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2014年02月05日

「アクティング」ですか。

前田さんの本で紹介されてた音読練習。

「アクティング」


僕が「コピーイング」と呼んでるものと基本的には同じやけど、
呼び方が全然違う(笑)。

まぁね、僕も「コピーイング」と呼び始めたころは、発音に
注意して欲しい想いが強かったんで、音のコピーを作るという
意味で「コピーイング」と名付けたんやけど、ちょっと誤解を
生む名前であることも事実なんよね。


実際、「コピーイング」をモノマネ芸と勝手に誤解して、
「そんなんで英語力なんかつかない」と噛み付いてきた人も
いましたなぁ。。。(遠い目)


あくまでも、練習する素材を自分の言葉としてインプットし、
自分がまさにその言葉を発しているつもりでお手本と同じ発音で
練習するのが「コピーイング」。

ただ、この「自分の言葉として」ってのが段々と進化してくると
音声面の再現度は下がって来るんですよね。

練習素材が教材ならナレーターはあまり感情を込めずに話してる
のが一般的やから、自分の言葉としては棒読み過ぎる(笑)。生の素材を
使うにしても、オリジナルのスピーカーと自分は別の人間なんで
感情を込めて話す時の話し方も微妙にはずれますからな。


そういう意味では「コピーイング」が極まると「アクティンク」に
なると言えるんかも知れまへん。


細かい違いとか呼び方は別として、自分の言葉として発するという
ところまで練習するのは大事でっせ。




posted by processeigo at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 練習方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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