる会話が流れそれに関する質問が流れます

TOEFL ITPのリスニングの最初の問題みたいです

女性の声が日本人なのがどうなんでしょうね?
ネイティブを使ったほうがいいと思います

ポッドキャストと同じ人(しらいしりさ)ですよね?
この方は誰なのかすごく気になります


問3はPart 5形式の短文穴埋め(3択)

たしかにTOEICに出ないような問題が多いですね
either A or Bはトイックぽいですが

助動詞の選択、関係代名詞の制限用法vs.非制限用法、語順とか出ないですよね

なぜ出ないようなものが使われているのでしょう?


以上、Morite2さん『TOEIC満点&アメリカ移住への道』
( http://toeicjuken.seesaa.net/article/146026600.html )より引用


Morite2さんの答えは引用した部分の後に続くんですが、ここでは
ちょっと違う角度から考えてみました。


なぜTOEICに出ないようなものが使われているのか?


それは、
“TOEIC運営委員会が利用者にTOEIC対策をさせようと思っていないから”、
ではないでしょうか。



そんなことより、TOEIC運営委員会は利用者に

“TOEICを受験させたい”

からこのサービスを提供しているんだと思います。

だって、TOEICカレンダーをインストールすると、利用者のパソコンの
デスクトップに『TOEIC』の存在が常駐する訳ですよ。

どうしたって意識しますよね、TOEICのことを。


おまけにそのカレンダーには公開テストの日付や申込締切日がマーク
されている訳ですし。。。


TOEICカレンダーって、TOEIC対策ツールじゃなくて
マーケティングツールですよ。




で、仮にTOEICカレンダーの問題が出題傾向にバッチリ合致していたとしても、
1日にパックン英検1題と短い会話の内容把握1題と穴埋め問題1題とを
やり続けたところで、力なんか1ミリも伸びません。
(なんで単位が“ミリ”なんや?)


過大な期待をせずに“楽しむ”のが良いんじゃないかと思います。



人気ブログランキングへ

TOEIC・茅ヶ崎方式・発音@西宮北口
プロセス英語会

ラベル:TOEIC
posted by processeigo at 15:58| Comment(2) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かに、「TOEICカレンダー」には、そういう意図があるかもしれませんが、TOEICで足りない分を補おうというETS社の意図もあると思います。
私は、TOEIC運営委員会の「卓上カレンダー」が当選したので、今,それを使っています。
(株)〇〇〇の「TOEICのコロケーション50」ですが、今朝やり直したら50問中47問正解でした。やりっぱなしで復習をおこたるともったいないですね。
Posted by 内山 at 2010年04月20日 17:19
はじめまして。

toeicカレンダーってのがあるんですね。
内容が本番テストとリンクしていないということであれば、やはり販促の面が強いのかなと感じてしまいますね。
Posted by TOEICのスコアアップ勉強法 at 2010年08月23日 17:09
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会