随時受付中
『Private Lesson』


1/29(水)に西宮で開催
『発音ワークショップ』

2011年07月20日

続ける方法

英語を少しでも楽に使えるようにするためには、
英語に触れる時間を増やす必要がありますね。

まぁ、それこそ「聞き流すだけで良い」系の教材なんかも
ハードルを下げて、継続しやすくしようとしてるんでしょう。

実際に「聞き流すだけ」で効果が上がるとも思いませんが。



で、英語に触れる時間を増やすためには常に意識しておく
必要があります。


英語を読むとか、英語を聞くというのは日常生活の中で
自然に起こることではないので、意識的にそういう時間を
作らなアカンからですね。


その一つの方法は、英語に触れた事を報告すること。

ブログで学習記録を綴っている人が居はりますが、あんな
感じですよ。


人が見るという意識が働くと、「少しでも多くやろう」という
気になるから不思議なもんです。



ウチでやってる「Web 会員」でもその効果を活用してはる方がいます。

仮にYさんとします。

Yさんが、毎日お送りしているメール通信『Be Proactive』の中の
リーディング課題ERAの回答フォーム(見本はこちら)のコメント欄に
書いてくれたのが、
ERA以外の英語体験欄に「なし」と書くのもイヤだなと
思って、あわてて簡単なエッセイを音読しました。
でした。

回答フォームを送ると、僕(=他人)がそれを見ますからね。

まぁ、他人を意識する前に、回答フォームに入力しようとする時点で
その日の「ERA以外の英語体験」を思い出す訳ですね。

この欄は記入しなくても送れるんですけど、一応、設けてあるので
記入しようと思う方は、その時点で自分の英語学習を少し振り返ります。

で、それがプラスアルファで何かをやるきっかけになり得るということ。


最終的には、別に他人の目が無くても英語を読んだり聞いたり口にしたり
するのが自然なこととして日常生活の中に取り入れられれば一番良い
訳ですが、それまでは「報告」することで「少しでも多く」の
きっかけを作れれば良いですよね。



人気ブログランキングの応援、よろしくお願いします!

TOEIC・茅ヶ崎方式・発音@西宮北口
プロセス英語会



posted by processeigo at 17:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会