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『Private Lesson』



2011年10月04日

パート1・2の意外な盲点

TOEICのリスニングでは、一般的にはパート3・4が
難しいと思われていますよね?

ま、確かに簡単やないんですが、意外にパート1・2でも
聞き取れていないことが多いっていう人は珍しくありません。

聞き取れなかった部分が解答に直接関係ない部分なら
何とか正解も出来ますが、解答の鍵になる部分が
聴き取れなかったら、かなりキツイです。


パート3・4だと、話の流れがあるので、次に何が来るか
予想して待っておくことができますが、パート1・2は
数語から十数語までの出たとこ勝負、一発勝負なんで
音がキチンと認識できないと、聴き取りが難しいんですよね。

文脈の助けを借りて推測するということができないんで、
耳に掛かる割合が高い訳です。

例えば、


こういう単語、というかこの音が聴き取りにくい訳ですよ。


で、文脈がないもんだから、こういう一つ一つの音の比重が
高いのがパート1・2。

意外と足元をすくわれてるかも知れません。



コレの対策の一つが、自分でも同じ音を出すこと。
自分の出す音は聴き取り易いですからね。


で、こういう音って、喉の奥で響いている音が当てはまる
ケースが結構あります。

そらそうですね。


日本語には喉の奥で響く音なんてないですから。

口から聞こえるんやなくて喉から直接聞こえてくるような音。
ないでしょ?


その音を出せるようにするというのが、11/5(土)に新大阪でやる
『発音セミナー拡大版』の目標の一つ。


TOEICのリスニングだけやなくて、英語を話す上でかなり重要な
ポイントなので、結構時間を掛けてやる予定ですよ。



『発音セミナー拡大版』についてお知りになりたい方は
このリンク先のページをご覧ください。

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ラベル:TOEIC
posted by processeigo at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | TOEIC | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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