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2011年05月05日

3回チャレンジ方

TOEIC学習者には有名と思われる『3回チャレンジ方』。

どうも誤解されている人が多いのではないかという気がしてます。


それは、

「同じ模試を3回解く学習方法」

だと思ってはると思われる書き込みを良く目にするから。


この学習法を提唱した前田さんも書いてはったと思いますが、
大事なのは2回目と3回目の間の復習です。

3回チャレンジ方は
1.時間を計って解く(答え合わせのみして解説は読まない)
2.時間無制限で解く

 (解説をしっかりと読み、しっかりと復習)

3.時間を計って解く

というものですが、

3回目には全問正解できるくらいしっかりと復習するというのが
この学習法のミソ。


単に3回解いただけでは全く無意味。


僕なんかは

「1回受験して、その後、きっちり復習すればそれで充分やん」

と思ってしまったりしますが(笑)。


まぁ、ホンマにちゃんと復習し切れているのかを確認するためには
復習後に受験するのも悪くありませんね。

因みに3回チャレンジ方の2回目は、

時間の制限がなければ取れたハズのスコアを知るため
(=時間制限のために落としている問題の数を知るため)

にやる訳なんで、スコアが今すぐには気にならないという人は
やらなくてもOKです。


で、肝心の復習ですわ。


どうやります?


色々ありえますが、大事なのは見た瞬間・聞いた瞬間に意味が
イメージでき、(必要なら)正解が選べるということ。

そのためには理解することに加えて、反復練習して完全に体に
染み込ませる必要があります。


何をどのくらいやったら良いかイメージがわかないという方は、
そんな方法を紹介して一緒にやってみる『第8回 TOEIC漢方セミナー』
ご参加下さい(笑)。



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TOEIC・茅ヶ崎方式・発音@西宮北口
プロセス英語会


posted by processeigo at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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