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『Private Lesson』



2013年12月23日

英語劇を使って学ぶ

英語での芝居を通して英語を学ぶ機会として、ネイティブの
脚本家がネイティブの観客に向けて書いた脚本をそのまま使って
練習したり公演したりするのはホンの一方法ですわ。

他に出来ることとしては、状況設定だけしてシナリオなしで
イキナリ演じ始めるインプロビゼーションなんて、オモロいと
思うんすよね。

その場で周りの人の発言や行動に反応して登場人物として
言葉を発するワケやけど、その言葉は自分で紡ぎ出すワケね。

コレをやると、自分のセリフを自分で作るわけやから、普通に自分が
会話するのと同じプロセスをふむことになりますな。
ということは、自発的な会話をする力を伸ばせます。

これって魅力的よね。
やってみたいなぁ。


もう一つの形は、シナリオを自分たちで作って、演じるやつ。
セリフ自体は決まったものを言うわけやけど、それは誰かが作って
くれてるものではなくて、自分たちで作って行くもの。

で、練習の時のコメントとかシナリオを作るときの相談とかを
全部、英語でやると。コレも英語の力がつくよ。

なんせ、自分のアイディアを相手に伝えて、納得してもらって
同意を取り付けなアカンわけやから、英語力だけやなくて
どんな説得材料をどう使うかとかも含めたコミュニケーションの
総合力を高めてくれるハズ。

やりたいねぇ。

ただ、コレは1回完結ではかなり厳しい日程になるから何回か連続した
セミナーにする必要があるかな。


どのパターンが良いかなぁ?




posted by processeigo at 01:18| Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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