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『Private Lesson』



2012年04月25日

喉を開いて!

発音セミナーをやってもTOEICのクラスを教えても、
茅ヶ崎方式のクラスでも、リーディングやビジネス英語の
クラスでさえも僕が言い続けていることです。


喉を開いて!


これには2つ意味合いがあって、

・喉(声帯)で息の流れを止めないで!
・口と喉の境をゆったり広く開いて!

ということです。


一つ目はもうホンマ、ぜひやってください。

喉で息を止めまくっているとイライラしているような
印象を与えますから、知らないうちに相手との間に
溝というか壁を作っている行為。

そんな気はさらさらないのに「近寄るな」という
メッセージを発信してしまってるわけですよ。

恐ろしい話です。


2つ目のも大事ですね。

喉と口を一つの大きな空間にしてやることで
声がゆったりと響いて確実に相手に届きます。

相手に聞き返されるのは発音が悪いからやなくて
単に聞こえてないだけかも。


どちらのケースも、意図せずに自分でコミュニケーションを
難しくしてしまってる訳なんで、もうホンマ、バカバカしい
話です。


喉を開いてくださいね。



 


posted by processeigo at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会
 

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