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2014年01月05日

模試の解きすぎはアカン

TOEIC の教材って、ぎょうさん出てきてますよね。
ま、僕も関わってますが。


で、多くの方が模試を解くという行動を取っています。
人によっては市販の模試は殆ど持ってるんやないかという
人もいてはりそうな感じ。


ただ、もし、模試を解くということが英語学習なり TOEIC 学習の
大半を占めているとしたら、それは再考した方が良いかもしれません。


模試を解く行為は、実力の確認作業ではあっても英語力を高める
『練習』にはならんから。

(解答の“練習”にはなりますけどね)


模試の素材を使って口頭練習やアウトプット練習(パート2の
選択肢を自分で作るとか、パート3、4、7の正解肢を自分で
作るとか、内容をまとめて話すとか)をやらないと、英語の力は
伸びない訳ですよ。


僕の感覚では【解く<<<<<<<<<<<<練習】という感じで
時間を練習に多く充てた方が良いと思うんですけどね、それを
逆にしてる人も結構いらしゃりそうな感じですよね。


勿体ない気がしますねん。。。


で、『TOEICまつり』とか、『TOEIC600点コース』とか
『TOEIC730点コース』とかを作って練習方法を
提案してるんですよね。


 
posted by processeigo at 19:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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