随時受付中
『Private Lesson』
詳細・申込はこちらから

2012年07月30日

意味と気持ちを感じながら言う

今日の『コピーイングセミナー』でお伝えしたことです。


コピーイングに限らず、音読の練習をするときというのは
伝える内容(=意味)と伝えるときの気持ちを感じながら
言うことが大事。


単に口を動かすのではあまり意味がないですよ。


意味と音はとても密接に関連しています。


と同時に、伝える人の気持ちも音に如実に表れます。

それこそ、Really 一つとっても言い方は色々。

軽く「ホンマ?」と聞くこともあれば、
興味なさそうに答えることも、
めっちゃビックリして聞き返すこともあります。

あるいはまったく信じてない時にもこの表現を
使うこともあり得ますね。


それぞれ、話す人の気持ちを反映した言い方になります。


気持ちもコピーするからこそ、自分が使うときにそのまま
使える形でインプットができるワケ。


まぁ、せやから殆ど演技の世界に片脚突っ込むような勢いで
やってくださいよ。




 
posted by processeigo at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コピーイング練習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
プロセス英語会