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2013年10月21日

青ラベルの読者の方から頂いたご質問

うわ。はたと気づいたら3週間も記事を書いてませんでしたな(滝汗)。


唐突なんですが、、、、

『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』が増刷されるそうです。

第3刷です。

「青ラベル」とか「青本」とかニックネームもい頂いています。
(本人的には「青ラベル」という呼び方が好きですが)


有難うございます。
ぜひぜひ使い込んでいただきたいと思っています。


で、タイミングよく(?)、『2カ月で攻略 TOEICテスト900点!』の
読者の方からご質問を頂きましたんで、せっかくなので、記事という
形でお答えしようと思います。

Q:速読トレーニングが、リスニングにとても効果があるように感じて
いますが、腹式呼吸が苦手なため、なかなか息が続きません。
長く息をもたせるための呼吸法やコツなどあれば、ご教示いた
だければ助かります。

A:ご質問有難うございます。

腹式呼吸が苦手とのことですが、腹式呼吸か胸式呼吸かというのは
実はどちらでも構わないんですよね。

また、英語を話す人の方が日本語を話す人よりも息が長いという
事もないんやないかなと思います。

ただ、息が短いよりは長い方が話しやすいのも事実ですね。
チャンクの途中で息が切れるということが少なくなるんでね。


英語の音声で大事なのは、喉をリラックスさせていること。その結果、
喉と口の境い目は広くなって、喉で響いている音がそのまま外に
届くようになります。

これは口先だけで話しているより、大きな良く響く通る声が出ると
いうことです。

響く声が出ると、同じ声量で話すのに必要な息の量は少なくて済むので
少し息の持ちがよくなると思います。


また、緊張したり力んだりしていると、息が浅くなったり無駄に息を
使うことになるんで、リラックスするのは大事やと思います。

「青ラベル」の中に組み込んである練習のタイムアタックなんかで
「速く速く」という意識が過剰だと、力みにつながるんで、息が
浅くなってかえって速く言えないことにもつながります。

練習をしていて、あるいは話していて、「ちょっと力んでるかも」と
感じたら、首を回したり肩をゆすったり顔を振ったりして、力を抜く
ようにすると良いと思います。



そんな感じでしょうかね。


TOEIC(LR)にはスピーキングはないので、発音練習は重要でないと
思うてる人が多いかもしれませんが、自分の発音の良し悪しは
リスニングの効率の良し悪しに直結するんで、ぜひとも発音の
基本は身につけてほしいと思います。


最も重要なのは

・喉をリラックスさせること
・声帯で息を止めずに息を出し続けること
・喉で響いている音をそのまま外に出すこと
・音によっては喉の底の方を響かせること
・子音+母音+子音の塊を一息に出すこと
・子音が続くときは前の子音の途中で次の子音を発音し始めること
・不要な母音を入れないこと

この辺りです。


 
posted by processeigo at 17:23| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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TOEIC・発音・茅ヶ崎方式@西宮北口
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