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『Private Lesson』



2012年08月31日

音節の話

最近、個々の発音というより、音節のことを意識することが多くなってます。

『英語喉』流の言い方で言うと「シラブル」ですが、
英語と日本語とじゃ、音の一塊の感覚が全然違うんですよね。


例えば、

ストライクと strike:5つの音の塊(音節)と1つの音の塊(音節)。
クリスマスと Christmas:5音節と2音節。
アイルビーゼアと I'll be there.:7音節と3音節。
クドゥントビーベターと Couldn't be better.:9音節と4音節。


全然違う。。。



夏に東京で洋楽カラオケに行きましたけど、そこでも感じたのは
やっぱり音節の数が正しくないと、うまく歌えないということ。

リズムがグチャグチャになるんですよ。

それで意味がすごく分かりにくくなる。
子音と子音の間に入り込んでしまう母音って、
日本人最大の敵なんやないかと思うくらい(笑)。


ま、実際には声門閉鎖(『英語喉』用語では「喉ブレーキ」)もかなり強敵ですけど。


とにかく、母音が邪魔すぎる。
母音を入れずに子音と子音をスムーズにつなぐことで
正しい音節の数でしゃべれるようになって欲しい。



そんな思いで、音節の部分だけに特化して練習する
『発音ワークショップ』をやることにしました。


急な話ですが、9月10日(月)にやります。
以下、概要です。
日 時:9月10日(月) 夜7時15分〜9時15分
会 場:エビータの森貸教室2階 A教室
   (阪急西宮北口駅北西出口から徒歩3分、
    アクセス方法はこのページの下の方)
参加費:3,500円(会員の方は2,500円)
    ※参加費は当日、おつりの無いようにお持ちください。
申 込:お申し込みはこちらのフォームからお願いします。



一緒に音節の練習をしましょう。


 
posted by processeigo at 16:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 発音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
マクドのミートを押し付ける「シアー」の綴りは「sear」で<span style="background-color:#FFFF00;">発音</span>記号は縦に長くないほうのsでした。ほなほな
Posted by 擬似マクド店長 at 2012年09月02日 21:58
もぉ、店長っっっ!!!
でもでも解決して良かったです!www
私も今晩安心して眠れそうです。www
(昨日はお世話になりました。)
Posted by た at 2012年09月03日 15:44
>疑似マクド店長さん!
有難うございます。

なるほど、音が違いましたか。
納得です。わざわざ有難うございました。
Posted by てんま at 2012年09月03日 15:58
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